今回が「GAMOU CUP 2011」レポートの最終回です。

▲Yさんご夫妻、ご主人は“椅子に座った熊さん”という、制作が難しい作品に挑戦されています。
ベテランカーバー須齋さんは応援の片手間に、小さなカエルを制作されました。


▲ここで競技が終了いたしました。寒風吹きすさぶなか、皆さんたいへんお疲れさまでした(^^)/

▲多数の賞品の一部ですが、トイチェンソー(暴風に飛ばされぬようガムテープで固定されています)と優勝楯(音
やんさん制作)です。制作された作品が整列されまして、審査が始まりました。

▲審査集計中に栗田さんが被災地蒲生地区に誕生したチェンソーカービング団体「岡田自然樂校」の創立を祝しま
して、看板制作に取り掛かられました。(訊き逃しましたが、命名の「岡田」はこの地域を含む総称のようです。)

▲アッという間に大きくて見事な看板の完成です!

▲完成されたばかりの看板を中心に、全員で記念撮影です。写真をクリックしまして、最大化してご覧ください(^^)/
本来ならば、ここに「GAMOU CUP 2011」の準備に奔走された「里山ねっと赤坂」の和田代表も参加されるご
予定でしたが、ご都合がつかず参加を断念されました。私が尊敬するカーバーさんのお一人、和田さんの写真を
↓にご紹介いたします。6月12日に、この地で開催されました「チェンソーアート実演会」での氏の雄姿です。


▲ここからは厳粛な雰囲気が漂う?なかで行われました抱腹絶倒の表彰式の様子をご紹介いたします。
尚、大会の結果は大会の推進役を務められた“音やんさんのブログ”をご参照ください。
写真はSTHIL社の素晴らしいカレンダーをゲットして、恥ずかしがりながらも大爆笑してくださったYさんのとても
ご理解ある?奥さまです^m^

▲集った方々のなかでは、カレンダーを最も欲しがっていた阿部さん(誕生したばかりの「岡田自然樂校」代表)は
思わず小躍りしたのですが、お嬢さんの叱責を受けたので敢えて慎ましやかに笑顔...^m^

▲同点のお二人さんはジャンケンで賞品を分け合いました。大迫力のカービングシーンをご披露してくださったカービ
グ歴3回目の女性(お母さん)には度肝を抜かれました!今後のご活躍がとても楽しみです(^^)/

▲Yさんも同点で賞品を分け合いました。賞品のお米は宮城県のカーバー高橋さんが育てられたお米です。
阿部さんは本当にSTHIL社のカレンダーが欲しかったようで、計3部もゲットしてしまって遂に戸惑っています^_^;

▲活動のご支援、そして競技大会の会場をご提供してくださった地主さんには日頃の感謝の気持ちを込めて、逸品
の「三河黒七輪」が贈られました。

▲上から3位、2位、優勝者の皆さんです。そして圧巻は、強烈な重量の「岡田自然樂校」看板の授与式でした。
あまりの重さに阿部さんが悲鳴をあげていますが、栗田さんは笑顔を絶やしません(@_@;)

▲誕生した「岡田自然樂校」の皆さんで記念撮影です。写真をクリックしまして、最大化してご覧ください(^^)/
これからも、皆さまの力強く末永いご活動を陰ながら応援させていただきます(^^)/
ここで「GAMOU CUP 2011」レポートのお終いに、とても嬉しかったことを幾つかご紹介いたします。
私にとって蒲生地区は6月12日に開催された「チェンソーアート実演会」以来の再訪でした。

▲「チェンソーアート実演会」でのジャンケン大会では、作品をゲット出来なかった少女二人が涙ぐんでいました。
その様子を見兼ねた心優しい“hiro2号さん”が実演会終了後に二人の希望を聞いて作品を制作されました。
嬉しかったのは、希望どおりの作品をゲットできてやっと笑顔になってくれた少女のお一人に会えたことです。
しかも、その少女が今回はお母さんのカービングを心から応援している姿に胸打たれました。
聞けば、もうお一人の少女も元気とのこと..、ヨカッタ〜(*^^)v

▲カメラを向けると俯いてしまう姉妹が「チェンソーアート実演会」の最後に、やっと笑顔を見せてくれて撮影する手が
震えてしまったときの写真です。
直ぐには笑顔になれなかった姉妹..、どれほど過酷な恐怖を味わったことでしょう...。
その姉妹の驚くほど成長した姿、そして姉妹のお母さんにお会いすることが出来まして、思わず嬉し涙が止まらな
くなってしまいました。また笑顔でお会いしましょう!楽しみにしています(^^)/

