Soak Enough milk.

Have you grown up drinking enough milk??

掴んだらいかん

2012年05月19日 | Weblog
ユング心理学者の河合隼雄さん。

最近、この方の本にお熱


ユングの第一人者なのに、近所のおじちゃんがちょっと我が家にゴロンときた。

すこし年季の入った肌色のステテコで。

…という感じがとても読みやすい



その中でこんな感じの事が書かれていました。


クライアントさんがきて傾聴しようというなら、

こっちがあまりに熱心になって言葉を掴もうとしたらいけない。

言葉の奥を掴もうとすると相手は固まる。


一言一言に全て意識的にかかわるんじゃなくて

もっとボヤーっときく。

ふわーっと受けていると相手はどこにでも動ける。


どうしても最初一生懸命やると、言葉を掴んでしまう。


・・・と。


なるほど

なんだか核を突かれたような 『ズバリそうでしょう。』と。

丸尾スエオ君になりました。

(お誕生日も年の末。 一緒ですスエオ君。)



ふわーっと聴くには これは修練あるのみだそう


才能です!と言われるよりも、うんと可能性のある言葉ですね!!


聴くことは話すことの何倍もエネルギーがいるけど

聴くことが意味を持てば、そのエネルギーは浪費ではないんですよね。


なんだか希望を持ちますワ


今日もきっといい日。


どんな色になるかしら。。

皆さんも自分の色を筆にとり、素敵な1日になさってください。
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雨のうち

2012年03月15日 | Weblog
季節外れの雪が降った

相変わらず早く起きた休日の私
エアコンをいつもより少しあげて外を眺めてた

雨が雪に変わる瞬間をみてしまった
この雪の1粒目を偶然見つけてしまった気がして嬉しい。

雪は落ち方が器用でしょう。
雨粒より大きくなったけど、静かに地上に落ち込んでく。

雨は感情的だ。
溜まれば混沌。 
泥さえ仲間にするくらい、欲情的に思える
自分より先に落ちた雨粒との混沌を受け入れ、時たま波紋をよんだりもしている。
流れ出る口がないなら低いところにみんなで集まって慰めあったりして。
水溜りなんて皆によけられたりしても。

不器用だ。
嫌われ者になりやすいけど、私は雨の率直なところが好き。


雪。雪は溜まらないで積もる。
冷え込めば大粒になって軽く見える。
ふわふわになってく。

それでいてゆっくり地上へと落ち込んでいくので
無音のまま痛みにも鈍化してるよう。

私はまだ、雪がコンコン・しんしんと聞こえたことがないね。
もっと感性を磨いて耳を寄せたら、いつか音になるような気がする。

雪は挙句の果てにとても綺麗。すこし憎いぞ。


人が心を凍らせてしまうのも、同じような理由なのか
溶かしたくない雪も、溶かせない雪も、綺麗な結晶にこだわる雪もありそうだ。

心が溶けたら混ざり一時、穏やかではなくなってしまうけど、
留まることもできないけど流れ着く先のあの大海は全てを受け入れてくれるんだ。

雨のまま、雨のうち。
そんな事を考えていたら珈琲が冷めていた休日の朝だった







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お札はいくら

2012年02月02日 | Weblog
あのお金たちいくら?

先日お財布を持ってきた子供に訊ねられた。

私も分からないの。
でもこれでいろいろなものと交換ができるの。
・・と安易に答えることしかできませんでした。

お金っていくらなのか分からないまま、暮らしています。

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ペットショップ

2012年02月02日 | Weblog
オカメインコ
誰かに恋しているの。
それともただの頬紅ですか。


私は鳥にも話しかけてしまう。

人が話しかけても鳥は困ったりしないようです。
いつも私をキョトンとした目で見ています。
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林檎茶

2012年02月02日 | Weblog
冬のアップルティーは格別☆
キッチンの棚に欠かさず並ぶ金の缶。
トルコに行ってからは常にストックが並ぶ。

いつもはストレート。
お砂糖が入る時は少し頭が休まりたい時。
ものさしにもなるのです。

アップルティーを飲むと
あぁ、元来、林檎は紅茶のはっぱと出逢うことを知っていたのだろか・・

と思ってしまう。

アボカドとお醤油だとか
ブルーチーズとメープルシロップだとか。
思わぬ遭遇がとっても美味。

私たちも同じなのでしょうか。
知らない場所で生きてきた人との偶然の出逢いが
自分と相手をごちそうにしてしまう。
そんな感じがしています。


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トナカイさんへ

2011年12月27日 | Weblog
クリスマスの後はきまって
次のクリスマスまで赤い鼻を笑われたりしないだろうか
いつもピカピカ光る鼻を誇りに思っていてほしい。

・・・なーんて事を考えてしまう。



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よるくま

2011年12月17日 | Weblog
以前の職場の先輩と再会。

小熊が載った、優しい絵本をいただきました。

ワルイ子の僕にもサンタさんがくるのか心配している男の子のお話。

少し寂しくなったとき、体を丸くしてくるまれるところも、
そーっと抱きしめてくれる存在も
いつまでも届いてほしいプレゼント。



大人もみんなみんな、
大きくなった男の子と、大きくなった女の子なんだなぁ。

少し童心に浸るとなんて瑞々しい気持ちになるんだろう*






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水しごと

2009年11月19日 | Weblog
お皿を洗うと手が荒れる。
お皿がピカピカ、手はガサガサ。

友達のキラキラな手に憧れたりもするよ

でもその分少しお母さんのガサガサが治るかなと思うと
荒れた手も嫌いじゃなくなる。

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Peaceful

2009年11月19日 | Weblog
他人の痛みを消して、自分にその傷跡を残すような
そんなやさしい友達ばかりが辛そうに生きていた。

自分の為だけに生きている人は虚しく、
他人の為だけに生きている人もまた儚い。
そう思う。

人と人、どんなふうにも繋がれるんだろう。
縦にも横にも繋がってね。

体裁なんて忘れちゃえ、
皆が違う形でさ、
パズルのピースになれなれ。
そんなみんなで地球をぐるっと組み合わせていけたらな。

Peaceful.




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酢飯

2009年11月03日 | Weblog
最近。

ぴぴ ぴぴ っとなった炊飯器に
母が甘酢を さぱーっとかけて酢飯にしています。

これがグー

嗜好がはまるタイミングが重なると美味しさが倍増。
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cow

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