岐阜・タイヤ・キーパー・専門店・イマージン・50才からのイノベーション それからバトンタッチへ!

岐阜でタイヤ専門店を経営しながら洗車コーティング専門店を開業しさらに事業継承する一部始終を描きます。 

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私流 ゲンかつぎで始まる営業!

2013年04月19日 | PR
お願いしたりすがったりするものではありませんが
「運」や「つき」といったものを感じることもしばしばあるわけでして
何かに守られたり導かれている気もするわけです。

これから始まる一日に
スタッフの安全やお客様の喜びといったことに
感謝の表現をしたくなるのです。
商売において実現する「場」を清めたいと持ちが出るわけです。
お相撲さんが土俵を神聖視するように
店という「場」を大切にしたいのです。

そこで毎日
年の初め伊勢神宮のおかげ横丁で購入した香を焚くことで
一日と場と会社を清めるのが私流です。






商人は良い意味でゲンをかつぎます。
それは自分の力などちっぽけなものでしかないことを実感しているからです。
お店をだすのには地主さんが貸してくださらなければ出来ませんし
資金は銀行さんの協力が必要です。
スタッフさんが健康で幸せでなければお客様に伝播しません。
仕入先さんが商品を搬入してくれなければ販売も出来ません。

数多くの関係性のなかで生かされている事実の前には
謙虚さと畏れといった気持ちをベースにして
一日をはじめたいのです。
香を焚く一瞬だけで
その後は 怠け者の私はそれだけで許される気がするのです。

私流リセットは伊勢神宮のおかげ横丁の「香」にあります。
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洗車ビジネスを運営する本社の役割!

2013年04月18日 | PR
花咲か爺さんがせっせとプランター花園の手入れに忙しくしています。
プランターの花々は手入れといっても水遣りぐらいで
毎日欠かさずに行なえば難しくはありません。
外に置いてある花は勝手に咲いてくれます。


室内にある観葉植物のほうがデリケートなのです。
直射日光にさらすと葉焼けをおこしますし
水のやり過ぎは根ぐされの原因になりますし
育ってくると植え替えをしなくてはなりません。
バラキの幼少葉をコケ巻きにしてみました。


ちょん切ってミズゴケでくるんでおくと発根してきますから
それから土に植え替えして大きく育てます。

育っていくのに合わせて環境を整備するのが
植物の面白さと楽しさです。


洗車・コーティングビジネスの面白さと楽しさも同じです。
品質重視という視点が最優先項目であります。
開業後1年10ヶ月で学んだノウハウは何よりの財産です。

このノウハウを本社という役割でかんがえてみましょう。
ハードの建設は第一の品質です。
1 スタッフが活動しやすい導線が考えられている。
2 洗い場・仕上げ場・コーティングブース・ゲストルーム・精算室・スタッフルームがある。
3 専門店らしい外観や看板
4 省力化するための快洗ウイング等の機器が充実している。

始まりの始まりにおいて投資が大きくなっても品質の為に譲れません。

技術品質は個人の技量向上です。
ソフトの第一品質です。
「上手は早い」量稽古がモノを言う世界であると共に
2級資格から1級資格へのスキルアップしていく喜びが得られますし
取得後のチェックも品質に欠かすことは出来ません
技術確認などフォローをどうするか?
その責任者がキーパー課長であり
洗車・コーティング技術の要としてバックアップします。

これでけで良いかというとそうではありません。
繁忙が起こった時素早く店舗に人員をどのように投入するか?
その不確実性にどうやって対処するか?
人の運用という問題が店の品質に直結してくるのです。

お客様の立場にたって
頼みにくいとか忙しそうだという感じを排除するには
人員のセントラルコントロールが必要になってきます。
急に集中した時素早く対処出来る仕組みが必要になります。

本社の役割は
1 ハード品質の研究と開発
2 個人技量の向上とチェック
3 人員のセントラルコントロール

これに尽きます。
個人・店・本社が「お客様の満足」をたくさん作り出すために
役割を分担しながら仕組みを構築して行く時が来ました。

本社はタイヤを売る仕事で稼ぎながら
洗車・コーティング専門店の黒子として 舞台上の主役・脇役・役者が働きやすい環境を
整えていくわけです。

ここ本社も宮本武蔵流の二刀流です。
それで無駄なく人の活用ができますから
本社としてのコストを洗車・コーティングに求めなくてもよいから
立ち上がりが赤字でもしのぐことができるわけです。
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中心者の自覚 潜龍から見龍へ!