▲写真をクリックしてご覧ください。作品をとても大切にする気持ちが窺える少年です。
実は「きじとらさんですか?いつもブログを見ています!」と、女性から声をかけられました。この写真はその女性
のお子さんの写真だったのです。
お話を伺ったら、大震災以降お子さんからは笑顔が消えてしまい、暗く沈んでいるばかりだったそうです。
ところが、渋々ついてきた「チェンソーアート実演会」で、お子さんが大震災以来初めて笑顔を見せてくれたという
のです。しかもそれが、私が撮影し、少年がピースサインした“この写真の笑顔”だったと仰るのでした(涙々)
お母さま、写真をクリックすると印刷に適したサイズ(用紙は葉書大が最適)になりますので、どうぞご遠慮なく印刷
してください。私が撮影した写真がお役に立てて嬉しいです。
▼少年が慈しむように寄り添う作品は青森の“菅岡 仁さん=通称JINさん”の作です。JINさんの温かで穏やかな
お人柄が作品にも表れ、少年もそれを感じて作品と一緒にトラックの荷台に乗り込んで被災地を狙う泥棒から作
品を護ろうとしている健気さでした。下の写真はJINさんです..、氏もきっと喜んでくださるに違いありませんね!


▲最後に、Yさんの奥さまと作品の写真を掲載いたしまして本レポートを終了させていただきます。
皆さま、どうもありがとうございました。 メリー クリスマス!そして、輝かしい新年をお迎えください(^^)/

▲Yさんご夫妻、ご主人は“椅子に座った熊さん”という、制作が難しい作品に挑戦されています。
ベテランカーバー須齋さんは応援の片手間に、小さなカエルを制作されました。


▲ここで競技が終了いたしました。寒風吹きすさぶなか、皆さんたいへんお疲れさまでした(^^)/

▲多数の賞品の一部ですが、トイチェンソー(暴風に飛ばされぬようガムテープで固定されています)と優勝楯(音
やんさん制作)です。制作された作品が整列されまして、審査が始まりました。

▲審査集計中に栗田さんが被災地蒲生地区に誕生したチェンソーカービング団体「岡田自然樂校」の創立を祝しま
して、看板制作に取り掛かられました。(訊き逃しましたが、命名の「岡田」はこの地域を含む総称のようです。)

▲アッという間に大きくて見事な看板の完成です!

▲完成されたばかりの看板を中心に、全員で記念撮影です。写真をクリックしまして、最大化してご覧ください(^^)/
本来ならば、ここに「GAMOU CUP 2011」の準備に奔走された「里山ねっと赤坂」の和田代表も参加されるご
予定でしたが、ご都合がつかず参加を断念されました。私が尊敬するカーバーさんのお一人、和田さんの写真を
↓にご紹介いたします。6月12日に、この地で開催されました「チェンソーアート実演会」での氏の雄姿です。


▲ここからは厳粛な雰囲気が漂う?なかで行われました抱腹絶倒の表彰式の様子をご紹介いたします。
尚、大会の結果は大会の推進役を務められた“音やんさんのブログ”をご参照ください。
写真はSTHIL社の素晴らしいカレンダーをゲットして、恥ずかしがりながらも大爆笑してくださったYさんのとても
ご理解ある?奥さまです^m^

▲集った方々のなかでは、カレンダーを最も欲しがっていた阿部さん(誕生したばかりの「岡田自然樂校」代表)は
思わず小躍りしたのですが、お嬢さんの叱責を受けたので敢えて慎ましやかに笑顔...^m^

▲同点のお二人さんはジャンケンで賞品を分け合いました。大迫力のカービングシーンをご披露してくださったカービ
グ歴3回目の女性(お母さん)には度肝を抜かれました!今後のご活躍がとても楽しみです(^^)/

▲Yさんも同点で賞品を分け合いました。賞品のお米は宮城県のカーバー高橋さんが育てられたお米です。
阿部さんは本当にSTHIL社のカレンダーが欲しかったようで、計3部もゲットしてしまって遂に戸惑っています^_^;

▲活動のご支援、そして競技大会の会場をご提供してくださった地主さんには日頃の感謝の気持ちを込めて、逸品
の「三河黒七輪」が贈られました。

▲上から3位、2位、優勝者の皆さんです。そして圧巻は、強烈な重量の「岡田自然樂校」看板の授与式でした。
あまりの重さに阿部さんが悲鳴をあげていますが、栗田さんは笑顔を絶やしません(@_@;)

