― 歌・種・記・文 ― (うたたね きぶん)

日々の中で感じたことを書き留めた自分のための雑記帳です。
その時思い出した歌があればそれもひとつの思いとしてご紹介!

平尾昌晃さんへ哀悼の意を込めて

2017-08-04 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話

7月21日作曲家(音楽家)の 平尾昌晃 が 亡くなられた と知りました。
79歳、死因は 肺炎 とのことでした。
しゃべりかたを含めた 笑顔が、今でも瞬時に蘇えってくる 平尾氏。     
若い方にも 歌やカラオケ番組の審査員 などで お馴染みの先生 だったとのことなので
ずっと歌に関わってこられた "生涯現役" の 音楽家 であられた ということになります。

よく口ずさんでいた 今でも忘れない曲。
そういったものばかりだった という印象の強い 平尾氏の曲。
カラオケの電目で 主に 196580年代 あたりを探 していると
その年代を代表する曲、目につく曲 として気づかされることでしょう。

     ふとした時に鼻歌が出たりするほど 口ずさみやすいメロディ。
     曲も歌詞も記憶に残りやすくて いつの間にか覚えてしまっていたりする。
     必殺シリーズの主題歌なども かっこよく思え、ドラマを見るうち自然と覚えたものでした。
     誰もが歌いやすく 大ヒットしたものも多い 平尾さんの曲は
     時間が経った今でもちゃんと歌える歌が多い という強みを持っています。



細々営業を始めたお手伝い店では
どんどん発売され すぐに鮮度の落ちてしまう感のある新曲よりも
古い歌を歌われるかたのほうが多い。
ただ、カラオケに載っている昭和の歌 に限ってみても 曲数は多いから
今回のようなことでもない限りは <ひとりの作曲家が作った歌> というような
選びかたをする方は ほぼいらっしゃらないのが現実ではあります。

     歌手名曲名年代別履歴
     選曲をする際には そんなあたりから入られる方が多いのではないでしょうか。
     歌いたい歌 はあっても それを作られた方までわかっている方は少ないから
     <作詞家作曲家から曲を選択する> という方は極端に少ないと思われます。
     カラオケ画面を見て 「あぁ この人が作ったんだ!」 と思っても その時だけ!
     すぐに忘れられてしまうなんて 作られた方からしてみたら寂 しいに違いありません。
     ところが 今回のようなことがあると、誰 にどんな曲を提供 したかが まとめてわかり、
      「こんな良い歌があったんだ!」 と再認識するに至って 追悼の意も込め 歌い出す
     方が急増することになります。 作られた方は複雑な心境でしょうね~!
     <作詞家作曲家から選曲できる電目>が増えて 普通に選べるようになれば、
     もう少し選択範囲も広がるのに ・・・。 そう思うと ちょっと残念な気がしますが、
     いつかすべての電目が いろんな選択肢をもったものになればいいな と願っています。



昭和の名曲はいっぱい!
それはよくわかっているのに、
歌いたい歌がありすぎて
いつの間にか 歌わなくなっている 忘れてしまっている。
お菓子の種類が多すぎて いつでもあると軽く見ていた         
明治カール消えてしまう という あのお話と被る気が して 胸が痛い。
        ※ 正確 にいうと 8月生産分で販売終了になるのは 中部地域(福井・岐阜・三重)以東。
          関西地域(滋賀・京都・奈良・和歌山)以西でも 「チーズあじ」 と 「うすあじ」 のみ販売。

ただ、歌の場合は残るものだから 後の祭り にはならない。
それだけは救いです。

良い歌は 何年経っても 良いと思えるもの。
平尾さんが亡くなられたことは残念でなりませんが、
今回は 思い出す機会をいただいたものとして
歌う機会も設けるようしていきたいと思っています。



※ 以下は 平尾昌晃作曲作品の一例です。
     平尾昌晃 (本人)
       「星は何でも知っている(1958)」 「ミヨちゃん(1960) (→ザ・ドリフターズ)(1969)
       「おもいで(1971) (→布施明)
       「カナダからの手紙/畑中葉子」 「揺れる二人/畑中葉子」 「エーゲ海の旅/畑中葉子
       「サンフランシスコ行き/畑中葉子」 「ヨーロッパでさよなら/畑中葉子
       「星空デート/木の実ナナ」 「恋ふたたび/木の実ナナ
       「香港国際空港(CHEK LAP KOK空港)/アグネス・チャン」 「ふたりの有楽町/水谷ジュン
     布施明
       「おもいで(1966)」 「銀の涙」 「霧の摩周湖」 「恋」 「愛のこころ」 「愛の園」 「愛の香り」
       「華麗なる誘惑」 「星のみずうみ」 「バラ色の月」 「愛は不死鳥」 「何故」
       「愛すれど切なく」 「その時あなたは」 「白いラブレター」
     伊東ゆかり
       「小さな恋(1966)」 「恋のしずく」 「星を見ないで」 「知らなかったの」 「愛して愛して」
       「朝を返して」
     梓みちよ
       「渚のセニョリーナ(1967)」 「二人でお酒を」 「淋しがりや」 「あかいサルビア」

     じゅん&ネネ
       「愛するってこわい(1968)
     五木ひろし
       「よこはま・たそがれ(1971)」 「長崎から船に乗って」 「あなたの灯」 「霧の出船」
       「ふるさと」 「狼のバラード」 「夜空」 「別れの鐘の音」 「みれん」 「どこへ帰る」
       「港・ひとり唄」 「澄和の歌」 「里に風渡る時」
     小柳ルミ子
       「わたしの城下町(1971)」 「お祭りの夜」 「雪あかりの町」 「瀬戸の花嫁」 「京のにわか雨」
       「漁火挽歌」 「恋にゆれて」 「恋の雪別れ」 「花のようにひそやかに」 「ひとり囃子」
       「みだれ髪」 「だから京都」 「やさしくして」 「アカシヤの大連」 「青林檎」 「夢追い列車」
     アグネス・チャン
       「初恋(1972)」 「草原の輝き」 「星に願いを」 「愛の迷い子」 「はだしの冒険」
       「香港国際空港」 「愛のゆくえに ~fallin' love~」 「2番目のしあわせ」
     中条きよし
       「うそ(1974)」 「うすなさけ」 「理由(わけ)
     アン・ルイス
       「グッド・バイ・マイ・ラブ(1974)
     山口百恵
       「赤い絆 (レッド・センセーション)(1977)」 「口約束」
     山川豊
       「アメリカ橋(1998)」 「雪舞橋」 「逢えてよかった」 「霧雨のシアトル」 「北国」
   <必殺シリーズ
     山下雄三   : 「荒野の果てに」 (「必殺仕掛人」主題歌)(1972.09.02 - 1973.04.14)
     三井由美子 : 「やがて愛の日が」 (「必殺仕置人」主題歌)
     川田ともこ  : 「あかね雲」「つむぎ唄」 (「新・必殺仕置人」主題歌・挿入歌)
     森本太郎とスーパースター : 「望郷の旅」 (「助け人走る」主題歌)

     西崎みどり  : 「旅愁」 (「暗闇仕留人」主題歌/必殺仕事人」挿入歌)
     小沢深雪   : 「さすらいの唄」「夜空の慕情」 (「必殺必中仕事屋稼業」主題歌・挿入歌)
     葵三音子   : 「哀愁」 (「必殺仕置屋稼業」主題歌)
     西崎みどり  : 「さざなみ」 (「必殺仕業人」主題歌)
              : 「流星」 (「新・必殺仕舞人」主題歌)
     荒木一郎   : 「西陽のあたる部屋」 (「必殺仕業人」挿入歌)
     川谷拓三   : 「負犬の唄」 (「必殺からくり人」主題歌)
     みずきあい  : 「惜雪」 (「新 必殺からくり人」主題歌)
     金沢明子   : 「浜千鳥情話」 「みちのく流れ唄」 (「必殺仕事人」主題歌・挿入歌) 
     鮎川いずみ : 「冬の花」 (「必殺仕事人III」主題歌)
              : 「花の涙」 (「必殺仕事人IV」主題歌)
     中村雅俊   : 「瞬間(ひととき)の愛」 (「必殺渡し人」主題歌)
     藤田絵美子 : 「さよならさざんか」 (「必殺仕事人V」、「必殺橋掛人」主題歌)
                            (1985.01.11 - 07.26) (1985.08.02 - 11.08)


謹んでお悔やみ申し上げます。

多くの人の心に残るであろう 歌と思い出を
ありがとうございます。
昭和の名曲、忘れないよう歌っていきたいと思います。


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今年は 軍鶏になる?

