対話とモノローグ

        弁証法のゆくえ

ベニシジミ

2017-04-21 | 日記
草むらの中に小さなオレンジ色。小さな蝶か蛾がとまっている。
ベニシジミだった。シジミ蝶の「シジミ」は、翅が「蜆」(しじみ)の形に似ていることに由来するらしい。漢字表記の一つが紅蜆。しかし、紅小灰という表記もある。「小灰」は中国と共通で、しかも蜆蝶より前からあるという。小灰はきわめて微細という意味だという。その中国の読みが「シジミ」で、「蜆」をあてたのだろうか。
緑のなかの小さな橙色。小さな蝶で「小灰」蝶。翅が赤いので「紅小灰」。これでいいのではないだろうか。翅の形に着目して「蜆」蝶。翅が赤いので「紅蜆」。それともこちらだろうか。
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