2005年秋の巣引き記録はコチラで掲載して来ましたが、幾つものブログを書くのは労力が大変で追いつかない為、普段の日記の中で掲載して行く事にしました。
コチラをご覧になってくださった方々、ありがとうございます。
今後は↓のブログをご覧ください。
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2006年春は巣引きを行いませんでした。
今年の秋は、昨日やっと巣箱を設置しました。
2006年秋の巣引き記録だけをご覧になりたい方は↓からご覧ください。
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今後ともどうぞ宜しくお願いします。
↑"りぼん"の顔↑写真をクリックして拡大してみてください。
目の回り、かなり酷く抜かれているんです。
実は赤ホッペの耳の辺りも随分薄くなっていますし、頭のテッペン (冠羽で隠れる辺り) も禿げてしまっています。
ただコチラのペアは、交尾も確認出来ていませんし"りぼん"の体重も増えてきていないので、まだ安心です。
ですが"かりん"と"ぷらら"は、油断すると交尾をしてしまいます。
そこで昨日は『発情防止大作戦』を展開しました。
まず、放鳥時に与えているシードから『発情餌』を撤廃。
ヒエ6 : 粟2 : キビ1.5 : ソバの芽0.5位の配合です。
ケージの中はいつも通りの、ラウディブッシュのメンテナンスフレークとケイティーのオーガニックです。
万が一の事を考えて、ボレー粉とカトルボーンはしっかり常設。
そして、お約束通り『ケージ内のレイアウト変更』です。
まずは、新聞紙を齧って潜り込む『巣作り行動』を抑えるため、齧り始める位置に『嫌いなおもちゃ』をぶら下げました。
このおもちゃ振るとカシャカシャ音がするのですが、色が嫌いなのか模様が嫌いなのかともかく全員嫌っているおもちゃなのです。
まさかこんな所で役立ってくれるとは思いませんでした。
嫌いなおもちゃも取って置くものですね、へへっ。
お陰さまで、今日は新聞紙が殆ど齧られていませんでした。
そして、巣箱の設置場所に『絶対卵を産めないぞ地帯』を作りました。
奥行きは7cm弱しかありません。
更にその中に『ド派手な鈴のおもちゃ』を設置しました。
放鳥中、巣箱を設置する際の入口を開いて、何やらゴソゴソやっているのを、普段なら遠くから眺めるだけで寄って来ないのですが、"かりん"と"ぷらら"は興味津々で 「巣箱が貰えるか」と思い間近で設置し終るのを待ち構えていました。
ゴメンネ、巣箱じゃないのよ。
ココでは卵は産めないの。
分かってちようだい、お願い。
あんなに目を輝かせて、間近で設置が終わるのを待ちかまえていましたが、出来上がったのを見て酷くガッカリした様子です。
そうですよね、巣箱を貰えると思っていたんだよね。
なのに気味の悪い物を付けられただけなんだもんね。
そりゃあガッカリするよね。
"かりん"と"ぷらら"には、本当に申し訳無いと思うのだけど、何とか秋まで我慢してちようだい。
お願いします。
秋には必ず巣箱を付けてあげるから。
安心して卵を産めるようにしてあげるから。
本当にゴメンネ。
そして"ぷらら"の体重は・・・
昨日 朝88g / 夜89g
今日 朝88g / 夜90g
まだ大丈夫そうです。
糞の状態も、産卵前の物にはなっていません。
ただ、今日は午前中から夕方まで外出していたので、その間に何が起きていたのか分かりません。
ちょっと、本気で危ないかも。
↑写真↑だと分かり辛いかもしれませんが、実は"りぼん"の顔、結構酷いです。
目の回り・耳の回り・頭のテッペンが、かなり抜かれています。