2017-01-15 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話

   歌友 でもある 女友達 が                
   体力低下や 諸々の諸事情により ちょっと元気のない私に
   軍鶏 になろうよ メールを くれました。
                           (下記 引用&抜粋)
            野原を駆け回り、 
            悪を蹴散らし、
            時には 年齢のために息切れしても、
            空高く叫び、
            大声でケラケラワッハッハと笑う。
            噛めば噛むほど味のある、
            人間味ある たくましい 軍鶏
            我々は
             ではなく 軍鶏 になる ですよ。

       軍鶏 (しゃも) かぁ! 
       ものすごく強そうよね~!
       なれるかなぁ!?
       でも 気の持ちかた としては とってもいいわね!
       いつも言葉の最後が独特表現で    
       ちょっと笑っちゃうような彼女からのメールだけど、
       ちゃんと向き合ってくれる 女友達からもらったからこそ沁みる
       嬉しい言葉でした。
       特に、「悪を蹴散らし」 という文面。          
       これを入れてくれた意味に思い当たる点のある私には
       その後の、「大声でケラケラワッハッハと笑う」 が
       何があっても 笑って生きよう と繋がっているように思えて
       心の琴線 に触れたよう に感 じられました。

   言葉はありがたいものです。 
   逢って話せる時ばかりではないし、逢っても通じ合えるとは限らない中、
   他の人には響かなくても 私の心が振動 した 言霊(ことだま) メール。
   時に応 じて、やんわり だったり ビンビン だったり ・・・
   心から体へと 心地よい振動が伝わると 凝りが少しほどけるような気がしてきます。
   新年には聴く機会も増える 琴の音 の 
   ピンと張った糸(弦)から発せされる
   時には 透き通り 時には 繊細に震えるような響きが
   なぜか 言霊 と シンクロ!
   言霊 メールが 心の琴線 に触れたからでしょうか!?
   優 しくも強い 琴魂(ことだま) の奏(かな)で が
   心に伝わる言霊 の振動 と重なったせいしょうか!?
       琴の音 には お祓(はら)い力 もある ということなので 
       悪しき者 は 払い除けて進む ってのも ありよね。
       友は ありがたい!



酉年の新年に 軍鶏 と 琴の音。
なんか 縁起がいいのかもニャー!


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デュエットは歌える相手がいると 燃える歌?

2016-10-16 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話


最近 お店に
デュエット大好きびと
が いらっしゃるようになり、
忘れていた歌を思い出しながら歌ったり
新たに覚えたりすることが増えてきました。

   この方 (T さん)、今までは <昼の部> にいら していたんだそうで、
   そこでは 歌謡曲洋楽 など ひとり歌 が 主流。
   デュエット は たま~に 定番曲 を歌う程度 だったんだそうです。
   聞いた瞬間は 〔 こんなに デュエット好き なのに? 〕 と思っちゃいましたが、
    「いろんな曲をやってみたくても 知っている人が いないから 歌えないんだよ!」
   というのが その理由。 とても納得のいく言葉でした。

       だいたい、主流は ひとり歌
       定番曲であったとしても デュエット を歌われる方は かなり少ない。
       それは 相手が いないと 楽しめない歌 ということでもあるからでしょうが、
       自分の好きな歌を歌いたい 聞いてもらいたい と思っていらっしゃる方から
       したら 半分 しか歌えない歌 という 括り認識 になってしまって
       “歌いたい歌”と考えた時の 価値感 は下がってしまうことになるからのようです。
       だから カップルで覚えたりしない限り マイナーなものを歌える人は ほぼいない。
       それ以前に、耳にするのは せいぜい定番曲が いいところ。
       どうせ歌わない、歌えない と思っているから 気にすることも少ない。
       それに、 「覚えて!」 なんて頼むのも なかなか難しく、
       よっぽどの思い入れがない限り そこまでする方は少ないと思われます。

          
   後で聞いたところによると T さんの場合は                    
    「デュエット をやりたいのに 相手を してくれるのは <昼の部>のひとりだけ。」
    「しかも その方でさえ 知っているのは 定番の数曲のみ。」
    「お客さんだから 毎回頼んでも悪いかな という遠慮もあった。」
    「つまらないから他に行ってみたいと思ったけど 知っているお店がない。」
   そこで <夜の部> のほうに顔を出し、女性従業員 (毎日いる I ちゃん)
   自分が歌える歌ノート を見せて、「この中で 知ってるデュエット ない ?」
   と聞いてみたんだそうですが、やはり定番曲だけだったようで、
    「予想 はしていたけど、やっぱり無理かぁ って がっかりした。」
   というのが 前の週までの状況だったようです。
   それでも 相手が違えば 少しは気分も違う と思い直し、また寄ってみたところ
   ちょうど お客様と デュエット中 の私を見かけ、
    「あれっ そんな歌知ってるんだ って思ったら ちょっと期待。
     ノートを見せたら 思った以上に知ってたから 嬉 しくなり 俄然やる気が出た。」
   ということだったみたい。

       私が デュエット を知っているのは
       昔 デュエット しか歌わない友人がいたためです。
       その方も デュエット には かなりの思い入れがあったようで、
       教えたり 覚えさせられたりしながら 当時はかなりの曲数を歌ったものでした。
つまり デュエット
対応相手がいると燃える歌
ということになるんでしょうね!
       その後も 一緒 に歌おう と 新曲デュエット などを ご提供くださる歌仲間が
       いらした関係で 曲数はさらに増えました。
       でも 歌いに行かなくなれば お会いする機会も 歌に触れる機会もなくなり、
       ひとりで歌う歌以上に 歌う機会はなくなりました。
       こういうのって 好きさ加減 の問題 に 相手 というのが関わることになるから
       歌いたいと思う方は非常に限られてしまう
       したがって そういう方がいらっしゃらなければ 自然忘却状態となり、
       最近まで 題名すら 思い出すこともない状況となっていました。


   題名を見ても 覚えたものなのかわからない。 
   覚えたものだとわかっても 今 歌えるのかが わからない。
   曲を聞いてみなければ、歌ってみなければ、ほぼほぼ わからないものばかりで
   すべての曲で 確認作業 を兼ねてのお相手 となってしまうことになるんですが
   このT さん、一緒に歌える人間を見つけた ということで そんなのは問題にもならない様子!
   しかも 今 非常に燃えまくっているから 毎週 何曲も覚えていらっしゃるんです。
   その中には 当然 私が知らない歌も混じっていて、それを見つけるのも楽しいらしい!
   そして そんな歌さえも とりあえず一緒に歌い、知ってもらうこと、覚えてもらうこと。
   そんな楽しみかたまで見つけちゃったらしいんです。
   結果 思い出しながら歌ったり、新たに覚えたりで こちらも けっこう神経を使います。
     〔 大変だ~! 〕 と思うことがないわけではないのだけれど
     〔 こんなに喜んでくれるんだから 厭きるまではお付き合いしなきゃ! 〕
   必要としてくださっていると考えれば 励みにもなります。
   覚えなくちゃ、思い出さなきゃ って思えることは ボケ防止 にも繋がります。
   集中するのも 頭には良さそうだし、認知症予防 と考えても ありがたいお話です。


   デュエット を していると 楽しそう に見える らしく、
   そんな光景を目にされた方から リクエスト をいただく機会も増えてきています。
   それが定番曲だと 「俺も歌える曲はあるぞ!」 なんて さらなる 連鎖 が生まれたりして、
   わりと楽しんでいただけているようです。
   定番なら I ちゃんもお相手できますし、女性のお客様なら店長が してくれます。


   元々 このお店には ランバト (DAM ランキングバトル)デュエット に命を懸けてる?
   と思われる お客様 (Kさん) が いらっしゃいます。  (記事は こちら で ご覧ください。)
   Kさんの場合は デュエット なのに なぜか すべて一緒に歌う という 荒技で
   毎月上位を狙い、お相手は 店長と私が務める というのが通常スタイルです。
   その Kさんも 今ではかなりマイナーになっていると思われる デュエット をなさることが多く、
   Tさんは この方との歌を聞いて 私に声をかけてくださったんです。

   
   デュエット自分だけが目立ってはいけない歌 です。
   だから 相手にも神経を向け 思いやりながら歌えば きっと良い歌になるはずです。
   ちょっと恥ずかしいとか、嬉しいとか、ドキドキするといった 気持ちの揺れ
   ひとり歌 で感 じるものとは違うので 一緒に歌うことでしか味わえない感情と云えそうです。
   たとえ思ったようにはいかなくても 相手とのコミュニケーション に繋がるので
   精神的良薬 にも成り得ます。


   デュエット の良さや難 しさは ハモリ が入ることである場合もあります。
   うまくハモれたりすれば 非常に嬉 しくなりますし、聞いていても上手く聞こえる。
   やってみると 聞いているより難 しく感 じられることもあるんですが
   自分だけ上手くても良くは聞こえないから 成功 した時の嬉しさはひとしお。
   達成感を共に味わえる のも楽しいものです。
   一度 誰かと試 してみてください。
   案外 ハマっちゃう方が いらっしゃるかもしれませんよ。


ここにきて急に役に立ってきている感 じの デュエット。
良い曲もあるし、どこで役立つかわからないんだから
思い出したり 覚えたりすることに 損はないわね~!


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   「イラスト工房」 「しあわせ音符」

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ランバト高得点保持者って熱いんだな~!

