陸上つれづれ

田部高校陸上競技部顧問の私的なブログです。練習や陸上に関する話題を中心に書いていきます。

験を担ぐ

2017年06月13日 | 練習日誌
このタイトルにして、変換して初めてこういう字なのかと認識しました(笑)。いつもは、「ゲン」と、カタカナで書くことが多いかな?やはり、パソコンやスマホは便利ですね。

逆に、前記事。たまたま読み返したら、ものすごい数の誤変換。これ、スマホで打ったので、余計に多かったような。何度か書いてますが、思いつくままの殴り書きで、推敲もせずに投稿。読み返すこともほぼありませんから、誤変換の多さに気づかないだけなんでしょうね。

さて、普段はあまり神仏に関心がないのですが、さすがに、実家に帰ると墓参りと仏壇に手を合わせることぐらいはします。そして、最近は朝の散歩中に神社に参拝することも多い。年齢のせいでしょうか?

それとは別に、試合前には験を担ぐことが多いというか、ほぼ恒例。その競技場であったいい経験を拾い出します(笑)。例えば、昨年は、リレーで初めてのインターハイを決めた、卒業生のFuさんが、100、200の二冠をとったとか…。まあ、昨年はダメでしたが。これは、どう考えても力不足。

今年の広島は、僕が監督として初めてのインターハイを決めた競技場です。そして、上記のFuさんが2年のとき、熱中症にかかりながら、100の準決勝でなかなか結果が発表されず、落選か!と落胆していたら、プラスで拾われて、決勝では3位になったりという、プラス材料を思い出します。超ネガティブ思考の僕も、このときばかりはさすがに昔あったマイナスなことは考えません。


そして、昨年までは神社には行かなかったものの、心の中で念じたりもしていました。大会中も、髭をそらなかったり、逆にいい結果が出ない日は髭を剃ったりと、意味のない験担ぎもします。そういえば、M高校最後の年、県総体で総合優勝したものの、中国大会ではボロボロで、なんとか流れを変えたいと思い、大会中に、理容院に行って坊主にしたこともありました。もっとも、坊主にした効果はありませんでしたが(笑)。

さてさて、今年の験担ぎ、功を奏すか?冷静ではあります。というか、色々ありすぎた1年でしたからね、何が起こっても不思議ではない。まあ、いい方に行くでしょう。そんな気がします。

練習はごく軽く。簡単アップからスタブロ、バトン、刺激を1本。投てきも、少しの専門。それでも、5時半前までかかりました。走りはいい感じですが、咳をしている者が。いやいや…。

昼休みに部員を集めて、中国大会のことなどを少し話しました。費用を伝えると、さすがにビックリしていました。他校ではかなりの自己負担があることが多いですが、うちはほとんどなし。どれだけ恵まれているかという自覚を持って欲しい。

今回は、宿泊費の払い込みは振り込みか当日現金払い。さらに、振込手数料はこちらの負担。数十万円のお金を持ってはいけませんから、振り込みにしましたが、こちらの負担というのが、納得いきません。まあ、とやかく言っても仕方ないですけど。

ほぼ、準備は整いました。あとは部員たちですね。
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