― 歌・種・記・文 ― (うたたね きぶん)

日々の中で感じたことを書き留めた自分のための雑記帳です。
その時思い出した歌があればそれもひとつの思いとしてご紹介!

最愛の彼、天国へ  ― もしも私が空に住んでいたら ―

2013-03-31 | ラビ・マーブル、モグ・モモ、ロックのお話


3月24日(日) 午前10時45分頃、
マーブルが ラビの所へ行(逝)ってしまいました。


         具合が悪いとはいいながら、
         病院で皮下点滴を2~3度すると また徐々に復活 してくれていたマーブル。
         病院では すぐにでも逝ってしまうようなことを云われながら、
         今まで一緒にいてくれたことに 言い尽くせないほど感謝 しています。


マーブルが我が家に来たのは 1994〈H. 6〉年 11月初め。
生れたのは たぶん その2か月ほど前であろう と推測 しているので、
彼の寿命は 18年 と 6~7ヶ月 であったものと考えます。


マーブルの病気が発覚 したのが 2011〈H.23〉年 3月。
お腹に 悪性の リンパ腫 が できていると言われました。
治療を しないと 1週間でさえ もたない可能性がある と言われたけれど、
<副作用> や <完治確率の悪さ>。
病院への <通院ストレス> に至っては ラビの時に充分過ぎるほど経験 しているので
<自分の都合> が強いと思われる <延命治療> は しない と決め、
それでも諦めることなく、自分が信 じることは続けつつ、
助からないなら 好きなことをさせてあげようとも決めて、
矛盾を感 じながらも、彼に快適でいてもらうための方法を追及 してきたつもりでした。

     歳や病気の割には <毛艶>がよくて ツヤツヤ!
     高齢になると 出っ放 しになる という<爪>も まだ仕舞えていましたし、<歯>も しっかりとあり、
     若々 しくて、私の中では 誰にも勝る イケメ ン!
        ラビや モグや ボビーや … と、一緒の時を過ごした子達は みんなイケメンでしたし、
        どの子も 心底 愛 してきましたが、ラブラブの関係が一番長かったイケメン君でした。


     痩せてしまったため、背骨(胸椎・腰椎)は 怪獣の背中のようにゴツゴツで、
     骨盤も突起 していて 触ると痛々しいほどに なってしまってはいましたが、
     ひょっと したら このままずっと生きていてくれるんじゃないか … なんて 思ったり して!
     病気さえなければ … きっと まだまだ生きていてくれたものと思いますし、
     もっともっと 一緒にいたかった、何があろうと 無条件で愛することの出来た彼で した。


最近では 娘(次女・チッチ)の彼氏(Y君)の膝の上がお気に入りになっていたことや
歳をとって ひとり静かに寝ていたいのに 私のところにはノラちゃん達がやって来るため、
娘の部屋に避難 してしまうことも増えてきていました。

そんな中、 「マーブル、熱があるみたい!」 と娘。
タオルで包んだアイス枕を置いてやると その上に乗っていましたが 動きも悪いようなので、
病院で皮下点滴を していただきました。
次の日には フラフラから うまく動けないようになってきたため、翌日 再度 皮下点滴!
けれども いつもとは様子が違っていました。
なにか食べたいという意識はあって すぐに起きるのだけれど、
流動食のような物を少 し口にすると、また 完全に横になってしまう!
お腹の辺りに違和感を感 じて落ち着かないのか 痛いのか、
時々 場所を移動するも、体ひとつふたつ分がやっと といった様子!
かなり大儀ら しく、おしっこも その場でするようになってきたので
私のそばに 半分に折った掛け布団を置き、ビニールシートを広げ、
トイレ用シートを敷き詰めて、出たら即交換 の繰り返 し作業になりま した。

下痢気味だった便が出なくなっているようなのも 気になっていました。
もう 癌がお腹いっぱいに広がって 腸を圧迫 しだしたせいなのかと思えてきました。
   怖くて強く押すことは出来ないため、そ~っとさすってやることしかできないのが歯痒いようでした。

それでも < したい!> と思うことはあるようで、そんな時はトイレに行こうと します。
   好きなようにさせてやりたいのだけれど、フラフラで うまく体も支えられないため トイレまで
   付き添います。 中で倒れて 顔に砂が付いてしまったことがあったので、目にでも入ったら
   危険と考えて、毎回 上半身を支えるよう に してやりました。



前日の夜、トイレで2度、黄色い色を した 形のある便が出ました。
亡くなるその日には レバーのような便を しました。
動きの悪さも 顔つきも、そして便も、もう長くはないのを示 しているかのようで した。
  〔 急に こんなになっちゃうんだ! 〕 〔 高齢だから 辛いよね! 〕
 楽に、 楽に …
近づく最後を看取れない などということのないよう、娘を呼びました。
胸のあたりの上下の動きも 弱々しくなってきている様子!
息が苦 しいのか、時々 鼻から汁が飛ぶほどの深い息を します。
口の渇きを癒 してやろうと、栄養価の高いといわれる 山羊ミルクを指で チョンチョンと付けた時、
痙攣が始まり、足を弱々しくバタバタさせたと思ったら、
急にハッと起き、首を曲げ、見たこともないような顔で歯をむき出 し、一瞬苦しそうになった後
本当に、本当に、良い顔を して … 逝ってしまいました。
あんなに元気に動いていた心臓も、嘘のように止まってしまった!

          無表情になっていた顔が、信 じられないほど 良い顔 になって …
          どう見ても 生きている と しか思えないような 優 しい顔 を して …
          しっかり と 見つめてくれているような 大きな可愛い目 を して …

こみ上げてくる思いが止められなくて、いっぱい泣きました。
だけど、なんとなく <予感> はあったので、本当に突然だった ラビの時とは少 し違っていました。

     頑張ってほしいけれど、「頑張れ!」 なんて言えない!
     なんとか生きていてほしい という気持ちでいっぱいだけれど、
     治らないのに、苦 しいのに、 「生きていてよ~!」 なんて 勝手なことは言えない!
     心の中では 〔 もう頑張らなくていいよ! 〕 とも思いました。
     あちらに行けば、また ラビの子分になれるんです。
      「兄貴~っ!」 って言いながら 後を付いて回れるんです。
     私もラビに 「絶対絶対、まだ連れて行かないで!」 なんて、 もう 頼みませんで した。
     きっと、優 しい親分が しっかりと、楽 しい世界に導いてくれるはずだから …!


だけど、
あまりにも可愛い顔なので、見ているうちに 生きているんじゃないかと思えてきて …
いつまでも見つめていてほしい という衝動に駆られる <つぶらな瞳> を閉 じさせてあげても、
まるで眠っているように しか見えなくて …
何度見直 しても、 いくら見ても、いくら見ても …
しつこいくらい見つめてみても、まるで いつものように 静かに眠っていると しか見えず、
なんだか もう 夢だったんじゃないかとしか思えなくなっていました。

     胸の辺りを凝視 して動きを、耳を置いて心臓の音を、鼻に鼻を くっ付けて息を、確認!
     がっかりするのはわかっていても、寝ているようにしか見えないから 何度も繰り返す。
     <そのくらい安らかだった> ということなのかな と思いつつも、
     生きているように見える というのも辛いものだな~!  そう感 じずにはいられませんで した。
     きっと、<認めたくない> という意識が働いて しまうからなので しょうね!



