こどもと笑顔の会

こどもとつながりをもつ会のブログを作っています。

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小学校生活がスタートしました。

2013-04-24 13:21:47 | 情報を知るために
桜があっという間に咲いてしまった今年、2013年。

みなさん、またまたお久しぶりでございます。

卒園式があったり、入学式があったり、友人に赤ちゃんが生まれたり!

いろいろ出来事がありました。

娘は、徒歩20分の小学校へ入学しました。

まだ始まったばかりの小学校生活。

私も襟を正して、精進します。

気温の変化が激しいこの春、どうぞみなさんもお大事になさってくださいね♪
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「子ども子育て関連3法」のひとつ、認定こども園を増やすこと

2012-11-21 11:06:39 | 新宿子育てネットワークの連絡帳
「子ども子育て関連3法」(24年8月成立)について、わかりやすく説明してくれています。

政府インターネットテレビからの紹介です。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7104.html

自分の園がこども園化されるので不安だという方は
是非、ご覧になってみてください。

わかりやすけど、じっくり見る時間がない方のために、
抜粋して、文字にしてみました。「」内は引用です。
時々、私なりのまとめ、感想も邪魔にならない程度につけてあります。

こういう情報、こども園や幼稚園、保育所で共有して
「ここにわかりやすくのってるよ」とかお知らせがあると助かりますよね。

ただ、マスコミや私のような個人が法案を説明したりして
まとめちゃうと、必ず「主観」が入ってしまいます。

「落としどころ」はその記述者が持っているもので、
けしてご自分の「結論」ではないことを念頭に置いてみてくださいね。
四谷こども園も取材され、映像が出てきますよ。

以下、
政府インターネットテレビからの紹介です。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7104.html

「少子化の急速な進行、仕事との両立、待機児童問題、経済的な不安など、
出産や子育てに対する消極的な意見に対し、政府は「社会保障と税の一体改革」の中で
7,000億円の財源を、子ども・子育て支援の充実にあてていく事を決定しました。
今回は、恵泉女学園大学の大日向(おおひなた)雅美さんをお招きし、
子ども・子育て支援の新たな仕組みをわかりやすく紹介します。」

今までは、社会保障というと、年金・医療・介護でしたが、
それに加えて、子育てに対しては、
これだけに毎年7,000億円の財源を充てるというもの。

仕事と子育ての両立は大変だろうなーという理由で
子どもを産むことに躊躇している実態があります。

なんとなく、両立している家庭を見て、あるいは、そう言った家庭の姿を
報道などで聞いてそう感じているのでしょう。

魅力的であるというキーワードが仕事と子育てに
見えてこない
のでしょう。

国は、次の2つの面で、少子化に歯止めをかけるべく施策を行っています。
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国が行っている&行おうとしている子育て支援の2本柱
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★柱1★現金給付
児童手当(現金給付)...すでに実施中
・3歳未満...15000円/月(所得制限なし)...ミルク代、おむつ代が必要な時期だもんね。
・3歳以上小学校在学中...10000円/月(第三子以降は15000円)
・中学生10000円/月(所得制限なし)
※養育者の所得が限度額以上の場合は一律5000円/月

「非常にいいこと」と徳光さんは言います。

★柱2★現物給付
社会保障で今度やろうというのはこれ。
毎年7,000億円の財源を使って、
日本に生まれたすべての子どもとその親たちを
社会全体で支えていこうとう考え。
こういう考えは日本の歴史の中で「画期的なことだ」と大日向先生はいいます。

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子育て状況と環境について
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大日向先生「一言で厳しい。」
「本当は産みたいと考えている人は多いんです。でも産めない。」

なんででしょうね...
先生は続けて、

「親の育児不安 虐待も深刻化していますし、
働きたいという親、特に女性が増えているのに待機児童問題が多い。」
と産み育てる側の事情を話しています。

私は、うんうんと縦に首を振りながら映像を見ています。
少子化を止めなくちゃいけないという日本社会の考えはある。
産み育てたいという人もいる。

現在は、産み育てる側の状況と環境を洗い出して、日本ができることは何か?
まずは、財源を確保して「子どもを産み育てやすい環境づくり」への
第一歩を作ろうとしている時期なんだと思います。