どうやら、この抜く作業は"ひかる"の発情度合いに比例しているように感じている私です。
"ひかる"の発情度合いが高まると、抜いてしまうみたいなんです。
そして"かりん"と"ぷらら"の交尾を確認。
ココまで来て、今頃発情されては困るんですが・・・
ともかく 「気を逸らす」 大作戦です。
放鳥時間を長目にして様子を見ようと思います。
放鳥中に交尾をする事は無いので。
そしてシードからは発情餌を撤収。
カナリーシードも抜いて、3種混合+ソバの芽で行きます。
ケージ内では通常のペレットです。
そしてケージ内も齧り系おもちゃをセット。
バスケットを巣箱と勘違いされては困るので、裏返しで置きます。
"ぴんきぃ"の巣作りモードも益々盛んになってきているので、狭い所はともかく入れないようバリアー。
なんとしても『発情阻止』しなけれぱならないのだぁ。
今後の"ぷらら"の体重は『要チェック』です。
95g超えて来るようだと危険信号。
現在 88〜93g位なので、危険度高いです。
ともかく出来る事は何でもやって阻止する覚悟です。
こういう状態からの『発情逸らし』の案がございましたら、是非教えてください。
ここ数日雨が降ったり、曇りがちで気温が低いためか
我が家のオス達に『巣作りモード』のスイッチが入ってしまったかもしれません。
ケージの掃除をしようとすると↑こんな状態↑だったりします。
そう床に敷いている新聞紙がボロボロに齧られていたりするのです。
やばいですねぇ。
せっかくこの春は『発情を抑えて乗り切る事が出来た』と思っていたのに、既に繁殖シーズンは終わりと言うこの時期に『巣作りモード』に突入してしまうなんて・・・オロオロ
この↑写真↑は、"かりん"と"ぷらら"の部屋で、この作業の殆どを"かりん"が行っており、数日間続いています。
そして巣作りモードなのは"かりん"だけでは有りません。
"ぴんきぃ"は、テレビ台の中に潜り込んだり、テレビの台の下に潜り込んだり・・・と、やはり『巣作りモード』なのです。
当然"ひかる"も、オカメ用品棚に潜り込んでガサゴソガサゴソ不穏な動きを見せています。
"ぴんきぃ"は独身ですから、巣作りモードに入ってもそう問題は無いのですが、"ひかる"と"かりん"は『妻帯者』ですから『メスたちの発情』を促してしまう危険が有り・・・
はぁ・・・困ったものです。
ただ一羽 「我関せず」 で 「いつも通り」 の生活を送っているのは長男の"りゆ"です。
勿論2歳半を過ぎた今でも『スリスリ未経験』です。
そして、放鳥中は私にベッタリくっついていて離れません。
コレはコレで心配なんですが・・・
今日の夕方、"ぷらら"が吐いてしまいました。
慌てて病院に連れて行きました。
糞検査では異常が有りませんでしたが、そのうから「大腸菌」が沢山出てしまいました。
免疫増強剤・抗生物質・食欲増進剤・整腸剤の4種類の薬を、これから1日3回投薬する事になりました。
巣引きに入っていたら、余計な体力を消耗して危険だったかもしれません。
本当に良かったです。
帰宅後は"かりん"とは別居で「保温ケージ」に入っています。
二羽が寂しがって呼び鳴きするので辛いですが、病気が治るまでは心を鬼にして頑張ります。
"ぷらら"は、投薬もすんなり飲んでくれて、その後はシードも食べ、糞の状態も良好で「元気」です。
このペアは、今期は巣引きをしないようにさせたいと思っています。
明日から4月。
目標だった「3月末まで、何とか発情を食い止めたい
」という私の希望通りになりホッとしています。
でもねぇ、まだ換羽が完全に治まった訳ではなく、時々抜けているし、筆毛が生えてきて居る状態。

