― 歌・種・記・文 ― (うたたね きぶん)

日々の中で感じたことを書き留めた自分のための雑記帳です。
その時思い出した歌があればそれもひとつの思いとしてご紹介!

植え替えました

2017-12-18 | 植物 に関するお話

毎回長い 私のブログ、
少しは短くしようとの試みで 分けてみました。

  今年も残り半月!                
  これ以上寒くなる前に、前回投稿 こちら したように       元気な頃の ヤブミョウガ
  ヤブミョウガ さんを移し替えようと思ったのに
  根っこがどうなっているのかわからなくて、
  けっきょく プランターの土を一度全部出すことになりました。
      すっかり枯れた ヤブミョウガ さん。        
      日陰に移 し替えようと そっとシャベルを入れてみたのだけれど、"当たり" がよくわからない。
      勝手に想像 していたのは ヨウシュヤマゴボウ のような 強固な根っこ だったので
      とても意外な気が しました。  (関連記事は古い順に こちらこちらこちら で ・・・。)
      やたら探って 先住である大事な 野菊 さんまで傷つけてもいけないので
      一度 全部を出してみることにしました。
        〔 安易に考えて強行すれば失敗する可能性が増すことにもなるからね! 〕
        〔 急がば回れでいきましょう! 〕
      ちょうど このプランターには 野菊 さん だけを残 してあげたかったし、
      野菊さん自体も 寝たような状態 になっていたので いい機会にもなりました。
      ヤブミョウガ さんの根は意外と柔らかく、バラバラの状態だったので
      ひとまとめにして日陰に植えてやりました。
      今年は日向で苦労 したでしょうから、今度生えて来る時は快適だといいわね!


  そんなわけで、プランターには 茎が上を向いた状態になるよう 野菊 さんだけを植えました。
  そして、毎回掃除が大変な 枯れ葉さんたちを 根元に山盛りにして
  これから本番になる 寒い季節に備えました。



      上を向くように植え直した 野菊 さん。
      迷惑と思われがちな落ち葉さん達も 今回はしっかり役立ってくれ、
      この山盛りが なんともおしゃれだったり可愛かったりにさえ見えてくる と自己満足。
      これで 羽毛布団みたいな効果 もあれば 最高でしょう。
      土の中には ミミズさんもいて 環境は良好だとのお墨付きもいただいた感 じ!
      暖かければきっと他の昆虫さん達も集まってくることでしょうから、
      みんなで仲良く冬を乗り切れるといいわね~!


  この時 カタツムリの殻 を見つけました。

        カタツムリ って ヤドカリじゃないんだから 殻を着替える なんてことないわよね! 〕
        〔 だったらこの子は 誰かに食べられちゃった ってこと!? 〕
        〔 私が見つけた "あの子" じゃないよね!? 〕
      みんな同じように見えて   (関連記事 は 大きなカタツムリさんも 見っけ! で ・・・。)
      違いがわからないけれど、見つけた辺りはなんか微妙!
      だけどよく考えてみれば、カタツムリさんの寿命って1年くらいの種が多いんで したよね!
      だったら、この子も寿命だったと信じたい!
      野菊 さんのお布団の一角に飾って
      "あの子" のことを忘れないようにしながら 冥福を祈ることにしましょう。



カタツムリさんのことはちょっと気になるけど、

枯れ葉のお布団は けっこういい柄になってます。
軽くて暖かければ最高ネ!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
             右の<自分らしさ>か 下の<日本ブログ村> を クリック して  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
             ランキング投票にご協力いただけると嬉 しいです。
         にほんブログ村


                                  ※ 関連歌はお休み中です。
                                            詳しくは こちら で ご覧ください。






イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。

   「イラスト工房」 「ILLUST BOX」


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

野菊と共存 謎の植物の正体

2017-12-13 | 植物 に関するお話

   前々回投稿の 野菊 のお話。      (記事 は こちら で ご覧ください。)
   実はここに同居 している植物がありました。

      それは 雑草 とはちょっと違う風貌の 大きくて背の高い植物。
      これも もう葉が枯れかけていて 小さな濃紫の実がたくさん生っていました。


   この植物については 春から気になっていたので
   とりあえず写真を撮っていたんですが、
   その写真の中には すでに 野菊 が写っていました。

この大きな葉っぱの背の高い植物が気になって、野菊 さんのほうには注意が及ばず!

これっていったい なんて植物 なんだろう!?

      小さくてか細い 野菊 ちゃんを雑草さんたちから守ってあげたい、
      陽当たりが良い場所に置いてあげたい、そんな思いで選んだのが ここ。
      けれども 雑草さんたちはたくましく、すぐに侵入!
      飛んでくる枯れ葉たちも 遠慮なく降り注ぎ、
      植えた3本のおチビたちが枯れてからは無法地帯のようになりました。
      ... が、冬場の枯れ葉は虫さん達の布団代わりになることもあり そのまま放置。
      春になってからはまた 間引いても除去 しても無くならない "いたちごっこ" が始まって、
      小さかった 野菊 ちゃんは 生存競争に負けてしまったのかと思っていました。
      しかも、この植えたわけでもない "正体不明の植物" のインパクトが強すぎて
      頑張って生えてくれていた 主役であるはずの 野菊 ちゃんを見過ごしてしまっていた!
      "正体不明さん" に隠れて 「野紺菊」 と書かれたプレートが見えなくなっていたり、
      あれ以来 お花を見ることがなかったから って、勝手に 根絶えた と思い込んでしまう
      なんて ひどいお話!  野菊 さんには また謝らなければならなくなりました。
        〔 ホント ごめんなさい! 〕


   それにしても、
   この 背の高い 大きな葉っぱの 濃紫の実がなる植物 は いったい何なんだろう!?

