始めてから分かる起業の体験記
新会社法で、簡単になったとはいえ、やはり起業は面倒なことが多い。体験して始めて分かったことなどの話をします。
 



     ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの上場

去年11月京都大学による万能細胞の開発で話題となった臓器を蘇らせる「再生医療」、その治療法は確実に私たちの身近に広がりつつある。

再生医療専門のベンチャー企業()ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング」が、先月ジャスダックNEOにこの分野で日本初となる上場を果たした。

1999年創業の同社は、最先端設備を揃え、培養表皮は去年10月再生医療製品として厚生労働省から認可を得た。
そのほかにも軟骨や角膜など再生医療現場で需要が期待されている。

「日本医科大学病院」は、去年5月日本で初めて再生医療科を開設、本格的に再生医療を取り入れて始めた。
開設8ヶ月で患者数は既に500人を超えている。担当医師によると、再生医療は自分のものを使うので安全で、肉体的負担も少ないことがメリットという。

再生医療は、美容外科でも導入されていて、横浜の「セルポートクリニック横浜」では、完全無菌の細胞調整室を備えていて、再生医療による豊胸手術を実施している。
通常の脂肪注入手術に再生医療の技術を組み合わせたもので、生きた脂肪細胞として定着するため手術後の違和感はない。

再生医療は供給する側、導入する側ともビジネスとしての拡大が進みそうだ。


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