めずらしく私あての手書きの封書が届きました。
最近の連絡等は殆どが携帯電話やメールだったりで
封書の手紙を受け取ることもかなり少なくなっていましたから・・・。
不思議に思いながら裏を見るとちょっと名前にも心当たりがないような?・・・。
住所を読み返し名前をもう一度見返し・・・・・「あぁ〜もしかして」?
達筆な筆ペンで書かれたその手紙を読んでいるうちに
胸が詰まってしまっていつの間にか涙目
になっていました。
昨年5月に突然逝ってしまった友人の奥様からのお手紙でした。
お葬式に参拝できなかった東京にいる友人を連れて昨年末に自宅まで
お参りをさせていただいたときに奥様といろんな話をした時のことの
お礼と・・・彼の一周忌に文集を出されるそうで〜
私にも、彼との関わったことの内容を文にしてほしいとのご依頼でした。
私以外にも〜もっとそれにふさわしい友人は、沢山いると思いますが、
私の拙い文章でもお役にたてるのならと・・・・引き受けるつもりでいます。












昨年は友人が千の風になって・・・
その歌のようにそこここに吹いているんでしょうね。
奥様も一周忌に当たって
考えていらっしゃるのでしょう
協力してください きっと喜ぶと思います
何時までも元気で長生きしなくてはね!
たぶん、奥様を通して彼もそれを
望んでいるのかな?と思ってます。