"背高のっぽさん" の根元には 寝たように横に伸びた "野菊" が ・・・

高い所 に上って撮ってみました。  野菊さんは あんなところ!

上から見ると 背の高さがまったく 伝わらなくない!

よく見ると 昆虫の足みたいな花柄
(かへい)が いくつもに分岐 していて ちょっと不気味!

そんな花柄 に 直系5mm ほどの小さな実が ポツンポツンと付いています。




         実の中には ケシの実 くらいの大きさの種子が いっぱい入っていました。
         種の形状は カラスウリ に似ていますが、その大きさには雲泥の差があり、
         実を軽く揉んだら 薄皮が敗れて パラパラと零れ落ちる様子は
         ちょっと粗め?な砂のようにしか見えない感じ!
         まさかそれが種だったなんて、目を凝らしてよーく見ないとわからないくらい!
         ましてやそれが あんなに大きな植物に育つなんて 信じられないようです。



ヤブショウガの葉が枯れる前 に 野菊のお花も枯れました。
     寒い中 毛虫さんの姿が ・・・!     野菊さんの茎の下部あたりには小さな葉っぱたち。

   この 正体不明さん、
   調べてみたら ヤブミョウガヤブショウガ) といわれるもののようでした。

      ヤブミョウガ は、"藪"のような場所に生える ミョウガ という意味で、
      葉が "ミョウガ" に似ていることから付けられた名前 のようです。
      ただし、"花穂部分が食用になる ミョウガの仲間" ではなく、ツユクサ科 という別種。
      そういえば、この辺 にはツユクサも自生していて、このプランターにも生えていました。
        〔 知らぬ間に仲間内 による侵略は行われていたのね~! 〕
      それにしても ヤブミョウガ って 湿気の多い場所を好むそうなのに
      こんな所に生えちゃって、苦労 したのかも しれないな と思ったら愛おしくなりました。
        〔 これもきっと 小鳥さんの落とし物 なのでしょうから、場所を選べなかったのね! 〕
      この子の生きようとする姿、 こんな小さな場所では成長も出来ないだろうこと、
      また、本来主役であるはずの 野菊 さんが窮屈 になってしまうこと、
      それらを "忖度" (今年の流行語大賞) して、どちらのためにもなるよう
      枯れたら ヤブミョウガ さんは 日陰に移 してあげようと思っています。


       ヤブミョウガ は、東アジア (中国、朝鮮半島、台湾、日本) に分布 し、
         日本では関東地方以西の暖地の林縁などに自生する 多年草。
         根茎を伸ばして殖え、群生するそうで、
         地上茎は直立 し、葉は下部あたりに輪生状に数段生え、
         葉の基部は茎を巻き、長さ15~30cm、幅5~6cm の狭長楕円形で 互生。
         発芽は5月頃で、夏にかけて草丈 50cm~1m 前後に生長。
         8月頃になると茎の先端から花序をまっすぐ上に伸ばし、白い花を咲かせる。
         花が終わると初秋にかけて直径5mm 程度の球状の実を付け、葉は枯れ落ちる。
         若いうち緑色の実は 熟すと濃い青紫色になる。
         繁殖方法は この実の中の種子と地下茎。
         種子の大きさは ケシの実かゴマくらい! それがあんなに大きくなるんだから驚きです。
         若芽は食用になるそうで、初夏の頃 葉が開ききらないうちに採取 して
         塩茹でや炒め物や汁物などにして食べるそうです。



   それにしても、
   なんでこんなに 変な植物が 次々生えてくるんでしょう?
   風で飛んでくるのか 小鳥さんが運んでくるのか??
   だけど その "怪" が とても面白いと思えてしまうんです。
     〔 今度はどこに何が生えてくるのかしら? 〕
   かなり楽しみにもなっています。

      迷惑なくらい掃除が大変なことも多いけれど、代わりに こんな楽しみを与えてくれる。
      だから私は "共存" というものを大事にしたいと思っているんです。
      雑草も手で抜く くらいにしているのは
      周りで暮らす カエル君や カタツムリさんや ミミズさんや 昆虫たちにも
      暮らせる環境は残 しておいてあげたいから!
      変わった生き物に遭遇する なんてことだってありますからね。
           ( 「動物・生き物 に関するお話」 の中に 黄色いミミズ? … なんてのもありました。)
      いつまでも人間が楽に暮らせる環境だけを優遇 していたら ろくなことは起こらない。
      それは私たちのためでもあると思っています。
      ただし、上の写真の毛虫さんは タケノホソクロバ という 迷惑昆虫 だったみたい!
      この周辺に多い 笹や竹を好むらしく、毛に触れるとかぶれるそうです。
      すぐ近くには 山茶花もあり、あの 茶毒蛾大騒動 を思い出してしまいました。
      そんなこともありますが、        (その時の詳細は 秋には肌まで 紅葉色!? と
      いろいろあるのが 人生!                  今年も 茶毒蛾 発見 で ご覧ください。)
      必要が生じた時、たまには荒行時が必要なことだってあるかもしれません。
      その場に応じ 適度に考慮 した対策は考えていこうと思います。




