― 歌・種・記・文 ― (うたたね きぶん)

日々の中で感じたことを書き留めた自分のための雑記帳です。
その時思い出した歌があればそれもひとつの思いとしてご紹介!

大きなカタツムリさんも 見っけ!

2017-07-10 | 動物・生き物 に関するお話

カタツムリ さんの動きより遅い 私のブログ。
それってどうなの!?
自分でもそうは思うんですけどね~!
のまま 変われない私です。
・・・
その言い訳 通用するのかしら?
だって カタツムリ より早いはずじゃない!?
でも ... 哀しいかな この は 自分でもイラッとするほど ノロ~い!





先日 雨どいに くっ付いていた 小さな小さなカタツムリ ちゃん を見つけて感動し、 
その子が元気に育つことを祈ったばかりなんですが、   (詳細は こちら で ご覧ください。)
今度は大きな カタツムリ さん を見つけました。      (旧カタツムリ話については こちら にて ... )

     出会いは 外掃除を していた時。
     高い石塀の水抜き穴?に入ろうとしているかのようなその子の姿が目に入りました。
       [ 垂直で高いこんな所まで よく登ってきたわね~! ]
       [ 腹足 には吸着性や粘着性があるってことなのかな? ]
       [ 下から眺めて ここに行ってみよう って思ったのかしら? ]
       [ カタツムリ って視力はいいの? ]
       [ "興味" という感情 あるのかしら? ]
     いつものように いろんな疑問が湧いてきます。


       大触角 (大きく長いほうのツノ) には
         黒目と思われるものが見えるんですが、そっと指を近づけても反応はない。
         チョンと触れて初めて引っ込める辺りから察するに、とても視力が良いとは思えません。
         調べてみたら、明るさの明暗を感じる程度 だと書いてありました。
         なお、小触角 (小きく短いほうのツノ) は、味覚臭覚 の判断を しているそうです。


小さな体と そのノロさ! それがこんな高い所まで登って来たんだもの、体力使ったで しょうねぇ!

とにかく写真を撮ろうとカメラを取って戻ると 移動で疲れたのか休憩中 ... !?
近寄ると動き出し、カメラを近づけると なんと殻の重さで落ちてきてしまいました。

     カメラに当たるように落ちてきたものだから 「きゃ!」 思わず声が出ました。
       [ えーっ 大丈夫!? ]
     低い所からなら転がる程度で済むけれど、
     高所から しかもコンクリートの上に落ちたような音がしたので心配。
     どこに行ったのか探しながら
       [ 方向転換などで殻が動くと 負荷がかかって体を支え切れなくなる時があるのね! ]
       [ 落ちる時 怖かったでしょうね~! ]
       [ コンクリートは痛かっただろうなぁ! ]
     想像はどうしても "自分だったら感" が強くなってしまいます。


動き出した時、殻が穴から外れてバランスを崩 してしまったみたい!
 
落ちた カタツムリ さんを見つけ、殻が割れていないことを確認 し、
踏まれないようブロックの上に乗せて、いざ写真を撮ろうと構えたら
間の悪いことに電池切れのサインが出てしまいました。
急いで家に戻り 入れ替えて戻ると その子はまだそこにいてくれました、
  
     私が拾い上げた時 体は殻の中に入った状態だったので
     動き出してもいいよう 平らなほうを下に向け
     再び落ちないよう グラつきにも気をつけて 置いて行きました。
     思ったより電池替えに手間取ってしまったので
       [ もういなくなっちゃってるんじゃないかなぁ~! ] と心配 しながら向かうと ...
       [ あぁ まだいてくれたんだ、良かった! ]
       [ あれっ なんか違う姿になってるけど ・・・! ]
     その子は なんだか グタ~ッ とした状態で そこにいました。
       [ 大丈夫なの? もしかして気絶 してる? ]
     腹足部分だけがグニャ~ッ と出たまま動かないんだから
       [ 殻の中に縮んでる力もなくて ホントに気絶 してるんじゃないの!? ]
     いてくれてよかったから 心配へ ... 気持ちも変化!


どう しちゃったんだか、体が外に出たまま動かない!  気絶 しているような カタツムリ さん!

けれども しばらく後には ゆっくりと動き出し、不安は払拭(ふっしょく)されました。

     ハッと気づいたように ピクッと殻が動き、ニュ~ッ とツノが出てきて
     ゆっくりながら移動を始めた カタツムリ さん。
       [ やった~ 復活ね! ]
       [ あんな高い所から落ちて気絶までしたとしたら、頭クラクラとか しないのかしら!? ]
     哺乳類あたりなら想像も付きますが 軟体動物では映像は浮かんできませんでした。
     ともかく 動き出してくれたことが嬉しくて、そこからは 撮影に集中!
     動きが鈍いお蔭で、足がしびれるわ 蚊の大群には食われまくるわ で こっちは大変でしたが
     よく見ていると愛着が湧いてきて かなりの時間そこにいました。


やっと出てきた顔!  先に出てくるのは大触覚のほうなのね~!

グニュ~っと伸びる この しなやかさが ケガを しない理由なのかな!?



小触覚を使って調べながら動いてる感じ。


こっちを見てる?


大触覚を使って 快適な場所、隠れる場所を探 してるみたい!

かなり覗き込んでます。

移動 開始!

前方が移動中も 後方の腹足は しっかりとブロックを掴んでいます。

後方と共に 真ん中あたりの腹足も しっかりと葉っぱを抱えてるみたい!

葉っぱからブロックへ 滑らかに移動。

前方が安定して半分くらいまで移動できたら、後方は抵抗が少ないように離すのね~!

殻の位置はそんなに移動 していないのに 腹足だけが消えて行ってるのが 何とも不思議!

快適な居場所を探 しているのか 溝の中でも しばし動き回っていました。

ここで ひと休み。  観察 していなければ 気づかない場所ね!


もっと下まで行く気 になったみたい!

ここまで来たけど ・・・

もっと下があったので ・・・

移動するようです。  安全のため 念には念を入れるのかな?