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子ども・子育て関連3法の内容
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じゃあ、確保した財源、7000億円のもお金はどう使っていくのか?
「子ども・子育て関連3法の内容」に基づいて使われるそうです。

「子ども・子育て関連3法の内容」
1.就学前の子供に質の高い学校教育・保育を提供すること
2.待機児童の解消
3.大都市部以外の地域の保育支援
4.家庭・地域の子育て支援


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1つめの....
1.就学前の子供に質の高い学校教育・保育を提供すること

について

就学前の子供の過ごす場所は、
養育する親の事情(生活スタイル)によって
「幼稚園」と「保育園」に分かれている

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 小学校に上がる前の子どもが過ごす場所は、
  お母さんが専業主婦の場合「幼稚園」
  共働きの家庭の子ども、ひとり親「保育所」

  親の事情  保育する人が日中いない、共働きなど 保育する人が日中いる
  子どもが過ごす場所 保育所  幼稚園 
  所轄 厚生労働省  文部科学省
  根拠法 児童福祉法 学校教育法
  対象年齢 (保育に欠ける)0~5才 3~5歳
一日の保育時間 8時間(原則)ただし11時間以上開所から延長保育補助対象 4時間 

親の事情によって、子どもの過ごす場所が異なり、その場所によって管轄する所轄が
厚労省と文科省と異なっています。
「二重行政になっている」と大日向先生。

保育園は、働く親がどんどん増えてきていて、保育所が足りない。待機児問題が減らない
一方、幼稚園は人口の少ない地方で減少傾向。

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認定こども園
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「認定こども園」というのを聞いたことがありますか?
「ちょっと楽しそうな響きがありますが...」と木佐さん。

大日向先生「いわゆる、幼稚園的機能と保育園的機能を1つの施設の中で一緒に
提供しようという」

木佐さん「両方のいいとこ取りみたいな感じですか?」

先生「そうですね」

木佐さん「一か所実際にお邪魔したところがあるので実際にどんなところか
見てみましょう」

で、四谷こども園の映像が出てきます。

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東京都新宿区立四谷こども園
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平成19年4月に2つの区立幼稚園と1つの区立保育園が一緒になってスタート。
クラスは、
0.1.2.3才が1クラス。4,5才が各2クラス。現在160名の園児がいます。

園長先生
「0歳から3歳までは、保育園許可ですので保育中心。」
「4歳~5歳は幼稚園許可なので教育中心に保育が行われています。」

アナウンス
「まさに、幼稚園と保育所の良さを併せ持ち0歳から小学校にあがるまで一貫した
保育・教育を受けられるのが認定こども園の最大の特徴なのです。」
「実際、不思議な光景が...4歳児クラスの子どもたちが昼食後、なぜか半分以下に。
消えた子供たちの行方をたどってみると、」
25人中、15人がお昼寝タイム。
「これはどういうことなのでしょうか?」

保育士
「基本的には保育時間の長いこたちです。
保育時間の長いこと、短い子がいて、保育時間の長い子たちはお昼寝をする。」

園長
「幼稚園の認可なんですけれども、4・5歳になりますと、
長時間、四谷こども園ではお預かりすることもできますので、
短時間の...」と以下の説明。

・短時間・・・9時から15時
・中時間・・・9時から16時半
・長時間・・・7時半から18時半
・延長保育・・・20時半まで


アナウンス
「つまりお昼寝していたのは長時間の子供たち、遊んでいたのは
短時間、中時間の子供たち。生活スタイルが変わるので時間に合わせた
活動をしているのです」
「就学前の子供たちに質の高い教育と保育を提供するためにも認定こども園は
様々なニーズに対応する施設なのです。」

保護者
「先生方にもよくしていただいて楽しんで通っています。」
保護者
「今後働くということも視野に入れながらできるのでありがたい。」


徳光さん
「これは確かに質の高い学校教育・保育ですね」
木佐さん
「そうですよね」
大日向先生
「学校教育の保障されたよい幼児教育と良質な保育を一体で提供するというふうに
考えていただければよいと思います」

....うーん....確かに「まとめ」はそうなるのでしょうけれども...