目にしたから 観察 したり 調べたり 考えたりが出来た 今回のようなことだって
忙しい現代人にしたら 疑問すら浮かばないことなのかも しれません。
それほど重大なわけでもない ほんの小さなことなんて
見過ごしてしまうことのほうが多いのかも しれません。
でも そんな小さなことに気づけて
驚いたり 嬉 しかったり 頭を使ったり ・・・
ごく自然にできていることが
良い刺激 になっているんだなと思えます。


こんな小さな我が家の庭でも面白いと思えることが起こります。
"飽きない" って 贅沢ともいえることよね~!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
             右の<自分らしさ>か 下の<日本ブログ村> を クリック して  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
             ランキング投票にご協力いただけると嬉 しいです。
         にほんブログ村


                                  ※ 関連歌はお休み中です。
                                            詳しくは こちら で ご覧ください。






イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ひっそり過ぎて気づかなかった野菊

2017-11-20 | 植物 に関するお話

予想外に難航している 次に出そうと思っていた記事。
まだまだ時間がかかってしまいそうなので
もう焦らないことにして出せる時に出すことにしました。
まぁ ちょっとは予想できたような気もするので
私の中では 想定内 かもね~!





このところ忙しくて ゆっくりお花を観賞することも忘れていました。
この子たちは すぐ目の前で咲いてくれていたのに ・・・!
秋の代表 とも云える 。                                     
すぐに思いつくのは お花屋さんで見かける 大輪のものになるのでしょうが、
私が 昔から好きだったのは 野菊 でした。
     当時 可憐さ繊細さ がわかったかどうかは不明ですが、 
     幼き目にも 微風に揺れるその姿は 可愛く見えた。
      「華やかさだけがいいというわけではないんだよ!」 と教えられたような ・・・
     そんな思いが強いお花です。
     ともすれば目立たな過ぎて 見過ごしてしまうほど 周りに溶け込み 紛れてしまう その姿。
     野に自生するのが本来の姿であるため 〔 そんなンで生き残っていけるの? 〕 と
     種の存続を心配 してしまいたくなるほど 控えめで 可憐なあたりが
     私の心にス~ッと浸透 していった要因だったのでしょうか!?
     とにかく 勝手に共感 してしまいたくなるようなお花さんです。



今から3年前、歌仲間たちと行った2回目の鎌倉散策。
その時 鎌倉八幡宮の境内で開催されていた 菊花展 で見つけたのが この 野菊 でした。
結果、迷いつつも購入することになりました。
              (鎌倉散策の詳細は こちら、 1回目の散策については こちら で ご覧ください。)

     出展された大輪の菊たちを観賞しながら隅まで行くと 野草販売コーナーがありました。
     その店頭に、ミニポットに入れられた たった1輪咲いた 10cm丈ほどの 野菊 が 5つ。
     咲いて久しそうに見える姿から、レジ前に置いて 早く売ってしまいたい雰囲気を感 じました。
     昔は あちこちで見かけたのに、野原も減ってしまった今では 目にする機会も激減!
     なので この時は 「わ~ 野菊 だ!」 と ちょっと感動 してしまいました。
       〔 家のお庭に咲いてたらいいのになぁ! 〕
     そんな思いはずっと持っていた私。
     まだ散策途中だったので 傷つけてしまわないかと心配 はしましたが
     巡り合いに感謝 して 迷いつつも購入。
     やはり 折れないよう持ち歩くのは けっこう大変だったなと思い出が蘇えります。
     そういえばこの時、友人も2つ欲しいと言いだして、2鉢のつもりを3つに変更したんでした。
     めでたく完売で みんなが幸せになったのならよかったけど ・・・ネ!


散々歩いて疲れた私。
だけど 連れ回され 揺られてお疲れだったであろう 野菊さんたちは ちょっとした災難!
帰ってすぐにプランターに植えなおし、後日 栄養剤も与え 大事にはしたつもりでしたが
咲いてからどれだけ経っていたのか、お花は3週間ほどで終わってしまいました。

それでも 多年草 だから 次の年を楽しみに、
プランターには 札を差しっぱなしにしておきました。
けれど、次の年も その次の年も、抜いても抜いても 違う植物が わんさと生えてきて、
野菊 さんの姿は見えないまま 秋は過ぎていってしまいました。

だから もう生えてこないものと思っていたんです。
ところが今年、いつの間にか ひっそりと可憐なお花は咲いていました。









     控えめなこの子たちは 何も告げず 黙 したまま 可憐な花を咲かせてくれていたんです。
     姫うつぎ の緑と同化 してしまうくらい繊細なお花さんたちは 無言ながらも
     もしかしたら 「お願い、気づいて!」 って願っていたのかもしれない!
     そうと思ったら 申し訳ない気持ちになります。
     忙しかったとはいえ 大好きだと云っておきながらの 放ったらかしは 怠慢!
     いつから咲いていたのか と考えると 気づかなかった時間が勿体なくてしかたありません。
       〔 ごめんね~! 〕
     一番の盛りを過ぎて ちょっと散りかけたり枯れかけたりしているものもあるけれど
       〔 それでもまだ 気づいてあげられてよかった~! 〕
       〔 来年は もっと注意するからね! 〕
     私も無言で語りかけました。



お花の少ない庭を彩ってくれてありがとう 野菊 さん!
                                
