長野県には数多くの観光名所があります。北は志賀高原や湯田中の地獄谷温泉。長野市には善光寺がありますし、上田には別所温泉、松本には松本城や軽井沢には白糸の滝など、見どころ満載です。しかし、長野を魅力的に伝えているホームページは少ないかもしれません。近々、新幹線が石川県の金沢まで開通したら長野に県外から観光客がこなくなるのではないかと心配されてもいます。そうならないように、インターネットのホームページ制作などで東京都の魅力を全面的に押し出していく必要があるかもしれません。善光寺のような大きな観光スポットだけでなく、高山村の雷滝、小諸市の懐古園などにそれぞれ独立したホームページがあっても良いのではないでしょうか。
日本国内で言うと、東京や大阪など都市圏はもちろん、神奈川県の横浜市や東京近郊の埼玉、南は福岡、北は北海道など多少なりとも景気の良い地域があります。それ以外の内陸部はやはり東京などと比べると格差が激しいです。ホームページ制作にしろ、東京都内でホームページ受注に数百万出す大企業はたくさんありますが、地方都市にもなると、そういった企業と仕事ができる確率は極端に低くなってしまいます。地方の中小企業でいえば、ホームページ制作1件に出せるお金は10、20万円が良いところではないでしょうか。デザイン会社はこのような不景気の中で、これからの対策を練っていかなくてはなりません。
社内でブログを始めようとした場合、まずは書き手の候補ですが出来れば社長か新入社員などが良いでしょう。社長がブログで自社をアピールすることはまさしく宣伝活動の一環になりますし、会社のイメージアップにも役立ちます。ホームページでは自社の製品情報や会社案内、求人情報と言ったアウトライン程度に収めて、ホームページでは言えないような舞台裏を社長のブログから発信することがマーケティング上にも非常に効果的でしょう。アメブロやシーサーブログ、ヤプログなど無料でブログサービスを提供してくれるところも多いので、自分の好みに合わせて使います。
ブログとホームページは近年融合に近づいています。今やホームページ制作会社の提供するホームページは、顧客が自由にカスタマイズできるようにCMSが標準セットされているような状態で、顧客はブログ感覚で自社のホームページを更新できるのです。無料ブログでは、ブログ提供サービスの広告が挿入されていたり、機能にも限界があったりと、会社の公式ホームページとしては使いにくいものですが、CMS標準装備のホームページは、デザインも自分の好みに合わせられ、なおかつ広告などは挿入されていないので、中小企業などの顧客にとってかなり有難い状況だと言います。
会社でも社長ブログや新入社員ブログなどを持つ企業が増えてきています。優秀なデザイナーやホームページを制作できる若手の人材に入社してもらうには、会社案内にあるような情報データ、資本金などだけではなくて、この会社ではどういう人が働いて、オフィスの雰囲気はどういう感じなんだろうかということを見せてあげなくてはいけません。そういう意味でも新入社員や若手の書き手による会社ブログ、ビジネスブログは求人情報向けのホームページとしても機能するわけですね。Gooはもちろん、アメブロやライブドアブログなど無料でブログを作成できるサービスは数多くあります。