Y君が 会いたいと言って お花を買って来てくれました。
対面 した時、触りながら いっぱい泣いてもくれました。
その姿を見ていたら、また 堪えられなくなりました。


体が硬直 してきて 下側の面が ペチャンコにならないよう、
側面の向きを そ~っと変えてやりました。

     これは ラビの時に学んだことです。 敷物は敷いていても、硬めだと変形 してしまう!
     ラビは 病院の冷たく硬い治療台の上に長い間 乗せられていたから
     特にそうだったのかも しれません。
     だからマーブルは 生きていた時のまま、崩れない姿で、送ってやりたかった。
     敷いていたふとんに寝かせたままにして、2~3度 そっと抱いて向きを変えました。


シャンプータオルで 体の隅々まで、きれいに拭いてやりながら、
  〔 お風呂が好きだったな~! 〕 〔 入れてやりたかったな~! 〕
そう思ったら泣けてきました。
抱いてやりながら、 何度も体を撫でてあげながら、
冷たさも硬さも、ラビの時ほどではないのが不思議に思えました。

     やっぱり 寝ているだけに しか思えません。
       〔 ひょっと したら … 生き返る!? 〕
       〔 だけど、生き返ったところで 病気が リセットされるわけじゃないんだよね! 〕
     いろんな思いが浮かんできて、また泣けてきました。


けれど、明日になって 火葬 してしまったら、
確実に、 もう その姿を見ることも、触ることも出来なくなってしまいます。
そう思ったら、寝るのがもったいなく思えて、
何度も何度も触れ、隅から隅までを記憶に残 しておくよう見直し、
もうこれからは撮ることが出来ないのだから どんな状態でも残 しておきたい と 写真にも収めました。
マーブルの匂いも 忘れないよう、いっぱい嗅いでおきました。

     ワンちゃんと違って それほどの体臭はないマーブルですが、ちゃんと匂いはわかります。
     少し 死臭が混じり始めた頃には さすがに復活はないと思えましたが、
     顔を近づけても 顔をうずめても、いつものマーブルの匂いは残っていましたから、
     死臭は 少し離れているほうが 感 じてしまう臭いなのかも しれない と思えました。


マーブルの特徴である 大きな耳が ピーンと立っているのも 不思議な感 じで した。
その冷たい耳も いつものように親指でそっと擦(こす)ってやりました。
方向を変える時は、髭が変になっていないか、顔が変形 してしまっていないかもよく見て、
そっと撫でながら直 してやりました。
だんだんと 顔つきが変わってゆき、細くなっているのがわかりました。


ラビと同じところから天に昇って行けるよう、
同 じペット葬儀社に電話 して、翌日の朝の <立ち合い火葬> の予約を取りました。

      マー君ママ(長女)に電話 したら、一緒に行きたいと言い、
      モスクワ出張から帰宅するパパも、戻ってすぐに車を出 してくれるという話になって、
      次女と私の2人で行くつもりが Y君が増えて3人になり、
      最終的には 7人という大人数で送ってやれることになりました。


翌日も、マーブルは眠っているようで した。
10時過ぎに家を出て、10時50分頃 火葬場 到着。
私が しっかりと膝の上に乗せて行きました。
小雨が降リ出して、涙雨のように思えました。
係りの方が2名 待っていてくださいましたが、そのうちの1名は ラビの時にもいら した方でした。
そのまますぐに焼き場に行き、仏前に安置 して、順番にお線香をあげ、
お別れに みんなで撫でてやりました。

    小さかった頃 一緒に生活 したことのあるマー君は、マーブルのことを覚えていてくれました。
    あの頃は 何度トライ しても触ることの出来なかったマーブルで したが …
    この日は お別れなので、マー君にも 頭をナデナデ し、握手を してやってくれるよう頼みました。
    久しぶりの再会で したから、マーブルも負担には感 じず、懐か しく思ってくれたことと思います。


そして …                                
そのまま 台を高炉前に移動させ、一緒にお供えする物を置き、
本当に、最後のお別れになってしまいました。
   Y君が持って来てくれたお花、大好きだった またたび。
   娘が買って来て昨日備えた おはぎも、アンコ好きだから喜ぶかなと 置いてやりました。


頭、体 と触れた後、
マーブルが好きだった 鼻スリスリを しながら、「いってらっしゃい!」 と言いました。
高炉が閉まり、火が付けられた時の音は 忘れることが出来ません。
手を合わせながら 苦しくて 声が漏れるほど泣いてしまいました。
    信 じられない!  信 じられない!
    だけど、可哀想と思ってはいけない!
    マーブルは これから自由な世界に飛び立つんだから …!
体は無くなっても、 触れられなくても、
いっぱいの思い出をくれたという幸せは消えることはありません。

待っている時間 は、
マー君やター君がいてくれたお蔭で、気が紛(まぎ)れたように思います。

係りの方が呼びに来たのは 約40分後。
骨になってしまったマーブルを見るのはきついものでした。
   しっかりと爪が残っているなどと教えていただくと、
   改めて、問題は 病気の部分だけだったんだな と感 じさせられて、また辛くなりました。


お骨は みんなでそっと拾い集め、骨壺に入れました。
ラビの時と同じように、小さなもの、粉になったものまで、すべて集めて、
一番上に <頭蓋骨> と <喉仏> を収めました。
骨壺は 私が また しっかりと抱きかかえて帰りました。
小さく収められ、重さも 骨壺の分だけ になってしまった というのも 辛いことで した。
                                                    
だけど、ラビの時は 娘2人と私の3人だけで、タクシーと 電車と 迎えの車 という乗り継ぎで行き、
往復ともに、他人への気遣いが かなりあったので、
今回は 隠すこともなく連れて行けたことや 大人数で送ってやれたことなど
  〔 マーブルは幸せね! 〕 と思えました。


帰って来て ラビの隣りに並べたら、
マーブルの骨壺が一番大きいことに気づきました。(プレイリードッグのモンスケもいるので…)
お線香をあげて 「お疲れ様!」 と言いました。
 「おかえり!」 と云っていいのかどうかはわかりませんが、体の一部は <おかえりなさい> です。
魂は どこに飛んで行こうと 帰って来れる家はある。
これからは 自由きまま に …  だけど、たまには思い出 してほしいと思いながら …!
   お骨に関 しては さまざまな考えかたがあると思いますが、自分が愛 した子に対する思いも
   さまざまなのだから、自分が信 じることを してあげるのが一番ではないかと思っています。



3月18日は ラビの7回忌で した。
お線香をあげて冥福を祈る時、マーブルが楽であれるよう お願い しました。
だからきっと、ラビが 「もう可哀想だよ!」 って判断 したのかも しれません。
子分であるマーブルは、ラビと同じ3月に、ラビと同じ煙突から 煙となってラビの元に行きました。