気づかなくてごめんね~!   でも気づけてよかったニャン!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
             右の<自分らしさ>か 下の<日本ブログ村> を クリック して  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
             ランキング投票にご協力いただけると嬉 しいです。
         にほんブログ村


                                  ※ 関連歌はお休み中です。
                                            詳しくは こちら で ご覧ください。






イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」 「イラスト工房ユニ」

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今度は根っこ付きの植物をいただいちゃいました

2017-08-14 | 植物 に関するお話

何度か植物を送ってくれている旧友と 先月 何年振りかで会いました。

     我が家の 月桂樹の枝と葉が欲しい というご要望にお応えすべく、
     ついでに トサミズキヒメコウゾ も持って行きました。


そのお返し(?)なのか
今度は 根っこ付きの植物5種が送られてきて、
なんだか凄く得 しちゃった気分になりました。

     何度か送ってくれたお返しが 月桂樹 だったのに、
     またまた送っていただいちゃって申し訳ないみたいでしたが
     やっぱり嬉しいものでした。



こんな形で送ってくれました。  おじぎ草は お休み中 なり!


ふたつのプランター。  これだけでサマ になります。

オレガノ

ミント & ローズマリー


おじぎ草

キャットミント


  
久々に触れた おじぎ草は とっても癒される植物 だし、
キャットミントが大きくなったら 破壊魔ちゃんたちが喜びそうよね~!
いつもありがとう!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
             右の<自分らしさ>か 下の<日本ブログ村> を クリック して  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
             ランキング投票にご協力いただけると嬉 しいです。
         にほんブログ村


                                  ※ 関連歌はお休み中です。
                                            詳しくは こちら で ご覧ください。






イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今年も あっという間に成長、ブドウのような実の生る草

2017-06-15 | 植物 に関するお話

野際陽子さんが13日に亡くなられたと
たった今知って ショックを受けています。
大好きな女優さんだったから ホントに残念。
81歳なんて まだまだ若いのに ・・・!
ご冥福をお祈り申し上げます。





   この数年、
   毎年 初夏になると 大きな葉を茂らせ、庭を大きく占領する ブドウのような実 の生る草
学名は ヨウシュヤマゴボウ洋種山牛蒡
別名 アメリカヤマゴボウ


特徴 は 太くて赤い茎、大きな葉、ブドウ似の実。

   春に新芽が出てグングン成長し 夏に実がなり、秋に枯れる。
   一枚の葉の大きさが半端ではなく 日陰になる面積も大きいため
   去年は 完全に枯れるまで待ちきれなくて
   実がシワシワに枯れてきた時点で 切り倒 してしまったのだけれど、
   残った茎は 冬を超える間に まるで のようになっていました。


枯れて木のようになった茎の横からは 今年もまた 新芽が出てきました。

       "草" というには さすがに太いとは思っていました。
       〔 まるで 木のようだな! 〕 と ・・・。
       しかし 去年までは "茎" の部分は まだ赤く、みずみずしさが目で見えもしたので
       そこから推測すれば "草" であると理解できるものでした。
       ところが 今はまるで木! とても草だったようには見えません。
       一度 掘り返して 根絶やしにしようと試みたことがあったのだけれど、
       掘っても掘っても出て来なくて断念!
       こんなになっちゃったら なおさら無理でしょう。


   そして今年も 4月の終わり頃、
   気づくと その根元付近から また 若葉 がいくつか出てきていました。
   それがいつしか
   "選ばれし" もの なのか "勝ち取った" もの なのか、
   2本だけが グングン伸び出した。

10日後には 勢力争いに勝った2本だけが成長 して、葉は もう掌よりおおきくなりました。

2本の中でも優劣が見受けられ、右隣りの トサミズキ までもが 張り合いように伸びてきました。

       思い出せば 去年と まったく同じ状況です。
       ただ、去年の場合は 私が掃除中に まだ若い1本を折ってしまっていたので
       残った1本だけが大きく成長 したんです。
       申し送りなんてあるわけないで しょうに、いつも2本だけが育つって 不思議よね~!


   あとの子たちは 太い幹の足元に寄り添っているだけ。
   育ってゆく気配 が見受けられません。


2本の茎は まだまだ成長 して太くなるんで しょうけど、それに比べて勢いのない他の子たちです。

       考えてみれば、1本を折っちゃった去年、まだ大差のない 予備軍? とも思われる
       子たちの中から 1本が抜き出てくる ってことはなかったんだから、
        [ 今年はもう この子 と この子! ] って決まってるのかしらね~!?



大きな葉の根元と茎の境のあたりから 出てきた 小さな葉っぱ。 これも大きく育つのかしら!?

       こんなに大きく育った葉っぱに くっ付いているみたいな 小さな葉っぱ。
       この子たちが特大になる可能性はなさそうだけど、茎自体はまだ成長途中。
       例年からすると 四方八方に広がりながら 茎や葉は倍くらいになりそうだから
       どんどん重くなっていくことだけは確かそうです。
       これを支えるんだもの 茎は太くないとダメなのね~!


        ※ ちなみに この小さな葉っぱ、托葉 というんだそうです。
          この子のお役目は 未発達の葉身を保護すること。
          大きな葉(葉身) の成長と共に落ちてしまうもの(早落性)も多いそうですが、
          長く残るもの (宿存性) もあり、盛んに光合成を行って 手助けしてくれるようです。
          この子がどちらなのかは、今後 観察 していかないとわからない!
   



丈は もうすで に2m を越え、

ブドウのようになる部分も出来はじめました。

       そろそろ椿の木の間を くぐらせないといけなくなりそうです。
       だけど それも気をつけないと 以前のように お隣りのほうに傾くこともあり得ます。
       育ってから変えることは無理と学んだから 考えながら枝の間を通す工夫が必要でしょう。
       全体にわたって 毒性 があることもわかっているので 触れずに観賞するだけ!
       あまり繁りすぎるようであれば 切ることだって考えなくっちゃいけないかもしれないので
       儀ブドウちゃんたち、あんまり育ち過ぎないようにしてね~!


