― 歌・種・記・文 ― (うたたね きぶん)

日々の中で感じたことを書き留めた自分のための雑記帳です。
その時思い出した歌があればそれもひとつの思いとしてご紹介!

誕生日は1年生きた証と再スタートの日

2014-07-27 | 想い・思い・体験 話

22日、関東地方が梅雨明け。
翌日には蝉が鳴き出しました。
ところが、2日後には ゲリラ雷雨。
いよいよ夏も本番になりますが、近年は心配も過多な夏です。
私自身も、 昔は 「自分が生まれた季節だもん!」 というくらい
暑さには自信があったのに、どんどん弱くなっていっているみたい!
元々 寒さには弱いから、
楽にいられる時期も どんどん縮小傾向 にあるようです。

そんな 梅雨明け日、無事に誕生日を迎えることができました。
自分の中に 「忘れたい!」 という意識が潜在するのか、
頭からはすっかり消去 していたようですが、
前日にお花をいただき、我に返ったというか 現実に引き戻されたというか
みごとに復元修正された気分!

         年に一度の記念日が嬉しくて 自分から猛アピールする方もいらっしゃいますが、
         たぶん、しない方のほうが多いのではないでしょうか。
         云われれば 〔 何かしなきゃ悪いかな!? 〕 という気にもなるもの。
         友人や知人にそんな気遣いはさせたくありませんし、
         自分自信、<嬉しい> と思える歳でもない!
         若い頃ならともかく、誕生日を教えあったりすることも まずないのは
         そんなことを知らなくても <友> として困ることはないし、
         煩わしさのない サラッとしたお付き合いを望むからかも しれません。
         だから お花をいただいた時は 一瞬 「えっ!」 と戸惑いました。 … が、
         何かの折に知って 心に留めていてくださったようなので 嬉しく思えました。
         どんな表現のしかたでも 祝ってあげようと思う気持ちは嬉しいもの。
         さりげなく渡してくださった優しさが さらに嬉しく思えました。



当日は、日が変わった直後にメールをいただいた他
食事や プレゼントなども …
後日にも 気遣いの嬉しさを体感させていただく出来事がいくつかありました。
もう < ご愁傷様!> という感覚に近いのに、
こういったことだけは いくつになっても嬉しいものです。

昔のように ワクワクすることもない 自分の誕生日。           
年々 重さを感 じるようにもなってきていて、            ローソクでケーキも年々重くなる?
生きてこの日を迎えられたことに感謝 しなければ という思いも ますます強まります。

                   誰かとお話を していると、必ず といえるほど
                     身内が、友人が、知人が …
                     病気で大変、亡くなった …
                   そんなお話が出てくるようになりました。
                   1年は飛ぶように早く過ぎて行くけれど …、
                   その1年を生きることは 大変です。



  〔 今まで知り合った人 って いったいどれくらいいるんだろう? 〕
ふと 頭に浮かんだ疑問でした。

                   会ったその時だけだった方も もちろんいます。
                   ずっと友人でいてくれる人。
                   離れていても繋がっている人。
                   気まずくなって離れた人。
                   復活 した人も います。


         重さを感 じて離れたけれど、〔 ちょっと成長 してる! 〕 と感 じられたり
         変わらない優 しさの発見があったりすると、あんがい スーッと馴染めてしまう。
         元々 みんな良いところはあるわけだから そんなことも納得できます。
         この歳になって 面倒なお付き合いはしたくないけれど、
         グタグタと揉めたり 意固地になるような大人げない真似は したくない。
         知り合ったすべての人と 〔 いい出逢いだった! 〕 と思って終わりたい!
         そんな理想があります。
         そうはいっても、今ではすっかり忘れてしまっている人も いそうです。
           〔 人はいったい 一生の間に どれくらいの人と知り合うのでしょうか!? 〕
         答えの出ない疑問です。


地球全体で見たら ちっぽけな日本だけど、
そこにだって たくさんの人が生きています。
私が住んでいる 神奈川県、そして横浜市、
もっと小さな地区や 町会だって、
どんなに近くにいたとしても 一生知らないままでいる人のほうが格段に多い。
そんな中で知り会えたなんて、 「どんだけ~?」 ( I KKOさんのこのギャグも、もう古い?) 
奇跡的 ともいえます。

