― 歌・種・記・文 ― (うたたね きぶん)

日々の中で感じたことを書き留めた自分のための雑記帳です。
その時思い出した歌があればそれもひとつの思いとしてご紹介!

パパに届け、写真集 (2~4ヶ月目まで  Part.2)   ― Home ―

2008-07-20 | 孫・家族 に関するお話
(注)データの関係で、今回は 二部構成 に なっていて、これは 後半 です。

◆3ヶ月目に 突入

      
     けっこう おしゃべりさん です!      時々 声をたてて 笑います!  (6月20日)

              
            怪しげな微笑! これは … 作り笑い!?   (6月24日) 

  

     目 で 追うように なりました!       虫っぽい けど、虫に メタボ は いないんじゃない!?

       
   おしゃぶり も 服に合わせて 蜂 で 統一!    よく ベロベロ と 舌を出してます!

 
 「あかずきんちゃん」には おばあさんに化けたオオカミ が 出て来るけど、           
     「黄色ずきんちゃん」には 少々メタボ気味の ただの じいちゃん猫 しか 出てきません!
        (余談だけど、 昔話の原作に けっこう怖いお話が多いのは 何故なんでしょうか!?)


         
      (6月27日)       腹ばい に なった 後 は こんなに むくみます!?

       
          (6月30日)     指しゃぶり も 上手に なってきました!

       
 哺乳瓶を 自分で 持ったり、おもちゃに 触ろうとしたり … ちゃんと意思が見える! (7月1日)

              
メリーを じっと見て、手も 出すようになりました。    大丈夫だよ マーブル。  (7月2日)
             ポロンちゃんも 大好き。       マー君は きっと 大好きだから…!

  
  机の前が好き なんて、秀才!? (7月9日)  バンダナのスタイが可愛い! (7月11日)
     今から ブログ やりますか!?       <およだ> が 出始めたから、これからは
                                     スタイ が 必須アイテム に なるね!

スタイ を 手に入れて、 【レベル2】 へ … !?

                 早いもので もう 4ヶ月!
          パパ、あとちょっと で 本物の僕 が 届く から 待っててネ!



  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



イギリスにいるパパ にも 聴かせたい …

2008(平成20)年 2月、つまり今年の2月発売、

木内裕策『Home (ホーム)
                 (作詞作曲 = 多胡邦夫さん)。

「晴れ渡る公園で不意に僕の手を握り返した
            その小さな手で僕の身の丈を一瞬で包んでしまう」
  「変わっていく君のスピードに近頃は驚かされるよ
            嬉しくもあり何故か寂しくも  ゆっくり歩いていこう」
    「世界に一つだけ my sweet home 」

     君が握り返した手から感じられる 真っ直ぐな愛は、僕の全身を
     一瞬で 包んでしまうほどの幸せで 満たしてくれるんだ。
     君の成長は早くて、嬉しいけれど 寂しくもある。
     ゆっくり 歩いて行って ほしいよ。
     君を 愛しく思えば思うほどに、
      僕のパパやママにも 感謝したくなるんだよ。
     君のすべてが 僕の宝物。
     この幸せを、 自分に与えられた時間の中で
      どれだけ返すことが出来るのだろうか。
     そんなことを 思いながら、 手を繋いで帰ろう。
     いつも どんな時でも 感謝したいほど大切で
      世界にひとつだけの 素敵な 家庭へ…。
                                 (※ 解釈は 私なり です。) 
  聞いていると いろんな意味で 涙が出てきてしまいます。
    親も子も、ずっとこんな気持ちでいられたら 一生 幸せでいられますね。

自分の子 を 育ててみて 初めてわかる 親の気持ち!

この 愛しさ を 親 も 感じてきたのだろう。

これから 自分達 も さらに 感じていくのだろう。

親 が 生んでくれたから こそ ある 今の自分。

今 感じる 真っ直ぐな愛 と 幸せ を、 絶対に 守っていかなければ

ならないんだ という 責任 を しっかり 噛みしめながら、

過ぎてしまえば ホントに 短く感じられる その 幸せ に

いっぱい 浸ってほしい と 思います。

             水分たっぷり で 潤いのある家庭 を 築いて!