そして 重なったブロックの一番下の その底へと消えて行きました。

明るい所より暗い所のほうが目が利くのか、 そこまでの確定はできないけれど、
明らかに大触覚を振って どこが良いかを見ているような動きを している カタツムリ さん。
溝に隠れても快適な場所を見つけるために移動し、気に入ると そこに滞在。
今回は そこからまた移動 しているので、
夕方であることも考えると 安全な 本当の住み家に帰っていったのかもしれません。

     邪魔はしないよう気をつけてはいたけど、人間なら 絶対に問題になるレベル。
     カタツムリ さんには かなり迷惑なストーカー だったかもしれないので、
     それが嫌で移動 したのかもしれません。
       [ ごめんね~!  でも楽しかったわ~、ありがとう! ]
     そういえば、この辺りには 思い入れのある カエル君たち もいるはず。
     彼らがここまで大きくなった カタツムリ さんを食べるとは思わないけど、
       [ 気をつけてね~!  絶対に共存 していってね! ]

ちなみに、前方から見たこの顔、どこかで見たような気がして気になっていたら
  [ あーーーっ これだぁ! ]
テレビでやっていた映画情報で 見つけちゃいました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」 に出てくる デイヴィ・ジョーンズ(タコの姿をした 幽霊船の船長)
(?)の数としては全然足りないけど、 似てる~!  私には そう見えました。          



小さいカタツムリちゃんじゃぁ観察しきれないけど
大きいから見やすくて 見るほどに 愛着が湧いてきちゃいました。


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梅雨に カタツムリの赤ちゃん発見!

2017-06-11 | 動物・生き物 に関するお話

6月7日(水)、関東甲信越地方の 梅雨入り が発表されました。
平年並みとのことですが、
これからしばらくの間は またジメジメ とした季節。
ちょっと気が重いけど、
草花たちには 潤いたっぷりの時期 になるわね~!


前回投稿の ショウガ くんの観察を していた時、
雨どいに "豆粒より小さな何か" が くっ付いているのが目に留まりました。


我が家は 竹の葉など 風で飛んでくる枯れ葉が やたらと多いため
枯れ葉の切れ屑? と思ったのだけれど、
丸くて立体的に見える形が気になって目を凝らして近づくと
それは カタツムリ でした。

この子が生きているのか 空っぽなのかは 見た目ではわからなかったけれど
  〔 くっ付いてる ってことは たぶん生きている ってことよね!? 〕 と推測。
ショウガ くんの観察を しながら気にしていたら
しばらく後 のそ~と頭が出てきて ゆっくりゆっくり動きだしました。
  〔 ワー 可愛いな~っ!  ちっちゃいのに "イッパシ" ! 〕

     カタツムリ は 一度に40~50個もの卵を生み、
     2~3ミリの真っ白な卵は 10日~1ヵ月ほどで赤ちゃん誕生に至るらしい。
     この子の兄弟も 近くにいるものと推測されますが、
     あまりに小さいため、見つけるのは困難と思われます。
     たまたま見つけたこの子だって 一色で障害物もない "雨どい"にいたから
     目に出来ただけのこと。
     言い換えれば こんな風に目に留まるのは とても危険 と云えます。
     生き残るためには 外敵に襲われないようにすることが必須。
      「今後は目立たないようにしなさいよ!」
     こんな小さい子が育つ過程を想像すると
     昔 近所のおばさんが 親身にひと声かけてくれたような ...
     そんな心境になります。
       〔 大きくなった姿を どこかで見られる日がありますように ・・・! 〕
     思わずそう祈ってしまう、偶然の出会いでした。


ちなみに、
この子は 一般的な右巻き。
大きさは3ミリにも満たないくらいで、
たぶん 生まれてから そう時間は経っていないものと思われます。
これから学んでいくことも多いと思われる おチビちゃん。
頑張って 大きくなってね!

     カタツムリ の寿命は種類により異なり、通常は1年半~4年くらいなんだそうですが、
     大型種の中には15年くらい生きるものもいる というから その差は大きい!
     殻は 生まれたばかりの時は 1巻半、成長するにつれて うずまきが増え、
     2~3年後に 5巻~6巻になるものもいるそうです。 
       〔 長く生きているほど 殻が壊れる確率も高くなるんだろうね!? 〕
     そう思っていたら 壊れた場合は 急いで修理すると書いてありました。
       〔 どうやって修理するんだろう!? ぜひともその過程を見てみたい~! 〕
     今度は そこが気になってしまいました。
     ちなみに、殻の成分は カルシウム分 だけど ・・・
     だから 石灰岩の豊富な地方ではよく見られる って聞くと、
      「なるほどね!」
     納得がいきます。

                       (以前書いた かたつむり話 については こちら で ご覧ください。)


カルシウムをたっぷり吸収してたら、
人間は <骨>、
カタツムリの <殻> も 丈夫になりそうだニャン!


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裏庭のレストラン、今年は早い開店です

2016-11-20 | 動物・生き物 に関するお話


だいぶ寒くなってきました。
11月だから当然。

小鳥さんの声がうるさいほどに聞こえてくるのも
空気が澄んでいるせいでしょうか!?

先週、お隣のお庭に実っていた柿が 全部収穫されてしまって
  〔 柿色って良いな~! 〕 なんて 秘かに癒されていた私は ちょっとガッカリ!
華やかだったお庭も急に淋しくなってしまって、
 「あそこに行けばいつでも豪華な食事ができる!」 なんて
楽しみにしていたかもしれない 小鳥さん達 も びっくり&ガッカリ したんじゃないかしら!?
いよいよ 食糧調達が大変な季節になってきたようです。

せっかく気づいたんだから 即 やるのが一番!
そんな訳で、毎年恒例 小鳥さんのためのレストラン
今年は早くからの開店となりました。

       まずは エサ台の平衡調整と補強を し、容器を洗って 傘と共に設置。
       余計な枝を切り、少し見えやすいようにしておきました。
       ただし メニューについては ・・・
       キャベツは いまだに 450円もするし、
       小鳥さんがまだ気づいているのかもわからない時点で
       果物を置くのも なんか勿体なく思えてしまうので
       今回も まずは 砂糖水 だけを ご用意。
       当分は これで様子を見て、
       ご来店鳥数が増えてきたところで考えたいと思います。



今年もオシャレな傘を設置 して準備完了!  お客様をお待ちしております。

                  (レストラン関連の記事 につきましては
                     2009. 03 (枯れ木に りんごを 咲かせましょう!)
                     2013. 03 (小鳥さんのためのレストランの今季閉店も間近!)
                     2014. 04 (小鳥さんのためのレストラン話 、やっと投稿)
                     2015. 01 (今年も 小鳥さんのためのレストラン開店)
                     2016. 01 (今年、小鳥さんのためのレストランはオシャレに変身)
                                                    で ご覧ください。)


そして ついでに、 待避所 も作ることになりました。

       毎年 廃材で 簡易的 に作っていた 猫の待避所
       去年は あまり使用されていなかったようなので
         〔 もういらないかな~! ] と 壊 してしまったのだけれど、
       風が冷たい中 ミーちゃんと シーちゃんが
       古いスダレの上で 丸まって身を寄せ合い 待っているのを見てしまったら
         〔 作らないわけにはいかないわよね~! ] という気になって、
       今年は 家に隣接 した窓の下に作ってやりました。
       なんか 川べりに立っているブルーシートのお家風 にも見えるけど、
       とりあえずは 雨風が しのげるだけでも いいんじゃないかしら!