                                (以前書いた ヨウシュヤマゴボウ話 は
                                           こちらこちら で ご覧ください。)


引いても押してもダメだった あの重さも覚えているし、
繁りかたの凄さもわかっているから、
今のうちからあれこれ対策を考えておかないと!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
             右の<自分らしさ>か 下の<日本ブログ村> を クリック して  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
             ランキング投票にご協力いただけると嬉 しいです。
         にほんブログ村





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。

   「イラスト工房」

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

偶然見つけたショウガくん、株分け1年 元気に生えて成長中

2017-06-01 | 植物 に関するお話

 まずは 昨年のお話 です。
お隣との境あたり。
庭に続く道の傍らの 崩れたブロック塀の隅に
誰も気にしていない 雑草だらけの狭くて無造作な空間があり、
以前、 ルスクス という変わった植物が生えているのを見つけて驚いた
というお話を書いたことがあるんですが、    (ルスクス 話は こちら で ご覧ください。)
まさにその辺りに、 紛れるように ショウガ だか ミョウガ だか、
"それらしき物" が 一列 に生えているのを見つけて 目を疑いました。

こんな狭い空間 に たくさんの植物が生えていて、その中に紛れて それらしく姿を発見!

成長の早いもの 遅 いもの、いろいろあるようです。

7年前に撮った "ルスクス" の写真 にも 映っていました。 この頃からすでに生えていたのね~!

だけど、
安易な自己判断を して ちゃんと確認 しないまま
もし 口にしたり したら ・・・
恐ろしいことになる可能性もあります。

     先日も "ニラ " と "水仙 " を 間違えて食べる という 危険行為が ニュース となり、
     誤食 が 問題視されていました。
     こんなことが毎年起きるのだから 危機管理のなさ に疑問を感 じてしまいます。
     自分がちゃんと栽培 した物 であるなら まだしも、
     "見つけた物" である場合は 十分な注意と確認が必要であるはず!
     生死 にかかわることだってあるんです。
     安易に口にするなんて怖すぎます。
     油断は大敵!

そんなことから                     
しばらくの間は それが何なのか 確認が出来ないものかと何度も眺め回 していました。
だけど 葉っぱだけでは 良知が明かない感じ。
一番の確認方法は ""を見ること。
わかっているだけに 確認 したい気持ちが募ります。
そこで 後日 抜いてみることにしました。

     その辺りは すぐに乾いて砂のようになってしまう土で、
     強い風が吹くと その砂が舞うので かなり困っている場所でもあります。 
       〔 そんな所に 何かの理由で生え、ひっそりと、
          だけど 一生懸命生きているのに、手を入れちゃうのは悪いかしら!? 〕
     そういった思いから 当初は控えていたのだけれど、
       〔 もしホントに ショウガミョウガ だったら、株分けしてほしいな~! 〕
     是非とも増やしたい という気持ちもあって、確認 しようという思いに至りました。
     細い隙間 に手を入れ 茎の根元に手を添えて まっすぐ上に引き抜くと
     手にズルズルと根が持ち上がる感触が伝わり、意外なほど簡単に抜けて 拍子抜け!
       〔 こんなに簡単なものなの!? ドクダミ だって もっと力はいると思うけど ・・・! 〕
     考えてみれば、それは "砂みたいな土" のせいだと推測することが出来ます。
     "ひげ根"が いっぱい付いた "主根" には、ほとんど膨らみはなく、
     茎の延長のようでしかない痩せた姿は 思っていたものとは違いましたが
     根元の色からは 「やっぱり、ショウガ だったんだ!」 とわかります。
     だけど どうしても まだ少し疑問を感 じる部分はあり、
       〔 どう見たって それっぽくは見えるけど、こんなもの 自生するの!? 〕
       〔 風で種が飛んできたなんて種類の物 じゃないだろうし、
          小鳥さんが食べそうな部分もないから フンを落としたなんてことも考えられない。 〕
       〔 猫さえ入らない こんな隙間に わざわざ植える人なんているはずもないし ・・・! 〕
     どうしてここに生えたのか まったくわからない不可解さが 余計に興味を引きます。


こういった物 は "スーパーか八百屋さんで見かける野菜" というイメージ しかないから
とても不思議に思えてしまうのだけれど、
時によっては 〔 けっこう高い! 〕 と思うこともある ショウガ くん。
キリッと引き締まった 男前な味には惚れ込んでいるので
  〔 このままでは勿体な過ぎる! 〕 と思え、
  〔 植え替えても 生えてくる確率 は低いのかもしれないけど ・・・ ぜひ 試 してみたい! 〕
との思いも より強くなって、3本だけ抜いてきて ドクダミ密集地 などに分け植えてみました。

     たくさん生えていても全部取ってしまわないのが 暗黙のルール。
     その場所から根だえないよう、減らさないよう、気を遣うのは常識の範囲。
     ちゃんと育つのかもわからないのだから なおさら、試すという意味で最低限。
     我が家でも増えてほしいという思いを込めて、少しだけいただきました。
     "分け植え" を した理由 は
      によって、場所 によって、育つ育たない とか 育ち方 など
     微妙な違い、あるいは大差があるかも しれないと思ったからです。
     地面の下のほうは見えないから 岩盤があったり したら 育たない可能性もあるだろう し、
     我が家の賑やかなドクダミさん達 との共存が出来るだろうか なんて不安もありました。
     育てたことのないものは 植えてみなければわからないから
     一ヵ所に集中させないほうがいいのではないかと思えました。
     植え直した際には、長い葉を まっすぐ立たせておくのが けっこう大変だったので、
     建物や塀などに 立てかけるよう 添わせるよう 埋めてやりました。


