― 歌・種・記・文 ― (うたたね きぶん)

日々の中で感じたことを書き留めた自分のための雑記帳です。
その時思い出した歌があればそれもひとつの思いとしてご紹介!

地球の色は?  ― 瑠璃色の地球 ―

2008-08-22 | 自然・環境 に関するお話
いつの間にか、  「残暑お見舞い申し上げます」 という メールや 手紙が

届く時期 に なっていました。   夏眠 してたのか 途中 記憶にございません!
             《亀の夏眠》 は珍しいかもしれないけど、ただ ボケてただけ…なのかも!?


それでも 太陽が どんどん近づいているんじゃないか  と
                      思えるほどの 暑さが続いていましたし、
北京オリンピック が 始まって   

その熱気が さらに 地球全体を熱くしているのではないか  … なんて、

残暑には まだほど遠い と思っていたら、やけに 涼しい 日も 出てきました。
温度差が凄くて、いつもの格好だと風邪を引きそう! これからの季節は気をつけないと…。

行く夏 を 惜しんでいるのか、

木が生い茂った 緑豊かなお宅のお庭では、 が 大合唱! 
こんな普通の場所で、あんなにたくさんの蝉の声を聞くのは 初めてだったので ビックリ!
地球温暖化についての セミット    でも やっていたのでしょうか


地球温暖化 … 。

去年は イチョウが色づくのも 遅かったですし、

年々はっきりと 温暖化が進んでいる様子が 浮き彫りに なってくるようで、

恐ろしい 気がします。

南極の氷が 解けて 白熊が 危ない … なんて様子を 見せられると

本当に、 人間の してきたことの責任 が
          他の生物に与える影響の大きさ を 痛感 させられます。


先日 テレビを点けたら、

「たぶん 第 2段階 での くい止め も 間に合わないのではないか … !?」

というお話を している場面 に遭遇 し、

地球は どうなってしまうのかと 不安 になりました。

     失ったものは 取り戻せない
            失われそうなものも 救えない

掛け合わせて 違う品種を作る技術 は どんどん発達していくのに

今あるものを救えない なんて、 本当におかしな話です。

生態系も めちゃくちゃ!

池や 川や 山や …  あらゆるところで 外来種が 幅を利かせ、

大切な 日本古来のもの が 消えて行く。

叩かれて 強くなるなら 良いけれど、

いやおうなしに 食われちゃったら 頑張りようが ない。

強くなるのは 菌やゴキブリ みたいな 
               繁殖力のあるものや 強いもの だけ!?
                              そんなのは 寂しすぎます! 

6月初めに、公園の池で   

外来種 駆除キャンペーン を やっていましたけれど、

強い魚は とても 獰猛な顔 を していました。
               ブラックバス(オオクチバス・コクチバス)やブルーギルなど。

最近では   さえも優しくない ですよね!

短時間 だった にしても、

まさに <バケツ を ひっくり返したような> という表現が ピッタリ!

激しく強い雨 に 当たった植物 は 葉 が 痛み、

枯れてしまったりすることも … !

去年の梅雨時 には “シトシトピッチャン” なんて 書きましたけど、

今年の夏は スコールみたいな雨が 何度となく 降って、

  こんな雨じゃ 歌にもならないじゃん ! … なんて

  今は 浜っ子 も使わなくなっている 横浜弁 が 出そうです。

亜熱帯化しつつある 日本!

スコールが降り、 カラッとした日がなくて ジメジメ と暑いなんて

なんだか 嫌な夏 になってしまいました。

  風鈴 が 似合う 夏、
    ラムネ や かき氷 が 似合う 夏、
  井戸水で冷やしたスイカ や 行水 や 打ち水 や ヨシズ。
    プール や トンボ捕りなどで 真っ黒に日焼けした 子ども達。
  夏休みの宿題 の 絵日記
    そんなものが思い出されて、 とても 懐かしく思えてきます。

             今、宇宙から見たら
   地球は いったい どんな色なのでしょうか


                  


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



地球の色は 今も …

1986(昭和61)年 6月 発売。 (アルバム「SUPREME」収録曲)

松田聖子さん『瑠璃色の地球』。   
       (作詞 = 松本隆さん。作曲 = 平井夏美さん)。

「夜明けのこない夜はないさ あなたがポツリ言う」
「争って傷つけあったり 人は弱いものね
             だけど 愛する力も きっと あるはず」
「ひとつしかない 私たちの星を守りたい」         

     燈台の立つ岬で暗い海を見つめていた時、
     あなたが「夜明けの来ない夜はないさ」とつぶやいた。
     水平線から朝陽が昇り始め、私達を包んでゆくわ。
     そうね、くじけそうになった時も、あなたがいたから生きて来られた。
     人は 争う弱い生き物だけど、愛する力も きっとあるはずなの。
     暗い海から朝陽が昇っていくように、
     泣き顔が微笑みに変わる瞬間に流れる涙を 分け与えるから
     優しさを思い出して…!
     私たちは 地球という名の船で 銀河を旅する 旅人!
     だから、その大切な星。 瑠璃色の地球を、愛する力で守りたいの。
                                 (※ 解釈は 私なり です。) 
   きれいなメロディーだから、歌詞が素直に 心に浸透してゆきます。

