よかど!鹿児島

企業家交流協会のモノづくり、人づくり、地域づくりのための支援活動や鹿児島の魅力などについて情報提供していきます。

奄美で国内産コーヒーの2つの動き/鹿児島の話題・情報

2017-07-11 19:09:00 | 関西の話題・情報

国産コーヒーが今、注目

徳之島と沖永良部島

「ジャパニーズコーヒー」(国産コーヒー)の産地化に向け、徳之島で県外企業を巻き込んだプロジェクトが立ち上がった。との報道

前から徳之島でコーヒーを作っているとの話は聞いていたが、台風等で壊滅的な被害を受け、ビジネスとしてはうまくいっていない。との話を聞いていた。

ところが、伊仙町と県外の「味の素AGF」と「丸紅」それに「生産者」の官民の4社の生産支援プロジェクトが立ち上がったとのこと。

3年計画で、4者がそれぞれ役割分担で現在の栽培本数600本、収穫量約70キロを5年後に1万本、10トンを目指すという。

これとは逆に、私の仲間が、沖永良部島珈琲研究所を立ち上げ、自ら沖永良部島でコーヒーを栽培、9年で栽培本数約600本、自ら焙煎し、国内産コーヒー「Noah coffee」として、事業化に成功している女性がいる。彼女は、国産コーヒーの現時点での事業化の成功者であり、本当の意味の先駆者であると思う。今、県国産珈琲生産組合連合会を立ち上げ、奄美地域の仲間づくりに帆走している。

この2つの動きが、競争していく形で、奄美での国産コーヒーの産地化に成功するか、片や県外企業の力か、片や地域の仲間の力か、どうか?、色んな面で注目される2つの動きである。

ぜひ、奄美に新たな風を吹き込んでもらいたい。

徳之島コーヒー生産支援  

かごしま企業家交流協会  http://www.kagoshima-kigyouka.com/    

かごしまシニア応援ネット http://www.kagoshima-seniorouen.net    

かごしま移住ナビ  http://www.kagoshima-iju.com/     

かごしま‟しま”のサポーター http://www.shima-supporter.com/

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