※「歌スタ」 から デビュー した 木内さんは、なんと 4人の男の子の父親!
  歌好き! が、甲状腺の腫瘍 で 声を失うかもしれない という窮地 に立た
  された時、「もし声が戻ったら 歌の夢 に 挑戦しよう!」 と 決意したという。
  そんな彼が 審査員で、一児の新米パパでもあった 多胡さん と 出会い …
  が 叶った!
  良いパパ振りが わかるような 息子達の姿 も 素敵だったし、
 「大人になったら楽しいよ~ というのを いっぱい見せながら 育てたい …
  と いつも二人で話していたんです。」 と 言っていた 奥さん も 素敵でした。
  「頑張ることが大切 なんだよ!」 と 身をもって示した お父さん。 
  それを支えた お母さん。 
  一生懸命応援した 子ども達。 
  家族が 一丸となった からこそ 勝ち得た夢 です。
  でも これが ゴール ではなく、スタート になるんですから、
  これからも 子ども達 に 良い姿 を 見せながら 頑張ってほしいと思います。



home(初回限定盤)(DVD付)
木山裕策,多胡邦夫,米田浩徳
エイベックス・エンタテインメント

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イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「GTA」 「顔文字を動かそう!」

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パパに届け、写真集 (2~4ヶ月目まで Part.1)

2008-07-20 | 孫・家族 に関するお話
      (注)データの関係で、今回は 二部構成 に なっています。

◆早いもので、もう 2ヶ月が過ぎ …

    
    (5月23日)                    (5月31日)
(5月15日)
おもちゃを持たされると、僕の手が 勝手に動いて シャカ シャカ!
      僕って天才!?   将来を約束された ミュージシャン かな! 
           担当は …  パーカッション!?!



◆<泣き顔>には 深み が 増し …
                          <脅し> あり、<ぶりっ子> あり!
 
       (5月23日)         (5月27日)       (6月4日)
 

◆<笑顔>は 新鮮                固まったり、はにかんだり、
                            (5月29日) ラジバンダリー!!

             (5月25日)     ダブル・ダッチのコント真似だったり~!
2ヶ月が過ぎて一番感じたのは笑うということ。
     意味不明な <笑顔らしきもの> から、だんだん ちゃんと見て 笑うように … !!



◆<お風呂>で オトコマエ に …
汗ばんだり、赤ちゃん臭かったり、 ラジバンダリー!(まだ 言うか!)… してたのが、
 
   (5月22日)   あっちも、こっちも、正面も、ぜ~んぶ…、 スッキリ さっぱり 男前!


◆<マー君>は おもちゃ  (目いっぱい 遊ばれてます!!)
       マー君 アンド まーちゃん!        タカ アンド トシ は … 欧米か!!
   
        (5月27日)           (5月21日) 赤ちゃんですヨ!

   いい歳して ゲーマー(!?)の 下の娘!  マー君を ゼルダ にしちゃいました!!
  でもこれがよく出来てる! 凝りに 凝って、フエルトで 靴と ブーメ ランまで 作っちゃって…! 
ついでに 鍵と 爆弾を 置いて完成!  だけど、いざ出発という時に、マー君はもうお疲れ!?

   
        【 ゼルダの伝説 】ならぬ 『 マー君の伝説 』
                「ちょっと そこの 旅行く お兄さん! 
                             良い子が揃ってるわよ! 寄って行かない!?」

 
「いや~ 照れるな~!」           キャミソール が ワンピース に …!! (5月27日)
            でも、ゼルダの伝説に <ニューハーフ酒場> なんて出てくるの ?!?
何だか初めからデレデレで、先が思いやられる 【レベル1】 です!!  


◆パパは いないけど、パパの実家へ …


 ぐっすり 眠って 体調も バッチリ !    この笑顔で 好感度アップ を 狙え!! (6月9日)

    一生 食べ物に 困りませんように…との 願いを込めて!
             鯛のオカシラ付き だよ~!!                  満足顔!