 マーブル ・ ポッキー ・ ビター ・ ココア
             チョコとココアを思わせる 縞々模様が 可愛くて美味 しそう!
             我が家に連れて来た時 そう思って 私が付けた名前です。

        愛 称 …………… マーブル
        顔からお尻まで … 約 43 cm
        床から頭まで …… 約 28 cm
        シッポの長さ …… 約 29 cm
        耳の長さ ………… 約  5 cm
        首まわり ………… 約 18 cm



   ※ アイコンや イラストや 写真を 載せていたら、
     驚くことに、突然 召されたあとの写真だけが 全部消えてしまいました。
     きっと 家族だけで見てほしかったんだな と考えて、投稿するのはやめました。
     マーブルのいない生活 には まだ 全然 慣れない私 なので
     心配 して まだ 時々 様子を見にきてくれているので しょうか!?
     「心配させてごめんね!」 と思いながら、
     意思を伝えようと してくれたのかな と思えたことが 嬉 しく感 じられた 出来事 で した。



                 (病気発覚後のマーブル記事については こちらこちらこちら で。)
                 (それ以前の記事については こちらこちらこちらこちらこちら で。)
                                                    どちらも古い順です。


遠く離れてしまっても 心の中では いつも一緒だからね~!

いっぱい遊んでお いで!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ボーっと空を見上げていたら 呟いてた … ということで、
2013(平成25)年 1月 9日発売、
     岩佐美咲 さん の  『もしも私が空に住んでいたら』
                  (作詞 = 重永亮介 さん/作曲 = 秋元 康 さん)

「もしも私が空に住んでいたら 悲 しみを集めて 雨を降らせるわ
                   人は誰でも ずぶ濡れになって いつかの青空を 思い出すでしょう」
「もしも私が空に住んでいたら 不幸せな人にそおっと陽を射すわ
                   頬の涙は触れられないけど 自分のその指で拭う日が来る」
   「出逢った事 愛 した事 その全ては運命だと信 じているけど」

   もしも私が空に住んでいたら …  ただ単純に、毎日会えるのにな~ と思うだけ!
     今はまだ そんなこと しか考えられません。
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

美咲さんは 「AKB48」 と、選抜ユニットの 「渡り廊下走り隊7」 のメンバー。
ニックネームは < わさみん> だそうです。
昨年 2月に 『無人駅』 で 演歌歌手としてソロデビュー。
これは シングル2枚目 となる 新曲です。

「AKB48」 として活動 しながらのソロデビューは 板野友美さん、前田敦子さんに次いで 3人目。
演歌歌手としては 初 となるようです。
着物を着て歌っているようなので、見た目は演歌歌手 っぽそうだけど、
彼女の歌を聞いていると、<演歌> というジャンルが よくわからなくなってしまいます。
カップリングは、ヘビーローテーションの 演歌バージョン。
かなりスローでもあるので、年配者でも こちらならきっと 歌えることと思います。

「AKB48」 のメンバーだと云われても、数名 しかわからない私!
ですが、この曲を聞いていたら 歌唱力はあるな と感 じました。
もう これからは きっと彼女がわかると思います。

ちなみに、彼女は
昨年の <AKB48総選挙> で、圏外から 33位(9,297票) にランクイン したそうです。


マーブルが逝ってしまう 1週間前。
歌仲間の Si 氏が、「合うと思うから歌ってみて!」 と言って この歌を紹介 してくれました。
いただいたからには覚えなければ と聞いてみたら 良い曲で した。
聞きながら覚えているところだったので、
ボーっと空を見上げていたら、ボソッと 「もしも私が …」 って口ずさんでいました。
     もしも私が マーブルに出来ていたら … って思うこと、 いっぱいあるな~!

いつか 私も 空に住むから …

その時は また みんな一緒に 暮らそうね~!


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   「イラスト工房」 「イラストAC (FreebieAC)」 「にゃんだふるきゃっつ」

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<心配する> は こちらの気持ち  ― 雲がゆくのは ―

2013-03-16 | 想い・思い・体験 話

私が尊敬 している <名古屋の君>。
一昨年あたりから 体調不良が続いている ご様子。
一時入院を 何度か繰り返 していらっしゃる というお話を伺っているので
とても 心配 しています。

だけど、その思い押 し付けたくはない というのが 私の心情!
<ご機嫌(健康・近況)伺い> のメールは 1~2週間ごとに してはいても、
 「体調は いかがですか?」 「元気に して いらっしゃいますか?」
あるいは、「前回 調子が悪い って言ってらっしゃいましたけど 少しは良いようですか?」
あまり話 したくない時は 「うん!」 とか 「大丈夫!」 とか、
そんな答えかたで済ませられるような、
あえて その程度の問いかけを して、
あとはこちらの近況をお話する というのが常 となっています。

それに対する お返事 は
  <深い話> はせずに サラッ と流す時 が あったり、
  こんなことがあった と 細かく書いてあったり …

このお返事によって 相手の心意を ある程度 推(お) し量(はか)って、
それからの <返 し> は、心配する内容に多少なりとも触れる時、触れないようにする時、
その時々で違ったものになってゆきます。


        心配 している といえば聞こえはいいかも しれませんが、
        それは こちらの 勝手な思い にすぎません。

        相手を心配 して心悩ますことがあったとしても、
        相手は もっともっと 心に重荷を背負っている かも しれないんです。
          そんな相手に 今 どうすることが < 嬉 しい> と思ってもらえるのか!?
          <負担> を 感 じずにいてもらえるのか!?
        それを考えるのが <思いやる> ということだと思うんです。
        

        相手には相手の <都合> や<思い> があって、
          心配 してもらって嬉 しい時、
          今はそっと しておいてほしい時、
        そういった違いは あるはず だから …


心配 してもらえること 自体は、
きっと誰でも ありがたい と思えることだと思います。
それは基本に置いて …


     それがそのまま嬉 しいと思える時 なら、
       「元気?」 という問いかけからでも 自然と <そんなお話> が出てくるものと思われます。
       その <内容の深さ> は、相手が こちらを、 あるいは その時、 どう思っているかによって
       異なってくると考えられるので、そのあとの返答にも、こちらの配慮は必要と思います。


     今はそっとしておいてほしいと思っている時 の 心情 は
       もっと奥の深いものだと思っています。
       したがって、<心配> という言葉で、こちらの <知りたい> という思いを押 し付けないよう
       さらなる配慮が必要なものと思います。




   <心配> して <知ろうとすること> が 思いやり だとは思っていません。
     〔 相手を 気遣えているだろうか
   そう 自分に問 いかける ことは 大事だと思うけれど、
    「心配 してるんだから …!」 などというような言葉を使って聞くことは
   相手に <答えなければいけない!?> と思わせるような 威圧的印象を与えると思うので、
   言葉には注意 します。
      「心配 している」 という言葉も 使いかた次第では重圧を与えることがあります。
      あくまでも 相手が感 じるものであるはずの 思いやり という言葉に至っては、
      自分で口にすれば <自負> になり、相手には <強要> と映ることがあります。


