◆Let’s log life◆

*v* ログ屋のひとりごと *v*

標高を調べる・・いやいや 高低差には使えます。

2017-05-03 | ログハウス
ログハウスのプランニング、各種図面の作成をするときに、地盤高さなどを確認することがあります。

その時に参考とするのが、最近ではネット 皆さんご存知のグーグルマップの利用
会社のモデルハウスの標高がわかります。 とても細かい寸法まで出ていますね。


続いて、国土地理院のマップ ここでも標高がわかります。

二つを見比べると、随分と差がありますね。 いやいや結構違いますね。

精度は、国土地理院が良いとの情報なので、最近は国土地理院を参考にしています。

ちなみに、富士山で見ましょう。

三角点の高さを参考に見てみると、ほとんど誤差が無いですよね。

そこで、山頂の郵便局もチェック・・

グーグルマップは雪なので、、場所がわかりずらい・・

相当な誤差がありそうです。。。

でも、現実的には標高を調べることは少なく、敷地の高低差、河川などの高さ、隣地などの高さ
などを簡易的に調べることが出来るので助かってます。
現実的に、数十センチの高低差を調べることが出来るので便利です。
その場合は、標高が関係ないので、上のマップどちらでもOKとなります。

一番は自分で計測ですが、、便利な時代です。
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ハンドカットログハウスがどこでも建築出来ます。
詳しくは・・防火ログをご覧下さい。もちろん、マシンカットも防火ログです。
そして P&Bも問題無しです。

カナダ産レッドシダー・イエローシダーを使用した夢のログハウスをご提案
もちろん良質な国産材もバリエーションに加わりました。
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