大日向先生
「保育の必要度に応じて中時間とか短時間とか長時間とか分けられていますので
専業主婦の方も入れるわけですね。」
「認定こども園自体は全国で911園(H24.4時点)あるんですが、
四谷こども園のようないわゆる幼保連携型っていうのは、486園しかないんです。
ですから、今回の改定では、いわゆる幼保連携型の認定こども園は、所轄は
内閣府で一本化し、そして給付も全部一本化して今後もっと
増えていくことを期待したいと思います。」


2つ目以降は、
2.待機児童の解消
3.大都市部以外の地域の保育支援
4.家庭・地域の子育て支援

です。この「政府インターネットテレビ」では、この続きが見れます。
今回、こちらのブログでは、「1.就学前の子供に質の高い学校教育・保育を提供すること」のみ
紹介しました。

待機児童も気になる...
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「こども園ってどう?」と聞かれました。

2012-11-02 15:43:21 | 新宿子育てネットワークの連絡帳
先日、あるお母さんに、「こども園ってどう?」と聞かれました。


どうなんだろう?
私は、フルタイムなので、本来、保育園に預ける家庭。
以下、保育園家庭からの意見としてお聞きください。

こども園は、おおざっぱにいえば、
幼稚園児と保育園児が混在して生活する場所です。

混在することで保育園単体での生活リズムとは違うことが
子どもの園生活に登場します。

短時間、
中時間、
長時間保育と基本的に3種類の時間帯で入園時に申請した通り生活します。


私の家庭は、長時間保育です。
なので、短時間、中時間の園児がどんなリズムで生活しているのか
ちょっとわからない...

全体が1つの時間帯で遊んだり、食べたり、午睡したりする
「重なりの時間」はあります。

だから、
目に見えて違うのは、「登園&帰る時間がまちまちである。」
ということですかね。


詳しいことは、新宿区のHPにありましたので↓
私は入園の際に、生活がどうなるのか?夏休みとか冬休みとか、預けて働けるのか心配で
園に電話して聞きました。

とても丁寧に説明してくださってうれしかったです。

不安があったら、直接お話しを聞いてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私がこども園を検討しているときには、こういうわかりやすいパンフレット、

ネットでも、出張所にも、なかったような!

区役所まで行くのは大変だから、ネット上で情報見れるのは、子育て家庭にはうれしいことですよね。

すごくいっぱい情報でていて素敵!いいですね♪


「平成25年度 区立子ども園園児募集(3)・4・5歳児」
http://www.city.shinjuku.lg.jp/todokede/gakko02_000003.html


あと、入園用のパンフレット「新宿区立こども園パンフレット 25年度入園用」
http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000115840.pdf



<保育園の場合>
登園時間:
登園時間は目安はあるものの(みんなで散歩したりするからね)
基本的に保護者の就業状況でまちまち。

帰る時間:
基本的に保護者の就業状況でまちまち。


<こども園の場合>
その園によって違います。
気になったら、園に問い合わせすると教えてくれます。

登園時間:
基本:9:00~9:15
※都合により前後可能。

帰る時間:
短時間保育:
中時間保育:
お昼食べて帰る...何時だろう?家庭もいる?
15:00、15:30、16:30といった具合に、玄関に保護者が集まり、
子どもを先生が一人ずつ受け渡す。

長時間保育:親の就業時間によるので、部屋まで迎えに行く。


<個人意見>
・入園当初、まだ慣れない環境で、子どもから、
「**ちゃんは早く帰れていいなー。わたしも早迎えにしてほしい」と何度か要求ありました。
(今はすっかり慣れて、遅迎えの生活を楽しんでいます。)