完全ペレット食に戻したお陰で、体重は徐々に回復しつつ有るものの、万全の体制とは言えないよね。
親鳥の健康を考えると、まだもう少し先延ばししたいっ。

それに今のところ「発情」は、なんとか食い止められているので、この状態でわざわざ巣箱を設置して「発情促進」させるのはどんなものか
という感じです。せめて、あと2週間位は様子を見て「巣箱の設置」を考えたいと思います。
今日の掃除の時に「えっ
」昨日までとはうって変わった「大きな糞
」まだまだ産卵前の溜糞ほど大きくないけど・・・臭いもないけど・・・でもビックリ。

まだ完全に換羽が終わったとは言えない状況なので、出来ればもう少し先伸ばししたい・・・

少し前にも一度「糞が大きくなった」事が有るのだけど、その時は無事に「産卵に至る事無く」済みました。

でも今回は・・・どうでしょう

そろそろ時期的にも「要チェック」ですね。
"ぷらら"の体重が・・・・・
普段のベスト体重は85〜88g位です。
それが、この換羽で83〜86g位に落ちていました。
数日前に完全ペレット食に切り替えてから、他の子達も徐々に体重を回復しつつ有ります。
でもっ・・・"ぷらら"は・・・
17日(金)84〜85g
18日(土)87〜87g
19日(日)87〜89g
20日(月)90〜91g
え゛〜〜〜〜っ
この増え方、異常じゃ無いですか
まさかっ・・・まさかっ・・・
発情→産卵モードに突入した訳ではないですよね
今のところ、交尾している様子はないんですが・・・
1月中頃には、実は交尾を確認しているのですが、その後治まっているんです。
実は昨日から"ぴんきぃ"も、スリスリ復活したんですぅ。
またまた私の「右手」が狙われているのです。
さて、どうしよう。
抜羽は治まったものの、まだ羽根が生えて来ている最中だから「巣引き」に入らせたくないです。
もう少し「観察」してみる事にします。
換羽は留まるところを知らず・・・という状態で、部屋の中は脂粉と羽毛で大変な状態です。
換羽が終わってから巣引きを・・・と思っていましたが、まだまだ掛かりそうな感じ?
この様子だと、おそらく4月の中旬までは無理だろうと思います。
今のところ発情も治まっている様子なので一安心ですが、今後も要観察です。
ココを見ている方達は「まだなの?早くしてよ」って思っているのかも・・・
ですが、現在も巣引き決行を引き延ばし中の私です。
理由は幾つか有るのですが、オカメインコは春に2回の巣引きを行う事が多いようなのですが、私は母鳥の体調・失敗した時の自分が立ち直るまでの心の余裕・成功した場合に自分が何処まで手をつくせるか不安(もし沢山生まれてしまった時に、自分一人で対応出来るか不安)等の理由で、1回のみで済ませたいと思っています。
なので開始時期を遅らせたいと思っているのです。
今日も"ひかる"&"りぼん"は、こんな風にラブラブです。
夜の放鳥時に、自分達でケージに戻ってしまいました。
ですが、昨年秋の発情中には、自分たちのケージに他の子が入ろうとすると真剣に怒って追い出していましたが、今日は"ぴんきぃ"が忍び込んでも怒りませんでした。
なので、まだ「ナワバリ意識」もソレ程強まっていないようですし、発情も強まっていないと思います。
一応巣箱などは準備出来ているので、急激に発情が強まったりした場合には、すぐに巣箱を設置しようと思っています。
メス達も「溜糞」になりつつ有りますが、まだソレ程大きい溜糞ではないので(巣箱がないから当然でしょうか?)まだ卵を産むって事は無いと思うんですが・・・
実は1月中旬頃に、"ぷらら"&"かりん"の交尾が確認されたのですが、その後産卵する様子もなく、交尾もしている様子がないので、一応「観察中」です。
まだ巣箱は設置していませんが、ペアは昨年から同居生活を続けています。
夜はこんな風に「ピッタリ寄り添って」寝ています。

さて、実は友人の所で、突如交尾が確認され・・・たと思ったら、翌日産卵・・・という事態に陥ってしまいました。

そもそも巣引きの予定が無かった方なので、コレにはビックリでオロオロしながらも情報を集め・病院へ赴き・巣箱などの用具を揃え・有る程度覚悟を決めて巣箱を設置したようです。