2016-05-15 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話

DAM が 行なっている ランキングバ トル ってご存じですか?
通称 ランバ ト
テレビなどでも お馴染みの 精密採点 とはちょっと違い、
今 歌った歌が 何点だったのか に加えて、現在全国で何位なのか など、
月単位の情報 が リアルタイムで 採点表示される という内容の対戦ゲームです。
clubDAMメンバーズカード (会員登録カード) でログインすると、
1~3位である間 は表示が残るというシステム。


       私がお手伝いを しているお店では LIVEDAM STADIUM を設置 しているので
       全国 あるいは今月 何位なのかという以外に 本日都道府県別音程正確率
       こぶ し回数しゃくり回数ビブラート秒数 など 分析内容が数十種類もあって
       毎回上位となる項目が組み合わされてランキング発表されているようです。



先日、その ランバ ト で よく1位を取得される という方が 来店されました。
どんな人なのか 気になってしかたなくなり、 直接会って歌を聞き お話が してみたいと
お店に電話。 紹介を依頼されそうで、お店から常連さんに連絡を入れ事情説明。
了解が得られたということで実現 したようでした。

         〔 そうなんだ~! 〕
       一度は納得 しかけた私でしたが、
         〔 えっ、でも どう してお店がわかったんだろう!? 〕
       不思議に思い 店長に聞いてみると、
        「ネットで検索 して それに関する記事などから探 し当てるみたいだよ!」 とのこと。
       要するに
         メンバーズカード をお店で作ると 本人が付けたニックネームと共に店名が入る。
         そのカードでランバトをすると 採点時 高得点者の地域やニックネームが見れる。
         その際 その一部 に ニックネームらしからぬ部分が見受けられたり、
         他の高得点者にも それと同じ箇所があったりすると気づくことが多いらしい。
         個人は探 し難くても お店なら探せる可能性は高いため ネットを駆使 して探 し出す。
       ということのようです。
       確かに、よく見かける名前やお店かなと思うような表示があると気になることはあります。
       だけど、〔 探そうとまでするなんて 凄いな~! 〕
       そう思ったら、こんなことは時々あるんだそうで、
       かなり遠方から訪ねていらっしゃる方もあると聞いて さらにびっくり!
       さすがはネット社会!
       さすがは ランバト上級者!

        ※ なお、カードがない人が当得点を出 しても 参考順位の<ゲスト扱い> となって
          履歴に残りません。 それを防ぐため、お店のカードを使うことも多々あります。

なお、当日いらした この方は、
お店のマイクが ビンビンいうほどの凄い声量でした。
こちら側からすれば せっかくいらしてくださったので
ぜひ目の前で高得点が出るところを見たかったのだけれど …
 「今日は自由に楽しみたいから!」 という理由で拒まれてしまい、実現には至らず!
確かに、様子のわからない初めてのお店での採点は 思うように出ない確率が高い。
 「人前で高得点が出ないとプライドが傷つくのよ!」 と言われたら 諦めざるを得ませんでした。
それに引き換え 常連さんは いつもと変わらぬスタイルを貫き通 し、
堂々と手の内も見せるひょうひょうさが カッコよく見えました。

       ランバト挑戦者が 高得点 を出すのは カラオケボックス に限られる んだそうです。
       つまり、こういうお店では その方たちが目指 し 争っているような得点は 出せない。
       それを知っているおふたりの 行動の違い ということになるのでしょうね。
       それでも なかなか聞けない 上位者の歌が聞けたのは ラッキー!
         〔 こういう歌いかたがいいんだな~! 〕  多少の参考にもなりました。
       それに、訪ねていらした方の声量が凄かったから 採点 しても音割れがマイナスに
       なりそうな気も して、それで良かったんだろうなとも思えました。
       ただ、ビンビンいってもマイクを離さず歌う理由については少々気になって、
         〔 採点をする時の通常スタイルが癖のようになっていて崩せなかったのかしら? 〕
         〔 その声量を聞かせたい、思い切り歌いたい ってことだったのかしら? 〕
       わからないながらも 徹底 したこだわり感だけは ビンビン感 じていました。

この日 おふたりとお話をさせていただいたことを含めてわかったのは       
  ・ みなさん 自分なりの信念とプライドを しっかり持っていらっしゃるということ。
  ・ したがって 非常に負けず嫌いであるらしいこと。
  ・ 1位になる努力を絶え間なく している ということ。
  ・ したがって 遊び感覚はなくなり、1曲1曲 ものすごく集中 しているらしいこと。
  ・ 仕事のようになって けっこう辛いこともあるらしいこと。
  ・ 得点の出る歌いかた というのがあるらしいこと。
  ・ 高得点は ボックスで、カラオケマシンを自分好みに調整 しないと出ないらしいこと。

       ランバト挑戦者、中でも上位保持者ともなれば やっぱり凄い!
       けっして上手く歌えているとはいえなくても、
       歌ってみたいと思う歌には挑みたくなる私にとっては 違う世界。
          〔 もはやプロのような感覚なんじゃないかしらね~! 〕
          〔 ただ楽しんで歌えればいいやっていう思いしかない私には出来ないな~! 〕
          〔 採点はしなくても 好きな歌には挑戦するんだから ある意味 私も同じかな! 〕
          〔 思いは違っても、自分のしたいことが出来ているなら幸せだよね! 〕
       いろいろ思ううち、結論はそうなりました。

それに、お仕事となれば 自分の問題ではなくなってしまうから 最大限の協力はします。 

       お店にいらっしゃるお客様の中には一緒に歌うのが好きな方もいらっしゃいます。
       しかも必ず ランバトで …! 以前は毎回店長が駆り出されていたらしいのだけれど
       私が入ったのを機に ご指名が回ってくることも多くなりました。
       その方もやはり高得点を狙っていて、採点をノートに記載するほど一生懸命なもの
       だから けっこう神経を遣うんです。 けれども 前回よりも点数が良かったり、上位に
       食い込んだ時の嬉 しそうな表情を見たら 頑張ってあげなくちゃな という思いも生ま
       れてきます。 いろいろ教わったり 試行錯誤を繰り返すうち、思うようにはいかない
       ながらも 通常の歌いかたとは かなり違う ということもわかってきました。
       何がしたいのか、何が楽しいと思うのかは 人それぞれ!
       生きがいを見つけて 自分に合った楽しみかたをすればいいんだと思います。



なお、この日いらしたこの方の場合は あちこち訪ね いろんな方とお会いしているんだそうです。
しかも、会ってみたら 「私、こんな人と戦ってたんだ!」 とガッカリすることもあるんだとか!
確かに、ランバトに挑戦 してみると 歌に <味> といわれるようなものは必要なく、
機械的なほどカラオケマシンに忠実に歌うことが要求されるから
ボーカロイドのように聞こえて <上手い> とは言いにくい場合もあるんです。
この方の場合は 歌も自信もプライドも すべてがトップクラスのようでしたから
そういったことは強く感 じてしまうのかもしれませんね。
自分の自信を再確認 し、その自信をさらに深めるため!
もしかしたら そんな意図 もあるのかもしれません。
いずれにしても、ランバト高得点保持者は 熱くて凄い!


そんなにものめり込めるものがあるって 凄いな~!
熱くなれるものがあるのはいいことだと思うし、
若さの秘訣 になっているのかもしれないわね~!


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4年ぶり 鎌倉散策

2015-12-28 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話

またまた遅れに遅れ、挫折寸前!
ぜったい頑張ると思ったけれど
やっぱり 1ヶ月半も遅れてしまいました。
ま、記録できただけよかったと考えましょう!


年配の歌仲間さんたちと鎌倉散策に出かけたのが 4年前のこと。  (その時の詳細は こちら で。)
他のメンバーは 今でも 2年前だと思っています。

       さすがに 2年前だとは思わなかったけれど 確信は持てず、みなさんの意見が一致
       していたため その場は流 しておきました。 帰宅後、〔 3年前 じゃなかったかしら? 〕
       とブログを確認 したところ... 真実は 4年も前のことで驚きました。 光陰矢の如し!
       年齢と時の流れの早さの関係は知っていても やっぱりねと切実実感。
       メンバーのみなさんも 知ったらきっと驚くでしょうね~!


今回は 一番協調性に欠ける "問題児"と云われているメンバーが欠席。
一番の年配者もいなかったため 楽々かと思われたのですが …
問題はどこにでも転がっているもので、ハプニングはやっぱり起き、
  〔 自由気ままは この会にはつきものなんだな! 〕 と笑っちゃいました。

今回のコースは
   円覚寺浄智寺建長寺 → 昼食 →
       → 鶴岡八幡宮県立近代美術館鎌倉館稲村ケ崎 → 夕食

横浜9番線ホームで9時に待ち合わせ。
JR横須賀線で約20分、北鎌倉で下車。

まずは 一番近い 円覚寺 (えんが くじ) へ …

階段を上り

三門 を くぐって進めば

ご本尊が 祀られた 仏殿。             天井には大きな龍の絵が …

階段脇 にいらしたお地蔵さま。 頭 に止まったトンボさんは 大慈悲 にすがりに来たのかな?