                今年の 待避所。   以前のは 小鳥さんのレストランの下にありました。

簡易的なのに どうやら お気に召していただけたようで ふたり揃って 飛び出してきて、

「待ってました~!」 とばかり に ご飯のおねだり!  これなら寒 くても少しは楽かな?



 
これからが 冬本番!
小鳥さんも ミーちゃんと シーちゃんも 上手に活用してね!


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カラスさんとのイタチごっこに発展!?

2016-05-29 | 動物・生き物 に関するお話

投稿 したばかりの 屋根の上の不思議 話。
                    (前回投稿の 『屋根の一角に トイレ?』 話は こちら でご覧ください。)
屋根の上なんて そうそう上るもんじゃないのだけれど、
前回、ここが カラスさんたちのトイレ らしいと判明 したことから
どれくらいの日数で あそこまでになるものなのか
なんだか凄く気になってきてしまいました。
 
そこで 掃き捨てた4日後、
  〔 一度 きれいに磨いて、そこからどうなるかを見ていこうかな! 〕
そう思い立って デッキブラシを持って 再び上ってみたんです。

すると、
もうすでに たくさんの種が落ちていて びっくり!

       執着心しつこさ も 半端ではない気がするから
       絶対 またここで 同じことが起こる と思ってはいたのだけど、
       まさかこんなに早く 復活 するとは思ってもみなかったな~!





今回は まだ1種類かと思える けっこう きれいなままの種 だけでした。
これは 前回見かけたものと同種と思われ、
形や大きさ、近くに木があることなどから、おそらく ビワ なのではないかと推測されます。
       前回は ぎんなん と思われるもののほうが目立っていたのだけれど、              
       時期で食べるものも違ってくるからなのでしょう、今回はビワのようでした。
       この程度のままなら まだいいのだけれど、
       きっと ここからだんだん凄いことになっていくのでしょうね~!
       適度なところで留めてほしいよ~!


屋根の上の、カラスさんとの イタチごっこ
どうやら 開始のホイッスル が鳴ってしまったようです。
でもまだ
一年中続くものなのか?
本当にはわかっていない部分もあります。
ただ、あちらのしつこさを思えば 楽観も出来ない感 じ!
長引けば 途中で自信を失いそうな気が しないでもないけれど …
掛け合いを楽 しむような感覚 で
がんばろ~!



びっくりしたけど 軽い気持ちでの投稿のつもりだったのに …
それから3日後には こんなことになっていました。



明らかに 3日で3倍! 虫も群がっていました。
つまりは 掃き降ろしてから わずか1週間で こんなになった ということです。
  〔 これっていったい 何羽のカラスの落とし物!? 〕
ちょっと怖い気さえ してくるようです。
  〔 果たして このままで いいのかしら!? 〕
  〔 もう少し様子を見て、増えていたら もう一度 掃除 してみようかなぁ! 〕
  〔 でも、きれいにしたら 意地のように またすぐに復活 しそうよね~! 〕
さらなる迷いが生じます。

         もう一度ゼロに戻 して 様子を見るか!?
         少しは残 しておいたほうが 刺激を与えないのか!?
         執念深い彼らとの対決に備えて こちらも 本気モードへの切り替えが必要なのか!?
       わからないだけに いろいろ考えてしまいます。
       なるべく共存できるようにはしたいけど、あまり汚いのは困る!
       こちらの出かたで 相手の出かたも変わりそうだから、
       大ごとにならないよう考えなきゃいけなそうね~!

ただ、古い家の屋根は 夏には フライパンのように暑くなるんです。
今年も猛暑日が多いという 3か月予報 も出たので
  カラス軍団は それでもここに来て排泄するのか!?
  そんな熱い中でも 虫は付くのか!?
まだ疑問があるうちは 儚き希望も生まれてきます。
今後は、気にしすぎて 私が熱中症にならないように気をつけながら
観察 していくことになりそうです。


あまりにも早い トイレ復活!
その生態を覗くため、
ホントに 監視カメラが欲しくなっちゃうな~!


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屋根の一角に トイレ?

2016-05-22 | 動物・生き物 に関するお話

屋根の一角、
ここには 掃いても掃いても いつの間にか 土のようなもの が溜まります。
それに雑 じって ぎんなん? と思えるような 大ぶりの らしきものも見受けられます。



     これ 何!?
     ここって 何なの!?

想像するに、この場所
  〔 さんたちの トイレ になってるんじゃないかしら!? 〕
そんな風に思えてきます。
でもねぇ、
  〔 犬とか猫とか タヌキとか、そんな動物たちならわかるけど、鳥さんにそんな場所 あると思う?? 〕
自分が想像しておきながら 否定したくもなるような変な気分!


さすがに臭いを嗅ぐ気にはならないけれど 目を凝らしてよく見てみれば
たぶん フン なのだろうと思うような塊りの中に 丸いものがいくつも見えます。
これはきっと 食べた物が消化 しきれないまま出たものか
栄養は摂取されたものの 固い殻が そのまま排泄された状態 なのではないかと思われます。



   でもねぇ、
     ぎんなん みたいに大きなものも 排泄物!?
   だけど、
     さすがに トイレと食事場所が同じ だなんてことは 考えにくい!
   それに、
     この汚れかたは どうみても排泄されたものとしか思えない!
   でもでも、
     そんなことある!?  ホントなら凄い!
    だって
     こんな大きなもの、飲むにしても排出するにしても 人間でさえ無理と云えそうだもの!

今までにも何度か目にして 排除 したこともある 土のような こんな山。
謎を解明するため 監視カメラを設置 したい と思いたくもなりますが …
とりあえずまた 乾燥 してこびり付いた物すべてを 掃き降ろして
屋根の上は ひとます きれいになりました。






それにしても、
この 犯人 って、いったい誰なんだろう!??

我が家の周辺で見かけるのは
冬場なら ヒヨドリメジロ、 春になると オナガ

    だけど
     そんなに 大口の子はいないから この子たちには 絶対に無理でしょう。

それに 季節に関係なく いつの間にか溜まってる ということを考えれば、
1年中見かける鳥 ということになり、 スズメカラス が思い浮かびます。
    そういえば                            
     掃除を している時、カラス達 が かなり 鳴きわめいていたなぁ!
    あっ、そうか
     カラス なんだ!

口の大きさ、 なんでも食べる貪欲さ!
確かに 納得できる気が します。     

               そうなると ここは
カラス さんたちの トイレ ってこと!?
もう間違いはなさそうです。
大きな鳥 だし 集団行動 してるみたいだし、
執着心しつこさ も 半端ではない気がするから ...
絶対 またここでするので しょう!
カラス さんなら こんな フンの山 ができるのも 案外 早い気さえ してきます。

     カラス かぁ!
     最も納得のいく結果ではあったけど、
     もっと可愛い鳥 であってほしかった という思いはあるわね~!
勝手にいろいろ考えて、
結果を知って ちょっとがっかりしちゃう なんて
かなり失礼なお話だとは思うけど、
迷惑でしかないはずの この場所。
  どれくらいの日数で あそこまで溜まるものなのか、
  順番があるのか、 どんな感 じで しているのか など、
なんだか気になっている自分に笑っちゃいます。


あれだけの山を 何羽くらいのカラスが どれくらいで作るのか?
変なことに興味が湧いてきちゃってます!