   もしも 無理やり 聞き出したとして、
   自分にはそれに 見合うだけの返答 が出来るかどうかもわかりませんし、
   そこまで しておいて 「聞いただけ!?」 では どれだけ失礼に当たるかわからないことになります。
   第一 それ以前に、
   悩みを打ち明けたいと思うほど 信頼されている自分 なのかもわからない!
   <独りよがり> は 恥ずかしいこと。
      どんなに心配でも、とても 無理に聞き出す気にはなれません。
   それに、
   <気の重い話> は無 しに して、まったく違う話題でいきたい時だってあるはずです。
   そんな時に 根掘り葉掘り 聞くようなことを したら、
   気が晴れるどころか さらに負荷をかけることになりかねない!
      心配 している!」 なんて云いながら、とどのつまりは 自分の物見高さ? では 最悪です。
   心配するなら、相手の心情が常に一定とは限らない ことや
   聞いていいのは どのあたりまでなのか ということも含めて、
   <自分優先> ではない <相手の心の内> を考える必要があるのではないでしょうか。

        < 親 しき仲> と思うような方であっても、
        いつでもすべてを 話 してくれるのが当然 なんて 思い上がらず、
        礼儀や 分を 弁(わきま)えて、
        話すも話さないも、相手の心 が 一番、 自分の器 が 二番
        そう思うよう心がけて …!

   力になれそうなことがあるのかもしれないな と思った時には、
    「 いつでも力になれるよう努力するので、必要な時は言ってくださいね
   気構えを持って 伝えることはします。
   選択は相手がすること。 頼ってくれたなら自分の出来る限りを尽 します。



心配する は、あくまでも こちらの思い
<大変> なのは自分ではない。
相手を思いやる気持ちは、<知って解決できる> というだけのものではない。

   そうかといって、「大丈夫?」 などといった問いかけを しない という意味ではありません。
   問いかけた時、 < 話 しても大丈夫!> < 話 したい!> < 相談 したい!>
   そんな風に思ったならば 必ず相手のほうから、その時々に見あった返答 が返って来るはず!
   そう思うから それに関する反応がない時には 〔 何かあるんだな! 〕 と考える ということです。
      電話なら 声で、相対せば 表情などからも読み取れることがありますが
      メールは難 しさもあります。
      思い詰めているとわかるような時には もちろん 対応も変わってきます。


   大切な友人の <応えかた> は よく読みとって、しっかり 対処 してゆきたいものです。
     <心配> という言葉で 自分を正当化 しないよう、
     <聞きたい> <知りたい>、そんな思いを優先させないよう、
     心配する相手に 負担を感 じさせないよう、
相手の身になって考える という気持ちを忘れずに …

ずっと後になったら 普通に話せるようになることだって あるかも しれない。
ずっと 聞けないと したって、<友人> に変わりはない。

そんなことを考えながら、
<名古屋の君> とは 今も メール交換中です。

      一時期よりは体調が良さそうな <名古屋の君>。
      最近では 私がメールするより あちらから来るほうが格段に多くなっているので、
      調子は良いのだろうと推測 しています。
      最近の流行は、メールで待ち合わせ場所を決めての 夢の中でのデート!
      なかなかお会いする機会がないので 一度そんなお話を したら 気に入ってくださいました。
      少 しホッとは したものの、ご高齢(ちゃんとしたお歳は知りませんが …) であるため
      心の内での心配が消えることは ありません。
      あちらはあちらで 私に いつも さりげない気遣いを してくださいます。
      お互いが相手を気にかける言動 に似たものを感 じるから 楽で いられる!
      たぶん そんなところなのかも しれません。
      これからも まだまだ 長~くお付き合いを してゆきたい 大切な方なので、
       「お互い 健康に気をつけていましょうね~!」 と そんなお話も しています。

心配するこちらの気持ち
 
人を 思いやる とは 相手の気持ち を 大事にすること。


今回は<名古屋の君>のお話になりましたが、他にも何名か心配な方が いらっしゃいます。
そんな方々への思いも 基本は同じです。
みなさん お身体を大事になさってくださいね!
また メールしますから …


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

みんなが こんな気遣いを し合えたらいいのにな~ … ということで
1992(平成 4)年 6月21日発売、
      武田鉄矢 さん の  『雲がゆくのは』
           (作詞 = 武田鉄矢 さん/作曲 = 深野義和 さん)

「涙ふくハンカチの色を した 雲が北へと流れてゆく
             きっとどこか遠い国で 僕よりつらい 心の人がいるのだろう」
   「おーい雲よ 僕はいい 我慢できるよ その人の瞳に浮かんで くれ
             おーい雲よ 涙をふいてあげたら その人の瞳は 空の色だろう」
   「おーい雲よ この町に雨が降る時 どこかの町は 日差しの中
             おーい雲よ 誰かのためになるなら 冷たい雨に 濡れてもいい」

   心配 してもらえることは嬉 しいことです。
     だけど、何も聞かずにハンカチを差 し出 してくれたりするような
     そんなことが、 問われるよりも 嬉 しい時 も あります。
     心配するほどの相手だからこそ、嬉 しいと思ってもらえる対応や応援を したい!
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

これは 「ドラえもん のび太と雲の王国」 の主題歌 として作られた曲です。
この年、「紅の豚」が 第10回 ゴールデングロス賞で最優秀金賞を受賞。
「ドラえもん のび太と雲の王国」 は、優秀銀賞を受賞 しています。

この映画は 環境問題を大々的に告発 した作品のひとつで、
作中に登場する ノア計画 が 天上人たちの非人道的行為であるという見方から、
<エコテロリズム>を扱った作品 と云われても いるようです。

   ※ エコテロリズム
     ・ 環境に害を与えると見なされる活動を妨げようとする意図で行われる破壊活動のこと。
     ・ 政治的なテロリズムで、敵の自然環境に損害を与えることを意図するもの。



   ドラえもんの映画は、娘たちが小さい頃には 必ず見せに連れて行ったものでした。
   たかがアニメ と思われがちですが、30分番組では見られない 感動作品ばかりで、
   見終わると、〔 見て良かった! 〕 、〔 見せて良かった! 〕  必ずそう思えたからです。
   友情だったり、人に対する優 しさだったり、勇気だったり …
   そこに歌が流れると、さらに心への浸透率が上がります。
   言い聞かすより自分で学んでほしいから、子ども達にはぜひ見せたかった!
   世代交代で 今度はマー君やター君が パパやママに連れて行ってもらうことになるので しょう。
   大人だけで見に行く機会はないけれど、久しぶりに見てみたい気もするので、
   私もそのうち、マー君に連れて行ってもらおうかな~!