お寺の屋根と白塀と樹木の緑。 日本らしい風情があり 人も少ない 良い場所です。 

桜が咲いていました。

上にはモダンで今風のお墓もあったけど、ここからの眺めは 和。 緑に溶け込んで落ち着きます。

お釈迦さま模様の 凝った袈裟をお召 しのお釈迦。 光の加減で表情が変わって見えます。

ここは100円が必要な場所だけど、だから静かで 春も秋も楽しめたみたいでお得だったわね~!

                                               円覚寺 資料 より
       空 ・ 無相 ・ 無願 を象徴するといわれる 三門
       くぐり抜けて進めば 諸々の煩悩を取り払って涅槃解脱の世界へと誘(いざな)仏殿
       仏殿は 1923(T.12)年の関東大震災で倒壊 し、1964(S.39)年に再建されたそうです。

        涅槃(ねはん) = 仏教の主要な概念の一つで、"さとり" 〔証、悟、覚〕 と同じ意味
                     であるとされる。 本義は、煩悩の火を吹き消した状態を指し、
                     〔滅"、寂滅、寂静〕 などと訳された。
                     また、涅槃は如来の死そのものを指す。
          解脱(げだつ) = 煩悩 による繋縛から解き放たれて、全ての執着を離れること。
                     仏教において、人間の本能から起こる精神の迷い、苦悩の世界
                     から 悟りの涅槃の世界へと脱出することを指す。


   今回は 奥までは行かず、仏殿近辺を散策 して戻りました。
   参道には小学生がいっぱい!
   まだ 10時頃だというのに もうお弁当を広げている学校もあり、
   思わず話 しかけたり しちゃいました。

次は 浄智寺 (じょうちじ) へ …

あちこちにグループ活動中の小学生の姿。  カメラの自動キャップが開き切らず、右下にボケが …!

階段を上ると 外門。 さらに上ると 鐘つき堂を兼ねた三門、鐘楼門
(しょうろうもん) があります。

仏殿 に安置された 三世仏坐像。

茅葺き屋根 に 石灯籠。 落葉 した木々にさえ趣きを感 じる。 日本はいいわね~!

手押 しポンプを見ると 動かしたり手を洗いたくなり、石像を見ると 触りたくなります。

                                               浄智寺 資料 より
      ・ 惣門 に掛かれた 「寶(宝)所在近」 の文字は、「立派なお坊さんになるために努力を
       しなさい。」 という意味の経文にある言葉。 形式 は 高麗門 という 城門 だそうです。
       仏殿 の正式名称は 「雲華殿」。 安置されているのは 左から 阿弥陀如来釈迦如
       来
弥勒菩薩 の 木造三世仏坐像。 室町時代に作られた 県の重要文化財で、それ
       ぞれ 過去、現在、未来 を表しており、弥勒菩薩 は 鎌倉十三仏の一つに数えられて
       いるそうです。
      ・ 茅葺き屋根が美しい建物 は 書院 だそうで、ちょっとひなびたお庭が晩秋の装い。
       草木に力が宿る春 にはきっと また違った風情で楽しませてくれるのでしょうね。
       境内奥のやぐらの中に祀られている石像は 布袋さま。 優 しくてユーモラスなお顔
       にも癒されますが、未来を加護する 弥勒様の化身だそうです。


   ここにも小学生の姿が …。
   ここにいる子たちは主に絵を描いていました。
   秋は いろんな学校が それぞれいろんな体験をしに鎌倉にやって来るのね~! 

次は 建長寺 へ …

建長寺 到着。 惣門をくぐり

参道を歩き、山門を抜けると

治療が施された高樹齢の大木たちに見守られた 仏殿が …

仏殿の中には 本尊の 地蔵菩薩。

仏殿の裏手。 黒地に金の模様が豪華で厳かな 唐門 は 重要文化財で 方丈入口の門。

方丈裏手のお庭がきれい!

                                               建長寺 資料 より

       方丈とは、元来は寺の住持の住む建物を指すものですが、現在では 各種儀式・行事に
       用いられる建物となっているようです。


建長寺のお隣りでランチをした後 鎌倉八幡宮 & 鎌倉国宝館 へ …

とろろが美味 しかったランチ定食。

トンネルを抜け歩いていたら ナンバープレートが 1 という車を2台発見! すごい!

鎌倉八幡宮の境内には イチョウ模様の絵馬が風に揺れていました。 季節感があるわね~!

本殿の階段下には奉納舞や神楽などが行われる舞殿が …。

2010
(H.22)年に折れた大銀杏。 右上の本殿と柵の赤、木々の緑とのコントラストが素敵!

境内で菊花展。 販売も していたため、私は大好きな 野菊 を買いました。

県立近代美術館 はモダンな造り。 中は撮影禁止のため 資料。 外は秋の風情。

                                           鎌倉八幡宮 資料 より
      ・ 鎌倉幕府の三代将軍・源実朝が暗殺された時、暗殺者(実朝の甥の公暁)が、太い
       幹の陰に身を隠していたとの伝説から 「隠れ銀杏」 とも呼ばれた大銀杏。 八幡宮
       の象徴のようなこの銀杏が 2010(H.22)年3月の強風で倒壊。 現在、親木から生え
       た若芽を育成 して再生中なり!
      ・ 神奈川県立近代美術館・鎌倉館 は、鶴岡八幡宮の入口にある 三の鳥居から中に
       入った境内にあり、左右に広がる池の左側 (平家池)に迫り出すように造られている
       ため 池に浮かんでいるようにも見える形状。  竣工は 1951(S.26)年11月。  日本
       最初の公立近代美術館。 ル・コルビュジェの弟子 坂倉準三氏が設計 した モダン
       な建物。 来年3月末に閉館することが決まっているそうで、県は本館棟を保存した
       上で敷地を共有する鶴岡八幡宮に引き継ぐ方向で調整しているそうです。
       まだ見られるようになることを願いたいところです。


   ここで本領発揮 したのが 骨董好きのご主人。
   この会一番の問題児(爺)さんほどではないけれど、若宮大路付近で何度も消え、
   捜したり待ったり で かなりの時間浪費となりました。
   理由は、買うためではなく 自分の持っている物の価値を確認するためだったようで、
   夢中になると人も時間も忘れてしまうという癖が出て 奥様も呆れていました。

鎌倉駅から江ノ電移動で 稲村ケ崎 へ …


夕陽が落ちるのを 今回も 何とか見ることが出来ました。

辺りが暗くなって 夕陽の赤が きれい!

       本来は また江の島から夕陽が沈むところを見る予定でしたが、予定外の時間浪費
       で間に合わなくなり、稲村ケ崎 で降りて 急ぎ海岸へと向かいました。
       稲村ケ崎海岸は 国道 134号線沿い。 「かながわの景勝50選」 や 「関東の富士見
       100選」 にも選ばれており、歌や PV、映画 「稲村ジェーン」 の舞台としても登場する
       サザンお馴染みの場所。 今回は前回ほどきれいな夕陽も富士山も見ることはでき
       なかったけれど、海浜公園から江ノ島を望み 沈む夕陽を拝めるのは鎌倉らしさ。
       しばし 忘却の世界へ …!

          余談話。
          江ノ電は わずか10㎞の路線に15個もの駅が存在 していますが、全線開通
          した当初は39駅。 その後 大正初期に「矢沢」を廃止し、「和田塚」 と 「琵琶
          小路」 を新設 し、最多の40駅 になるも、1931(S. 6)年から 戦争などの影響
          も含み 1948(S.23)年までには13駅 にまで減少。 しかし同年、「柳小路」 と
          「由比ヶ浜」 を再開設。 移転や改称を経て 現在に至ったようです。


夕食 は 中華街 へ …

   本日の"お疲れさま会" は 横浜を予定 していたらしいのだけれど、
   どうしても中華街へ行きたいと言う人がいて 変更になりました。

       本当は石川町で降りるところを 関内だと譲らない人がいて けっきょくは歩いて戻る
       ことになったり、強引に来たわりには行きたいお店があったわけでもないということで
       なかなか夕食にはありつけず!
       改めて 〔 自由人が多いな~! 〕 と呆れつつも笑っちゃいました。
       最終的には たまたま閉店するためシャッターを閉めに出て来たお母さんに紹介して
       もらったお店に行ったのだけれど、期待 したほどではなく ... 、 
       でもまぁそんなことも含めて常には出来ない体験 ということで納得。


  
こんなのは序の口だから 楽しくもあったんだけど、
自分の主張が強くなって来た時は気をつけないとね!


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穏やかでない世界情勢の中、感慨深い童謡 『里の秋』

2015-11-21 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話

日本の代表的童謡 『 里の秋 』 。
歌うのに ちょうど良い季節になりました
…と書いているうちに いつものように 時は過ぎ、
もう冬がそこまで来てしまっているようです。
でも今年はなぜか暖かく、
晩秋はもうしばらく続きそうな気配も漂っているような いないような ... !?





