キジトラ猫のりんちゃん

やんちゃなキジトラがみんなを笑顔にしてくれます☆

子猫時代、お尻から25cmのヒモが出た時の話

2017年06月19日 | 日記

前回はりんちゃんがヒモを食べちゃったと言うお話でしたが、

・・・・読んでない方、お時間ありましたら読んでくださいね→「とんでもない技術?!を覚えた猫

実は、子猫時代(生後5か月頃)にも同じようなことがあったんです。

 

子猫の時は今回より太め、25cmほどの長~いヒモでしたが

飼い主が全く知らないところでいつの間にか飲み込んでいたようなのです。

あの時は長いヒモのまま、ズラズラズラ~っと、お尻から出て来たんですよ。

ヒモをぶら下げたまま走り出したから、わかったんですけどね。

 

見つけてすぐ、そのヒモを引っ張り出しました。

ヒモを引っ張っている時「ピニャ!」とか小さい声を上げて、出した後、逃げちゃいました。

痛かったのかもしれません・・・。

本来なら病院にすぐ連れて行けば良かったのでしょうけど、その日は日曜日で病院も休みでした。

でも、もしもお腹の中でこんがらがっていたら~と思うと・・・。

それこそ、今はウンが良かったと思うしかありません。

 

ところが、その翌日くらいから食欲無くなって、

2日間ほどマグロのお刺身を蒸したもの、ささ身を茹でたものをほんの少し食べただけ。

お水は少し飲んでいました。

 

病院に行って診察してもらい、点滴をしましょうということに。

肩のあたりに注射してぷく~っと膨らむ「輸液療法」というものです。

でも暴れて出来ない子もいるそうで・・・。

ところが、りんちゃんは大人~しくされるがままになっていました。

(それだけ弱っていたのかな~)

予防接種の時もそうでしたが、首の皮膚を親猫が噛むように(先生が)手でつかんで注射しました。

安心?して身を任せられるのかもしれません。

ただ固まっていただけなのかもしれませんが・・・。

 

その時、私は重大なことを忘れていたのです。

数日前、りんちゃんのお尻からヒモが出てきて、私がヒモを引っ張った・・ということ。

そのことが全く頭に無いため、先生に伝えることが出来なかったのです。

今、考えてみると、単にボケていたとかじゃなくて、

もう既にヒモはお腹から去っているのだから何も問題は無い!と頭の中で完全に消去されていたのだと思います。

まさかヒモが・・・?と思い出したのはしばらく経ってからなので。

 

 病院は飼い主からの情報が無いと診断に迷うこともあり、必要のない検査や手術をしてしまうこともあるようです。

特に全身麻酔になる手術などはリスクが大きいので出来れば避けたいですよね。

それまでも、(誤飲とか吐いたとか)何かあったら手帳にメモしていたのですが、やっぱりメモは大事です。

・・・でも書いてたことを忘れてしまうとは・・・Σ(艸ωФⅢ)ニャンっ!!!

 

まあ、取り合えず栄養は補給出来たので、一安心。

そして徐々に食欲が出て元気になったのです!

 

今思うと、ヒモがお尻から出ているのを見つけた時

ゆっくりとは言え、引っ張っちゃったのがいけなかったのでしょう。

ヒモが通る時の摩擦で、腸を痛めてしまったのかもしれません。

なにしろ20cm以上もあったヒモ。

お尻から10cm位出ていたのでお腹の中に15cmほど、まだ入っていた状態だったのです。

それを引っ張ったので(その時はまさかそんなに長いと思ってもいなかったのですが)

こすれて痛かったでしょう・・・><

 

いまさらながら、ごめんね、りんちゃん~

それでお腹が痛くて食べることが出来なかったんだよね、きっと・・・。

 

本などで調べると、お尻からヒモなど出ている時や喉に見えている時でも、引っ張ってはいけませんとあります。

こういうことだったのですね。

 

りんちゃんは口の中に入ったものは何でも飲み込んじゃう子なので、

本当に大変です・・・お掃除が・・・(=‐ω‐=)

 

 


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