よかど!鹿児島

企業家交流協会のモノづくり、人づくり、地域づくりのための支援活動や鹿児島の魅力などについて情報提供していきます。

3Dの進化/どうなる日本経済

2016-10-13 09:07:26 | どうなる日本経済

3Dが進化してきている。

建築物も生産

3Dプリンターが話題になって数年。ようやくその役割が拡大してきているようだ。

ドバイでは、巨大な3D(高さ3m、幅12m、長さ36m)が、真っ白な建築物(オフィス)を生産したというから驚き。

ノズルからセメントを鉄骨の上に積み重ねて部品を作り、建設現場まで運んで組み立て、完成まで約20日、費用は1,400万円。通常の広報より安く済んだという。

アメリカでは、ローカルモーターズが車体を丸ごと印刷することに成功し、日本でも、清水建設が建築物の模型を作るという。

2015年の3Dサービスの試乗は約5,165億円、前年を25.9%か拡大しているという。

モノづくり最前線で変化が起きているという。これからの真価が生産革命を起こすといわれる。今後が注目される。

     

 

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