回りの土を耕 したり 水やりなど 注意を払ったつもりではいるのだけれど
時期的なこともあったのか その後 葉は枯れ、
しっかり根付いてくれたのかも わからないまま
いつしか 地表には何も無くなってしまいました。


 それが今年。
すべて根付いてくれた ということなのでしょう。
姫竹(根曲がり竹)みたいに 細い頭が いくつも顔を出し
スクスク伸びて 緑の葉を広げ出 したんです。
ちょっと見 笹のように見えなくもない葉っぱなのだけれど
"昨年植えた" という意識があるので
  〔 あーっ、これ、ショウガ くんだよね!? 〕 と気づくことができ、
枯れてしまったのかと心配 していたこともあるので
再び巡り合えた姿 に 感動 してしまいました。


横通路の手前側

横通路の奥側

玄関前に植えた "フキ" のお隣り。 3ヵ所の中で一番陽当たりが悪いから 成長も遅い!

     ワイワイと賑やかな ドクダミさん達 にも負けない生命力を持つ 男前な ショウガ くん。
     我が家の 普段あまり使用しない横通路 は 人が立ち入り難くするため
     雑草さん達を あえて抜かないようにしていたんですが、
     ショウガ くんが生えてきたのに気付いた時点で その姿が見えるよう間引きました。
     しかし 今回 調べて 日陰のほうがいい とわかった (下記に記載) ので
     もしかしたら 間引かないほうが育ちは良かったのかも しれません。
     また、別の見かたをすれば
     根茎は 地面を這ってどこまでも伸びていく可能性があるので
     抜いても抜いても生えてくる ドクダミさん達みたいになる ってこともあり得なくはない!
     お互いに譲り合って 適度に増えてくれれば 一番いいんだけどね!



ちなみに、
あんなにいっぱいあった 元の場所の ショウガ くんの列!
我が家のほうが伸びてきている時期になっても 見えてこないので心配 していたら
2週間近く遅れて 雑草の間から姿を現してきてくれて、ホッとしました。

     育ち始めは 雑草たちが邪魔をして 陽当たりが悪いから 生育も遅いのかしら?
     天を目指 して 頑張れ ショウガ くん!


   ショウガ について あとになってわかったこともありました。   
    ◇ 収穫時期をずらすことで いろいろな大きさを楽しむことができる。
       ・ 真夏(8月頃) のまだ若いうちに収穫すれば 葉ショウガ
       ・ 秋が深まる(11月上旬)頃に収穫すれば 鮮烈な香りの 新ショウガ(根ショウガ)
             つまり、葉が黄色く枯れた頃には 根が十分に肥大した
                  みずみずしい新ショウガが収穫できていたのかも しれないわね~!

    ◇ 日当たりは必要だけれど 強い光は嫌うので、適度日陰ができる場所 がいい。     
    ◇ 多湿乾燥苦手
       ・ 夏は 株元に ワラ刈草 を置いて 土の乾燥防止 し、
           スダレ などで 日除け して 強い直射日光から守る。
       ・ サトイモなど 葉が日陰をつくってくれる植物と一緒に植える "コンパニオンプランツ"
           が おススメ。   ※ 日陰・水分を好む同士。
                         どちらも 単独で育てた場合より生育が良くなるそうです。

             雑草たちの陰に隠れるように紛れていたのは 日陰を好むせい?
             自然も植物も 凄いな~!

    ◇ 連作障害を避けるために、同じ場所での栽培間隔を1年あける
       ・ 連作障害 とは、土の中の環境が片寄り、土壌生物 や 微生物 が 減少して
           次第 に 生育不良となっていく現象。
       ・ 同じ場所で同じ野菜を続けて作らず、異なる科の野菜を順番に作る 輪作 をするのが
           好ましい方法とされているようです。
             今年、元あった場所の ショウガ くんの生育が あまり良くないように感 じたのは
             生育不良 になっていた ってことなんでしょう。
             7年前に撮った写真にも写っていたくらいだから 生育具合は いいわけないか!
             誰にも知られず ずっとそこにあって、自力で頑張ってたなんて 愛おしいし、
             我が家のほうに移 したことも、ちょうど良かったのかも しれないわね~!
             なお、前年からの連作をする場合は 冬の間に土壌殺菌などの 連作障害対策を
             してあげれば いいみたいではあります。

    ◇ 新ショウガを2ヶ月以上 寝かせて保管すると
           繊維質で辛みの強い薬味に最適な ひねショウガ が出来る。

             "新ショウガ" や "ひねショウガ" も 食べてみたい気はするけど、
             元の場所のを見ているせいか 小さいのでも 出来れば良い気が してきます。
             もう少ししたら とりあえず確認で 1本 抜いてみようかな!



 
我が家のほうの分は
根茎が しっかり根付いてくれたみたいで 嬉しい限り!
愛着が湧いて 今年もまだ 食べられそうもないな~ って思ってたけど、
今年もまだ未確認だし、来年は生育状況が悪いかもしれないのね~!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
                ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                                     にほんブログ村

                                  ※ 関連歌はお休みです。
                                            詳しくは こちら で ご覧ください。






イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。

   「イラスト工房」 「素材屋ひなとん」 「ザキヤマ」 「温泉大好き!うさぎさん」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春の先駆け達が満開な中 冷たい雨が ・・・!

