北のとうさんの愚痴話、時々貧乏旅

還暦を過ぎたおやじが鉄道の話題を中心にぼやきます。アマ無線コールサインJA8HBO

田沢湖線で出会ったJR東日本の乗務員さん

2017年03月21日 | JR北海道 JR北

田沢湖線の701系5000番台、新幹線と同じ線路幅で走行します。

お彼岸の連休に合わせて旅にでました。今は青い森の701の中が投稿しています。
。切符は北海道&東日本パス。青森、函館間は特定特急券で新幹線も比較的安く乗れます。
フェリーの選択肢もありますが、その為に宿泊が一泊増えたりでは貧乏旅には向きません。
さて初日は弘前泊まり。翌日は秋田で蓄電車を体験しました。まあ乗ってる分には普通の電車です。原型はJR九州の開発だとか、冬は寒そうです。
2両編成でロングシートそしてワンマン。とりあえず2両1編成で2往復入っています。

今まではキハ40のツーマンでしたからお客さんも色々と慣れない雰囲気。その為か運転士は2名乗車していました。詳しくは帰宅したら写真とともにアップします。

男鹿を往復して秋田に戻ると東北新幹線の人身事故でダイヤが乱れ、当然秋田新幹線も影響が出ています。私は田沢湖線で盛岡へ向かうため、とりあえずは大曲まで。
大曲から新幹線のE6系と線路が共用。701系の5000番台に乗車。案の定、単線の田沢湖線は新幹線優先のため、頻繁に待ち合わせ停車を繰り返します。
しまいには50分も遅れてしまう始末。女性の車掌さんはお詫びの放送を繰り返します。
運転士は赤のまま、なかなか変わらない信号に指令センターに電話。
私は盛岡に着けば良い程度なので(^_^)vのんびりウォークマンを聞きながらうたた寝。
そんな中、人の気配を感じて目を開けると、女性車掌さんが「申し訳ありません」と私に話かけています。私はびっくりして無表情でうなずくだけ。

一人ひとりに声をかける車掌が天使にみえました。仕事熱心というか、今まで無かった体験に感動しました。
北海道では冬期間に、雪で頻繁に遅れますが、一人ひとりに声をかける車掌は見かけたことはありません。これがJR東日本の社風・社員教育かと思った次第です。
最近JR北海道は社員のモチベーションが下がっています。一番感じるのは客を避ける乗務員がいることです。
合理化に危機を感じ離職が増えているという噂もあります。早く落ち着いて社員に笑顔が戻ることを期待します。
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