1945(S20)年 12月24日、
ラジオ番組 「外地引揚同胞激励の午后」 の中で
童謡歌手の川田正子さんの新曲 として全国に向けて放送され、
1948(S23)年、日本コロムビアから SPレコードが発売されました。

小学校の音楽教科書に 長年 採用されてきて、
2007(H19)年には 「日本の歌百選」 に選ばれています。

それほどの名曲。
穏やかできれいな曲です。
日本の晩秋の風景が思い浮かぶ、
大好きで 大事に思う曲でもあります。
けれども、この歌の 成り立ちにはこもごもあり、
初めて知った時には驚いたものでした。 (詳細は一番下に記載)




里の秋
作詞 斎藤信夫
作曲 海沼  実

                      1
                       しずかな しずかな 里の秋
                       お背戸に 木の実の 落ちる夜は
                       ああ かあさんと ただ二人
                       栗の実 煮てます いろりばた


        <最初に書かれた歌詞>                <書き換えられた歌詞>
      2                                2
       あかるい あかるい 星の夜               あかるい あかるい 星の空
       鳴き鳴き 夜鴨の 渡る夜は               鳴き鳴き 夜鴨の 渡る夜は
       ああ とうさんの あの笑顔                ああ とうさんの あの笑顔
       栗の実 食べては おもいだす              栗の実 食べては 思い出す


      3                                3
       きれいな きれいな 椰子の島              さよなら さよなら 椰子の島
       しっかり 護って くださいと                お船 に 揺られて 帰られる
       ああ とうさんの ご武運を                ああ とうさんよ ご無事でと
       今夜も ひとりで いのります               今夜も かあさんと
 いのります


      4
       おおきく おおきく なったなら
       兵隊さんだよ うれしいな
       ねえ 母さんよ 僕だって
       必ず お国を 護ります

                             ※ 千葉や長野に歌碑があるようですが、統一性がなく、
                               漢字だったり ひらがなだったり …! 本来はどちら
                               なのかがわからないままとなってしまいました。




     疎開先である 田舎(里)は 戦闘機も飛んで来ない静かなところ。
     けれども 囲炉裏の火が恋 しくなる 寒々とした秋の夜 には
     大黒柱のいない 母親とふたりだけの暮らしは きっと寂 しかったに違いない。

        当時の男の子は 兵隊さんになることに憧れを抱いていたといいます。
        きっと 強くてカッコよくて 絶対に負けない と思っていたのでしょう。
        それでも、戦地に赴いている父親の無事は 祈っていた。

           ここに出て来る 鴨の渡り は、
           シベリア方面から 日本を越冬地として飛んで来たものとも思えますが
           晩秋と考えれば 日本を中継地とし、もっと南へと飛び立つところともとれます。
           いずれにしても、
           父もこうやって無事帰還 してくれることを願っている という思いは伝わってくる。

     切なくなるような歌です。


     13日にパリで起きた同時多発テロ。
     先月31日に起きたロシア機墜落もテロだったと断定されました。
     残念なことに昨日もまた 西アフリカのマリでもホテルが襲撃され
     たくさんの死者が出てしまったようです。
     まだまだ安心できないテロ攻撃。
     巻き込まれて亡くなられた方々のご冥福を祈りながら、
     誰も得をしないこんな争いが早く終結されることを願います。

        日本でも集団的自衛権、沖縄普天間基地 辺野古移設問題など
        国民が疑問や不安を掲げている大きな事案が
        ごり押しのように勧められていってしまって、
        また 戦争に関わりをもつようなことがあったら ... と心中穏やかではない人も多い。
        近年 弱いものを無差別に狙い 殺傷する人間が増えてきていることも不安に輪を掛け
        世界に平和を公言したはずの国自体が なんだか怪しい。

           兵隊さんになりたい なんて言葉が今の子ども達から出るとは思わないけれど、
           戦争に加担するようなことなど 二度と起きてはいけないと思う気持ちは
           日本人なら誰でも 強く持っている と信じたい。





そもそも、
この地球は 人間だけのものではないはずなのに、
我がもの顔の人間たち。
それこそが横暴だとも思えます。
争いごとのないように、みんなが穏やかに暮らせるように、
     家族がバラバラになることのないように、
      『 里の秋 』 を聞いて歌って 考えてみてほしい。




       大正の中頃から 1933(S.8)年頃まで、
       <赤い鳥><金の船>などの童謡童話雑誌が全盛を極め、
       何千曲もの童謡が発表されました。
       が、戦機の高まりとともにブームは急速に衰え、児童雑誌は次々に廃刊。
       童謡詩人たちは 筆を置いたり 軍歌方面に転身していきました。
       児童合唱団 <音羽ゆりかご会> の創設者でもある 海部実氏が
       童謡の世界に乗り出そうとしたのは、そんな時代。
       戦中戦後の童謡氷河期を支えることとなりました。

       小さいころから 同郷の作曲家 草川信氏に憧れていた 海部氏は
       独学で ヴァイオリンを覚え 演奏家になろうと 1932(S. 7)年に上京。
       東京音楽学校(現東京音楽大学)に入学 したものの 独学が災いして
       挫折感を味わい、草川氏のように 童謡の作曲家 として生きる道を選択。

       そんな海部氏の元に、自身が作詩 した数編の童謡を送ったのが 斎藤信夫氏。
       その中に 『星月夜』 という詩がありました。
       けれど、これを見た海部氏は 3, 4番が気に入らない と無視。
       理由は 当時 軍国教師であった 斉藤氏の 戦意高揚の意気に燃えて書かれた
       歌詞にあったようでした。 ただ ふたりの交流は その後も続いたといいます。

       1941(S.16)年12月8日、
       日本は英米に宣戦布告し、日米は太平洋戦争に突入し、
       1945(S.20)年 8月15日、
       日本国民へ向けて玉音放送が流れ 終戦を迎えました。
       4か月も過ぎると、戦地からはゾクゾクと復員兵が戻って来るようになり、
       国営放送であるNHKも、音楽に乗せて 復員兵たちに故郷の香りを伝え、
       歓迎の意を示そうと番組を計画。 戦争突入以前に童謡と子供の合唱を
       通じて国民の心を癒 していた 海沼氏に白羽の矢が立ちました。
       しかし 明日の方向すら定まらない 荒廃 した国土や国民に歓迎ムードを盛り
       上げさせ、復員兵たちに一刻も早く帰りたいと思わせる歌を作るのは至難の業。

       その時思い出したのが 『星月夜』。
       1番は、すべての日本人が想い描く故郷の風景。
       2番は、家族が まだ現地に留まっている父親の安否を気遣っている。
             また 子供が呼び掛けている … と受け取れるものと考え、
       そんな歌詞なら 日本に、そして家族の元に辿り着いたのだ という実感を贈る
       ことができる と。 しかし 3番以降は変える必要がありました。
       この頃には 皇国史観教育を反省し 学校を止めようと思うほど意気軒昂 して
       いた 斉藤氏。  3, 4番が今のご時勢にそぐわないと認め、改作を快諾。
       海部氏のバイオリン演奏で歌唱する川田正子さんの歌声を聞いて 静かで胸を
       締め付けるような望郷のメロディーに 3番以降は <復員兵を歓迎する心>を
       表現する歌詞にしようと決意。 けれども、改作は難航を極め …
       もう 『星月夜』 とは訣別 したい という気持ちになったそうです。
       さよなら 3, 4番! さよなら戦争! そんな思いで書きなぐった <さよなら>が
       ちょうど3番の歌詞の冒頭にあるのを見つけ、ひらめいての誕生となりました。
       題名を 1番の歌詞から取って 『里の秋』 とし、2番の<星の夜>を<星の空>
       と変えて完成。 1945(S.20)年12月14日午後1時45分、番組が放送される前日
       の夜のことだったそうです。





海外の方が聞いた時 果たして こういったメロディーに癒し感を感じるのだろうか?
こういう詩を理解することはできるんだろうか?
そう思う気持ちがあります。
けれども 今の子ども達にも同じことがいえるような気がします。
確かに 歌詞からだけではわからないんだろうな~ とも思えます。
私だって この歌を知った頃 こんなに深くはわかっていなかったと思います。
それでも 心に残る 心に響く歌だった。
今 日本も世界も 穏やかではない状況かにあります。
だから なおさらに 感慨深く思う気持ちが湧いてきて、
この歌の奥を この歌が作られた頃のことを思い返し
戦争は 争いは いけないことだと 強く認識 しなおしてほしいと思っています。


世界で理不尽なことが起き
まだまだ恐ろしいことが起きそうな不安を抱えている。
  
地球が泣いて どんどんおかしくなってきている時に
争っている場合じゃないんじゃないの!?
みんなで保護していかなくちゃ 手遅れになっちゃいます。


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喜んで うるうる したのに …  ― 花火 ―

2014-11-16 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話

前回記載 した 歳と共に感じる 緩(ゆる)み感。
これらは 今後も気をつけていきたいと思うことだけど、
 〔 こんなところまで緩んでくるものなのかしら!? 〕 と思うと共に
 〔 これはこのままでもいいかな~! 〕 と思えることもあります。
      最近 涙腺締まり悪くなってきた のかな         
      と思うことが増えているように感 じます。
      そうは云っても、別に 悲 しいことが多くなった というわけではなく、
      テレビのニュースやドキュメントだけでなく、
      映画やドラマを見ていても
        〔 可哀想 に …! 〕 などと思う意外に
        〔 頑張っているな~! 〕 とか、 〔 幸せになってよかったね! 〕 とか、
      そんな風に思っただけで うるうる きてしまうことが増えた という感じ!
      もちろん 〔 嬉しいよ~! 〕 なんて思いがあれば 当然のこと!
      さすがに 人前で泣くことはないし、
      こういった感情も以前からあったものではあるのだけれど
      確実にその頻度が増 し、早くからくるようになっているようにも思います。
                 だけどね~、ある出来事があった時には さすがに、  
その涙を返してほしい と思ってしまいました。