         ちなみに、2014年の人口予測 は、
                世界 72億 661万4,600人、 日本 1億2,616万4,800人 だそうです。



あと何回めぐり来るかわからない誕生日だけど、
繋がってくれている人たちへの 感謝と共に
<縁>など、考えさせてくれる機会をくれる日 として受け止めてゆきたいと思います。

若者が <おばさん> と感 じる年齢は 年々若くなっていくようで、  
私が若い頃 <お肌の曲がり角> と云っていた 25歳は、
今はもう <おばさん> に属する という人もいます。
  〔 それじゃ 私なんか <化石> じゃない! 〕
<化石>は 何万年という時の中で出来たものです。
そう考えれば、もっと長く生きている方たちとだって 差なんてないことになります。
それでもさらに開き直れば、
  〔 <化石>という域にまで達するなら、価値もあるんじゃない!? 〕
そして、
  〔 <化石>なら古いほうが貴重な可能性が高いんだから、せめて元気で古くならなくちゃね! 〕
そんな思いで、また1年を過ごしていく意識が大切かな と思えました。

 想い出地層 のようです。
さっきの疑問に 答えは出なくても
若者よりは格段に厚みがあるはずの地層です。
ソフトなお付き合いでも しっかり重なってゆくはず!
断面は 生きてきた分の年輪のようでもあり、
誕生日ケーキにピッタリのようにも思えます。
  大事な
できることなら まだまだ、いっぱい積み重ねてゆきたいものです。
少しでもいい化石になれるよう努力しながら …!

        若者たちも きっと、人と出逢い 想い出を作る度に 厚みを増してゆくことでしょう。
        いい出逢いを し、いい人たちと繋がっていけるといいですね。



お付き合いくださっている みなさま

また1年、よろしくお願い致します。


                          ※ なお、今回 関連歌の掲載がないことにつきましては
                                                 こちら で ご覧ください。



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ター君の奇跡的デンモク操作  ― ダン・ダン ドゥビ・ズバー! ―

2014-07-20 | 孫・家族 に関するお話

先日、マー君が学校に行っている間に
ター君とママと3人で、カラオケ に行きました。


急に決まって 30分で仕度して出るのはかなり厳 しいこと。
それでもバスに乗り遅れたら 時間差は 20~30分もある。
  〔 まぁ 娘とだし、そこしか行かないから いいか! 〕
自分の事は最短で適当に済ませたけれど
ロック達のことは ちゃんとしておいてあげなければいけないと思うから必死でした。

        トイレは? 餌は? 戸締りは? 空気の流れは? 危険なものは?
      家にいればすぐにでも気づけることを 気づいてやれない可能性が高くなるから
      家族がいる 暑くなってきた日急きょの外出 は かなり神経を遣い、
      出る寸前までバタバタと家中を駆け回るような状況。


気づけば 娘に調べてもらったバスの時間の3分前!
  〔 いやだ、もう間に合わないんじゃない?! 〕
一縷(いちる)の望みを抱いて飛び出し 公道に出たら、
信号待ちで バスが目の前に止まっていました。
  〔 きゃー、この状況で ここから走らなきゃいけないの!  間に合う?! 〕
一瞬 怯(ひる)んだあと全力疾走するも 足は鉛のように重く感じられて、
必死走行のはずの自分の鈍さに厭きれる思い!
それでも何とか間に合い、座ることも出来て ホッとしました。

      走りながら、膝がガクッとなって 倒れるんじゃないか という想像が過(よ)ぎりました。
      諦めないことは大事だけど、最近の体力低下の著しさも思い知らされた気分!


待ち合わせ場所に辿り着いたら 娘のほうが遅れていて、
  〔 なんだ、次のバスでも大丈夫だったくらいじゃない! 〕 と 少々気抜け!
あまりにも焦っていた自分を思い出したら 笑えました。
ウィンドウショッピングを しながら待って 合流 し、
ブラブラしている時に見つけた 穴場のお店で 軽くランチを済ませてから入店。