神田正輝さんと結婚し、沙也加さんがお腹にいる時にレコーディングして、
出産後初めてリリースしたアルバムに収録した曲ですが、今までシングル
カットされたことがないというのは驚きです。 今では学校の合唱曲として
定番になっているようですが、聖子さんは リリース年と 2001年の紅白で
歌い、中森明菜さんのカバーでも話題になったという不思議な曲です。

そして私は、松田聖子さんの歌の中で この曲が もっとも好きなんです。

それなのに、

「夜明けの来ない夜はないさ」 なんて、

そんな当たり前のことが いつか 来なくなる!? ってことが …

あっても 不思議じゃないように思えてくるほど

病んでいく地球。

初めて沖縄の海を見た時に感動した あんな色の地球が

変色していってしまったら、

これから生まれてくる命たちに対して 申し訳ない。

汚すだけ汚して

「自分達はどうせ生きていないからいい 」 なんて

後生に渡したくない ですよね。

まだ もうちょっと 生きていそうな 自分。

その間は、家族に迷惑をかけたくないから

健康でいないといけないな … って思います。
だから、地球も 健康でいてくれなきゃ~!               

宇宙旅行 が 夢 でなくなっていくとしても、

宇宙難民 には させたくないですからね。

   都会に 土が無くなった あたりから …、
   むやみやたらに木を伐採し、山を削っていった あたりから …、
   考えもなく、早く伸びる杉を植えた あたりから …、 
   都会に人が集中し、高いビルが建ち並び、
           一年中電気を消費し始めた あたりから …、
   不健康な地球 に なってきていたのでしょうか。

それに気づかず、人間は 開発を進めてきた。

他の命を 絶えさせたりしながら …

そして 人間も

心と身体が 病んでいった。 


娘、孫、ひ孫 … と ずっと続いていく血縁たち。

そして、これから生まれくる命たちのためにも

          瑠璃色の地球。
            守っていかなければ … !



       人が、歳を重ねても いつまでも若くとか きれいでありたいと思うように
       地球だって きっと、「ずっと 若く いた いよ~!」 と 叫んでいます!




SUPREME

ソニーレコード

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   「GTA」

 
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1年は早い!  ― ずっと一緒に ―

2008-08-01 | 想い・思い・体験 話
ブログ を 書き始めて もうすでに 1年 が 過ぎてしまいました。

本当は 1年目ちょうど に 投稿 したかったのだけれど、

あらら … ら! という間に 時は過ぎて行っちゃいました。
                       すでに 11日ほど 過ぎてます!‥‥
       一時停止 出来ないから 辛い~!
でも … 続けられて、       偉いな 私   

まったくわからないまま始めたこと も 凄かったけれど、

月日の流れの速さ には 本当に びっくりさせられています。
                       早すぎて、いまだに 勉強不足のことだ らけ!
つい この前 始めたばかりのような 気がしているのに

もう 12ヶ月も 経ってしまったんですか !?

歳をとるほど加速する … というお話は 耳にするけれど、

それなら ここ数年で ものすごく 歳を取った ってこと なんでしょうか!?

やっぱり 浦島太郎 になった 気分 ~ !
                  いやいや  私は “亀” の方でしたっけ! 


        日々を大切 にして、

             また1年 続けられるように 頑張ります。

                    


先日、マー君が イギリスに 旅立って行きました。

     いって らっしゃい!  最後は 寝ちゃったね!

ここでも感じる月日の流れの早さ。

去年は、ブログ初投稿 2日後 の
私の誕生日娘の結婚式 が あり、            

                 とても素敵な式 でした!

忙しさで忘れていた 誕生日 を、

披露宴出席者全員祝ってもらった という

この上もなく幸せな 忘れられない思い出 が 出来ました。

       皆様 ありがとうございました!

      なかなか抑えられない 超人気のレストラン は
      人気なのがわかる 本当に 暖かくて素敵な演出で、
      それに かなり感動していたのに
      娘達の配慮で
      すっかり忘れていた私のことまで
      皆さんに祝っていただいてしまって、
      さらに感激して ボロボロ に なってしまったんでしたっけ~!

                                         
あれから もう 1年が 経つんですね~。                   

早いものです。

その間に まで 出来てしまったなんて …
              信じがたいようなお話 です

   思い返せば、

   ○○もん(娘の旦那様の愛称) の イギリス転勤 が 決まって
    ドラえもん!??
   娘にも ついて来てほしい という話 に なり、
                             この時はまだ、彼氏でしたね!
   だから けっこう急いで 式場を探して

   知り合いの口利きもあって キャンセルが出たレストランを抑えられた!
                 それがたまたま <私の誕生日だった> という 奇跡!
   そして、式の1ヶ月後には ○○もんは イギリスへ … !     
                  ドラえもん!? のままで いいのかな!?