ですが、ココで私も始めて「鳥の産卵のしくみ」について調べてみました。

勿論自分が巣引きを行う為に、私は昨年様々な情報を集めで勉強してきました。

ですがソレは「巣引きを成功させる為の勉強」であり、根本的な「鳥の身体の仕組み」や「鳥の産卵の仕組み」についてでは有りませんでした。
私はHPで「質問掲示版」を設置している為、様々な質問や問い合わせが舞いこんできます。
その中には「過剰産卵」「発情防止」に関する質問も多々あり、私はそれらに関する事も今迄色々調べてきました。
ですが私が今回「知りたい」と思ったのは、ソレとも別物です。
交尾と産卵の関係性についてです。
哺乳類の場合は、誰もが知っている通り「交尾」が行われ、その上「精子と卵子」が上手く受精できた段階で始めて出産準備が整った事になりますが、人間の場合は通常1ヶ月に一度卵子は排出されていて、その卵子は精子と受精出来なかった場合には排出されてしまいます。
卵と言う形で排出されるのではなく、生理という形で流れ出てしまいます。
鳥の場合は、哺乳類とは全く違います。
交尾が行われなくても、メス一羽だけでも産卵する事は皆さん知っている事と思います。
発情が続けば産卵します。
そして、鳥は「卵が一定の数量になるまで産み足す」習性が有るため、ソレを利用して「人間の食べる鶏卵」は作られています。
鶏卵用のメスのニワトリの場合、卵を産まない時には「オスに会わせる」等の処置が行われる事も有るようです。
一度位はテレビ等で見た事が有ると思いますが、鶏卵用のメスのニワトリたちは、大きな養殖場の様な温室の中で、一羽一羽狭い籠に入れられ、並べられています。
そこにオスはいません。
産んだ卵は自動的にケージの外に転がり出る仕組みになっているので、人間はその卵を集めて「食卵」として出荷します。
ニワトリは、産んでも産んでも卵が無くなってしまうので、卵を産み続ける事になります。
当然ながら無精卵です。
この様に、鳥はメスだけでも産卵します。
産卵は「発情」が条件でも有るようです。
発情すれば無精卵でも産み続けてしまう子が居ます。
発情するのは「環境が整っている時」という条件が有るようです。
日照時間・餌に不自由しない事・気温・発情を促進させる餌の摂取・安心して産卵出来る場所等、複数の条件が整った時に「巣引き行動にはいる」と言われていて、なので巣引きを行いたい場合には、その条件を揃えてあげれば良いわけです。
巣箱を設置してあげて、仲の良いペアを同居させ、発情餌を与えてあげれば殆どの場合すぐに巣作りを開始し「産卵準備」が整います。
一羽飼いで過剰産卵・発情を抑えたい場合には、逆の事をするよう言われています。
発情餌を与えない・日照時間を短くする・過剰な保温をしない・規則正しい生活をさせる・発情相手を排除し(鏡やおもちゃ等)発情を誘発させる行為(背中を触るなど)を行わない・巣箱と認識させる場所を作らない・巣箱と認識されている場所を撤去する等々色々有ります。
それらの全てを実践しても、なかなか発情を抑えるのが「現実的には困難」らしい事を、私は多くの人たちの悩みや相談で見聞きしてきました。
「たまみち」と言うのを知っている人も多いと思います。
鶏肉売り場には置いてある事が多いです。
ホルモンに小さな卵(直径1mm位から直径3cm位までの卵黄)が沢山ブツブツくっついている物です。
子供の頃から好きだったので、今でも時々食べます。
コレを私は子供の頃から見ていたので、メス鳥の体内での卵の様子を何となく想像する事が出来ます。
鳥も精子と卵子が受精して始めて「有精卵」になる訳で、「有精卵」を出す為には交尾が必須なのは理解出来ます。
ですが、例えば交尾をしてから精子の寿命はどれくらいなのか?とか、そういう事が分からないのです。
少なくとも私が調べた範囲で見つけられないのです。