    
       (6月10日)                        (6月11日)

      
      元気 子パンダ!               お疲れ 子パンダ!    (6月11日)

       いつもは主役 の ナンちゃん だけど …
    
見慣れぬ 突然の訪問者に、戸惑い … そして 無視することを 決めた!?    (6月12日)
それって、初めの頃の マーブルと同じ! 主役の座を脅かされる存在だって わかるのかな!?

      
仲良くなるため、ナンちゃん用の              帰る日。 グランパに抱かれて
チャイナ帽を被ってみました!?
(6月13日)   「帰りたくないよ~」かな!? (6月15日)

                      お 帰 り !
            たったの1週間なのに、ちょっと 大人(!?)に なったみた い!
                    「まあなぁ~!」



           (注)第一部 終了。  第二部 へと 続きます。



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路上ライブ から 思うこと  ― 紙ふうせん ―

2008-07-12 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話
 
最近、 生歌(なまうた) を 身近で聞く機会が 多くなったように 思います。

駅前公園 などで 路上ライブ を やっている若者が 増え、

どこへ行っても 自作の歌 を 引っ提げた若者達 が 歌っています。

私が出かける時は たいてい せわしなく、

ギリギリ で 動いていることが多いので

残念ながら 聴こうという態勢が出来ていなくて

聞き流して しまっていることも 多く、

集まっている人の多さ で

きっと 何か良いものを与えてくれているんだろうな~ と 思いながらも

なかなか 足を止めて じっくりと聞く機会が ありません。

それでも 駅前で 待ち合わせを している時などに

耳に優しい音楽が流れてくる のは とても 気分が良いもので、

上手い というだけでない 味のある歌声や曲 には

ついつい 流れ来る先を 目で探してしまったりすることも あります。

今の若者達が 恵まれているな と 思うのは、

そういった場が 多く存在している と いうことです。

路上ライブから 火が点いて スカウトされ、 プロになり …

人気が出た というケースも いくつかあって

人の目 や 耳 に触れる機会が多ければ それだけ可能性も広がり、

それが出来る時代 でも あるから         
そんな を 描いて         

路上ライブをする人の数は どんどん増えているようです。

誰も が 作詞作曲を手掛け 歌う という

      シンガーソング ライター
          ストリート ミュージシャン です。  

以前は、公共の場でそんなことをするのは

人の迷惑になる いけないこと として、
おまわりさんに 注意されたり したものでした。   人の迷惑!

だから 見かけることも 少なかったですし、

遭遇することがあっても <ギター1本> というような 地味な感じ でした。
               かたわらを通らなければ わからなかった のかも しれません!
それが 今では オープンな場 も 多く、

アンプなどの機材を置いて 拡声 までしている! 

自作のCD を 売っている方が ほとんど というのも 凄いです。

おおかたは プロになりたい夢 を 持った人達 のようですが、

中には 見て 聞いてもらうのが好き という方も いるみたい!
         パフォーマンスが凄い人もいて、ちょっと引くけど、本人は一生懸命!? 
              楽しそうだし、ある意味 楽しめるし、それはそれで 凄いことだと思います。

目的は 違っているのかもしれませんが、

人前で決行するというのは 度胸 が いりますから

場 を 踏めば 自分達の 自信 にも 繋がっていくことでしょう。
   今の若者は度胸が据わり、あがるということを知らないと聞きますが、羨ましい限りです。

わざわざ聴きに来てくれる人達とは違う ことが多いので

一般的な反応 も うかがえて 勉強にもなる と 思います。   

   自分が つまらないから、人が幸せだと 許せない!

   人が 自分に 無関心だから 大きな事件を起こして 注目されたい!

そんな理不尽な理由で 人を傷つける人間が多くなってきている世の中!
病んでしまう人が増えている時代に、   
                  <3と3の倍数の時だけアホになる>ならいいけど…
何か打ち込めるものがあれば         いつ変貌するかわからないのは…!!

少しは 違ってくるのではないかと思っているんですが … 。

真剣さ や ひたむきさ が 自分に 良い影響を与え、

人に伝わるものがあれば いいですね。

   やろうと思えば いつでも どこでも(!?) ライブ場。

バイタリティーに溢れ、輝いて見える 若者達。

             がんばれ!    