・保護者が参加する役割(園内のまつり、運動会ダンス、文集など)がある。
(母親が働いている家庭では活動に参加できないことがよくあります。
でも、それぞれの家庭でできる範囲で分担しながら調整できます。
私の場合、やれることが少なくて、ふがいなさを感じ、ちょっと落ち込んだりしましたが、
ママ同士の情報交換や信頼関係が築けてきた現在は、大丈夫になりました。感謝。)

・保育園と幼稚園のちがい、それぞれの本来の「目的」をかなえるべく、1か所で、
同一の先生方が対応している...それは、とてつもない努力と「ノウハウの蓄積」が必要と感じます。
素晴らしい先生方が多くて、驚きます。



さて、そんな個人意見を持っている私ですが、先日

「こども園ってどう?今度うちの園がこども園になるんで。どうなるんだろうって思って。」

と聞かれました。ちょど、10月頃から

「区立幼稚園のあり方の見直し方針」というのを、新宿区でやっているようです。

こども園には、こういう見直しの説明会があることはお知らせされてなかったです。

たぶん...見逃していないはず...だと思います...(だんだん小声...)


で、気になったので

区のホームページに書いてあったし、町の掲示板にも説明会の案内がありました。


以下、新宿区HPより。
----------------------------------------------------------------

「区立幼稚園のあり方の見直しについては、第二次実行計画において、

今後の定員充足率の見通しから適正な園数の検討を行い、

平成27年度までに5園を廃止、

3園を子ども園化し、

存続する区立幼稚園を10園とすることとした。 」


「区内を6地区に分け、各地区の需要数予測から適正な園数を試算した(下表のとおり)。

          現在の園数 適正な園数(試算) 差引
(1)落合地区     2園   1園       △1園
(2)戸塚・大久保地区 5園   3園       △2園
(3)牛込A地区    4園   3園       △1園
(4)牛込B地区    2園   1園       △1園
(5)淀橋地区     1園   1園        0園
(6)四谷地区      2園   2園        0園
さらに、各園について、3つの検討項目(①適正な園児数の確保、②3歳児学級の設置、③地
域バランス)による検証を行った。 」

<新宿区HPより>
下記の資料をご覧ください。
区立幼稚園のあり方の見直し方針(案)(概要版)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000112711.pdf
----------------------------------------------------------------

えと、
 5園の幼稚園を廃止 ですね。
そして、
 残った10園のうち、3園をこども園にするのだから....



えと、
幼稚園、保育園、こども園はどう変化するだ?
定員人数はどうなるんだ?

うーん、今日は時間がなくて、ここまで...すみません。


うーん、いっぱいできたな、こども園。
・四谷子ども園
・あいじつ子ども園
・西新宿子ども園
・柏木子ども園
・おちごなかい子ども園 
・大木戸子ども園(現・四谷保育園)
・しなのまち子ども園(現・信濃町保育園)
・戸山第一子ども園(現・戸山第一保育園
・西落合子ども園(現・西落合保育園)
・北新宿子ども園(現・北新宿第二保育園)

すみません、また書きます。
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働いているお母さんは、今、子どもをどこに預けていますか?

2012-09-07 10:29:30 | 情報を知るために
働いているお母さんは、今、子どもをどこに預けていますか?
いろんな働き方、預け方がありますよね。


「人気ブログランキング」というサービスで、
アンケート投票ができると知り、(別に「人気」でなくていいんですが...)
みなさん、どんな働き方をされているのかな?と思って、
アンケート投票をしてみようと思いました。

このブログは、gooブログを利用しているのですが、リンク先で
アンケートが投票できたり、結果を見たりできるので、下にリンクを
貼ってみました。

投票すると、結果が見れる仕組みです。
初めての試みです。

働いているお母さんは、今、子どもをどこに預けていますか?の投票アンケート

本当は、近所の保育園に預けたいとか、保育園を希望してるけどはいれない、とか、
希望と現状が違う方もいらっしゃると思います。
こちらは、もし、できるなら...という希望をお聞きしています。
子どもをどこに預けたい(希望)ですか?の投票アンケート