ター君がいるので ノリのいい歌 を入れてみたら、       
マイクを口に持って行って 真似っこ!
立って踊るような仕草を してみると 同じように真似 します。
ただし、そんな風にするのは私の時だけ!
 … というのも、ママは普通に 座って歌っているだけだから …!
ママが歌う番になった時のター君は
付属のペンで デンモク画面 をあちこち叩きまくり、押しまくって、
勝手に 転送 させたりする。
今入れた曲を何度も送信するので TOP画面にしておいたら
いつの間にか 思いもよらない曲選択転送
そのおかしさに 笑い過ぎて歌えない状態が何度もありました。
      思いもよらぬ曲 とは        
         鼠先輩 の 『 おかね
         鳥羽一郎 さんの 『 しぐれ旅 』 (これは新曲のようです。)
         ネプチューン の 『 日本人は胃腸が弱い
      やけに渋い選曲だったり、 〔 こんな歌あるんだ! 〕 と 驚いたり …!
        〔 やみくもに叩いて こんなのが出てくることって あり得る!?? 〕
      奇跡的な不思議選曲に 笑いながらも感心する思い!
      他にも、歌いだそうとすると前奏に戻ったり、途中で早送りされたり、ワイプが消えたり、
      テンポがどんどん遅くなったり と、ママに被害が及ぶこと しきり!
      私の時はマイクを握ってるから 直接的な被害はなかったけれど、
      思い出し笑いや 画面上に出る転送曲名で笑ってしまうことは何度もあって、
        〔 ただ歌うより 楽しめた感 じ~! 〕 と思えたことにも笑えました。
      ター君も、歌いながら踊る のと デンモク操作。  どっちも 楽しんでいる様子でした。

            ※ カラオケでいうところの <ワイプ> とは、
                歌の進行にあわせて カラオケ映像上で 歌詞の色が変わっていくこと。



子どもの歌に付き合わされるかと思いきや、
大人の歌でも大いに楽しめてしまう ター君。
昭和的ダンス も なかなかなもの!
今の子ども達が みんな そうなのかは わかりませんが、
小さくても ノレるノレない ってのがあるのは 確か。
それに、苦手な大人も多いスマートフォンに 触れる機会があるから
デンモク も 同様に 適当操作 しちゃったりするんでしょうね~!
脳が柔らかく 吸収力も早くて大きな子ども達には とても勝てる気が しません。
なお、
途中でちょっと眠くなって グズリ出した ター君でしたが、
『妖怪ウォッチ』 の歌を入れたら 復活!
こんなおかしな状況を残せなかったのは残念だったけれど、
笑ったし 歌えたし、ター君に会えたし …  発散は 充分できた気分!

カラオケで こんなに笑えるなんて そうあることじゃありません。

これは奇跡

また来ることがあったとしても 同じことは、起こらないでしょうねぇ~!


                                            
           今回は プレミアDAM の部屋 しか空いていなくて ちょっとガッカリしていたら
           機械のの部分に出るはずの表示が出ず、真っ黒な状態で さらにガッカリ!
           ター君が送信 した<不要曲>は 前奏が始まらないと消すことが出来ないし、ちゃんと
           送信されているかの確認をとることも出来ない。  これってけっこう煩わしい!
           使うほうのモラルも必要だけど、清掃点検メンテナンス は お店側の重要事項。
           点検がきちんと出来ていない店舗は 清掃もササッと表面的? と思ってしまうので
           そのあたりは きっちりとやっていただきたいと思いました。
           もしわかっていたなら、事前に伝えて了解を得るか 部屋を変えるのが筋でしょう。
           従業員に笑顔ひとつなかったのも ちょっと引っかかりを覚えた点。
           <駅前>という良い立地条件にあるにしては、お粗末に感じられたのは残念でした。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ター君が送信 した中から選ぶべきかしら!? … と思ったけれど、
そして まだ発売前だけど、
           Dream5+ブリー隊長 の  『ダン・ダン ドゥビ・ズバー!』
(作詞 = Motsu & 高木貴司/作曲 = 菊谷知樹 さん)

「筋肉ムキムキ 合い言葉 ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」
   「助けてくれる くじけた時 会いにいこう 会いにいってみよー
                    強いぞ 僕らの スーパースーパーヒーロー」
     「いつも 嫌われたくなくて ずっと 好きだと言えなくて
                    もっと強気に なりたいの きたえてヒーロー おねがい」