2017-03-27 | 植物 に関するお話

昨日も雨が降り 寒い一日でしたが、
今日はさらに冷たい雨。
東京では 朝 みぞれが降った地域もあったようです。
せっかく温かくなってきたと思ったのに
冬に逆戻りしてしまったようなお天気に
身体も戸惑いそう!




初めの撮影からは2週間ほど過ぎてしまいましたが ・・・
春の日差 しに つぼみたちがきれいに咲いてくれました。


   トサミズキ も あっという間に黄色い花を咲かせました。







   硬く閉 じていた 椿 のつぼみ達 も 力を抜いて一斉に開花!







   黄色 と ピンク の コラボ も、春らしくなってきた証拠ね!






トサミズキ椿 は 春の先駆け!
春がすぐ近くまでやってきていることを教えてくれる
大切な役割を背負っているようです。
春間近を教えてくれてありがとさん!
もう雨は上がったことだし、明日からは暖かくなるようだから
今夜だけの我慢かな!?



昨日今日は寒かったけれど
先週の火曜日(21日)には 雨の中 桜の開花宣言も出されました。
春の代表は やっぱり 桜 ですもんね!
春はそこまでやって来ているようです。


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
             右の<自分らしさ>か 下の<日本ブログ村> を クリック して  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
             ランキング投票にご協力いただけると嬉 しいです。
         にほんブログ村


                                  ※ 関連歌はお休み中です。
                                            詳しくは こちら で ご覧ください。






イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」 「イラストAC (FreebieAC)」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

散り際がお見事!

2016-12-25 | 植物 に関するお話

思い通りにはいかず、忙しい 12月。
投稿も 伸び伸びになってしまって、
3つほどの記事を
今日を含めて年内には何とかしたい と 焦ってます。
そうそう、今日は クリスマスでしたね
Merry Christmas
 



   種類はわからないけれど
   初夏から赤く色づいていた 紅葉
   12月の4日には まだ こんなに 真っ赤 で した。

クリスマスみたいな彩りが良い感 じ。

トサミズキ の黄色く色づいた葉っぱ越 しに見上げてみました。

きれいな赤です。

     〔 まだ頑張ってるんだ~! 〕
   そう思っていたら 7日 と 8日 の2日間で ほぼ散りました。

急に寒々しくなりました。

よく見れば まだ頑張っている葉っぱさんもありますが ・・・

枯れた葉が散るのは時間の問題。 きれいな葉っぱも きっと あっという間なんでしょうね。

冬枯れの木に この赤。 夏とは違う風情です

   乾燥 して縮れた葉っぱたちが折り重なって 地面を覆い、
   庭を歩くと カサカサ ガサガサ!
   その 潔さ に
     〔 お見事 で した! 〕 と 伝えたい!

乾燥 して軽くなった葉は 風で吹き溜まることもあります。

生えてきて冬を越す緑と 枯れて落ちた赤。 コントラストはきれいです。

これがあるから助かる生き物もいると思えば、このままにしておいてもいいかな~!

色の違い は 枯れ具合の違い?

きれいなまま散る葉っぱもあるのね。

いろんな色の葉っぱの中に 椿の実も落ちていました。



長い期間楽しませてくれた 紅葉さん。
ありがとう & お疲れさまでした~!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
             右の<自分らしさ>か 下の<日本ブログ村> を クリック して  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
             ランキング投票にご協力いただけると嬉 しいです。
         にほんブログ村


                                  ※ 関連歌はお休み中です。
                                            詳しくは こちら で ご覧ください。






イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬が似合う植物

2016-12-04 | 植物 に関するお話

寒くて赤くなるもの な~んだ?
こんな なぞかけを したら
きっと いっぱい当て嵌まるものが出てくることでしょうね。



我が家の裏庭に作った 小鳥さんのための レストラン
この下あたりにあるのが センリョウ
  〔 レストラン を 作ったから その お礼? 〕
そんな風に考えたら 嬉 しくなって 大事にしたいと思ってきました。

       小鳥さんの落とし物 だったとしても それ自体を取り戻しに来ることはありません。
       その代わり、その中から 生えてきた この センリョウ を 食べれば 還元 になります。
       だから、去年より増えて背丈も伸び、順調に育ってくれているのは 嬉しいことです。


    11月10日
          (11月16日) 
    (11月26日

1ヵ所での観察で、半月ほどで赤くなっていったのがわかりました。

まだ柔らかそうな葉や実、葉の色の深みが増 し 硬そうになってゆくにつれて 実も色づいていく。

                                   

まだ 小さくて青い実。  この前の段階が どうだったのか、見たかったな~!

色と大きさの違いも 比較 してみると よくわかります。







赤より好きな ブドウ色!  美味しそうに見えるからかしら?



でも
センリョウといえば やっぱりが似合うわね!
                                 (センリョウ話は こちら でも ご覧いただけます。)


何気なく 見上げた トサミズキ。 
色づき具合を見ようと思ったら 赤い実が見えました。
  〔 あれって何だろう!? 〕
目で 枝を下へと辿ってゆくと、ナンテン であることがわかりました。

       ナンテン があるのは知っていたけれど、背が伸びていたのに気付かず、
       下の方ばっかり見て 〔 全然 実が生らないな~! 〕 って思っていました。
         〔 そうか、ナンテン って こんなに高い位置に実が生るのね! 〕
         〔 傍にある センリョウ を見すぎて 同じような感覚になっていたみたい! 〕
       気づくのが遅かったから もうだいぶ 実は落ちてしまっているようですが、
       センリョウ と見比べると 同じ赤い実でも かなり違うのが見て取れます。


あれっ!  こんな高い所にも赤い実が ・・・!