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動物のドキュメント番組などで思う 命の尊厳

2016-04-10 | 動物・生き物 に関するお話

動物好きな私 は かわいい とか 面白い などという映像が大好き。
動物 に関するドキュメント番組 では
過酷な暮らしの中でも元気に育っていく動物たちを見ながら ウルウルズルズル。
感動 したり応援 したりしながら見るのが好きです。
ドキュメント ともなれば、もちろん 生きるための殺戮場面 が流されることもあります。
そういう時は チャンネルを回すか 電源を切ってしまって、見るのを拒否する
というのが私流の見かたとなっています。

       弱いものが強いものに食べられてしまう。 それは しかたないこと (である場合が
       多い) というのはわかっています。 食べるほうだって むやみに襲うことはないと
       聞いているので その点も信 じたいと思っています。 だからといって 不快に思う
       ものを無理に見ようとは思わない。 脳裏にこび りついて 事あるごとに浮かび
       上がる 以前見た映画のシーンのような そんな不快感はもうたくさん!
       さらに心を病まないためには見ないのが一番なんです。
       自分に適 した見かたを選択することも 大事なことだと思います。


   そんな中で生まれてくる ドキュメント番組 に対する疑問 があるんです。
その場に居合わせる番組関係者の方々は
もし目の前に救える命があった時でも見過ごしにするの?

       たとえば ...、肉食動物が狩りを しているのを 邪魔 しろ とまでは云わないけれど、
       カメラが止まった後、ちょっと手を貸せば助けられる状況にあった時でも そのまま
       放置 し、見過ごしにするのか? それが気になって しかたない!


偉い先生がたなどが 自然の成り行きだから とか 自然淘汰の問題 などと
おっしゃっているのを 聞いたことがありますが、自然淘汰 の意味を見てみても
 「そうよね~!」 なんて 簡単に納得することはできない。

   自然淘汰 = もともとは、自然的な原因 によって特定の個体が選択的に生き残ること。
           C.ダーウィンが進化論の中で説いた説。
           生物 は 生きていける以上に多数の子をつくるため、子同士の間で生存
           競争が生 じ、生態的条件や環境により適応 した変異をもつ個体だけが
           生存 して子孫を残 し、それにより 適応的な進化が起こると考えた。
           転 じて、長い間 には 劣悪なものは滅び、優良なものだけが自然に生き
           残ること。 「淘汰」 は 選び分ける。 悪いものを捨て、よいものを取ること。
           現在の進化の総合説では、自然淘汰は個体間ではなく遺伝子間で起こり、
           適応度の高い遺伝子の頻度が世代を重ねるごとに集団内で増加すること
           によって進化が起こると考えられているようです。
             同義語 :弱肉強食 ・適者生存
             対義語 :人為淘汰 ・人為選択


だって …
人間が 絶滅や それに近い状況 にまで追いやってしまった生き物も 多い!
<生きるため>ということでもなく、自分たちの利益のため、エゴのため …
そんなもののために乱獲するのは人間だけなんじゃないの!?
共存も考えず、人間だけのものではないはずの地球を まるで我がもの顔で、
木を切り倒 し、山を削り、海を埋め立て、川を汚 し、温暖化やオゾン層の破壊 等など、
生物全体の危機が叫ばれる問題 にまで してしまったのは 紛れもなく人間でしょう。
それなのに、救える命を 「自然の成り行きだから …!」 なんて云えるの?
もしも それが人間だったら、見て見ぬ振りを して死に至らしめたら 大問題 になるはずです。
同 じ命なのに 他の生物の場合は違うのでしょうか?
人間は自分が一番偉いと思っているからそんなことが云えるんじゃないの!?
と思ってしまう私です。


テレビでたまたま大きなオス亀の戦い を見ました。
縄張り争い。 メスをめぐる争い。 同種同士による体当たり。
ひっくり返されたほうが負けとなり、それは同時に 死 を意味することになるようです。
       大きな亀は 体を戻すことが出来ず、そのままお腹を日に焼かれて死んでしまう
       そうです。 もがいたあげく おしっこのような白い液体を お尻から噴射する映像。
       近くまで寄って 涙を浮かべる目にまで焦点を当てていました。
       画面が変わってしまったので あの子がどうなったのかわかりません。
       そのことが気になって 続きなんか頭 に入ってこない!


      あれを撮影 していた人たちは
           「自然界には手を出さないのさ!」 って そのまま放ってきたんだろうか?

      そう云いながらも ちょっとだけ手を貸 してあげたんだろうか?
      普段からそんな争いは行われているから、
           見過ごしに出来るのが この業界の普通 なんだろうか?

      見慣れてしまって、命が失われることを
           何とも思わなくなって しまっているんだろうか?

      <ドキュメント> と しているから そのように撮影はするけれど
           映っていないところでは ちゃんとケアすることも あるんだろうか?


        「そこで救ったところで たかがひとつの命 じゃないか」 とか
        「何が変わるわけでもないよ」 「また同 じことは起こるんだよ」 とか
        「自分に関わりなければ関係ない」 なんて言葉が出たら悲 しい。
       な~んにも考えてない というのも 寂 しいことです。
       自分がその立場だったら、見過ごしにされる辛さは計り知れないはず。
       何も しないで平気でいられる人間 には なれないし なりたくないから
       目の前の命、自分が手を貸せば救えるのであれば 積極的に救いたい!
          そんな私だって 蚊や茶毒蛾は差別 してしまっている。
          進んで そうしたいと思っているわけではないのにね!
          だからせめて 苦しまないように、次は長く生きられるように なんてことは考えます。




救える命、
ドキュメント撮影スタッフ は 救っている と 信 じたい!