   ター君らしい のは やっぱ こっち~!
     『ようかい体操第一』 は ちょっと厭(あ)きていたところだったみたいだから、
     変わった今は ノリノリで、かなり楽しんでいる様子。
     よかったわね~!  覚えたらまた 踊って見せてね~!
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

               ネプチューンの 『日本人は胃腸が弱い』、 鼠先輩の 『おかね』。
               ター君のお蔭で知った びっくりタイトル歌だから、何とか載せようと試みたけど、
                 〔 紹介 したいと思う歌ではないわね~! 〕 という結論に至りました。
               年配者には理解できないと思うし、このタイトルを付けた意味もわからない!
                 〔 <ノリ>重視の歌は そんなこといちいち考えちゃいけないのかな!? 〕
                 〔 楽しめる人がいるなら それはそれでいいのかもしれない! 〕
               思いなおしてはみたけれど、私には 聞いてもびっくりの歌でした。
               そうかといって 鳥羽一郎さんの 『しぐれ旅』 にするのも違和感があり過ぎ!
               けっきょく、ター君の好きな歌が一番 ということになりました。



『ダン・ダン ドゥビ・ズバー! 』 は、
テレビ東京系で放映中のTVアニメ 『妖怪ウォッチ』 の新エンディングテーマ曲。
初めて流れたのは 7月4日だそうですが、 『ようかい体操第一』 と同様、
子ども達の間ではすでに大人気となっているようです。
歌っているのは 前回同様 ダンス&ボーカルユニット 「Dream5 」。   
                            (ボーカル2 (中央&右) : ダンサー3、 女子4 : 男子1)
それにコラボ して、新キャラクターの 「ブリー隊長」が登場 しているんですが、
この隊長さん、「ビリーズブートキャンプ」 の 「ビリー隊長」 を もじったキャラクターのようで、
前奏部分でエクササイズを取り入れたような動きを し、それを指導をするかたちとなっています。
  … ということは、しっかり踊れば 痩せられるってことなのかしら!?
子ども達が好きな <ノリのいいダンス> も ちゃんと入っているので、
前回と同様、テレビの前で踊る姿が、どこの家庭でも見られているのではないでしょうか。
              ※ 「ビリーズブートキャンプ」 とは、
                2004年頃 話題を呼び 人気にもなった 7日間短期集中型減量エクササイズ。
                キックボクシングの動きを基本に、有酸素運動によって最短で最大の活気を
                もたらす体にするためのプログラムを収録した映像ソフトウェアのタイトル名。

現在、まだCDやDVDは発売されていませんが、
音楽配信サイトの 「iTunes」 と 「レコチョク」 で 先行配信されているそうです。
      (『妖怪ウォッチ』 オープニング曲 『ゲラゲラポーのうた』 については こちら で ご覧ください。)

怖い顔の ブリー隊長だけど、
 
ノリノリダンスを教えてくれるから きっとみんな大好きよね~!


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家族増員 その後の1週間

2014-07-13 | ロック・ユキ丸・チャチャ丸 話

長すぎて どうにも収拾がつかなくなってしまった 家族増員話。
読むのだって疲れてしまうので 分けて記載することにしました。
これは 前回投稿分の 続きのような、続きとも云えないような そんなお話です。



2日目も、おチビちゃんに対して 朝からシャーシャー云っていたロックだったけれど、
 「おチビひとりじゃ可哀想だよ。」
 「ロックだってお家に来た時 ひとりっきりじゃ嫌だったでしょ?」
 「仲良くしてあげてよ!」
そんな言葉を言い続けていたら、
威嚇 しながらも 少しずつ近づくようになり、
完全に気を許しているわけではないながらも 距離が縮まりつつあるのを感 じました。

          おチビが前から近づき、             ロックが後ろから近づいてゆく。
 
お互いを気にしているんだもの、 仲良くなるのも時間の問題ね!

      言葉をかなり理解 している様子のロックは おチビが鳴いていると気になるようで、
       「近くまで行って <大丈夫だよ!> って言ってあげてよ!」 というと、近づいていくし、
      おチビがどこかに潜り込んでしまった時に
       「おチビちゃんが いなくなっちゃったの。 お願い 探 して!」 というと探 してくれます。
      <猫よりマシ> という言葉があるけれど、猫だって バカにしたもんじゃありません。
      ロックが じっと見ている時は 視線の先に隠れていることも多々!
      かなり気にしているのは 母性本能 が芽生えはじめた証(あかし)のような気が します。
      家族 として受け入れてくれるのも、このふたりの仲 も、 きっと あと少し!