ドラえもん映画の主題歌には 欠かせない存在の 鉄矢さん。
最近のテレビアニメ は これが主題歌なの? 子どもの歌? と思うようなものが多くなっていて、
歌が悪いとは思わないのだけれど、何となく違和感を覚えることも多くなっています。
  そのあたりは 古い人間だからなのかも しれませんけどね!
そんな古い人間が 鉄矢さんのこの歌を聞くと 言葉がす~っと入ってきて、
素直に良いな~と思えて、涙のおまけ まで付いてきてしまいます。
 「これだって 小さい子達にわかるの?」 と言われたら、
  〔 感 じるのは大人だけなのかな~? 〕 と 少々疑問も湧いてくるようですが、
今の子は しっかり しているから、小学生くらいになったら わかってもらえそうな気はしています。

  こんな 歌いやすい と思えるくらいの歌 が いいんだよね!
  耳に入ってきやすい速度で聞ける歌のほうが 心の奥底まで届きやすいから
  何かを感 じる時間も 出来やすいんだろうな~!
  それに、鉄矢さんの声が良い!  歌に 説得力を感 じるのよね~!
そんなことを思いながら 自分でも口ずさみ、心揺さぶられています。
優 しい気持ちになれる歌だと思いますので、機会がありましたら、聞いてみてください。

ただし、DAMで歌いたい時は、
Premier DAM か Live DAM に しか入っていませんので ご注意を …。

                  相手を 感じ取る意識 って とっても大事なこと じゃないかな~!


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小鳥さんのためのレストランの今季閉店も間近!  ― 愛のままで… ―

2013-03-09 | 動物・生き物 に関するお話

3月に入り、暖かい日が増えてきているようです。
寒桜 が 満開 だとか、 河津桜 が 七分咲き、八分咲き?
春が間近 と感 じる便りも聞こえてきます。
冬は もう 終わりです。
ただ、PM 2.5 や 黄砂、そして 花粉 による被害が増えているのは 心配!


庭に作った 小鳥さんのための餌台。
冬の間は 餌が少ないと思われるので 欠かすことなく 砂糖水リンゴ
時には みかんバナナ
いずれかを 少 しずつ置くように していました。
                   (以前の 小鳥さんと餌台のお話 については こちら で ご覧ください。)
   たくさん置くと、
     突(つつ)いているうちに 落ちてしまうことがあります。
     乾いて しまうこともあります。
     〔 せっかくなら 「美味 しい!」 と思って食べてもらいたいじゃない! 〕 という気持ち!
   それは 食事を提供するお店 と同じで しょう。
   調理するわけではないけれど、小鳥さんのためのレストラン の経営者気分 です。
   また、毎日あげるためには 何日分かに分けないと厳 しい という現実もあります。
   それでも 〔 なにか してあげたい~! 〕 と思う気持ちが消えないのは、
   それが 自分の喜び でもあるからです。
   たいしたことは出来ないけれど、少 しでも役に立てたら嬉 しい!
   そういった思いで、今までにも 数々の動物さん達と関わってきました。
   ただし、彼らにだって ちゃんと、<善意の押 し付け> にはならないよう配慮 し、
   親が子に感 じるような <無償の愛> と、できるだけ<最低限の関わりかた> を心がけて …!

   そんな思いが わかってくれている というわけではないで しょうが、
   彼らは <私のレストラン> で ちゃんと <お支払い> を してくれているんです。
   彼らから いただけるのは、もちろん お金ではありません。
   癒 し という とても嬉 しい時間です。
   <無償> と思っているから、嬉 しさも倍増!
   人間だったら考えられないと思うのに、落ち着かない動きが 本当に 可愛くて、笑顔になれ、
   いくら見ていても厭(あ)きることがありません。

   もし 餌台を設置 していなければ …、 餌を置いていなければ …、
   目にすることは出来ない情景です。
   それを見れて、それが倖せだと思えるわけだから、
   極端なことを言えば、1食抜く くらいのことは 苦もなく出来ます。


             そのおかげで、
             先日は 驚くような光景を目にすることが出来ました。
   <貧乏レストラン> に ひっきりなしにやって来るのは メジロ さん達 です。 
      ほとんど ペアでやって来て、まずは ちょこまかと枝を移動 しながら 偵察!
      次に 1羽が餌台に移り、そこからまた 周囲を偵察 し、
      安全が確認されると、1羽づつ交代で、または 2羽で一緒に食 します。
      果物を摘(つま)んでも、砂糖水を飲んでも、そのあと上を向く仕草が とても可愛い!

   そんなメジロさんを含め、ご来店くださる小鳥さん達は 甘い物が大好きです。
   だけど、〔 ケーキみたいな物は食べるのかしら!? 〕
   ずっと疑問に思っていたので、
   賞味期限切れになってしまった カステラ を 少 し置いてみました。
      〔 絶対食べてくれるはず! 〕 と信じてはいても、見たわけではないから 言い切れない!
      餌台に置くことで、もし それが確認できたら嬉しいな という思いがありました。


   そこへやって来たのが、最近 姿を見せるようになった シジュウカラ さん。 

      1羽で来て、やっぱり最初は 偵察!
      何だか やけに気にしている様子なのが不思議に思えましたが
      その後 やっと餌台に移って、最初は リンゴ、 次に カステラを食べ始めました。
       〔 わ~っ、やっぱり食べるんだ~! 〕  信 じてはいても 感動するものです。

   ところが すぐに メジロさんがやって来て、
    「ここは私達の縄張りよ!」 とばかりに シジュウカラさんを威嚇!
   そして、なんと 飛びかかって行ったんです!

        〔 え~っ! こんな小さな小鳥たちも争いをするの!〕
      初めて見る光景に びっくり!
      けれど 私は室内にいてガラス越 しでの 覗き見(?)中!
      命に関わることなら すぐにでも出て行くけれど
      そんな風には見えないので じっと息を殺 して見ていました。
         気付くとすぐに逃げてしまうので、彼らの来店を カメラに収めるのはとても難 しく、
         邪魔 しないよう 遠くから <ガラス越 し> に撮るため、画像はいっつも ボケボケ!
         この時は 動ける状態にあらず、ボケボケ写真さえ撮ることが出来ずに もっと残念!


   争いは 餌台の上から 空中のぶつかり合いにまで及びました。
   そして …  シジュウカラさんが退散 して、終了!
   メジロさん達は 何事もなかったように 餌を食べていました。

        取り合いなんか しなくたって 餌は充分にあるのに …
        同種なら 喧嘩なんて しないで しょうに …
        数倍大きい ヒヨドリ 君になら 絶対に向かってなんか行かないと思うのに …
      人を見る というか 鳥を見る というか
        [ 人(鳥)種差別 ] みたいなものが 小鳥の世界にも ある というので しょうか!?
        体が小さく勝てる相手だから と 見下した ので しょうか!?
      この時ばかりは < ちょっと生意気 > な メジロさんで した。

   ところが、この日から 2~3日後、               
   今度は メジロさんが ヒヨドリ君に 威嚇され、追い払われていました。
   強いもの勝ち!?  さすがに < いい気味 > だとは思えませんでした。

      せっかく ご近所に住み 同じ餌台を見つけて来るようになった 顔見知り同士。
      たまには 井戸(餌台)端会議でも してみたら いかが!?
      それに、 無くなったら また追加 してるのは みんなが食べられるように ってことなのよ!
      <強食> じゃなくて <共食>!   共に譲り合って食べなきゃ駄目!
      もう春が足元まで来ているんだもの。 あと少し 仲良くやって いきま しょうよ。
   メジロさんや ヒヨドリ君は 相も変わらず来ています。            
   だから、やっと来るようになった シジュウカラさんも、 これに懲りずに また来てね~!


