対話とモノローグ

        弁証法のゆくえ

飛騨市図書館タイムスリップ

2016-12-13 | 飛騨
飛騨市図書館は、瀧たちが三葉の住む糸守町について調べた図書館のモデルである。映画では内部も外部も正確に描写されている。
5年ほど前の1年間に何度か利用したことがある。「一所不在」ということばは存在するのかどうか調べていた。辞書を片端からみていった。そのなかに「新明解四字熟語辞典」(三省堂)があった。「一所不住」の「住」を「在」と書き誤らないように注意してあった。疑問は解消した。「一所不在」はない。〈一所不住と縁 ――「農大無謡」考〉参照。
50年ほど遡ると、図書館はもとより市役所もない。同級生のM君の家があり、母の勤めていたY製作所があった。製作所の裏は、原っぱでレールが敷かれていて、トロッコがあった。大きな池もあった。
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