3日目、4日目 …
日を追うごとに 仲良くなってゆくふたり。
ロックは全身を舐めてあげるようになったし、おチビも要求しに行く。
ふたりで ジャレあったり 家中を 追いかけこ するなど とても賑やかにもなりました。
一緒に寝たり、別々に寝たり!
そんなことも自由にするようになって、
また少し大人になったお嬢は おチビを威嚇することもなくなりました。

 
これでもけっこう気を遣っているらしいロックは 時々バテてます。


生意気なのはおチビのほうで、食べている時にロックが顔を近づけると威嚇 します。
<食> は生き残るための手段でもあるので こんなおチビにとっても シビアな問題のよう!
この1年、<敵>のいない状態で生きて来たロックとの違いを見せつけられた気が します。

食欲旺盛なのは 健康な しるし!
 
大きなロックより 明らかにたくさん食べているおチビちゃん!

      ちゃんと学んだロックはそれ以後、同じものが食べたい時は おチビを優先!
      今のところ ふたりの餌は別なものだけど、相手の物のほうが良く見えるのか、
      お互いの食べ残 しを食べ合うことも多々。 それが楽しみなようにさえ見えます。



ふたりの仲が落ち着いてきたので 私とロックの仲も 3日めには復活!
… というか、お嬢は さらに甘ったれになった気が します。

一時期 あんなに拒んでいたのが嘘のよう!
 
さらにベッタリコンになったのは 我慢し過ぎた反動?  それとも …


      また ひとりぼっちになったら嫌だという不安から、室内ストーカー的だった ロック。
      おチビを構う時には ロックにも声をかけ、それ以外の時にも なるべるふれあうように
      していたら、私に対 しての態度も徐々に回復 していって、またまたベッタリに …。
      <声かけ>や<構ってあげること>の大事さを実感 します。
      愛されている という安心感が得られれば 関係は修復できる。
      ただし <また裏切られたくない> という不安心が紛れているのか、
      急に <母親>兼<姉> という 大役をやらされる破目に陥った反動なのか、
      甘ったれ度 は バージョンアップ しちゃった感 じ!
      <ロック天下> が一転 して、おチビに振り回されている感が否(いな)めないから、
      肩こりが酷くなりそうな <肩乗り>だって、 大いに許しちゃいます。
        〔 まだ1歳だもんね、甘えたいわよね~! 〕



ロックの時のことがあるから    (ロックが女の子だと判明 した時のお話は こちら で ご覧ください。)
まだ 女の子なのか男の子なのか半信半疑で 名前が決められない!
いまだに 「おチビ」 じゃ さすがに まずいです。


早く名前つけてね~!」

      ロックの時に感 じた <おっぱいがある> という思い、 この子にも感 じています。
      さらには、ほとんど無臭 という感じの ロックに対 して、この子は なんだかとっても
      いい匂いがするんです。  いかにも <女の子> という感 じの匂いです。
        〔 たぶん メス なんじゃないかしら!? 〕   娘の予想も同じです。
      もうすでに ロックが 「おチビ」 で反応するようになっているから
      近日中には決断 しないといけなそうです。



我が家に来てから 1週間。
秤に乗せたら おチビの体重は 760グラムでした。
すっかり重くなったロックを抱いていたから、
片手でヒョイと持てるおチビの軽さが <綿菓子> に思えるようです。
 
少しの間なんだから ちゃんと乗ってなさい!
おとなしくしていないおチビに言い聞かせているような ロックお嬢。

      生まれたのは たぶんロックと同じ時期。
        〔 去年のロックもこんなだったのね~! 〕 と感慨にふけり、
        〔 1年違いだから 成長の目安にはなりそうね! 〕 と思ったりもするのだけれど、
      今のロックは すでに 4.3キロもあって、中身 ギッシリ!
        〔 たった1年で ずいぶん大きくなったもんだわね~! 〕
        〔 … ということは 来年には こんなのが2匹!? 〕
      オジャマ虫のLサイズが増えることには ちょっぴり不安も過(よ)ぎるようです。



暑くなってきたので 床が気持ちいいらしい ロックお嬢。
あっちでゴロゴロ、こっちでゴロゴロ!
だけど何気に、ほんのちょっと どこかが触れているか 目が合う辺りにいるのが笑えます。
おチビは 私のベッドがお気に入りのようで、ひとりで寝に行くこともあります。
いつの間にか 寄り添って寝ていたり、 近い場所で、少しだけ離れて寝ていたり …
気分の違いなのか その時によって お休みスタイルに さまざまあるのも笑えます。
お互いが自由にやっているのは
だいぶ安心できるようになってきている証拠よね!