     ドキュメント番組のお話ではないんですが、
     写真に覚えた不快感を 余談話として載せておきたいと思います。

3月9日、北海道立オホーツク流氷科学センター(紋別市)が主催 した
第25回 『オホーツクの四季』 写真コンテストで 最優秀賞に選ばれた作品。
それは 鯨の死骸上でガッツポーズをとる男性 の写真でした。
       浜辺 に横たわる鯨の背中に乗り、勝ち誇ったような姿を撮影 した写真。
       勇姿 と思っているからでしょう。 <征服> などというタイトルが付けられていました。
       写真を目にした時 にまず感 じたのは 不快感。
         〔 素晴らしさも オホーツクの四季も感 じない写真が 最優秀賞!? 〕
         〔 この写真は 有り得ないんじゃない! 〕
       出展者だけでなく 審査員からも感 じる モラルに対する判断能力の貧困さ。
       この時の<解せなさ> は まだ呆れ感からくるものでした。
       ホッとしたのは、同じように考える人が多かったこと。
         〔 やっぱりそう思うよね。 どう考えてもおかしいもんね! 〕
       同調者が多かったことで 一時は納得 しかけたものの、
       後日出された 審査員の弁明を聞いたら 「こんなこと言う人 最低!」
       急上昇 した呆れ感を 軽く上回るほどの腹立たしさがこみ上げてきました。
         「死んでいるとは思わなかった。」 ???
         「勇気があると思った。」 ???
       何を言っているの! 鯨は海の中で生息 しているものです。
       波打ち際で遊んでいる なんてこと、あるわけがない。
       もし死んでいなかったとしたら 危機的状況 以外の何ものでもないでしょう。
       そんな状態の鯨の上に乗ってしまった人が 勇気がある ですか?
       こんな頭の悪い言い訳、口にしちゃ駄目でしょう。
       生きていても死んでいても 踏みつけにするなんて軽蔑に値する行為のはずなのに、
       人間 じゃないから気にもならない というのは 非常識なエゴ。
       そんなことも思い図れなかったなんて 審査員としての質を疑いたくなります。
       この時 全国から出展されたのは 118作品(62名)。
       応募された方々はもっと がっかりされたことと思います。
        「コンテストって こんなに安易なものなの?」
       他の会まで疑われてしまう可能性も否定できなくした責任は大きいと思います。
       なお、このことが話題となり 受賞者が賞を辞退。
       今年、最優秀賞 は 該当なし ということになったそうです。
          原因を作ったのは 鯨に乗った青年 ということになるわけだけど、選ばれ
          なかったら こんな大きな問題 になることもなかったのかも しれないから
          ちょっぴり可哀想な気がしないでもない。 だけど、問題になったからこそ
          改めて考えされられたわけだから 気づいてよかったともいえますね。

       
   人間ってすぐに 自分が偉いが如く思い上がり 勘違いを して しまう傾向がある。
   ひとりよがりもエゴです。
   命は神聖なもの。
   その重さは みな同 じでなければいけないはずなんだから
   それを忘れてはいけないんじゃないかな。


命はひとつしかなく 差別無く尊重されなければいけないもの。
救えるのであれば 生きるチャンスは与えてあげてほしいと思うし、
独裁はいけないと知っている人間が独裁的言動をするのは よくないと思うわ!


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   「イラスト工房」 ほか

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今年、小鳥さんのためのレストランはオシャレに変身

2016-01-17 | 動物・生き物 に関するお話

小鳥さんのレストランは 今回も 12月中頃から開店中。
          (関連記事 につきましては 2009. 32013. 32014. 42015. 1 で ご覧ください。)

今年に入って 砂糖水や固形物を入れる容器を透明な新しいものに変えました。
台もちょっとだけ補強 して
雨や雪避けのために設置 している傘は
今回は逆に 透明なものから柄物に換えました。

   初めは、いつものように透明なビニール傘にしようと思ったんです。
   ところが たまたまストック分が無くなっていた。
     〔 あら、雨が降らないうちに 買って来とかなきゃいけないかしらねぇ! 〕
   そんなことを思いながら、手が勝手に? 傘立ての中の あまり使っていない傘の中に
   代用できるものはないかと探っていました。
   すると、以前 友人からいただいた この傘が目に留まりました。
   これ、個性が強い友人が選んだだけあって かなり主張の強い絵柄!  
   そのため 差して歩くには恥ずかしくて 使ったことがなかったんです。
   それでも 捨てるなんてことは出来ず どうにかして使えないものかと考えているうちに
   徐々に傘立ての後方に追いやられ... いつのまにか長期休眠状態に陥ってしまっていた。
     〔 ん!? これ どうなんだろう!? 〕    
   試 しに立てかけてみたら、緑色が葉と調和?して 違和感はない感じ!
   しかも 今までのレストランよりグッとオシャレに見えるんです。
   絵柄からすると フランス料理店風 といったところでしょうか。
     〔 ちゃんと使わせてもらうほうがいいわよね!? 〕 と思ったら、
     〔 毎日眺められる って 畳んだままの置きっぱなしより 良い気が してきた! 〕
     〔 小鳥さん達にだって レストランの位置が はっきりわかっていいんじゃないかしら!? 〕
     〔 その小鳥さん達をガン見している破壊魔ちゃんたちも
               風に揺れる傘が またちょっとした興味対象になりそうな気もするし …! 〕

   急に この傘さんのスター性を見い出したような気になって
   優雅を装い いつもより立てめに設置。
   お蔭で 今期のレストランは とても華やかになりました。
   また、容器を透明なものに換えたのは 中身が見えるようにしたかったから。
   砂糖水が無くなっても 容器の中が汚れても 今までは気づけなかったのが
   遠目でも しっかり見えるようになり、足したり 掃除 したりの目安が はっきり!
   容器の中には さっそく 砂糖水、リンゴ、キャベツを入れました。
     〔 きれいになるのは いいものね~! 〕
   こちらまでワクワク気分になりました。



古い容器は中が見えなくて、汚れても 中身が減っても気づき難かった。
                                                     

新しい容器にした直後にやって来た メジロさん。

餌換え時も真っ先にやってくるのはいつも メジロさん達。 どこで見てるのかしら!?

ヒヨドリさんは警戒心が強くて

傍まで来ても 枝に止まったままキョロキョロしている時間が長~い!

やっと餌台に乗っても 常にキョロキョロ

ちょっとした動きや音に敏感 に反応 して すぐに飛び立ってしまいます。

おおらか感のある メジロさんは 寒くてまん丸に膨らんだ子や

ほっそりとした子がいたりして、個性発見も楽しみのひとつになっている 覗き見です。

硬くなったバームクーヘンの残りを置いてみたら …

以外にも とっても警戒心の強いヒヨドリさんが 目ざとく見つけ、頻繁にご来店。

けっきょく これが一番好きなの!?と思うほどの爆食ぶりを見せてくれました。

珍しく ハトさんもやって来ました。

これも オシャレで目立つ レストラン風 になった 傘効果 ってことなのかしら!?



   
小鳥さん達が喜んでくれて、
それを見る破壊魔ちゃん達が嬉しそうなら 大満足!


