北のとうさんの愚痴話、時々貧乏旅

還暦を過ぎたおやじが鉄道の話題を中心にぼやきます。アマチュア無線のコールサインJA8HBO。再開準備中

JR北、「道みんの日・日帰り周遊パス」を発売

2017年06月17日 | JR北海道 JR北

北海道みんなの日」7月17日はJRでお出かけ~ 「道みんの日・日帰り周遊パス」を発売します!
新幹線一周年で、4から6月に発売した日帰り周遊パスと同じ内容の企画ですが、需要の掘り起こしに、少しでもつながればとの思いなのでしょう。
特急券を別途購入するのが、ほほ必須のような切符ですから、それなりに財布には負担になりますが、積極的に利用してJRの利用促進に貢献しようではありませんか。

5月の新幹線の利用実績が前年を大きく下回りましたが、それは想定されたことです。
新幹線は、これからもJR北海道にとって大きな負担になるのは間違いなく、それは札幌延伸後も九州同様、利益の源泉とはならないでしょう。
JR北海道の運輸収入は、なんといっても札幌圏が中心であることは未来永劫変わらないのです。
特に新千歳空港のアクセス列車の充実は焦眉の急でもあり、733系電車の増備と運行管理システムの近代化が発表されたところです。

http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2017(JR北のプレスリリースのURLですが、リンクしていませんので、あしからず)

先週から今週にかけて公共交通を考えるシンポジウムが北海道内3か所で開催されましたが、現状の北海道民の関心の度合いを考えると,北海道・高橋知事のリーダーシップ次第です。
 その知事も一定の方向性は来年の春という悠長な発言をしているので、当分、動きは限られたものとなり、結果的には国交省運輸局の意を汲んだJR北海道の考える合理化が進むでしょう。ただし上下分離はほぼ無いものと思われます。そのことによって合理化の線区はさらに増えるものと考えます。






『鉄道』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 室蘭本線の四季島と廃車・輸... | トップ | 札沼線の浦臼駅で感じたこと »
最近の画像もっと見る

あわせて読む