そんな中、

時々 プロの演奏を聴ける機会 も あります。

目を瞑って 聞いていたい!

さすがだな と感心させられ、癒される時間です。

強さ や 激しさ だけでない、暖かさ や 優しさ を 感じることが出来る。

そんなことの多い時間 です。


以前、 良くしてくださった方の 歌の先生が カラオケ演奏に合わせて

即興で ピアノ を 弾いてくださったことが ありました。

生演奏 には カラオケ とは 数段違う良さ が ありました。

そんなことから ずっと思っている夢 のようなものが あります。

昔、ジャズ や フォーク や エレキ などの バンド を やっていた とか

音楽 に たずさわっていた とか …

そんな方々が 集まって

何か出来ないのかな~ と思う気持ち です。

そんなグループ が あちこちで 出来ていったら 素敵だと思います。 
                                         グー!
ひとりの力は 小さく、音色は 弱くても、

束ねれば 大きな力になる ことも あります。   

路上ライブをする とか という意味ではありませんが、

自分達も 癒されて、

それが 何かの役に立つことが出来たら
幸せじゃないかな~ って!      
      今までいろいろな方に いっぱいお世話になってきましたから、
        少しでも還元することが出来たらな~ ……    そんなことを考えたりしています。

若さ には 負けても、生きてきた長さ では負けない!
             そんなのは勝負にならないけど、誰でも必ず歳は取って行きます。
                   良い歳の取り方をしたいものです!

じっくりと染まってきた 持ち味 も あるゾ
                  漬け込んだからこそ出せる味 だって ありますからね。
くらいの気持ちで … 、       自分家の<秘伝のタレ>みた いなもんです!
                          それぞれが持ち寄って もっと良い味が出せたら

そして、                素敵なこと じゃないかな~!

若者達の持っている 良いところについては 学ぶ気持ち も 忘れずに …。

古くから大人をやっている方達 も

是非 何かをやることで これからも さらに 頑張っていきませんか !?

と思う 私です。
                 今からで も遅いことはないよね。
                      何もやらないより は 数段良いもの!




  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



路上ライブ というと この方 …

2003(平成15)年 4月発売、

あさみちゆきさん『紙ふうせん』。   
       (作詞 = 田久保真見さん。作曲 = 杉山真人さん)。

「あなたに出逢ってこの胸の つぶれた夢がふくらんだ」
    「あなたのてのひらで 飛んでいたい」
    「あなたが飽きるまで 遊んでいてね」
              「あなたの指先で やぶり捨てて」

     あなたに出逢って また夢が持てるようになったわ。
     あなただけを見つめて、あなたと一緒にいたい。
     だけど、季節を数えるうちに 季節のように気持ちも変わり
     涙で夢も崩れてくる。
     あなたが私に飽きてしまうまで一緒にいてね。
     そして、別れる時には 紙ふうせんのように 破り捨ててね。

   紙ふうせんに例えた 一途な思いが とても好きな歌です。

東京 吉祥寺の 井の頭公園で、          

ビールケースの上に乗って歌っていたという あさみさん。

路上ライブでスカウトされた 「公園の歌姫」 として 有名でも あります。

ラジカセ と ギター というスタイル。  

フォークぽいところのある恋愛歌 が 哀愁を誘うようで 耳に優しいのでしょう。

今でも月に一回くらいのペースで 「井の頭公園ライブ」 を、

当時のように マイクなしの生歌で 披露することがあるのだとか!

人とのふれあい は 大切なこと。 

有名になっても 原点を忘れないというのは とても素敵なことだと思います。

彼女の歌は何曲もありますが、

私は デビュー曲の この 『紙ふうせん』 が 大好きなんです。

同年12月に発売された 『港のカラス』 も 好きで、よく歌いました。

これからも 素直な表現で 歌っていてほしいと思っています。


           柔な紙ふうせんだけど、  思いは いっぱいに 膨らんで います!



紙ふうせん
あさみちゆき,田久保真見,川口眞
テイチク

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イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。

   「顔文字を動かそう!」 「こねこのあくび」 「レイのホームページ」  「素材屋 mamagoto」

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