対話とモノローグ

        弁証法のゆくえ

桜の名札

2017-04-04 | ノート
I市内の五条川の両岸にはソメイヨシノの桜並木が続いている(「日本のさくら名所100選」に選ばれている)。1400本ほどあるという。この桜にはすべて名札がついている。名札はアルファベット2文字と数字で構成されている。例えば、上にR-J、その下に数字の5、R-J-5が逆三角形に並べられている。Rは右岸を示している。左岸ならLである。次のアルファベットは、橋と橋の間の区間を上流からA、B、C、D、…と区別しているものである。Jは10番目の区間を示している。次の数字はある橋の下流の最初の桜の木が1、次の桜の木が2、次が3というように、次の橋の手前まで並んでいる桜の木を示している。
S橋に近い4本の桜の木の名札は上流側にR-I-27,L-I-38、下流側にR-J-1,L-J-1である。
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