例えば昨年秋の巣引きで、ぷらら&かりんは産卵中も抱卵中も交尾を行っているのを確認しています。
なので私は「ダラダラと卵を産み続けるんじゃないか?」と心配していたのです。
ですが結局"ぷらら"が産んだのは4つの卵でした。
オカメの平均産卵数が4〜7個と言う事なので、正常な範囲です。
雛が孵らなかったのは、交尾が成功していなかった(無精卵だった)為か、中止卵になってしまったのか、本当の理由はよく分かりません。
ソレに対して、実は未だに一度も交尾をしていないだろうという"りぼん"&"ひかる"の方は、合計7個の卵を産みました。
コレは私の頭の中で理解が出来る出来事の一つです。
一羽飼いでも沢山の卵を産み続ける子が、実際沢山存在しているのですから、ペアで同居していて巣箱が設置されていれば、交尾が行われなかったとしても"りぼん"が発情する事で十分有り得る話です。
コレまで殆ど気にしていなかった事なのですが、では交尾と産卵の関係は????です。
通常巣箱を設置して1〜2週間で産卵が始まると言われています。
実際昨年秋の我が家では、ほぼそんな日程で産卵が始まりました。
でも実は、その1〜2週間前から"ぷらら"&"かりん"の交尾する姿は目撃していたのです。
ただ始めての交尾なのでなかなか上手く行かず、毎回"かりん"が途中で背中からズリ落ちて終了していました。
だから「交尾は成功していないだろう」と思っていたのです。
日程を考えると、私は勝手に「巣箱の設置をするとソノ気になり、交尾が行われて有精卵として産卵出来るまでに1週間くらい掛かるのだろう」と思っていました。
つまり受精から1週間位で生まれるのだろうと勝手に思っていたので、始めての巣引きでは受精までに時間が掛かり「1〜2週間で産卵」という誤差が有るのだろうと思っていたのです。
でも今考えると、巣箱の中の巣作り準備にソレ位の日数が掛かり、コレで産んでも大丈夫と判断されたら産むのではないか?と思い始めています。
そうなると、では受精してから産卵までの日数はどれくらいなの?とか、交尾をした精子の寿命はどれくらいなの?とか、鳥の場合体内に沢山の卵の子供が準備されているのだから精子が来ればすぐにでも受精するんだろうか?とか、産卵・抱卵中にしていた交尾は失敗だったから卵が生まれて来ないのか?とか、そういう疑問が出てきたのです。
今迄何故それらが気にならなかったか?と言うと、必要なかったからです。
「ダラダラと卵を産み続けなくて良かった」
「あの交尾も失敗していたんだろう、雛も孵らなかった事だし全て無精卵だったのかもしれないし」
という勝手な判断で納得出来ていたからなのです。
むしろソレが都合が良かったから、追求して考える必要が無かったのです。
多くの方達も「巣引きが成功する方方」や「発情を抑える方法」には関心があっても、そういう事には興味がないと思います。
通常に考えれば、交尾→有精卵が出来る→産卵→雛誕生となる訳ですが、交尾から有精卵が出来る確立とかタイミング、そして交尾から産卵への日数や仕組みについての説明が見つけられないのです。
何故そんな事を考えたのか?と言えば、勿論友人の所で「予期せぬ交尾・産卵」が起きてしまったからです。
通常抱卵・育雛は二羽で交代で行うので、ペアを一緒にして置かないとメスの負担が大きくなってしまいます。
ですが、現在も発情を続けていて、交尾を行いそうな二羽を一緒にしてもいいのか?という疑問から始まったのです。
友人は、出来ればこれ以上の巣引きを避けたいと思っているからです。
昨年秋に、抱卵の合間を縫って行っていた"かりん"&"ぷらら"の交尾では、その卵はどうなったの?
交尾が発情行為の一つで有る事は間違い無いし、逆に交尾によって発情するだろうと言う事も間違いないと思いますが、交尾=産卵という図式は成り立たないのか?成り立つはずなのか?
