きいのちゃんとイエティ

黄色いいのしし と 雪おとこの日記

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おおみそか

2016-12-31 12:18:02 | 
2016年もいろいろあったような だけど 小さい時みたいに、すべてが新しい体験ということはなく、新しい出来事も、なにかすでに体験したことのバリエーションであるようにも感じる。
その感じが、新しいとはいえる。今体験していることを、過去データに基づいた視点と、今の実感の両方からみているということ
今年は、そんなふうだった

この間、お誕生日でした、次の朝、風花が舞っていた
奈良は、あまり雪が降らなくて、雪のときというのは、山から風に乗って、雪の粒が溶けるまもなくふっとんでくるという感じ 金色の朝日にちらちらと光る無数の粒子は とても美しく 地球に生まれてよかったー でーす!とお空にさけびました

占星術について
今年は取り組みが薄れました
しかし、また、昨日、星図を眺めました また星の動きを通して色々考えていきたい
ただ、思いますのは、個人の願いをかなえるためには、占星術は役に立ちませんよな ということ 占星術は役に立つものではない 社会的な欲望を応援するというような意味では使えませんべい 役立つといえば、社会的欲望基準でしか人生が捉えられなくて、でもなんかそれだけじゃないよなー とどこかで生命力の粒が叫んでいる時には
ひとつもっと大きな時計、視点を与えてくれる。そういう意味ではやくに立つかも
個人の願望が叶おうが叶うまいが、星的にはどっちでもいい。
優しくいったら、どっちも価値がある、成功失敗勝ち負け、そういう意味に分化できない

それを、小さな欲望を掴むために使うというのははげしくズレまくっている
勝つための占星術というのはない。。。と今の私は思っております。
とはいえ、勝とうということ 欲しいと望むこと 社会的な欲望はバカバカしいかといったらそうではないと思います。
煩悩の深い欲深な人には、なぜか惹かれます。すぎょいなーって思う。
でもどこかでそれに対して冷静でもあったらずっっとよい


今年は9月に乙女座で日食、時期を同じくして木星が天秤座に移動。
乙女座10度での食でした。
サビアンシンボルは、影の向こうを覗く二つの顔

乙女座というのは、個の枠がきっちり閉じている、というサイン
だから影っていうのも、自分の中の他人、みたいな意味かと思います。
それで、天秤座というのは、社交、他者と出会うサインです。

だから、この9月からのテーマっていうのは、自分の内側にいるいろんな影、他者との積極的な対話っていうことだったかな、と思います。

次の日食は、2017.2.26 魚座の9度です。
それまでは。知られざる自分との出会いに驚いていこうと思います。


今年、ノーベル賞をとった細胞の研究にオートファジーということがありました。
占星術と照らし合わせた時に、オートファジー、自己再生していくということは、乙女座的であるなあと思いました。他を跳ね返して、自己の遺伝情報で、きっちりと形を保つこと。乙女座は端正な輪郭のサインです。

だけれども、その自己再生の時期が過ぎた時(社会的言語で老化のはじまり)、自己再生ではなく他者を受け入れていく 世界に溶けていく、多孔質になっていく感じ。これが、乙女座以降天秤座から魚座の流れに当てはまると思います。

若さ、っていうのは、乙女座的、撥水機能のことであるようで、でも、生命サイクルからすると、定期的に溶けて、いくことで、また、種を得るような感じも。


次の2017.2.26日食は、魚座9度、旗手というサビアンシンボルの度数です。
みんなでどどどーっと馬に乗って走る旗手。卵子に向かって走る精子のイメージが。。。

全体でひとつ、なんだけれども、他者を設定することで頑張れる、っていう感じの度数で、
今年の乙女座10度とも似てると思う。

影、他者は他者じゃないんだなー でも、他者として映ることで、自分が自分として行動が起こせるんだなー という。

いろんな自分とか他者に出会えるといいかと思います。

また、今年から来年にかけては天王星が牡羊座20度から28度くらいを移動していきます。
このあたりの度数は、ショック療法で、大進化!の度数域と個人的には捉えております。

ちょっと怖いけど、怖いこと、わが辞書では、にわかには解析できぬ新体験に遭遇したら、きたきたーっと、受け止めて、ちゃんと体験しよう、と思います。








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