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   「イラスト工房」 「いらすとや」 「インコちゃん日常パック」

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黄色いミミズ? 突然変異かと思ったら …

2015-08-23 | 動物・生き物 に関するお話

          7つくらい前の投稿分より さらに前から書き始めていたこの記文は
          もう1ヵ月半くらい前のお話 ということになってしまっていました。
          私が遅いのは確かだけれど 時の流れが速すぎます。
          それでもこの亀ブログなら まだまだ投稿範囲内!
          とはいえ 青息吐息で坂を上がってきたような ゼーゼー気分で
          やるせなやー!



庭で作業を していると 変な生き物を発見することがあります。
この日は ミミズ のような、
けれども 黄色い
変な生き物を見つけました。


        まず目に飛び込んで来たのが <色> でした。     
       黄色 というのは やはり目立つ色です。
       普通は 敵に食べられないよう 目立たない色を していることが多い。
       それなのに こんな派手な色を してる ってことは 食べられない自信がある?
       つまり を持っている ってこと?
       自分が餌を狙う時にだって この色は不利に思えます。
       それに、ミミズ にしては 細くて長い
       その長さゆえ シャベルで持ち上げた時 結ばれてしまうほどに …!
         〔 自然界ではこんなこと 始終あるんでしょうね~! 〕
         〔 彼らにとっては想定内のことだから 心配することなんてないのよね!? 〕
       そう思いながら見ていたら
       グニュ――― ッ。
       スローモーションのように動くうち スーッ とほどけてしまいました。
        「凄 ― い!」
         〔 ん!? それなら 巻き付けたら どうなるんだろう!? 〕
       変な興味が湧いて 試 してみたくなり、
        「ごめんね~!」 なんて言いながら
       傷つけないよう そっとシャベルに巻いて地面に置いてみました。
       すると、頭としっぽが違う動きを して ちょっと反対方向に動き、
        「それじゃぁ 締まっちゃうよー!」 との心配をよそに
       ゆっくりながら みごとに 解いてしまいました。
        「やっぱり凄いねー!」
       あちらにしてみたら オチャノコサイサイ!
        「誉められるようなことはしてないわ!」 ってなもんなんでしょうが、
       こっちは感動の拍手!
         〔 そんな相違が生じることも あるわよね! 〕 なんて思いながら …。


       胴体丸い というよりは <きしめん> のように 平たっぽい。    
       進んで行く方向をよく見たら イチョウ のような形を した がありました。
       背中 側は 色見本でいうところの ゴールド色茶色3縦縞 が あり、
       お腹 側は 少し薄め で、薄茶色2本のライン が走り、
                       その内側さらに白っぽい色 になっていました。
       "危険" と認識すると、<ヌタウナギ> みたいに 粘液 を出す。
       シャベルに乗せて そーっと伸ばしてみた 長さ は なんと 60cm もありました。
       見れば見るほど 奇妙な生き物です。

                   〔 これはいったい何? 〕      
                   〔 どう してそんな色を しているの? 〕
                   〔 その色であるメリットはあるの? 〕
                   〔 こんなに目立つ色でいいのは 毒があるから? 〕
                   〔 この長さは通常範囲? 〕
                 次々に疑問が生まれて来ました。


       我が家の庭を掘り返すと        
       健康的な ミミズさんがたくさん出てきます。
       ほじくり出されると 元気に暴れ回る 丸々と太った ミミズさん達。
       この子たちがいてくれるお蔭で 良い土になり、良い土だから 彼らも肥える。
       相乗効果のいい例です。
       しかし そんな ミミズさん達の中にも こんなに長いものはいない。
       こんな形状のものは 見たことがありません。


調べたら この子は  
オオミスジコウガイビル だということがわかりました。

        門  : 扁形動物門
        綱  : ウズムシ綱 (渦虫綱)
        目  : ウズムシ目 (三岐腸目)
       亜目 : コウガイビル亜目 (陸生三岐腸亜目)
        科  : コウガイビル科
        属  : コウガイビル属
        種  : オオミスジコウガイビル

オオミスジコウガイビル は、コウガイビル の一種で
1960年代末あたりから東京周辺など 都会で目撃され始めた
本来 日本にはいないはずの 外来種 なんだそうです。

   オオミスジ とは、
   大型で 背中に三つの筋 がある コウガイビル っでいう意味なのだと推測できます。


   コウガイビルコウガイ という言葉は
   昔 女性が髪を結う時に使用した (こうがい) に由来 しているのだそうです。
   頭の形が 確かに そっくりなので これは非常に納得できました。
   しかし ビル という言葉のほうは、
   環形動物の (ヒル) のことではないそうで、
   プラナリア の一種 であるらしいことがわかりました。 (英名:Land Planaria)
     〔 それなら ビル って どこからきた言葉なんだろう? 〕
                              (疑問な点は わかった時に書き足すことにします。)
       プラナリア は、再生 でお馴染みの生物。 
       プラナリア の語源は、「平たい面」を意味するラテン語に由来 しているそうで、
 
       確かに 頭部の形も 平たさも似ていて、この子たちもまた 切られても切られても
       頭と尻尾が生えてきて再生するらしいことから、こちらも納得できる気が しました。
       また、<扁形動物門渦虫綱> に属するものは、ほとんどが 海水か淡水に生息 していて、
       陸上生活のものはこの仲間以外にはほとんどいないということも判明 しました。

   陸には棲んでいるものの、ミミズやナメクジより さらに 乾燥には弱いと云われ、
   普段は湿った土壌や石の下、朽ち木の中などに潜んでいて、夜間に湿った所を徘徊 し、
   ミミズ、ナメクジ、カタツムリなどに巻き付いて捕食する。
   腹面にある肛門と兼用の口から吻を伸ばして体液を吸い取る姿は かなりエグイそうです。

   体長は 50cm から1m 以上あるものまでいるそうですが、
   幅が 1cm を越えるものはおらず、厚みは 数mm と 平たく細長い体を している。
   背面は淡黄褐色で、縦に細く3本の線があり、腹面には2本の縦線があるというのが基本形。
   毒はないそうです。

   雌雄同体とされ、扇形の頭部には肉眼で見えない眼点が多数存在する。
   腹足の筋肉を波打たせることにより這う ナメクジやカタツムリと違い、
   粘液を分泌させ、腹部に生えている繊毛を動かすという方法で這い、
   その強い粘液力を利用して 高所から降下するものがいるほどだというから凄い!


完全に怒らせちゃったみたいで 強力なぬめりを有する粘液を出し始めちゃいました!

可哀想なので 裏返 したバケツの近くに置いてみたら
迷うことなく最短距離で そちらに逃げて行きました。


バケツの下に逃げ込んで行きました。

しばらく後にバケツを退けると 〔 あれっ、いない! 〕  よく見たら こんな所に …

ちょっとした隙間 に潜り込んで、上手に隠れていました。
翌日には もういなくなっていた この子。
乾燥に弱いということなので この季節は辛そう!
湿った所を見つけて 元気でいてほしいものです。


自然界には奇妙な生物がいっぱいいるわね~!


