対話とモノローグ

        弁証法のゆくえ

ヒバカリ

2017-05-05 | 日記
雑草対策でカーペットを敷いている場所がある。蜜柑の木の下もその1つである。10数年ぶりにめくってみた。幼い蛇がいた。白っぽく見えた。生まれたばかりなのだろうか。何年か経っているのだろうか。乗っているのは木の根で、直径2センチほどである。これまで成体は見たことがあるが、幼蛇は初めてである。家の床下にいるものと思っていた。

本州に生息している蛇は8種類だという。1アオダイショウ・2シマヘビ・3ジムグリ・4ヤマカガシ・5ヒバカリ・6シロマダラ・7マムシ・8タカチホヘビ。成体の記憶と特徴「体色は淡褐色や褐色。吻端から口角、頸部にかけて白や淡黄色の斑紋が入る」からヒバカリ(日計、日量、竹根蛇)ではないかと思う。
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