昨日の帰り道(夕方6時頃)、半袖短パンでジョギングをしている男性を目撃しました
いやぁ〜確かに昨日は氷点下とまではいきませんでしたが、車の外気温計は
3度
コートを着ていても、エンジンをかけたばかりでは寒く感じる車内の中から、思わず「マジで〜

」という突っ込みを入れてしましました。
しかし実は、肌に着ける物で体内を加温する事出来ないんだそうです。
そう、これは「保温」してるだけだから。
一方、お風呂、エアコン、電気フトン、電気毛布、電気じゅうたん等は加温する事が出来ます。
こういった機器は大変ポピュラーな商品で、どの方法でも温かく感じるので、ほとんどの家庭で採用されています。
しかし、冷え性や低体温の人は、今まで、この様な方法を積極的に取り入れて来たにも関わらず、改善する事が出来なかった事になります。
なぜなら、熱の伝わり方が「伝導」方式であったからです。
熱の伝わり方には、この他に「対流」「輻射」方式があります。
対流方式はお風呂を沸かす時の熱の伝わり方なのに対し、「輻射」方式は外部から体内に熱を浸透させるには最適な方法です。
「温めるもの」と「温められるもの」が発している電磁波の共鳴共振作用によって行われるものです。
従って、人間を温める為には人間が出している波長と同じ波長の「遠赤外線」が最適です。
真冬などでも太陽が出ていると暑いくらいに感じるように、太陽の自然な暖かさも輻射熱。
また、薪ストーブの熱が体に柔らかいのは輻射熱によるところが大きいといわれています。
そういった事を考えると、住宅の暖房は

&

の組み合わせが一番暖かいということですね
で、話の発端のジョギング男性ですが、
自家発電&
気合いで暖かいものと思われるのですが、皆さんはどのように思いますか?
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