可愛がってあげるから いい子にしなさいよ!


いろいろと信じられないようなことが起きるけど、

家族が増えたお蔭で 笑うことも増えたと思って
ますます絆を深めつつ 仲良くやっていきましょう!


                    ※ 前回の続きのような内容なので、今回の関連歌掲載はありません。


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ありえない! またも家族増員  ― 野良猫 ―

2014-07-11 | ロック・ユキ丸・チャチャ丸 話

前回、<ロックが1歳になった> と書いたばかり だというのに …
世の中、 何が起こるか わからないものです。



6月27日(金)の夕刻。
いつものように夕食の支度を していたら 娘が帰ってきて、
 「はい 頼まれた物 買って来たよ。」 と言いました。
  〔 あれっ 何か頼んだっけ!? 〕 と思って 何気なく手元を見たら
抱えていたのは なんと 仔猫
 「わっ びっくりしたぁ!  えっ、何これ!」  思わず叫んでしまいました。
すると娘は悪びれた様子もなく、 「えへっ 拾って来ちゃった!」
唖然とし、 「えっ、この子 どうするつもりなの?」 と聞くと
 「どうしたらいい?」 と聞きかえす。
弱いものを放っておけない私の性格を知った上での 知能プレー!?
     〔 確信犯かぁ! 〕
子どもの頃、自分が非力で 父に逆らえず、
救ってやれなかったことが 悔 しくて辛くて 泣いた覚えがあるから
連れて来てしまったものを 「戻 して来なさい!」 とは 絶対に言えないし 言いたくない!
けれども <育てる責任>を考えると戸惑う気持ちは大きい。
だけど、この子を目の前にして いつまでも迷っているわけにもいかない!
頭の中は 葛藤中!
とりあえず <汚さ>と<ノミ>の対策 として お風呂に入れることにし、
食事の支度はそっちのけ となりました。

      〔 娘たちを育てている時だって 不安はいっぱいだったけど、頑張るしかない と思って
       やってきたんだもの。 こんなおチビ、1匹も2匹も同じようなものよね! 〕
      20代の頃を思い出して 開き直ってはみたけれど、若さを含め 昔とは違うことに気づかない
      わけじゃない。 だけど、乗り掛かった舟。 「ここで見捨てちゃ女が廃る ってもんよ!」
      江戸っ子じゃなくたって こんな心境にはなるものです。 肝っ玉かあさん みたいに
      大きな胸も懐(ふところ)も持ち合わせてはいないけれど、<母性本能>はまだあるみたい!


薄汚れた この子。
お風呂には それほど暴れることなく良い子で入りました。

 
濡れたら、体が細ーくて 頭でっかち に …!

フワフワきれいになったはずなのに、真っ白じゃないから まだ何となく薄汚て見える姿。
きれいなブルーの目も 顔のわりには 小さめ。 (この時は特に …!)
しかも ちょうど鼻の部分に 鼻の穴のような模様 があって、
上向き鼻を強調 した <北島三郎さんの顔まね> を しているような 滑稽さ!
けっこうな おブス顔に 思わず 笑ってしまいました。

ヨリによって、なぜここに こんな模様が …!?
 
<鼻の穴模様>のお蔭で 不細工感満載だけど、これぞ ブサカワ、 憎めない!

