対話とモノローグ

        弁証法のゆくえ

名古屋城の石垣

2017-06-09 | ノート
名古屋城は徳川家康の天下普請で築城された。20人の大名(外様)が命じられている。筑前の黒田長政、肥後の加藤清正が有名だが、飛騨からは金森可重が動員されている。その石垣は半年(1610年6月から12月)ほどで完成されているという。総延長8.2キロ、20万個以上の石を考えると突貫工事だったろう。石は小牧、篠島、熊野、瀬戸内(小豆島)などから運ばれている。

I市の市民講座「街角の石から読み解く地球と人の物語」を受けている。前回(先月)は「知と技を積み上げた城の石垣」で、徳川御三家の水戸城・和歌山城・名古屋城の違い、江戸城と大阪城の違いを聴いてきた(明日、2回目の講座がある)。

講演の中で講師のN氏が名古屋城にいたとき、ブラタモリのロケがあったと話され、6月に放送ということだった。(放送は6月10日と17日の2回)。明日、1回目が放送される(NHK午後7時30分から)。見てちょうすか。
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