      ずっと入らずに諦めていた歌が入っているのを見つけて、驚きと共に うるうる
        〔 こんなにいい歌が なぜ入らないんだろう!? 〕
      ずっと思っていたことだったので 感激も ひとしお!
      改めて聞き返して口ずさんでいるうちに
        〔 入ってくれて良かった 〕 で うるうる
        〔 入っているのを発見できて良かった 〕 で うるうる
        〔 入れてくれて ありがとう、 リクエストしてくれて ありがとう 〕 で うるうる
        〔 やっぱりいい歌だな~ 〕 で うるうる
      いろんな思いが込み上げてきて うるうるが止まらない!
      ひとりで 大感動 しちゃってました。
      松田優作さんが演じた Gパン刑事(デカ) じゃないけれど
        〔 なんじゃ こりゃ~! 〕
      自分でも 涙腺崩壊? と思うくらいの 感情でした。
      それでも これは うれし涙!
      「ありがとー!」  そんな思いの強い涙だから 気持ちは熱く 気分は上々でした。

けれども ……  
      この歌を歌ってみたくて ワクワクし、いつものお店で選曲したら、
      聞いたこともないメロディが流れて、 「ん???」
      番号を入れ間違えたのかと思って もう一度調べ直して入れたら
      やっぱり違う歌でした!
        〔 そんなことってある!? 〕
        〔 同じ歌手なのに 同タイトルの歌 なんて あるの!? 〕
      信じられなくて 何度もデンモクをチェック!
      でも けっきょく、あるはずがないと思えたことが あったんです~!
      こっちのほうが 〔 なんじゃ こりゃ~! 〕 には ぴったりかもしれません。
        〔 あんなに感動 したのに、あの涙は なんだったの―――っ!? 〕
      今度は違う意味で泣きたくなって、
      しばらくは 気抜けしたようになってしまいました。
        この歌のタイトルは 石川さゆりさんの 『花火』。              
        DAMに入ったのは
        2012(H.24)年9月19日発売 「X-Cross-」 というアルバムの7曲目に入っている
        山崎ハコさんの作詞作曲による歌でした。
        私が勘違いしてひとり感動 したのは
        1995(H. 7)年発売 「うたびと」 というアルバムの1曲目に入っていた
        阿久悠さん作詞、弦哲也さん作曲による歌です。
        イントロの入りから <好き> を予感させる曲で、
        私にとっては こちらの歌の優しさが忘れられず、入って当然 と思われた歌でした。
        DAMに入ろうと入るまいと 思い入れは変わらないのだけれど、
        多くの人に知ってほしく、自分でも歌ってみたい曲だったので とても残念!
        糠喜びをしたことで そんな思いが増幅されてしまう結果となりました。
        なお、このアルバムには ふたりの作詞家(阿久悠氏・吉岡治氏)が書きおろした
        オリジナル10曲が収録されていて、いい歌が多いのに、DAMに入っているのは
         『酔って候』 と 『北の女房』 だけ というのも もったいない気が しています。


タイトルが同じ歌なんて 山ほどあります。                         
それでさえ紛らわしいと思うこともあるのに、
同じ歌手で 同じタイトルの歌を出したら 紛らわし過ぎると思いませんか!?
さゆりさんの歌はいっぱいあるから、
調べが甘くて 同タイトル歌があることに気づかなかったのでしょうか?
こんなことがなかったら こんなに寂しい思いをすることもなかったのにーぃ!
でも、考えかたを変えれば、
すっかり忘れてしまっていたんだから 思い出せただけでも よかったのかもしれません。
それに、凄いと思ったのは 歌詞を覚えていたこと。
どれだけ好きだったのかが 自分でも再認識できた気がしました。
だったら、やっぱり 「ありがとう!」 と云わなきゃいけないのかもしれませんね。

      たしか 以前にも
      牧村三枝子さんの 『花あかり』 という歌で 同じような経験を したような …!?
      同タイトルの 渡哲也さんとの デュエット曲が出て、
        〔 以前の歌は 忘れられてしまったの? 〕 と思った記憶が甦りました。
      調べてみたら こちらは 『花あかり ~ワルツ~』 というタイトルになっていて、
      私が知らなかっただけで、1995(H. 7)年に 一緒にシングル発売された曲でした。
      だけどこの曲、確かに 歌詞は同じだけれど 違う曲のように聞こえていました。
      これも けっこう紛らわしい!

捜せば こんなこと たくさん出てくるのかもしれませんが …               
デンモクや 配信曲名が載った本を じっくり見る機会がないから
そういったことに気づくことは少ない。
その上 新 しい歌、新 しく入った歌 との出会いも ほとんどなく、
いつ 配信されたのかさえ さっぱりわからない。
そんな中で 偶然に発見した 『花火』 という歌!
同じタイトルの歌が配信されるとは思えないけれど、
入ってほしい という思いは 今もあります。
感動して、ガッカリして、それでも思い直して ありがとう と思って、
今もまだ 時々は 〔 やっぱり淋しいな~! 〕 なんて思ってしまう。
『花火』 は けっこう忙しい ウルウル歌になりました。


感動 した後ガッカリすると 淋しくなっちゃうけど、
ウルウルは 目にも心にも優しさをくれるから 嬉しくもあるわね!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

時期外れだし カラオケでは歌えないけれど、やっぱり紹介したい … ということで
1995(平成 7)年 6月21日発売、アルバム収録曲
                       石川さゆり さん の  『花火』
(作詞 = 阿久悠 さん/作曲 = 弦哲也 さん)

「ドーンと弾けた夜空の花火 あなたが 強く手をにぎる
               このまま遠くどこかへ逃げて ふたりで生きてみないかと」
   「それが最初で わたしとあなた 一年二年三年と
                 見知らぬ町で肩寄せ合って 小さな夢を育ててる」
   「なんであなたと一緒に逃げた 今でもそれがわからない
                 花火の音に驚いたのか それとも色に染まったか」
     「花火がなけりゃ 私とあなた こうなることもなかったでしょう
                   いいのね これで いいのでしょうね あなたが良い人だったから」

   けなげに頑張っている姿が目に浮かぶ 優 しい歌詞です。
     さすがは 阿久悠さん。 弦哲也さんとのコンビネーションも いい感 じ!
     なにより 主人公の 幸せ感 が こちらまで伝わってくるようで、 優 しい気持ちになれます。
                                 (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

この歌に関しては ほぼ上に書いてあるので
こちらで改めて説明することはありませんが …

同タイトルの、DAMに入ったほうの 『花火』 が どんな曲なのか
わからないのは ちょっと淋しい気がします。
山崎ハコさんの作詞作曲だから きっといい歌なんでしょうね。
だけど私にとっては やっぱり 初めて聞いた時から思い入れのある
阿久悠&弦哲也コンビの歌の優しさが忘れられない!
だから、DAMに入ろうと入るまいと、
大好きである この歌を 多くの人に知ってほしいという思いがあります。
また、最近は特に
<見知らぬ町> と <小さな夢を育ててる> いうフレーズを聞くたび
  〔 きっと こんな感 じの幸せなのかな~!? 〕 なんて
すっぴんで 幸せそうに微笑んでいる
深津絵里さんのCM (Pasco イングリッシュマフィン 超熟) が浮かんできてしまうので
さらに身近に感じられるようになっています。

何が幸せか なんて、その人の感じかた次第。

相手を信頼して あんな笑顔で頑張れたら いいわよね~!