どんな結果かな?
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政府が社会保障・税一体改革で取り組む子育て支援策の原案 9/3

2012-09-05 10:15:03 | 新宿子育てネットワークの連絡帳
久々に、社会保障・税一体改革にともなう、保育周りのニュース記事が目にとまりました。
院内集会を行った2年前は、雲の上の話で、どうしたいのか見えませんでしたが、2日前には
記事になってるじゃないですか! ありがとうございます。

どうか、
働きたい人が働けるように、預けられる子供たちが、安心して安全で、自分に自信が持てますように!
自分って素晴らしい存在なんだって思える環境でありますように!
かかわりあう大人が笑顔で子どもたちのサポートができますように!
などと、「よくばりめ!」と怒られそうなことを悶悶と唱えながら記事を読みました。


現状は、声を上げる本当に困っている保護者達が言うように、「保育園に入れない」=「保育園が足りない」こと。
これをどうにか改善しようと、政府も考え始めてくれて、ようやく具体的な案を見せてくれ始めたようです。
感謝!

■問題となっている現状
保育園が足りない...ニーズ増加するも、新設をためらい(将来減員する可能性もあり、不要になるかもしれぬ)
二の足を踏む一方、ニーズの高さから、新設を進める自治体もある。

保育士が足りない...労働条件があわない、激務である、保育士の離職率が高い。

ベテラン保育士が育たない...保育士の離職率が高いわけだからそうなるわけで。また、経営者は安い人材を使うほうが経費が抑えられるわけで、保育の知恵を持つ人材を泣く泣く(本当は知恵を持つ人たちを使いたくても)雇えない現状。
新しい人材をベテランに育てる環境はどんな環境が必要なのか?是非とも保育の知恵を、保育士OBの知恵をお借りして、実践してほしいですね。

一方、政府は、
お金を投入して、現状を改善する努力を始めようと計画を具体的に見せてくれています。
「保育の質の改善」と定員を増やす「量の拡充」の2本です。

読売新聞によると、
保育の「質の改善」に年3000億円
待機児童解消に向けた認定こども園の定員増など「量の拡充」に年4000億円」を投入。

「保育の質の改善」3000億円ですること

  • 保育士の配置を現在の3歳児20人に1人から15人に1人に引き上げる

  • 年に5日間程度の研修をする--->ここで、保育士OBの知恵をお借りして、実践してほしいです!



よりたくさんの子どもが保育できる環境にするための「量の拡充」4000億円ですること

  • 施設(場所)の確保が必要

  • 保育士の確保の必要





「支援策は、2015年10月に消費税率が10%に引き上げられるのに伴って実施」して、
増えた税金分からお金を捻出しようというもの。
「高齢者中心の社会保障の仕組みを現役世代を含めた「全世代型」に再構築する狙い」があるそうです。

子ども育成の環境整備に税金を使っていただけるとはありがたいが、値上がりする消費税、
どう使っていくことが社会の利益になるのか、悩ましいお金のはなしです。

「子どもがいないから、私は消費税を払いたくない!」という方もいると思うし、
「今まで散々苦労して生きてきたのだから、この年になって税負担はしたくない!」という方もいらっしゃるだろう...

保育の制度を使わせていただいている身では、「本当に保育が必要な人に、できうるだけで構わないから...」
(もう言い疲れましたが...)

保育士増員「園児15人に1人」…一体改革原案
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120903-OYT1T00694.htm
(2012年9月3日14時51分 読売新聞 読売オンラインより)

その他、「「量の拡充」4000億円」で検索すると、いろいろ記事がありました。

お金の計算は、政府に任せて、「何を具体的にすることが、子どもと保護者の支援になるのか?」
現場の私たちは考えましょう。役割分担と割り切って、自分ができることを自分なりに。
子どもと話し合える人は、子どもの意見を聞いてみるのもいいですよね。


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