染織工房きはだや 「店主の独り言」

きはだや店主が今日の出来事を語る。喚く。話す。切る。
でも日記は苦手。
皆様の気軽なコメントをお待ちしています。

御朱印帳ブーム

2017年10月13日 | 店主の一日
実のところ、僕は案外と信心深い方です。
ただの「まつりバカ」と思っているかたも多いですが、割と信心で参加している面も多いです。
そんなので、出張に出かけて神社をみかけるとお参りをしたりします。

昨今は御朱印帳ブームらしくて、たくさんの人が列んでいるのを見かけます。
御朱印がネット売られていて問題視されていますが、「割と」信心深い店主としては御朱印だけを集める理由がよくわかりません。
神社の方がかなりまともなコメントを出すのも面白いです。
物言えば唇寒しな感じです。

そんな最中ですが、僕も御朱印帳を買いました。
割と神頼み。
あはは。

御朱印帳をそのままカバンに入れていたのですが、きはだやのお客さまのMr.bowshaveに革の御朱印帳ケースを作っていただくことにしました。
製作中の写真をいただきました。ちょっと期待感昂まります。




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2 コメント

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おくればせながら (万吉画伯)
2017-10-13 19:58:24
おくればせながら、きはだや設立記念日おめでとうございました♪きはだやより5つ年上の万吉です。
きはだやときはだやご店主&スタッフの皆様の今後の更なるご発展を心よりお祈りいたします。

ご店主は『案外と信心深い』そうですが、私は『かなり信心深い』です。(笑)
元から信心深かった訳ではなく、信心深くならざるを得ないような経験をしたからですが、怖がりの人にその話をすると確実にトラウマになるようです。

革の御朱印帳、綺麗な色ですね♪
因みに私の今の御朱印帳の表紙は、今回の伊勢の式年遷宮で使われた木材の残りで作られてます。
14日から熊野詣でに行ってきます♪


万吉画伯さま (きは店)
2017-10-15 19:47:02
ありがとうございます。
毎年、この日が来るたびに「生業」という言葉について考えます。

式年遷宮絡みの御朱印帳はご利益がありそうです。
今頃は熊野ですかねえ。確かに神頼みに依らざるをえないことってありますね。

今、日経新聞に連載していた伊集院静の「琥珀の夢」を読んでいるのですが、「丁稚も」の主人公ってよく丁寧に神様にお参りをするんですよ。
その辺りが清々しくて。

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