               (さゆりさん関連の記事や歌については 下記でごらんください。)
                春夏秋冬酒ありて人間模様、鴎という名の酒場沈丁花紫陽花ばなし
                心の酒夏の夜の夢惚れ神夏恋囃子酔って候越前竹舞い



      ※ 余談ですが、
        みんなで楽しんでいた いつものお店の夜の営業が 急に終わってしまいました。
        たまには昼間に顔を出したいとは思っていますが、今はこのことでも気抜け状態!
        また 出かけなくなりそうで、歌わなくなりそうで、ちょっと怖い気が しています。
        行く時は頑張っちゃうと思うけど、いろんな思いが交差 しているから 少し時間は
        かかってしまうのかな~! そんな予感も しています。



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歌の種蒔きは 思い付いた時に記文 したい 気分

2014-04-24 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話

2007(H.19)年の7月20日から始めた このブログ。
のろまな亀が書く長文は 投稿までに時間がかかり
歳と共に 少々疲れが溜まって来ているように感 じます。
自分の鈍さで 押せ押せの記事が投稿できずに終わるという残念なケースも多く、
思えば、ブログ内容から考える歌が サッと出て来なくなってきていたり、
さらにそこから調べてまとめあげるまでの時間も長くなっているようで 嫌になります。
思いあたるものがすぐに見つからない時は 間をおいて考えたりするので
投稿は なおさら遅れてしまうことになります。
歌を決めてから それに関する文章を書くほうが楽かな と思うこともあるのだけれど
このブログでは そんなに都合よくは いくはずもなく …
悩んだ末、歌の種 を蒔くのは 思い当たる歌がある時 ということに致 しました。     
  〔 それじゃぁ ときどき 歌種記文 になっちゃうん じゃない!? 〕
  〔 確かにそうなんだけど、気を病むことは出来るだけ少ないほうがいい
                         と思えるお年頃 になってきちゃってるのよね~! 〕
  〔 ホントにそうなのよ!  だったら 思い付いた時に追加投稿すればいいや … なんて、
                      少し気楽な気持ちでやってみることにしてみたらどう? 〕
マイナス思考がすぐに顔を出す私ですが、自問自答する中でプラスに転化することに …。
まだ少々迷う気持ちはありますが、<自分のための記録> として始めたブログ。
書こうと思う気持ちがあるうちは続けたい との思いがあるので 苦の少ない方法を選択!
必ず載せなければいけない という思いからは解放されるので                
  〔 これで少しは 消えずに発芽 してくれるものが増えればいいな~! 〕
そう思うことにしました。


気にしているのは私だけかもしれませんが、

歌の種蒔きは 毎回ではない ということになります。 ご了承くださいニャ!


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歌友来たる!  ― 帰れないんだよ ―

2014-04-06 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話

前回 歌友の U女史 が愛媛から歌いにやって来たのが 一昨年の11月10日。
約1年5ヵ月ぶりの再会でした。
                     (以前の再会話の詳細については こちらこちら で ご覧ください。)

こんな時にしか行かない いつものお店の 土曜日の昼間。
それは 久しぶりに会う仲間たちとの再会でもありました。

      3月29日。 この日、私は またしても月一の集まりと重なってしまう という 不運!
      毎回待っていてくれるメンバーに会うことは 私にとっても大事なエネルギー補給の時。
      出かけられなかった時期が長かっただけに、欠席することは極力避けたい私ですが、
      そうやって待っていてくれる人がいてくれる嬉しさを、安心感 として持ってもらいたい
      という気持ちもあって、年に一度会えるか会えないかの U女史を優先 しました。
      裏事情などを含め いつまで出来る という保証はありません。  会えるうちが花 です。



前日の午前中に高松空港からこちらに向かった彼女。
お昼頃には羽田に着いて、お土産や頼まれ物など 買い物に歩き、
夜は 以前お手伝いを していた友人経営スナックで
久しぶりに会うお客様たちと共に たくさん歌ったのではないかと思っていたら
混み合って カウンターの中に入ることになってしまったとか!
それでも 翌日の <本番> に向け、しっかり練習を してきたようでした。


そして 当日。
早く着き過ぎて1番のりだった という 彼女!  いっぱい歌うことが出来たようでした。
最近は行くのが遅くなっている私も 頑張って 正午到着を目指 し 早めに出たのだけれど
桜の開花時期になっていたこと、温かくてお天気が良かったこと など、
一般的には嬉 しいことが 私にとっては アンラッキー!
バスが … 遅れる、 休みの人が多くてバス停も車中も人でいっぱい、 道まで渋滞 … と
予想外の展開となって、予定より1時間近く遅れ、心身共に疲れての到着となってしまいました。

      25日に桜の開花宣言が出て 初の土曜日だった ということに気づいていれば
      もう少し早く着けたのかも しれない と悔やまれます。


彼女の歌を聞き逃 した という勿体なさが悔いられますが、
久しぶりの美声を聞くことが出来ました。
      久しぶりの歌仲間 それぞれの歌を    
      聞き逃 したことも残念に思われました。
      お店は前回の時より空いていましたが、この分だとたくさん歌え過ぎて 選曲が
      大変かなと思っていたら ポチポチと人が増え、終わってみれば4時間で4曲。
      風邪をひいて以来 声の出ない私にとっては ちょうどいいとも思える曲数でした。


遠方からやって来た彼女に1曲でも多く歌わせてあげたいと思う気持ちは 今回も同様。
迷わず 『真夜中のギター』 を選曲 しました。
      本当は ザ・ピーナッツの 『恋のバカンス』 を   
      やりたかったのだけれど、パートがどうなって
      いるかの確認がとれなかったため 断念!  ぶっつけ本番は毎回のことながら、
      今回は 「苦み走ったイイ女 ウコンとゴーヤ。 ふたりで歌います!」 と紹介。
      定番となっているだけあって どうにか合わせられはしましたが …
      せめて同じくらいのボリュームで歌えるマイク音量なら良かったのだけれど、声の
      出ない私が司会用サブマイクを借りて主旋律を歌い、ハモリ役のU女史が 主マイク
      だったため、非常にバランスの悪い歌になってしまって、後味の悪さが残りました。



<昼の部> の <あとの時間> を どうしましょう!?
1ヶ月ほど前から何度か そんなお話を していました。
すると 歌仲間のひとりが ふた駅先の居酒屋さんで食事を し、
私がお手伝いを しているお店へ みなさんを連れて来てくれようとしたみたいなんです。
けれど 多方面からいらしている方をあちこち連れ回すのは好ましくない!
集まった周辺で どこかないものかと 近くに住む他の歌仲間に相談 したところ、
知っているお店のママさんに交渉 してくれるといい、数日後 思わぬ好条件が提示されたので
さっそく歌仲間たちに話して確認をとり、お願いすることにしました。

      スナックのような場所は 19時~20時頃に開くのが一般的。
      そこで <昼の部> が終わった後、居酒屋さんあたりで食事を しながら開店を待つ
      という方法 しかないと思っていました。  何しろ 遠方から歌いに来ている彼女に
      たくさん歌わせてあげるのが最良と思っているので、歌えるお店は外せない!
      そのため移動などのロス時間は無くしたいと思っていました。
      それに 居酒屋とスナック。  昼のお店を含めれば かなり経費がかかってしまうこと
      になるため 出来るだけ安くあげたい!  その旨を伝えてありました。
      すると、3000円で 通常より2時間半も早い 17時に開けてくださるというんです。
      持ち込んでもいいかと聞くと、食事まで用意 してくださると …。
      ママさんのご好意に感謝 し、交渉係さんの顔を潰さないように しなければ と思いました。



初めに到着したのは <昼の部> から 移動 してきた 我々。
まずは 仕事から戻って来る紹介者さん他を待ちがてらの 腹ごしらえ。
その間も 歌いたくて ウズウズしている U女子は
20分ほどで 彼が到着するとすぐに、すでに選曲 しあった曲を送信 して歌い始めました。
ところが …、「音量を絞り過ぎていて歌いにくい!」 と 非常にご不満のご様子!
確かに、良い音で歌って来た後だけに 聞いていても音は小さく感じられ、
歌うとさらに マイクがまったく役目を していない と思えるようでした。
彼女が何度も 「歌いにくい!」 と訴えるも、みんな遠慮 して言えず、
様子見の常連さんがいらしたりして、30~40分は 歌い難いまま ひたすら我慢!
この間に仲間が増え、常連さんが帰られて我々だけになってからは
ボリュームを上げてもらって 和気あいあいムードで楽しむことが出来ました。

      このお店、 紹介してくださった方   
      以外に、以前会社が近くにあって 昔は始終来ていた という方、町会の会合の後に
      よく来ていたという方、 そんな方がいらして ママさんもびっくりされたようでした。
      また、この時 U女史は 「昨年の大会では 真っ赤なドレスで出場 したんよ!」 と
      写真を見せてくれました。  それは肩を出した華やかなロングドレス姿。
      以前DVDで見せてもらった 大会優勝時の彼女は <黒>で全身を包んでいて 地味
      過ぎるくらいでしたから、<赤> という派手な色を選んだあたりからも伺える じっくり
      育てあげてきた自信の歌と華やかな姿を、観覧 してみたかったなと思えました。



今回、昼も夜も いっぱい歌えた彼女は
 「楽 しかったし 堪能 しました。 来年も来るから待っててね~!」
などと とても満足した様子。
こちらに来る前の 「楽しみにしている!」 という期待を裏切らなかっただろうか!?
まだ少し心配 している部分がありましたが
翌朝、 帰宅 した後、 その翌日と2日後、
こちらから送った時も 彼女から来た時も
 「ホント楽しかった~! そっちはやっぱりみんなうまいよね~。」
 「今度は ザ・ピーナッツ 歌いましょう!」 etc
まだ余韻が残っているような 嬉しさの伝わってくる内容を見て
私もやっとホッすることが出来ました。


久しぶりの歌声。 懐かしい仲間が加わって
いつもより新鮮な思いで聞くことができて 私も楽しかったわ~!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