   今年になったあたりから、餌を置きに行くと
    「お~い、開店 したぞ~!」 と教えているような 賑やかな声が響き渡るようになりました。
     〔 待っててくれてるんだな~! 〕 〔 ちょっとは名が知れてきたのかな~!? 〕
   それが励みにもなっています。
   もう春ね~!  そうなれば また冬になるまで 閉店ガラガラ! (おかだギャグより) 
   そうなったら 癒 しの時間が減って しまって、ちょっと淋 しくなるわね~!

今日も 朝 餌を置きました。 また明日も置くことで しょう。
あと何日?  もう少 し かな!?

     自分達だって 餌があって助かってるんで しょ!? だったら 分け合うのが 道理 ってもんで しょう。
少 しは 学んで、仲良く食べなさ いね!

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

小鳥さん達、争わないで … ということで
2008(平成20)年 1月23日発売、
      秋元順子 さん の  『愛のままで…』
                 (作詞/作曲 = 花岡優平 さん)

「小鳥たちは 何を騒ぐの 甘い果実が 欲 しいのですか
         他人(だれ)かと比較(くら)べる幸せなんて いらない  あなたの視線が 愛 しくあれば…」
   「あぁ 生きてる意味を 求めたり しない  ただ あなたの愛に つつまれながら
             そう キャンドルの灯が いつか消える時まで  愛が愛のままで つづくように…」
   「あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡  すべての偶然が あなたへとつづく
             そう 生きてる限り ときめきをなげかけて  愛が愛のままで 終わるように…」

   甘い果実 が 欲 しい 小鳥さん達。
     その一生が それほど長いものでないなら、争うなんて バカバカ しいと思わない!?
     <食べられる> という <幸せ>を得られたなら <愛>を持って それをどこかに返す。
     みんながそう思えば 争いは減り、平和に暮らせて 心労も減る。
     そうなれば、きっと次の冬も 幸せに越すことが出来る。
     … そんな順送りを してほしいわ!
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

この曲は 秋元さんの 3枚目のシングルです。
5年前、彼女は この曲で 大ブレイク しました。

   一時期は 毎回 誰かが必ず歌っていましたっけ!
   なぜだかこの歌は男性にも人気があるようで、
   スナックでも 新しい歌を仕入れる気力のある 歌の好きな 酔っ払いオジサマ達が
   「どうだい! 今 流行ってる こんな歌、歌えるんだぞ~!」 とばかりに披露されるので、
   微笑ましく思いつつ、 〔 浸透 しているな~! 〕 と感心も していました。
   それを聞いて、また 「覚えたい!」 とおっしゃる方が いらっしゃるほどに …!
   カラオケ専門のお店に通うくらい歌好きな方達の間では流行っても、
   一般の方達は 歌手も歌も まったく知らないということの多い 歌の世界!
   けれども この曲は 多くの人々の共感を呼び、特に 中高年の方々に好まれたようでした。

秋元さんは、この歌、または ご自身 としても、さまざまな記録を打ち立てていらっしゃいます。

   「NHK歌謡コンサート」 「第59回NHK紅白歌合戦」 効果により、
   オリコン週間総合チャートで 7月と 12月、翌年の 1月に 1位を獲得。
   女性演歌・歌謡歌手の 1位獲得は、城之内早苗さんの 『あじさい橋』 以来 22年7ヶ月ぶり。
   TOP3入りも 瀬川瑛子さんの 『命くれない』 以来 21年ぶり とのこと。
   2009年度には 年間4位と記録されているようです。

   また、TOP100内でのランクイン週数 50週目での 1位獲得は、
   中島みゆきさんの 『地上の星/ヘッドライト・テールライト』 の130週目に続く 歴代 2位 だとか。
   52週目は 約1年後。 130週目といったら、約2年半後!?
   みゆきさんの場合も 黒部川第四発電所地下道からの生中継で歌った、
   2002年 「第53回NHK紅白歌合戦」 効果のようでした。

   さらには、1位獲得時の年齢が、小田和正さんの 59歳11ヶ月(曲名は『こころ』)を抜き、
   史上最年長 という記録まで樹立されました。

歳を重ねて元気がなくなってくる中高年達が、
年齢からすれば、「歳に負けるな!」 「まだまだ頑張れるぞ!」 と云われているようで 親近感を覚え、
この歌からすれば、「愛を忘れるな!」 「もっと大事に しなさい!」 と云われているようで
ふと考えさせられ、「そうだよね~!」 と 共感する!
そんなことから <活力ソング> になっていったのではないかと思われます。

また、彼女の声質が 落ち着いて聞ける 優 しい響き として 耳に入ってくることの影響も
大きいのではないかと思います。
なんだか懐かしさを覚えるような気もするけれど、他にはないような …!?
ちょっと不思議な感覚。

歌詞の一部に <気になる>、<歌いにくい> と感 じる点があったりすることもありますが、
それも 彼女の歌 の 特徴のひとつ。
気にすると、「少々耳につく部分がある!」 とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
それも 彼女の歌いかた の 特徴 と思えます。
              (秋元さんの他の歌の紹介記事については こちらこちら で ご覧ください。)

これからも 中高年が元気になるような、 歌いたくなるような、

そんな歌を たくさん聞かせて くださ いね!


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お しゃべり ター君 と マー君の チョコっと話  ― おしゃべりきかんしゃ ―

2013-03-02 | 孫・家族 に関するお話
 
19日は、朝から また雪が降りました。
寒いので迷う気持ちもありましたが、
ター君 と マー君 に 届けたい物も あったので、雪の降る中 出かけて行きました。

平日だったので マー君は 幼稚園へ行っていて 留守!
したがって、いつもよりは のんびりと穏やかに(!) 過ごすことが出来ました。

行った時には寝ていた ター君は
寝ぼけ眼(まなこ)から すぐに ご機嫌の良いお目覚めとなり、
目が合うと ま~ よく しゃべる しゃべる!