   本当は、少し遅れて 昨年暮れ には

   娘も イギリスに 行くはずだった のに、

   マー君 が 出来たのが わかり 

   あちらで 生むのが 大変なことも わかって、 

   けっきょく、こちらに残って 出産 を 済ませ

   お首 が 据わるまで 育てて、

   4ヶ月検診 と 予防接種の一部 を 受け

   ようやく パパの待つ イギリスへ …

その間、 こちらは あっという間 のようでしたが、

パパ には 長かったことでしょう。  “○○モン” は、言いにくい。
                         これからは 「パパ」 と呼べるから 楽です!
立場が違うと 感じ方も違うもの です。

マー君 は おとなしい方 だったから 娘の時 よりは 楽 だったけれど、

それでも 生活スタイル は マー君主体 に なっていたから

主役の消えた今は、何だか 変!

少々気抜けした感じに なってしまっているけれど、

少し忙しくなりそうだから、そのうち 慣れることでしょう。

いずれにしても、 過ぎてしまえは 早いもの。

暮れ は 案外 近い かも!?   もうすでに <予約> が 入っているんですもの!
 <建て直した頃 に また 大型台風 が やって来る  

現在 心穏やかなのは マーブルだけ!?

あの賑やかさがなくなって 少しは淋しいと思う時が … …あるのかな~!?

穏やかな生活 が 戻って来た と 喜んでいるのでしょうね! 暇すぎないの?
      <マーブル王の復活!> だけど、王様は じいちゃんだから、のんびりが良いのよね。


この1年が凄かったな と 思うお話 を もうひとつ …。

私の 幼なじみ 兼 親友。

娘同士 も、親友と言えるお付き合い を してきました。

そして その お嬢さん が 結婚し、お子さんが生まれた時、

「親子3代 は 無理だったね~!」 と 話し、

誰もが そう思っていたんです。

それがなんと ギリギリ で 同じ学年 ということに なり、

<驚き 桃の木 山椒の木> です!!  それって いつの時代の表現でしたっけ!!

だって その時 娘はまだ 式 も あげていなかったんですから …

有り得たこと だけど、「有り得ない~!」 と 言いたくなります。

違うのは 性別! 

性別 が 違う と 親友 というのは難しいかもしれませんよね。
だったら …  許婚(いいなずけ) に しちゃおう かしら!?     

               許婚 なんて 今どき あるのかな!?
           で も、そうなると   <カカア殿下>は 決まりよね。
                 だってこの前 蹴られて デレ~ と してたもの!  (5/30参照)



  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



去年の今ごろに比べて … というフレーズが頭に浮かんだので、

今回は 1999年11月発売、

花*花『ずっと一緒に』
           (作詞作曲 = こじまいづみさん)。
「去年の今ごろに比べて あなたの瞳が優しくなった」     
    「2人で笑って 笑って 笑って 
                しわくちゃのおじいちゃんとおばあちゃんになろう」
    「未来の保証なんて無いけれど 愛し続けることは「信じ続ける」こと」
   
     「去年より瞳が優しくなったみたい」と言ったら
          「老けたかも」と言って苦笑いした。そんな顔も素敵!
     お気楽なせりふは鼻で笑っても、
           泣いた夜にはちゃんと向かい合ってくれたよね。
     あなたの口癖を真似して使っても笑わないでね。
     未来の保証は無くても、愛しているから信じてる。
     ねむれない夜には いろんなことを 思い出すわ。
     大丈夫。いつまでも ずっと一緒にいられるわよ。
     2人でずっと笑って過ごして、しわくちゃになろう。
                                 (※ 解釈は 私なり です。)
   信じ合う心が大切ですよね。

「さよなら大好きな人」が 卒業シーズンの定番曲にもなっているという

花*花は、

音楽専門学校の同級生 だったという 2人が組んで作った ユニット。

飾らない自然体 が 楽曲に現れて、聴く人の心を 暖めてくれる気がします。

こじまいづみさん と おのまきこさん。 2人共が作詞作曲を手掛け、

合作でない 自分の作品 を 作っているの が 特徴でしょう。

デビュー直後、50万枚を超える売上を記録した大ヒット曲 「あ~よかった」。

「さよなら大好きな人」。 そしてこの 「ずっと一緒に」 は、こじまさんの作品。

残念ながら 2003年6月から 活動を休止していますが、

休止とはお休みのこと。 解散したわけではないので、

いつの日か また優しい歌 を 聴かせてもらえたら 嬉しいと思います。

      身体もだけど、頭が疲れた時は 癒しの歌が聴きたくなります!



ずっと一緒に
花*花,こじまいづみ,おのまきこ,パパダイスケ,ずっと一緒にバンド,愛沼幹太
キング

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   「GTA」 「顔文字を動かそう!」

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