2013年04月16日 | PR
「100匹めのサル」という言葉の意味をご存知だろうか?
宮崎県は幸島というサルの聖地で あるとき一匹のサルが芋を海水で洗って食べるという
行動を起したそうです。 
しばらくして仲間の群にそれが伝播し
多くのサルが芋を海水で洗って食べるようになり 
その数およそ100匹になった時
不思議な事に遠くはなれた本州のサルにも洗って食べるという行動が
見られるようになったそうです。

サルは普通通信手段を持ち合わせていませんから
まさか携帯電話で「もしもし芋は海水で洗って食べると美味しいよ」と
伝達したとは思えません。
その現象をつぶさに観察した人は 
「意識の共有」という無意識の世界にそういった「場」があるとの結論を持たれたそうです。
ある一定数まで共感が進むと全体に一気に伝播していくことを
「百匹のサル現象」と呼ぶそうです。


洗車・コーティング専門店 キーパープロショップ岐阜店を取り仕切る高山店長
開業以来 易経が言う所の「潜龍」という時を過して来ました。
長良川河畔にある高級ステーキ専門店「潜龍」
その店に連れて行ってもらった時 変わった名前の店だと思ったのが
その意味を知るきっかけになりました。
毎月当社で開催される人間学勉強会においても「潜龍」が取り上げられていました。

「潜龍」その時代にあるときは まだ世の中に認められる前の段階である。
したがって志を立てぶれない自分を確立する時である、何よりも「志」を
持ちそれを磨く時というのが 易経の教えです。
高山店長は 開業から1年10ヶ月ひたすら 潜龍=淵に潜んだ龍として
お客様の喜びを第一に考え品質の重要性に妥協することなく ひとりひとりのお客様に
丁寧に対応する基本を守ってきました。
その結果 信用信頼をお客様の心に植えつけられ可愛がられるようになり
リピーターとして何度も来店くださるようなりお店繁盛の起点となってきました。
昨日の勉強会で彼は さらに岐阜地方においてキーパープロショップの中心拠点として
店と共に育っていくと語っていました。

易経によりと龍は
潜龍の時代から 見龍の時に成長すると教えています。
まさに彼は中心者としての自覚をもって
世の中から注目されようとする時期になってきました。
新規客様とリピーター様の増加がそれを物語っています。
舞台の主役の成長は お客様の喜びばかりでなく
それを支える助演者や黒子に到る関係者全ての喜びです。


洗車・コーティング専門店は「人」を成長させるお店です。
それを知り納得した人が増えるに従い
私たちも次のお店の準備にかかれます 「皆が100匹のサル」
になろうとしています。






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明るく元気に朗らかに!

2013年04月15日 | PR
人は夢を共有する事が出来ます。
何かのご縁でこの会社に集ってくれた人たちは
間違いなしに夢の共有者です。

またその夢も偉大な先人の提唱に共鳴したから始まったことで
自ら考えたことでもありませんが そんなことはどうでも言いのです。
吸収して消化して血肉とするのが
この世界の進歩につながります。

今日から本店で一つのスクールが始まりました
新人アルバイト君が洗車スクール入門です。


この門をくぐった人は夢の共有者になるのです。
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4点保持のベンツBタイプ!

2013年04月14日 | タイヤビジネス
まだスタッドレスタイヤをはいている私は 今回の交換時に新品に替えようか
そのまま以前のタイヤをつけようか迷っています。が
おそらく以前のタイヤ(三分山)を付けると思います。
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・・・・・・・・・・・・
だいぶ磨り減っていましたが着けちゃいました。


お陰さまで昨日も多数のタイヤを嫁に出す事が出来ました。
ちゃんと装着するとき「安全を守ってね」って心の中でお声掛けしながら
タイヤワックスで仕上げるんですよ。
すると「任しといて」ってタイヤが言ってくれるような気がするんです。
タイヤと通じ合うことが出来ているのかもしれません。
お客様が来ていただけるのは
「タイヤ」が連れてきてくれるという一面があります。
痛い思いして磨り減って役目を果たして
オーナーさまに「イマージンへ行け」って言ってくれていると
確信しています。



小さなお店です ですから道具も大活躍です。
エアージャッキは開店以来もう20台ぐらいが活躍しています。
ほとんどの車は3点保持でジャッキアップできるのですが
ベンツBタイプは4点保持で持ち上げます。




みんなのお世話になった廃タイヤは
最後は白玉砂利の上に置かれて店と最後のお別れです。
白玉砂利はお店からの感謝表現です。
「御苦労様でしたありがとう」って言うわけです。














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