対話とモノローグ

        弁証法のゆくえ

つぐみ

2017-12-15 | 庭に来る鳥
庭の真ん中に、熟した柿の実を何個か置いている。鳥の餌のつもりである。今日はつぐみ(鶫)がよってきた。最初、玄関先から見ていた。ヒヨドリが近くで鳴いていて、つぐみは顔をその方向に向けたまま、じっとしていた。かなり時間がたっても、その位置で動かない。玄関から通路を通って、南側に移動しても、つぐみは動かなかった。人の気配を感じないのだろうか。つぐみに近づいていくと、少し移動はしたが、逃げていくそぶりは見せない。しゃがみ込み、低い位置からつぐみを撮る。

さらに近づいていくと、今度は警戒したのだろう、飛び去って行った。

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