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   「イラスト工房」 「NATTY WORMS ~小粋なみみずたち~」 「ミミトン」

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うるさすぎる鳥さんの事情

2015-08-14 | 動物・生き物 に関するお話

調べ物などを しながらだと あっという間に時が流れ、
気づけば 10日以上経ってしまっていました。
まぁ いつものことではありますが ………
                            
  〔 最近 なんかうるさくない!? 〕
そんな風に思うことが増えてきていたのだけれど、
ここ3~4日、
  〔 これって 尋常 じゃないよねぇ! 〕
そう思いたくなるほどにうるさい鳥の声が
日のあるうちは 頻繁に響き渡っているんです。
そのうるささは まさに 騒音!

       春には メジロさんやヒヨドリさんの声が聞こえ、
       ヒヨドリさんの甲高い鳴き声にも 賑やかさを感 じたことがありました。
       でも あの時は 笑えたりもして楽しませてもらっちゃった部分もありました。
                         (その時の詳細については こちらこちら で ご覧ください。)
       ところが、この声の主からは そんな笑いは まったく感 じられませんでした。


その鳥の正体は、オナガ さん。 
体型や色からは 気品さえ感 じられるのに
なまりの強いガラガラ声 といった印象さえ浮かんで来る鳴きかたに加えて
その動きの落ち着きのなさも 品格低下に加速をかけている という心象が否めない。


初めは 喧嘩を しているのかと思ったのだけれど そうでもない様子。
あちこち飛び回り、近づいたり離れたりしながら ずっと鳴いているんだから
  〔 もしかして、これは 威嚇!? 〕
  〔 それとも 警戒警報? 〕
  〔 ?  もしそうなら ... もしかして ... 今は 繁殖期 ってこと!? 〕
思い付いて さっそく調べてみたのだけれど 繁殖の時期はわかりませんでした。
       だけど あの声は どう考えても 穏やかな鳴きかたとは思えない。   
       この辺りは ノラちゃん達が頻繁に徘徊 していて
       以前 真夜中に鳥が襲われたような鳴き声や物音を聞いたことがあったから
       もし繁殖期であるなら 警戒 レベルがMaxである可能性は大きい気が しました。


  〔 もしそうだったら、この賑やかさは まだしばらくは続きそうなのかな!? 〕
  〔 でも もしそうだったなら、ちゃんと育ち ちゃんと巣立ってほしいから
    耳まで瞑りたいと思うほどのうるささでも 目は瞑ってあげたいわよね! 〕
そんな気持ちが芽生えてきます。

       目を瞑っても声は聞こえてくるから、耳を瞑りたい!
       くだらない発想だけど、 耳も 目みたいに自分の意思で閉じたり開けたり出来て、
       聞こえたり聞こえなかったり なんてことが出来たらいいのにな~!
       そんな風に思うこと ないですか?
       そこまでしたいと思うほどのうるささでも 子育て応援なら してあげたくなりました。
       それにしても、ちょこまかちょこまか! ちっともじっとしていない オナガ さんには
       閉口です。 写真に収めようと ファインダー越しにピント合わせに集中していると
       気分が悪くなってきてしまいます。



この オナガ さんのことは 当然 成鳥 で、 〔 つがい なのかな? 〕 と思っていました。
だから うるさくて強い 「ギィーギィー」 という鳴き声に混じって
たま~に弱めの鳴き声が聞こえて来た時も 雌の声だと思っていました。
ところが、どうも ほかに1~2羽(?) いるような気配が漂い始め、
写真をよく見直してみたら、若鳥幼鳥) がいることがわかりました。


       もう産まれていて ちょうど 巣立ちの準備 が始まったところだったんですね~!
       昨日 たまに聞こえた 「キュ-イ」 「キュルキュル」 という 可愛めの鳴き声を
         〔 雌なら たまにはそんな鳴きかたをする時もあるんだろうね! 〕 なんて
       勝手な解釈でかたづけていたけれど、あれは 若鳥 の鳴き声 だった 可能性もあり、
       あのするどい鳴き声は やっぱり 警戒警報威嚇 だったと思われます。
       卵を産んで巣立つまで、親鳥はきっと子どもを守るために ピリピリしているのでしょう。



そういえば、
枝を折ったり葉を落としたり しているのを何度か目に していました。
実際にはかなり離れた位置ですが、写真を見たら1枚だけ撮れていました。
       真上から落とされた などということはなかったので         
         〔 巣作りに必要なのかな!? 〕 なんて思っていたのだけれど
       今 思い返せば、私が写真を撮ろうとしているのを見て <危険人物> と判断!
         〔 威嚇の意味が込められた行動だったのかな!? 〕 とも思えてきます。
       私としては ちょっとショックではあるけれど、親はきっと必死なんでしょう。
       さらに状況を辿って行けば、〔 興味津々 網戸越 しに眺めている 我が家の破壊魔
       ちゃん達に向けても威嚇はしていたんだな! 〕 と思い当たる節もありました。
       網戸越 しだし、おとなしく見ているだけだし、外に出て来ないのもわかっているはず
       なのに、わざわざ対面に来てわめいていること、確かにあったもんね~!
       だけど、破壊魔ちゃん達の楽しみも取り上げることは出来ない!
       一応 「刺激 しないようにそっと見てね!」 って言ってはみたけれど
       そんなの わかんないだろうからね~!
       せめて私は 今後 できるだけ 遠くからチラ見する程度 にしておきましょう。


これらのことから推測すると、
このうるささも あとちょっとなんだろうと思えてきます。
そうとわかれば なんのその!
現金なものだとは思うけど、原因がわかれば気持ちも変わる!
こうなると 静かになっちゃうほうが寂 しいような気が してきます。

         オナガ さん。             
         あんまり ピリピリ しないで 子育てを してください。
         ただし、ノラちゃん達が始終うろついているから
         くれぐれも 下のほうには降りて来ないようにご注意くださいね。
         私やうちの子たちは 決 して害は与えませんから ちょっとは見せてください。
         あなたのお子さんたちが 無事に巣立てるよう祈っています。


 
子育て って 大変だもんね!
ちゃんと巣立たせた後は 夫婦で穏やかに暮らしてね!



ちなみに、
この翌日は 急に静かになりました。
つまり あの日が 最後の巣立ち訓練 だったのだろうと思われます。
今は 時々 「チチッ」 「キューィ」 といったような声が聞こえてくることがある程度。
巣立ちは完全に完了したものと思われます。
頑張った お父さん鳥とお母さん鳥、お疲れさまでした。

       樹上に枯れ枝などを使って皿状の巣を作り、6~9個の卵を産み、
       抱卵期間は17~20日、雌が抱卵 し、雛は約18日で巣立つ という オナガ さん。
       6~9羽 なんて、そんなにたくさんいたとは思えなかったけれど、きっと数羽はいた
       んでしょうね。 産卵から巣立つまでの間はホントに大変だと思うけれど、過ぎて
       しまえばあっという間! そう思うのは人間だけなのかしら?