こっちのほうが大きくて硬そう!



ナンテンセンリョウ は すぐ近くにあります。
たぶん どちらも 小鳥さんからのプレゼント なんでしょうね。
            ナンテン                  センリョウ


ちなみに、
トサミズキ は 黄色く色づいて落ちる頃 には、もう が出ています。
このまま春まで頑張るなんて 強い子なのね~!
                   
                           (トサミズキ話 は こちらこちら でも ご覧いただけます。)
ついでに、
小鳥さんの レストラン も 来客数が増えてきたので
メニューを増やし、みじん切りにした リンゴ を 置き始めました。
                  
                    (小鳥 レストラン話 は 古い順に 2009.032013.03
                            2014.042015.012016.012016.11 で ご覧ください。)




小鳥さんが くれた 赤い実たち。
冬の赤と緑 って いいわよね~!
小鳥さんが来てくれると 良いことあるネ!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
             右の<自分らしさ>か 下の<日本ブログ村> を クリック して  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
             ランキング投票にご協力いただけると嬉 しいです。
         にほんブログ村


                                  ※ 関連歌はお休み中です。
                                            詳しくは こちら で ご覧ください。






イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏の時計 まだ動いてました!

2016-11-27 | 植物 に関するお話

        夏に書いたブログ 『夏の時計』。
        夏にはお花屋さんで見かけることもある この トケイソウ というお花 ですが、
        垣根 として見たのは この時が初めてでした。  (詳 しくは こちら で ご覧ください。)


夏は 陽射しに似合う 華やかな色でした。




必要な物を探すため 久しぶりに向かったスーパー。
このお花には興味があったので
  〔 今はどんな感じになっているのかしら? 〕 と 気になっていたんですが、
近づくと、「あれっ!」
茶色く枯れてカサカサになっている葉は少なく、ほとんどが以前と同じ緑色で、
夏ほどの元気はなさそうながらも なんと まだお花まで咲いていたものだから
びっくりしてしまいました。

         〔 もう とっくに枯れちゃってるんだろうな~! 〕
         〔 枯れた後って 荒れ果てたような状態になっちゃってるのかしら!? 〕
         〔 それとも 全部 剥がしちゃってあるのかしら!? 〕
       なんて、枯れていることを前提に考えていたので 予想外の展開でした。
         〔 えーっ、こんなに寒くなっても まだ咲くの! 〕
         〔 あれから何ヵ月経ってるんだろう!? 〕
       撮影写真から数えたら 3ヶ月以上になっていました。
         〔 ここはきっと陽当たりがいいのね~! 〕
         〔 それにしても あれから お天気が悪い日も多かったし、もう十分寒い! 〕
         〔 夏はいいとしても 風通しだって良すぎる気がするけど ・・・ 大丈夫なの? 〕
       心配 しながらも、
         〔 こんなに楽しませてくれるお花があったら 嬉しいわね~! 〕
         〔 だけど ・・・ 、 これ、狂い咲き ってわけじゃないのよねぇ!? 〕
       葉っぱも ほぼ 枯れている感 じではなかったので
       ずっとずっと、次々に咲き続けていたのだろうと思われます。
       その ”がんばってる感” が とても愛おしく思えて
         〔 出来ることなら 咲き続けてほしいな~! 〕 なんて、
       何にもしてやれない無責任な発想の ”応援したい感” が芽生えていました。



陽射 しも弱くなり、花びらも欠けてもう終わりに近いらしいお花さん。  ちょっと寒そうに見えます。

まだ つぼみ が あるから この先もお花は楽しめそうです。

つぼみの育っていく様子も ちょっとわかった感 じ!

これが いずれは 種 になるのかしら?

時間がなくて ゆっくり見ている余裕がなかったのが残念でしたが、
のできかたには 新たな興味が湧きました。
育て方、土、日差し ・・・ いろんな条件で違ってくるのでしょうけれど、
来年は植えてみたいお花 のひとつ になりました。

       ちなみに、
       開花時期は 5月11月頃まで と けっこう長いことがわかりました。
       寒さに強い品種を植えると 繁殖力も強いため
       深さ10センチ以内で 地下茎が広範囲に広がり、
       地面のあちこちから芽が出てきて ツル状に伸びてゆき、
       庭が トケイソウ で覆われる なんてことも 起きるようです。
          我が家の裏庭 には ヨウシュヤマゴボウ という 巨大雑草木 も生えてくるから
                              (そのお話 は こちらこちら で ご覧ください。)
          植える場所や育て方を考慮 しないと 大ごとになる可能性もある ってことなのね。
       それにしても、熱帯の植物のはずだから 陽射しに強いというのはわかるけど、
       寒さにも強い品種がある というのは驚きでした。


  
こんなお花があったら 長く楽しめていいでしょうね~!
そこに寄ってくる昆虫たちも見れそうだから
破壊魔ちゃん達もきっと興味を持つんじゃないかしら!
だけど
... 、庭中を覆われたら 困るわね!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
             右の<自分らしさ>か 下の<日本ブログ村> を クリック して  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
             ランキング投票にご協力いただけると嬉 しいです。
         にほんブログ村


                                  ※ 関連歌はお休み中です。
                                            詳しくは こちら で ご覧ください。






イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加