対話とモノローグ

        弁証法のゆくえ

みかんを守る

2017-01-24 | 日記
昼の支度をしていた。黒い影が窓をよぎった。みかんの木の枝が揺れた。カラスだろうか。すぐに庭に出てみると案の定カラスだった。みかんの木に止まっている。大きいだけあって迫力がある。数がすごい。数十羽はいるのではないか。メジロやスズメやヒヨドリに食べられるのは気にならないが、カラスには抵抗がある。カラスにやられる前に、ミカンをとっておこうと思った。近づくとカラスは飛び立ち、近くの電線や隣の家の屋根に止まった。こちらをみている。脚立をハサミでたたき鋭い音を立てるとカラスはおびえて(と思われた)飛び去っていった。タイミングがよかったのだろう、みかんはほとんど無傷だった。雪がちらついてきた。15キロほど収穫した。
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