  

   〔 いつも一緒にいる顔 じゃないな! 〕 ってことは もう わかっているようで、
   ゴマを擂ってくれているのか ちゃんと目を見て、「アォ」 だの 「ウックン」 などと
   絶え間なく クーイング を 行ってきます。
                                        
   こちらが場所を移動すると、ひっくり返るような体制 になってまでも目で追ってきますし、
   そのおしゃべりに反応 して 近くで 同じ言葉を返 したり、話 しかけたりすると、
   表情が 実に多様に変化 しつつ、また 一生懸命に 何かを伝えようと してきます。
   そんな様子が 可愛くてたまらない~!
      <伝達意識> は かなりのもの のように感 じます。
      本人は、いっぱしに <対話 している> って感覚 なんで しょうか!?
      まだまだ意味不明だから、今は マーブル以下 ってところかも しれないけれど、
      この調子だと マーブルじいちゃんは すぐに追い抜かれて しまいそうです。


    クーイング
        <あくびの時に出る声> のイメージ。 意味のない声。
         あるいは それに <意思> のようなものが 少 し加わったもの。
          ・ 生後 2ヶ月頃から始まる とされる。
      ついでなので 喃語(なんご) についても触れてみると、
        <唇の動き> が出てきて、簡単な <言葉の意味> が加わってきたもの。
          ・ 生後 4ヶ月頃から 母音の喃語。
          ・ 生後 5ヶ月頃から 子音を含む喃語。
          ・ 生後 6ヶ月頃から 反復する音の喃語 が始まる とされる。
          ・ 生後 8ヶ月頃からは 音がより明瞭になってきて、
          ・ 生後 10ヶ月頃からは 意志伝達(身振り・発声)が出来るようになり、
            喃語は減り始める とされる。


ター君 : 「ミッチーに ゴマ 擂っとけば、なんか良いことあるかもぉ~!」

ミッチー : 「ター君のこんな 満面の笑み を見ちゃったら、ゴマ だろうと メロメロよ~!」

   男の子だけど おしゃべりの要素はあったのか、2か月になる前から 声を発するようになり
   3か月半を過ぎた今では 女の子以上かも しれないと思うほどの おしゃべりさん!
   マー君の時には よく 「お笑い芸人向き かもね~!」 なんてお話を したけれど、
   ター君も 噺家(はなしか)向き なのかも しれません。
      <噺家> というと <落語家>さん限定 になっちゃうから、もっと広い意味の <話家>。
      <たくさんおしゃべりをするお仕事> というほうが適切かな!?


      たとえそうなったとしても、 芸風はいろいろあっても、 目立ってなんぼの世界でも、
      自分ばっかり 出 しゃばるようにはなってほしくないし、<人の話はちゃんと聞ける人> で
      あってほしいわね~!    … って、こんな心配 今から必要!?
      … というより、これだと 完全に <芸人さん>を思い浮かべてるってことにならない!?
      その理由は、マー君の 小さい頃の<オモシロ顔写真> が思い浮かんじゃうせい!
      決 して お笑い兄弟コンビの 「まえだまえだ」 を意識 しているわけ じゃありませ~ん。
      だけどぉ~ … 、どちらが <ボケ担当>らしいか というとぉ~ … マー君かな~!
      … なんて、想像 してみたら … けっこう楽 し~い!  想像だけなら 罪はないわよね!


そうそう、                                             
ター君は 背筋強さ も 半端 じゃないんです。              初めて うつ伏せが出来た頃
生まれてすぐから、〔 首、もう 座りかけてるんじゃない!? 〕 って思うくらいの安定感があり、
寝ていると 顔を左右に振ることも出来た!
  〔 今の子って みんな こんななの? 〕 〔 昔とは ずいぶん違うわね~! 〕
4年ほど前にも マー君で経験 してはいるのだけれど、改めて驚きます。 
そんなター君を 3か月にも満たない頃に うつ伏せにしてみたら
モゴモゴ動いたり泣いたり した後、いつの間にか 顔を持ち上げていた というから 驚き!
  頬が カーペットや毛布に触れるのが 嫌だったのか!?
  やってみたら出来ちゃって、その態勢が 気に入ったのか!?
今では 肘(ひじ)で支える姿が さらに板についてきて、
  〔 あれっ? この子 今 何か月だったっけ? 〕 と わからなくなってしまうようです。

慣れてきて 余裕 の 表情&仕草!
     
   
そのうち 頑張り に変わり、疲れてきて、ついには ダウン


最近、指 しゃぶり を始め、物を握る こと、それを口に持っていく こと が多くなり、
自分の手で遊ぶ ことも お気に入りになってきているようです。

いろんな お指を 試食中!  どの お指さんが 好みかは まだ決まっていません! 
  
      この <ぺったんこ熊ちゃん> も なかなか 良い味 です!
  
  この子が 兄ちゃんにとっての ミーアパパ みたいな存在に なるのかなぁ!?
 
                            同じ頃の兄ちゃんは、プクプク パンパン!
                       (ミーアパパ)       この頃は マーブルも、おデブちゃんでした。


      ター君のほうが 髪の毛も多いし、兄ちゃんっぽく見える みたい!?
      マー君は これ以後 だんだん <お笑い系?> って感 じの写真が出て来るようになりました~!
      この頃の マー君とマーブルは 6キロほどと ちょうど同 じくらいの体重。
      それなのに マー君は <岩> みたいで、何故だか 比較にならないほど重かったっけ~!
      マーブルのことが大好きだったマー君。 迷惑だったマーブル。 因縁の対決も あったよね!
      今のマー君は 動物好き なのかしら?  そして ター君は どうなのかしら?
      マーブルのほうは、きっと さらにダメ になってると思うけど …!




どう、似てる?


こんな可愛い時期はあっという間!
赤ちゃん語はわからなくても、いっぱいおしゃべり しておかなくっちゃいけないわね~!



この日は、マー君のお遊戯会ビデオの上映 も ありました。         
                      (お遊戯会話の詳細については こちら で ご覧ください。)

    「他の子の陰になって見えづらかった!」 と聞いていた パパ撮影のビデオ。
   見てみたら 案外撮れていたそうなので見せてもらうことになりました。
   撮影は ちゃんと <曲紹介> を しているところから開始されていましたが、
   パパが生で見入って しまったため、画像が一瞬 首上切れになっていたり、
   3人の声が小さかったり …
   それでも マー君は けっこう しっかり していて、今さらながらに ホッ と しました。
   踊っている姿も どの子よりも笑顔がいっぱいで、「あのマー君が …!?」 と 感動!
   ただ、走る姿は どういうわけか <高齢者風> で、かなり笑えました。

   衣装は、幼稚園で用意 した物だったようですから、毎年 使い回されてきているので しょうが、
   帽子だけはいただけたようで、帰りに被(かぶ)って出たそうです。
   家に飾ってあるのを見たら 紙で出来ていたので びっくり!  とても上手に作られていました。
   驚いたといえば、自分の子がどんな物を着るのかを、当日まで親も知らなかった ということ。
   狙いは サプライズ感 で しょうか!?
   そういえば、隣にいたお母さんが 「あれが良かったのに 取られちゃったらしいのよ!」 と
   言っていたのが気になりました。
   もしかしたら 曲や衣装を決める際、役員のお母さんか 先生達の間で
   じゃんけん決定 でも しているのかも しれません。
                                先生の力作



この日の <お届け物> は、バレンタインチョコ で した。
歌仲間(N氏)からいただいた 美味 し~い <干し芋>も持って行きました。

   ちょっと遅れちゃいましたが、
   去年も マー君用 には メリーチョコレートの チョコリョーシカ を贈っていたので、
     〔 兄弟も増えたことだ し … 〕 と、今年は サイズ違いを2個 持って行きました。
   去年の分をまだ飾ってくれていたので これで 大中小が 勢揃い~ です!
                         <マトリョーシカ> の容器に入ったチョコ だから チョコリョーシカ
                                           
   何も言わずに並べておいたら、マー君は すぐに気付いたそうですが、
   ママがわざと 「あれ? なんで増えたのか知ってる?」 と聞いたら、
   考えているぞ というアピールなのか、ずっと天井を見ていた とか!  ( ママ曰く、「怖いわ!」 )
   そこで、「これ、前は 誰に貰ったんだっけ?」 と質問を変えてみたところ、
   それには即座に 「ミッチー!」 と答えてくれた というから 嬉 しい!