気持ち裏腹、この曲で歌い納めた彼女でした … ということで
2000(平成12)年 9月21日発売、
                  神野美伽 さん の  『帰れないんだよ』
(作詞 = 星野哲郎 さん/作曲 = 臼井孝次 さん)

「そりゃ死ぬほど 恋 しくて とんで行きたい 俺だけど
                  秋田へ帰る 汽車賃が あれば一月(ひとつき) 生きられる」
「今日も屋台の やきそばを 俺におごって くれた奴
                  あいつも楽 じゃ なかろうに 友の情(なさけ) が 身に しみる」
  「だからよ だからよ 帰れないんだよ」

   交通費もバカには出来ない!  時間をとるのもなかなか大変!
     愛媛から出てくるのはもちろん一番大変なんだけど、
     こちらにいたっていろいろあるんですから、集まってくれる友は貴重です。
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

神野美伽さんは 大阪出身、キングレコード所属の演歌歌手。
1984(S.59)年3月、『カモメお前なら』 でデビュー。
ご主人は 作詞家の荒木とよひさ氏で、歳の差 22歳のカップル。
2008(H.20)年に個人事務所を設立。
1987(S.62)年の第38回に 『浪花そだち』 で、
2003(H.15)年の第54回には 『 浮雲ふたり 』 で、NHK紅白歌合戦出場。
今年は、デビュー30周年を迎えられたそうです。

着物姿のイメージが強いので 日舞の名取 というのは納得がいきますし、
書道二段 というのもわかるような気が します。
ソウルオリンピックを契機に韓国に興味を抱き、韓国デビューが日本人初 と聞けば
ハングル能力検定3級 というのも納得できますが、
少林寺拳法二段と 1級船舶操縦免許 というのは以外!
趣味や特技も幅広い方なんだな~と感心しました。

また、ペットの保護・里親探し活動に力を入れていて、
震災で飼い主を失った猫や、障害を持った犬を引き取ったりしていると知って
ちょっと距離が近づいた気がしました。

『帰れないんだよ』 は 神野さんの 26枚目のシングル曲です。
かなり暗い歌ですが 気持ちは伝わってきます。
U女史にとってこの曲は 大会に出場 した思い出の曲でもありますが、
今回この歌で歌い納めを した 彼女の気持ちは 裏腹!
帰りたくないという思いが伝わってくるようで ちょっぴり切なくなりました。


本来は 〔帰りたいけど帰れない〕 という内容の歌だけど、
U女史の気持ちは 〔帰りたくないけど帰らなくちゃいけない〕 だったみたい!



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ジュンイチローさんの1周忌映像ライブ  ― 奴凧 ―

2014-02-10 | 歌・音楽、歌仲間 に関するお話

8日に降った大雪の影響が いまだ残る本日。
こんなに降った雪も珍しいけれど …、
連続2日の投稿となった 私のブログも、極めて珍しいことです。
今日は <雪> じゃなくて <槍> でも降るんじゃないかしら!?
                                                 


昨年 1月20日に 横浜は関内にてライブを行った ジュンイチロー さん。
そして、
それからわずか20日ほど後の 2月10日、亡くなられてしまわれました。
                          (昨年書いた記事と歌については こちら で ご覧ください。)
今日は彼の 1周忌 です。

あれから1年。
先日、2月2日の日曜日に
映像ライブと歌で彼を偲ぼう という会が開かれました。

この会に いち早く出席することを決めた歌仲間から 会う度にお誘いを受け、
今回 私も参加させていただくことになりました。
                                           
       生前のライブならともかく、1周忌にあたる こんな会に
       <親 しい> という部類には属さない私が行くなどということは考えてもいませんでした。
       チラシを作ったくらいだから 誰でも参加はOKなのでしょうが、私の性格からすると、
       この日は<自宅で ひとり静かに彼の歌を聞く> というのが一般常識的行為と思えて
       いたからです。  ところが この歌友さんは 私とは性格が異なり、人懐こいというのか
       どこにでも入っていけるタイプ。  ジュンイチローさんが亡くなられた時も すぐに
        「追悼会をやろうよ!」 と奥様に声をかけたそうで、今回も いち早く参加を決め、
       奥様からジュンイチローさんの歌を歌ってくれるよう頼まれたとおっしゃっていました。 
       それほどの行動派なのに … なぜか ここには おひとりで行くのが嫌だったようで、
       凝りもせず、駄目だと言ってもお誘いは止まず、お世話になることもある ということで
       根負け したような状況で行かせていただくことになりました。


行くことは決まっても、
主催者側に対 して 〔 私ごときが行って本当にいいのかな~!? 〕 という
思いが消えることはありませんでした。


生前 最後にライブを行ったのは 小さめのアットホームな貸し切りフロアだったようです。
今回は 同じ建物内の下の階。
結婚式などにも使われるというアジアンリゾート風な このフロアは
立食だと250名は入るという広さ。
当日、
ここに170名ほどの席が設けられたようなので 空間は少なく感 じられましたが
それでも落ち着いた雰囲気に包まれていました。


入り口付近には 写真やCD、生前愛用 していらしたグッズなどが置かれていました。

正午、
まずは奥様のごあいさつから始まり、
続いて 作詞を手掛けてくださった先生方やご友人などからの思い出話。

    

       お話をされているうちに思い出されて涙ぐむ 奥様の仕草が涙を誘います。
       古くからお付き合いのある先生方からは 酔うと 鍛えた体を見せたがって すぐに
       服を脱ぐ とか 結婚する前は 物凄く 尖がっていた などのエピソードも聞かれました。


120インチの大型スクリーンに ライブ映像が流れて、
みなさん まるでそこにジュンイチローさんがいらして 生ライブを見ているかのように
掛け声をかけ、手拍子をとり、拍手!

 
お話からも映像からも、鼻がジ~ンとして涙が流れてしまうという状況が幾度もありました。

献杯のあと 食事を しながら、
ジュンイチローさんが歌を提供 した方や ファンの方々など
45組ほどが次々に歌って彼を偲びました。


 
涙あり 笑いあり モノマネあり と いろんなドラマがありました。

 

最後には奥様もみなさんも笑顔になって、
これからも 彼の歌を歌って思い出してゆこうと約束しました。

 


温かさを感 じる とても良い会だったわ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

昭和の男である彼も こんな風に思い、生きたかったのかもしれない … ということで
1998(平成10)年 8月21日発売、
                    ジュンイチロー さん の  『奴凧』                  
(作詞 = 高橋直人 さん/作曲 = ジュンイチロー さん)

「今は吹き曝(さら)し 昭和の時代も過去になり 千切れた思い出 吹き曝し」
  「乾いた原っぱ昔を偲び 星も消えた空を見る
                      夢と云う名の奴凧 どこか遠くへ飛んでった」
     「凧 凧 揚がれ 天まで揚がれ 妻や子を愛 しつつ
                      俺は 俺は明日もまた 希望の奴凧 揚げて生きる」

   ジュンイチローさんの夢は 叶わぬまま消えてしまったかも しれませんが、
     奥様が一生懸命に頑張っていらっしゃいます。  それを今でも支えてくださって
     いる仲間やファンの方々が いてくれるんですから 幸せであるとも思えます。
     そんな幸せを噛み締めながら、どこかで繋がっていましょう。
                                  (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

女歌も多いジュンイチローさんの 男歌です。
初めて耳にした時に いいな と感 じた歌でした。
昭和生まれの、ちょっと不器用な、そんな男の気持ち。
男性なら 誰でも思い当たる節のある歌詞なのではないか!?
そんな風に思わせてもくれます。
歳を重ねて、今 こういう歌を 聞いて 歌って もう一度 自分を振り返る。
胸の辺りがピリピリして 心が動く。
40 50 と 歳を重ねるほどに ピッタリと嵌って、味が出る。
上手く歌う ということだけで 歌ってほしくはない歌 でもあります。

長く生きていると いろんなものを背負い、
子どもの頃には 河原や 広場で 揚げていた 奴凧も
もう揚げることはなくなり、
生活に追われたり 歳を考えると 先の夢など見られなくなり …。
だけど、
離れていたとしても家族がいることや 友がいることは 幸せなことです。
それらを大切にしていこうという思いも ひとつの希望。
改めて感 じてみるのもいいものです。

今は 奴凧自体を知らない子ども達が増えてしまいました。
近くに 自由に揚げられるほど広い場所が無くなってしまったり、
そんな遊びの楽しさを知らずに 家の中で ゲームや漫画を読んでいるほうが好きな子や
塾や部活が忙しい なんていう子も増えてきているのでしょう。
その子たちの父親でさえ 凧を揚げたことがない なんてこともありそうです。

そうなると この歌の良さも伝わらなくなってしまうのでしょうか!?
ちょっと不器用な 昭和生まれさん達、
ジュンイチローさんと共に、この歌も 忘れないように 歌って行きませんか!?


奴凧の、ちょっと頑固で 不器用そうな顔も、昭和以前の男の象徴のようです。

この奴凧、奥様やファンの方々と共に 夢や希望を乗せて 揚げ続けていきたいわね~!


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