対話とモノローグ

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『わが青春のサッカー』

2017-12-11 | 日記
市の図書館は毎年、不用となった図書や雑誌を無償で譲渡している。一室に図書と雑誌を並べてあるので、市民は気に入った図書や雑誌をそれぞれ一人につき10点まで持ち帰ることができる。この土日に無償譲渡会を開催していた。日曜日に本を返却しに行ったついでに、物色していたら、『わが青春のサッカー』(堀江忠男著、1980年、岩波ジュニア新書)があった。この本は以前開架にあって、堀江忠男に興味を持っていたころ、手にしたことがあった。堀江忠男は経済学者としてだけでなく、サッカー選手(1936年、ベルリン・オリンピック出場)、サッカー指導者(釜本邦茂や岡田武史らを育てる)としても活躍したことを知って驚いたことがある。わたしも高校時代はサッカー部だったが、G県の県大会レベルだった。
サッカーをめぐる堀江忠男の自叙伝を読んでみることにしよう。
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