   私から貰ったということがわかって 話 しは一旦終了 し、早速 チョコの試食!
   すると、しばらく経ったところで、突然
    「えっ! ミッチー、今日 ここに 入って来たの?」 と 変な言いかたで聞いてきた とか!
      今までは いつも マー君がいる時に行っていたから、自分がいない間に来て
      帰っちゃってた という想像が出来なかったんで しょうね~!
      それにしても、気付くの 遅すぎ~!  それに、<迷惑侵入者> ってわけじゃないんだから、
      「入って来たの?」 は ないんじゃないの~っ!




以上、今回は それぞれに 可愛く、まごついたりもさせられた、孫々話で した。

今回、兄ちゃんの写真での登場は チョコっと になっちゃった ワン!

だけど、今まで いっぱい載せてきてるから、いいワンよね!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ふたりも仲良く連結 して 会話の多い兄弟になってね … ということで
1999(平成11)年 8月21日発売、アルバム収録曲、
             かしわ哲 さん の  『おしゃべりきかんしゃ』
                      (作詞 = 名村 宏 さん/作曲 = かしわ哲 さん)

「きたきたきたきた おしゃべりきかんしゃ
           てっきょうわたって シュシュシュシュ ポッポッポッポッ」
   「テュワテュワテュワテュワ テュワテュワテュワテュワ
           テュワテュワテュワテュワ テュワテュワテュワテュワ  おしゃべりの ぎょうれつだ」
   「デュワデュワデュワデュワ デュワデュワデュワデュワ
           デュワデュワデュワデュワ デュワデュワデュワデュワ  おしゃべりがとまらない」

   マー君も 今のター君と同じ頃は かなりおしゃべりだった気がするんだけど、
     それに 輪を掛けたような タッ君のおしゃべりっぷり!
     女3人組 じゃないけれど、 ♪ うちら陽気な 「かしまし兄弟(娘)」♪ になるのかしら!?
     それとも ♪ 助けられたり 助けたり♪ … の 「お笑いニ人(三人)組」 ?
     おしゃべりな お笑いコンビ で 爆走、または 暴走 するのかな~!?
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

この歌は 「NHK おかあさんといっしょ 40年 うたのBEST 100」 というアルバムの
53曲目に収録されています。
DAMの表記によると、歌手名は 坂田おさむ・神崎ゆう子 として登録されているようですが、
アルバム中で歌っていらっしゃるのは それが放送されていた頃 歌っていらした かしわ哲さん。
この歌の作詞もされている かしわさんは、
5代目の <歌のおにいさん>(1981 (S.56). 4~1983 (S.58). 3)です。
ちなみに、坂田おさむさんは 7代目のおにいさん。 神崎ゆう子さんは 16代目のおねえさん。

   ついでに、
      初 代 歌のおにいさん(1971 (S.46).10~1977 (S.52). 3) 田中星児さん
      2代目     〃    (1976 (S.51). 4~1979 (S.54). 3) 水木一郎さん
      3代目     〃    (1977 (S.52). 4~1979 (S.54). 3) たいらいさおさん
      4代目     〃    (1979 (S.54). 4~1981 (S.56). 3) 宮内 良さん
   ただし、これより以前(1959 (S.34). 4~1962 (S.37). 9)、
   ジャズ・シンガーの 旗 照夫さんが レギュラーメンバーだった時期があるそうです。
   歌のおねえさんは かなり代わっていらっしゃるので全部は書けませんが、
      初 代 歌のおねえさん(1961 (S.36). 4~1962 (S.37). 9) 眞理ヨシコさん と
                〃    (1961 (S.36). 4~1964 (S.39). 9) 中野慶子さん
      10代目      〃    (1972 (S.47). 4~1974 (S.49). 3) 小鳩くるみ(鷲津名都江)さん
      14代目      〃    (1981 (S.56). 4~1983 (S.58). 3) しゅうさえこさん
                           (かしわさんとは まったく同時期。 同期でもあります。)

   さらに、体操のお兄さんの初代(1961 (S.36). 4~1969 (S.44). 9)は 砂川啓介さんで、
   初代体操は 「元気に一、二」。
   かしわさんがいらした頃の体操は 「コケコッコ体操 part 2」(1981 (S.56). 4~1982 (S.57). 3) と
   「ぞうさんのあくび」(1982 (S.57). 4~1996 (H. 8). 3)。
   当時は 8代目の瀬戸口清文さんが担当 していらっしゃいました。
   1981年からは 馮 智英(ひょう ちえ)お姉さん(1981 (S.56). 4~1994 (H. 6). 3)が <体操のお姉さん>
   として登場 し、ヨガや太極拳の動きにヒントを得た体操 「ハイ・ポーズ」 がスタート しています。

   もっと解りやすいよう この頃やっていた 着ぐるみ人形劇をあげてみると、
    ・ 「ブンブンたいむ」(7代目/1979 (S.54). 4~1982 (S.57). 3) ブンブン ・ つね吉 ・ ごじゃえもん
    ・ 「にこにこ、ぷん」 (8代目/1982 (S.57). 4~1992 (H. 4). 3) じゃじゃまる ・ ぴっころ ・ ぽろり
   初代は 「ブーフーウー」 (1960 (S.35). 9~1967年(S.42) 3)。  よく見ていたな~! 懐かしい~!


   「おかあさんといっしょ」 は、
   1959 (S.34)年10月5日から 現在に至るまで放送され続けている <超>のつくほどの長寿番組。
   月曜日~土曜日の 朝8時から30分弱、2~4歳児向けに 教育や音楽を提供 している番組です。
   番組スタート当初は、                                 (夕方の再放送あり)
   週1回(総合テレビ・毎週月曜13:40~14:00)放送される
   <幼児のためのミュージカル・バラエティ> だったそうですが、
   翌年の 9月からは 日替わり番組(総合テレビ・月~土曜10:05~10:21(~25)) となり、
   月・火曜日 が <ぬいぐるみ人形劇>、 水・木曜日 が <ミュージカル・バラエティ>、
   金曜日 が <工作>、 土曜日 が < しつけ・生活指導> という構成になっていたようです。
   1966 (S.41)年 3月からは <母と子が一緒に楽しむエンターテイメント番組> というスタイルで
   毎週月曜日に20分ほど生放送されていた 「うたのえほん」(1961 (S.36) 4~1966 (S.41) 3) が
   統合され、1976 (S.51)年、それらのコーナーが終了し、4月から放送内容が改変 したようです。
(その他の<子供の歌>の記事については こちらこちら で ご覧ください。)

自分が見ていた 頃から 子育て中、 孫の代 まで続いてるって 凄い番組だ ニャン!  

親も助かることだし、孫の孫の代までも、ずっと 継続していってほしいニャ~!


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