▲誕生した「岡田自然樂校」の皆さんで記念撮影です。写真をクリックしまして、最大化してご覧ください(^^)/
これからも、皆さまの力強く末永いご活動を陰ながら応援させていただきます(^^)/
ここで「GAMOU CUP 2011」レポートのお終いに、とても嬉しかったことを幾つかご紹介いたします。
私にとって蒲生地区は6月12日に開催された「チェンソーアート実演会」以来の再訪でした。

▲「チェンソーアート実演会」でのジャンケン大会では、作品をゲット出来なかった少女二人が涙ぐんでいました。
その様子を見兼ねた心優しい“hiro2号さん”が実演会終了後に二人の希望を聞いて作品を制作されました。
嬉しかったのは、希望どおりの作品をゲットできてやっと笑顔になってくれた少女のお一人に会えたことです。
しかも、その少女が今回はお母さんのカービングを心から応援している姿に胸打たれました。
聞けば、もうお一人の少女も元気とのこと..、ヨカッタ〜(*^^)v

▲カメラを向けると俯いてしまう姉妹が「チェンソーアート実演会」の最後に、やっと笑顔を見せてくれて撮影する手が
震えてしまったときの写真です。
直ぐには笑顔になれなかった姉妹..、どれほど過酷な恐怖を味わったことでしょう...。
その姉妹の驚くほど成長した姿、そして姉妹のお母さんにお会いすることが出来まして、思わず嬉し涙が止まらな
くなってしまいました。また笑顔でお会いしましょう!楽しみにしています(^^)/

▲写真をクリックしてご覧ください。作品をとても大切にする気持ちが窺える少年です。
実は「きじとらさんですか?いつもブログを見ています!」と、女性から声をかけられました。この写真はその女性
のお子さんの写真だったのです。
お話を伺ったら、大震災以降お子さんからは笑顔が消えてしまい、暗く沈んでいるばかりだったそうです。
ところが、渋々ついてきた「チェンソーアート実演会」で、お子さんが大震災以来初めて笑顔を見せてくれたという
のです。しかもそれが、私が撮影し、少年がピースサインした“この写真の笑顔”だったと仰るのでした(涙々)
お母さま、写真をクリックすると印刷に適したサイズ(用紙は葉書大が最適)になりますので、どうぞご遠慮なく印刷
してください。私が撮影した写真がお役に立てて嬉しいです。
▼少年が慈しむように寄り添う作品は青森の“菅岡 仁さん=通称JINさん”の作です。JINさんの温かで穏やかな
お人柄が作品にも表れ、少年もそれを感じて作品と一緒にトラックの荷台に乗り込んで被災地を狙う泥棒から作
品を護ろうとしている健気さでした。下の写真はJINさんです..、氏もきっと喜んでくださるに違いありませんね!


▲最後に、Yさんの奥さまと作品の写真を掲載いたしまして本レポートを終了させていただきます。
皆さま、どうもありがとうございました。 メリー クリスマス!そして、輝かしい新年をお迎えください(^^)/













私も何度かこの地でカービングをして嬉しいことがありました。実演会でじゃんけんで作品をゲットした少年が笑顔で作品を抱えてくれたこと。
ボランティアハウスでのデモでは仮設住宅に住まれているご婦人が「今、主人と二人で仮設にいるから」と私が彫った二羽のフクロウを選んでくれたこと。逆にこちらが元気づけられました。
実演会でのジャンケン大会で、1本の丸太に2羽のフクロウを制作されたdewaryubaさんの作品は人気が
高かったですね。その作品をゲットして大喜びしている少年の笑顔は今も覚えています。
今回、その少年はお母さんのカービングをお姉ちゃんと一緒に応援していましたよね。
過酷な体験と辛い思いをひとときでも忘れて人を夢中にさせることができるチェンソーアートには測り知れない
大きな力があると思いましたし、微力ながら自分も関われてその場にいられたことに深く感謝しています。
今後も可能なかぎり継続して応援しようと思っていますので、よろしくお願いいたします(^^)/
記事に参加出来て光栄です。
今後もこれからも出来ること...きっと誰かが見てくれて
喜んでくれる方がいる。そう胸を張ってがんばります。(^^
今年は震災復興に関わるお仕事に専心されて、なかなかカービングする機会に恵まれなかったようで
Jinさんのユニークな作品を拝見できなかったことを残念に思っていました。
まだまだお忙しいとは思いますが、来年は再び味わい深い作品をご披露して楽しませてください(^^)/