その上 誰かに似ていると思ったら
ちょっとした表情が ター君そっくり! (ちなみに、ター君は ブスっ子君 ではありませ~ん。)
そんな顔のお蔭で 急に身近に感 じられて …
けっきょく 飼う という決断に至りました。

娘が拾って来てしまった時点で 覚悟 した気はするけれど …
ひと言だけ言いたい。
「ホント、ありえない――― ぃ!」


大変だったのは ロック!                            
友達、あるいは おもちゃ代わり。
遊び相手が出来て喜ぶかと思ったのに
完全に 怒り いじけてしまって、私にまで シャーシャー!
捕まえて抱くと 噛みかたも いつもよりちょっと強めになっていました。

      おチビが来て 私が掛かりっきりになっているのが気にいらなかったらしい ロック。
      わかってはいても 〔 落ちつくまでは しかたない! 〕 と自分にも言い聞かせながら、
      声だけはかけ続けていたつもりだったのだけれど、嫌われちゃったようでした。
       「この 浮気者め!」 と思ってるの!?  想像すると 悲 しくなるけれど、
      怒っても怖さを感 じることはなく、むしろ こんな時でも 顔には危害を加えない。
      そんな気遣いは嬉 しいくらい!  だけど、あんなにしていた <肩乗り> は ピタッと
      やらなくなり、触られるのを拒んで逃げてしまうのは ショックでした。


おチビに対 しては 嫌がっているくせに 時々そばに行って威嚇 し、叩いたりする。
それでも 決 して爪は出さないあたり、心底 怒っているわけではないと確信 していました。

どんなに怒っても 全然怖くはないけれど、ロックもこんなに敵意をあらわにすることがあるのね~!
 
そういえば、マーブルを連れて帰った時のラビも こんなだったな~!

      毎日顔を合わせる ミーちゃんやシーちゃん。
      それ以外のノラちゃん達にだって いつも良い顔を しているくせに、
        年下は嫌いなのか!?
        見たことのない まったく別の生き物に見えて怖いのか!?
        もしかしたら、〔 こいつのせいで …! 〕 なんて思ったり したのか!?
      ロックの本意はわからないけれど、ずっとチヤホヤされてきたのに、変なのが来て、
      その途端 みんなが急に構い出したので、嫉妬心が芽生えたのかも しれません。
      それにしたって、こんな赤ちゃんに こういう態度は ちょっと 大人げないんじゃない!?
      だけど …、ロックだって まだまだ甘えたいお年頃 ではあるのよね!


この時 凄いな と思ったのが おチビちゃんのほう!
どんなに威嚇されても 表情ひとつ変えず 動かず、
存在感を消すかのように やり過ごしている様子が
頭上を通過する お説教や文句を 黙って聞き流 しているように映って 笑えました。

同じ猫同士だからなのか、新参者だから仕方ないと思っているのか、
  
ロックが威嚇 しても、叩いても、 じっとしているおチビちゃん!

      後日、網戸越 しに ミーちゃんに近づいて行ったおチビちゃん。 懐っこさを見せたのに
      ここでも怖い顔で威嚇されてしまいました。 ところがやっぱり めげない、動 じない!
      シャーシャー云われ、襲い掛かるような仕草をされても 感 じていないが如く、何度も
      近寄って行っていました。  そういえばロックも 初めは威嚇されていたわね~!
      シーちゃんはおとなしいから そんなことはしないけれど、いずれにせよ 今では無視
      されてるに近い感 じ!?  ノラちゃん達と友好関係を結ぶのは なかなか難 しそう!


そんなおチビちゃんでも、<人>ともなると やっぱり 大きくて怖いのでしょうか!?
ロックの後ろから そっと近づいたのに ジリジリと後ずさりしてゆき、
気づけば こんなことに …!

これ以上後退できなかったらしく、気づくと <逆立ち状態>!  目を疑うような光景でした。
  
            こんなにきつい体制なのに、まったく鳴かないことにも 驚きます。 
                                                究極すぎるポーズ!

それでも 必死で逃げ回る ということはなく、
抱いても やけにおとなしいのが 気になります。

          オドオド!                無表情!          信用されていない!?
  
この子が 心から安らげるまでには もう少し時間が かかりそう!

