KICスタッフブログ

KIC(神戸国際協力交流センター)の職員が日々のできごとをつづります。

環インド洋経済圏貿易・投資セミナーを実施しました!

2015-08-21 15:48:12 | 日記

 まだまだ暑い毎日が続いていますが、皆さん、お元気ですか?

 今日は、KICがJICA関西(国際協力機構 関西国際センター)と共同で8月6日(木)に実施した

 環インド洋経済圏貿易・投資セミナーの様子をご紹介します。

 

 環インド洋経済圏は、東南アジア、南アジア、中近東、アフリカ、オセアニアまでを含み、

今後の成長が見込まれています。

このセミナーは、KICがJICA関西から受託した環インド洋諸国を対象としたJICA研修

「貿易投資促進のためのキャパシティ・ディベロップメント(C)」の日本研修の最後に実施されました。

 

 会場はJR大阪駅に直結するグランフロント大阪のナレッジキャピタル カンファレンスルーム。

当日は、少しお天気が悪かったのですが、多くの企業の方々やKICCで日本語を勉強する留学生も参加してくれました。 

  

 

当日は、KICのアメリカ人職員と神戸市でインターン中のアメリカ人大学生が、受付を担当してくれました。

日本語がペラペラの二人ですが、英語で来場者をお出迎え。お客様もつられて英語でお返事する場面も見られました。

二人のおかげで、受付もすっかりインターナショナルな雰囲気になりました。

 

(写真)受付の様子 :左側から神戸市インターン(レイチェル) KIC職員(アンジ‐)

 

 セミナーでは、日本総合研究所の時吉康範氏の環インド洋経済圏の展望についての基調講演の後、

JICA研修に参加中の6ヶ国(エチオピア、ケニア、タンザニア、スーダン、モーリシャス、スリランカ)の行政官が

 貿易・投資促進政策に関するプレゼンテーションを行いました。

 

この写真は タンザニアの行政官のプレゼンテーションの様子です。

鮮やかな黄色の民族衣装が会場のアフリカムードを盛り上げてくれました。 

 

 

こちらはスーダンの行政官が、自国の産業について発表中。

流暢な英語でのスマートなプレゼンテーションがとても印象的でした。

 

 

セミナーの最後には、各国の行政官が参加企業との名刺交換を行いました。

中には、日本企業のビジネスマンと初めて直接話す行政官もいましたが、スタッフが通訳のお手伝いをしました。

 

モーリシャスのマリーさんも多くの方々と名刺交換しました。KICのアンジーも通訳として大活躍!

 

 半日のセミナーでしたが、関西で日本企業の皆さんが東部アフリカやスリランカの

行政官と直接交流できる貴重な機会となりました。

                        

 KICでは、今後も、様々なイベントを実施しますので、楽しみにしていてくださいね ♪♪

 ホームページ、掲示板のチェックをお忘れなく!

 

(KIC魚津)

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トウモロコシを生で食べられる?!

2015-08-07 18:26:02 | 日記

 

 

―コッコKobe(※)取材第1号

7月24日(金)

 コッコKobeの留学生と一緒に観光農業のモニタリング

 「トウモロコシ(スイートコーン)を生で食べる収穫体験」 に行ってきました。

 

 私はトウモロコシを生で食べた経験がないので、

「本当に美味しいの」という半信半疑な気持ちで参加しました。

場所は神戸ワイナリーの近くの押部谷果樹団地です。

 

 一面に広がるスイートコーンの茎は、風に揺れて、

 『となりのトトロ』の田舎みたいに幻想的でした。

 

そこで栽培しているのは「恵味ゴールド」という品種のスイートコーンです。

 毎日、朝・昼・晩の三回甘さを測られているそうです。

甘さは常に18度~19度という非常に高い糖度を保っているそうです。

 

説明に従い、素人の私でも簡単にスイートコーンを採ることができました。

かぶりつくと、柔らかく、みずみずしく、果物みたいなので、

一気に食べ終わってしまいました。

大変美味しく、大満足でした。

 市農業振興センター職員の話によると、このスイートコーンは

収穫後甘味がだんだん低下するため、

採りたてを「生」で食べるのが極めて甘いとのことですが、確かにその通りでした。

 味に疑問を持っていたことを恥ずかしく思いました。

 

 

 

 トウモロコシ以外に、桃と葡萄も見学しました。

 

 農家の中西さんは「しみずはくとう」という品種の桃、

 「ふじみどり」という品種の葡萄を生産しています。

 

「しみずはくとう」は色づきが遅い桃ですが、すっかり食べ頃になっていました。

 

 さっぱりとしていて、とてもジューシーです。

 桃は病気に弱い品種で、台風の影響もあったので、

多数の桃が現場に落ちていました。 ちょっと悲しくなりました。

病気や鳥を避けたり、遮光のため、農家は特殊な紙を

上に被るなど工夫をしているそうです。  

 

 

 

 

また、葡萄の玉を大きくするため、内側に潜っている葡萄を

はさみで1個1個とるんです。

 そうすることで外側にある葡萄が大きく育つ仕組みです。

米粒の大きさからこの作業を始めて、地道な作業が出荷までずっと続くそうです。

 

自分の子どもを育てるように果物を育てる農家の知恵と情熱に感動しました。

あなたも、緑いっぱいの神戸市西区の農園に体験に行ってみてはいかがですか?

お腹も心も満たされますよ!

 

※:コッコKobeとは、 神戸市外国人留学生が神戸市の情報を発信するグループの名前です。

 Facebookは⇒ コチラ

 

コッコはKICCのマスコットキャラクターで、可愛いカモメです

 

応援よろしくお願いします。

(KIC陳より)

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ブログはじめました

2015-08-04 20:22:31 | 日記
みなさん、こんにちは。

KIC(神戸国際協力交流センター)のスタッフブログをはじめました。

日々のできごとやイベントの報告などを、のんびりとつづっていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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