交尾が成功していなければ、産卵・抱卵・育雛中は本能が優先されて過剰産卵には至らないのか?
交尾が成功していたら、"ぷらら"は引き続き産卵していたはずなのか?
産卵が4個で止まったと言う事は、交尾が成功していなかったからなのか?ソレとは関係ないのか?
さて、この真偽関係をどうすれば調べる事が出来るのか?ってヒントだけでも欲しいのですが・・・
ただ、時々目にしますが、オスかメスのどちらかの執着芯が強く、相手を巣箱に近づけない・攻撃する子が居るようです。
巣箱を設置してたった数日ですが、ソノ間別々にされていたためか?メスの方がオスを近づけさせない行動が見られ始めているらしい事が、新たな問題になりそうな予感も・・・
2つのペアの発情は、何とか抑えてもらっています。
それでも、少しでも薄暗い場所を発見すると「巣作りモード」に入ってしまうようです。
邪魔すると「攻撃モードスイッチON」されたりするので「要注意」です。
ペアは一緒のケージに居ますが、今のところ巣箱の設置は遅らせる事が出来そうです。
巣箱を入れたら、すぐに巣作りモードになりそうですが・・・
我が家には独身♂二羽が居るのですが、そのうちの一羽"ぴんきぃ"が発情モードに入ってしまい困っています。
毎日毎日、私の右手をめがけて来るんです。
色々気を逸らせるのですが、なかなか治まりません。
お嫁さんがいないので可哀想とは思うのですが、メスなら誰でもいいって訳でもないので(好みが色々あるようですから)現状お迎えは考えていません。
どちらかのペアから♀が出てくれればいいかな?
その子と仲良くなってくれればいいかな?と思っていますが、そう上手く行くかどうか・・・
毎日の我が家の子達の様子を↓で掲載しています。
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良かったら覗いてください。
オカメ達は、それとなく発情の気配を見せつつも、なんとか治まっているようです。
とはいえ、放鳥時に巣作りと思しき行動(薄暗くて狭い場所に入り込む)は多発しつつ有ります。
私の希望としては、3月上旬まで引き伸ばしたいところなのですが、そこまで待てるかどうか・・・
巣箱の準備は出来ていますが、発情を抑止できるよう努力しつつ、発情餌も抑えつつ、オカメズの体調も考慮しつつ、巣引きには入れるようにしたいと思います。
定期的な(季節を考慮した人工的な)巣引きは、過剰産卵を少なくとも抑えられるんじゃないか?と思っています。
今日はラブラブの"かりん" & "ぷらら"の写真が撮れました。
オカメインコの巣
http://www.geocities.jp/kibunwalalala/
オカメインコの日記
http://bird.pelogoo.com/navi/
巣箱の設置時期に付いて悩み中です。

昨日・今日は、りぼんの溜糞跡も有りました。

まだソレ程大きくは有りませんが、発情の兆しと思われ・・・
"ひかる"&"りぼん"ペアは、まだ一度も交尾姿を確認出来ていません(昨年の秋から)
それでもラブラブペアだし、発情
産卵に向かってしまうのでしょう。"ひかる"も薄暗い場所を探しています。
そして邪魔をされるとキツク怒るようになってきました。

巣作りの準備に入っているのだと思います。

出来るだけ巣引きの開始時期を先伸ばししたいのですが、そろそろ来週辺り(1月下旬〜2月上旬)から巣箱の設置を開始する方が多いと思います。

時期的には発情が始まってもおかしくないのでしょう。
でもこんなに早く始めてしまったら、第二段も突入してしまいそうです。

困ったなぁ。

騙し騙し、少しでも先伸ばしするしかないですねぇ。