      ロックの時と違うのは ほとんど鳴かないこと。 必死で抵抗することもありません。
      なんだか モサッと しているようにさえ見える行動が不思議に感 じられるようでしたが、 
      一見ひょうひょうと見える表情も 恐怖心からきているらしいとわかったら 愛おしさが
      倍増 しました。  その証明と思われるのが <体の震え> と <足の裏のジットリ感>!
      まずは しっかりと抱きしめ、話しかけ、そっと背中を撫でながら 様子を見ました。
      次に 軽めに 体中を撫でまわしたり お尻を叩いたり 腹ばいにして揺らしてみたりも
      してみました。 親猫が舐めるように 顔を使って撫で回すような仕草をしたり、何も
      もせず静かに様子を見たり…!  リラックスできる状態を探ります。


拭いても湿ってくる足の裏が乾いて温まるまでには時間がかかると思い、
途中で <お食事タイム> を設けました。

ロックの時ほどの 餓え感 は感 じられなかったけれど
 
がっついて食べている姿は いじらしい!

      怖くても お腹は空きます。  食べてくれれば ひと安心!
      どんな物を食べていたのかわからないので ロックの時と同様 柔らかい餌を用意。
      お腹がいっぱいになれば少しは落ち着けるんじゃないかしら!?

                    (ロックが我が家に来た時のお話については こちら で ご覧ください。)


来たばかりのおチビちゃんには手がかかるし、まだよくわからないだけに心配な面もあるけれど、
ロックの気持ちを推し量って、今まで以上に気を配ってあげなければいけないと認識 していたので
夜、おチビは 家に来た時のロックと同様 ケージ代わりの柵に閉じ込めて寝かせました。
いつものように一緒に寝られる状況にしておいたのに なかなかやって来ない お嬢!
心配 していると かなり経ってからそーっと現れ、べったりと くっ付いたと思ったら
激 しく モミモミを し始めました。
  〔 本気でいじけちゃったけど、もう限界だった? 〕
想像がついて 抱きしめてやりたくなりましたが、
まだそこまでは許せなかったようで、拒まれてしまいました。

      私の年子の娘たち。 下の子が もの心が付くまでは 出来るだけ 上を優先する
      よう、その後は なるべく平等に扱うよう 心がけてきたつもりです。
      考えてみれば、ロックとおチビも ちょうど1歳違い! 
        〔 あの時と似ているな~! 〕   久しぶりにそんなことを思い出しました。
      なお、おチビちゃんは途中で何度か か細い声で鳴きました。
      気になりながらも我慢 していたら、そのうち疲れて朝までぐっすりと寝てくれて、
      お蔭でロックも、ゆっくり眠ることができたようでした。




どんどん長くなる内容!
あまりの長さに自分でも疲れてしまって、
今回は 1日目だけを投稿することにしました。


思いもよらぬ 家族増員!

果たしてうまく成り立つのか、ちょっぴり不安もあるけれど、頑張ろうネ!





大型台風8号が 5時前に千葉県富津市付近に上陸し、
9時に温帯低気圧になったというニュース。
庭の備えが大変だったけど、大ごとにならずによかった。
だけど、植木たちを元の位置に置き直すのも大変なくらい ジリジリ ムシムシ!
今日は暑くて ふたりも ウダウダ!


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中途半端な愛にならないように … ということで
2013(平成25)年 8月18日発売、
                       Milky さん の  『野良猫』
(作詞/作曲 = Milky さん)

   「中途半端に投げ出されて 嘘になったの夢の城
                     愛を覚えた野良猫は 元の路地裏 暮せはしないのに」
「お願い ひとりは嫌なのと 冷たい背中に叫んだ」
   「中途半端に飼い馴らすなら 気ままな野良でよかったわ
                     あなた覚えた野良猫は 元の路地裏 生きれはしないのに」

   中途半端に飼い馴らして 自分の都合で捨ててしまう!
     そんな飼い主には絶対ならない という自信だけはあるつもりです。
     裕福に育てることは出来ないけれど、愛情はたっぷり、責任はしっかり!
     飼い主、家族。 自覚を持ちつつ、仲良くやっていきましょう。
                                 (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

歌仲間が紹介 してくれた曲なので
Milkyさんのことはまったく知りませんでしたが、
武蔵野音楽大学卒のシンガーソングライターだそうです。
卒業後、国際線のキャビンアテンダントとして勤務する傍ら
ライブハウスなどで ジャズやピアノの弾き語りなどの活動もされていたようで、
JASRAC(日本音楽著作権協会)のメンバーとして 楽曲提供もされているようです。


「野良猫のほうが良かった!」 なんて云われないようにしなくちゃね!


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