北のとうさんの愚痴話、時々貧乏旅

還暦を過ぎたおやじが鉄道の話題を中心にぼやきます。アマチュア無線のコールサインJA8HBO。再開準備中

室蘭本線の四季島と廃車・輸出留置のキハ183

2017年06月15日 | JR北海道 JR北
6月13から15日にかけての登別帰省中の写真

登別温泉に宿泊される方々をすべて降ろした後、札幌運転所で点検や翌日以後の準備をするのですが、定期列車や貨物、札幌圏の通勤時間帯を避けるために室蘭線竹浦駅で50分間の時間調整します。この後、さらに苫小牧の貨物駅でも20分ほど停車します。
竹浦入線の四季島。木製枕木で使用頻度の低い側線なので、かなりの低速で入線してきます。架線が錆びているためか発車時のスパークもにぎやかです。

待機中の四季島の姿







竹浦駅通過の北斗

室蘭線富浦駅通過



室蘭線本輪西駅通過・白鳥大橋に向かって

廃車、JRF室蘭陣屋築港駅に留置中のキハ183.タイへ輸出されます


『鉄道』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 函館駅前の衰退 | トップ | JR北、「道みんの日・日帰... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む