ついでに、
オナガ さんは カラスの仲間 なんですって!
あんなにきれいなのに!?

       頭部 …… 黒とも濃紺とも云われる。
       喉元から後頭部と背の境界部分 …… 白色。
       胸、 腹 … 灰色で 背は 濃い灰色。 (腹の羽毛をかき分けると 黒灰色の層が見える。)
       翼 ……… 畳んだ状態では青灰色。 (隠れた部分は黒色に白い縁取りがある。)
       尾羽根 … 青灰色 (2枚×5)。 (状に開いた際に中央の2枚が最も長く 先端が白い。)


                門  : 脊索動物門
               亜門 : 脊椎動物亜門
                綱  : 鳥綱
                目  : スズメ目
                科  : カラス科
                属  : オナガ属
                種  : オナガ
                                             
       スズメの仲間 であり カラスの仲間 でもあるらしい オナガ さん。
       ・ <スズメ目> とは
         鳥類最大の目で、現生鳥類約1万0400種のうち半分以上の約6200種が含まれ、
         その特徴は、囀(さえず)るための器官である鳴管が発達 していること。
       ・ <カラス科> とは
         カラス(烏 ・ 鴉)と総称されるが、狭義にはカラス属など数属をカラスと総称 し、
         カケス類 ・オナガ類 ・サンジャク類 ・カササギ類などが含まれる。
       全長 50cm ほどで 「ガーガー」 と濁った声で鳴く ハシボソガラス さん、
       全長 15cm ほどで 「チュンチュン」 と通る声で鳴く スズメ さん。
       オナガ さんの全長は 34~39cm で キジバト さん(33cm) より一回り大きい程度。
       尾羽を除けば ムクドリ さん(24 cm) ぐらい ... と云われているようです。 ところが、
       尾尻の長さが 20cm からそれ以上あるともあり、頭から胴体までの長さは不明瞭!
       鳴き声は 「ギィーギィー」 「キュルキュル」 「ピューイピューイ」 「チチチチ」
        「ピピピ」 など 実に多彩。 総合すると 中間的存在のように思えてきます。



中国などアジア東部 や ヨーロッパのイベリア半島 に分布 し、
日本での分布は範囲を狭めているものの 東日本では増加の傾向にあるという オナガ さん。

       1970年代までは 本州全土と九州の一部でも観察されていたそうですが、
       1980年代以降 西日本での繁殖は確認されておらず、現在は本州の石川県以東、
       神奈川県以北、長野県以東から東北地方南部辺りまでで しか観察されなくなって
       きているそうです。 オナガ さんの生息域縮小原因については、分布を拡大して
       きた カササギ に 生存競争で破れた、 あるいは カッコウ が托卵先にするように
       なってきている などの説があるようです。


雑食 で、昆虫、果実、種子等を常食 し、一部は貯食もするという 留鳥
カラスの仲間で雑食 とはいっても ゴミをあさるような真似はしない。
そんな オナガ さんが棲んでいるのは
平地から低山地の 比較的明るい 森林竹林
あるいは 森林に近接する市街地 などの 人里付近。
雌雄同色で 群れで行動 し、いつも高いところにいて、警戒心が強く、学習能力も高い。
 「ギィーギィー」 鳴いたり あちこち飛び回ったりするのは
ディスプレイ(英:display) と呼ばれる行動のようで、
求愛や 威嚇 などの際、音や動作 ・姿勢などで 誇示する行為 を意味 しているようです。

       多くの種は 食物、つがい相手、縄張り競争の間に 他に威力や気勢を示すため
       それぞれ特徴的なディスプレイを行うといわれているようで、そんな中には
       相手の社会的優位を認めたことを示す <服従ディスプレイ>や、優位な個体が
       他の個体を受け入れることを示す <友好的ディスプレイ>などまであるそうです。
       今回の場合は 近くに巣があり、巣立ち雛がいるため 必死の抗議、縄張りから
       追い出そうとするような 排他的 敵対行動、 また、近くにいるものに 制止や逃走
       を知らせる 警告。 この3つであった可能性を感 じました。


さらに調べたら、
オナガ さんは 3種類対天敵音声 を持ち、
天敵に対する音声の種類が違うということがわかりました。

       鳥の天敵(タカ) に対して出される声 と 地上の天敵(ネコヘビ) に出される声が
       あり、タカ に対する アラームコール (警戒声) を聞くと すぐに直近の茂みへ逃げ
       込むなどの 忌避行動 を起こすが、ネコ に対する アラームコール では 逃げず
       ディストレスコール(捕まった時などに個体の周辺で出す悲鳴のような声)を聞くと
       音の方へ近づき 鳴き騒ぐ という。 なんかすごーく実感できる気がします。 
       ただし ネコ に対する声は 実際に見えないと行動を引き起こさないそうです。
       よく考えてみたら タカ より大きいはずの私にも 威嚇的行為を してきたってことは、
       オナガさんにとって私は ネコと同じ分類 ってことになるのね~!
       飛べないから高い所にいれば何とかなるし、俊敏さもないからね~!



襲う気もないけれど、
なんか 舐められた気もしないではないなぁ!


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   「イラスト工房」 「Bird Friends 野鳥編」 「イラストポップ」 「鳥のイラスト128×128」

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季節の合間

2015-08-10 | 動物・生き物 に関するお話

            もういい加減 にしてほしいと思うほど猛暑日が続き、
            寝苦しい夜も多かった最中、
            1週間ほど前からは もう 虫の音 が聞こえ始め、
            ちょっと涼しい風が吹いた夜には すかさず
            虫さんの声も大きくなっていました。
            夜の中からは もう 秋の近さ が感 じとれるようです。
            オシャレな人が 流行を先取り しようとするかのように
            秋を先取り しようとする さん達 が
            われ先にと (いざな)い曲 を演奏する。
            子守唄のようなその音色が 自然と心を落ち着かせ
            聴き入っているうちに 心地よい眠りにも誘われて行く。
            寝苦しい夜から解放されるのも もうすぐかも しれません。
            今朝は 急な豪雨が降り、
             「わ~ 凄い降りね~!」
             「でもこれで いろんな生き物が助かるわね~!」
            そう思っていたら 案外早めに止んでしまいました。
             「あら、もう少し降ってくれてもいいくらいだったのに …!」
            そう思ったら また降って来て、 降ったり止んだり …
            これは台風14号の影響 なんで しょうね。
            そんな 雨の合間 くんが 鳴き さんが 鳴く

             「季節合間 なのね~!」
            冷たい場所を探 して ジブシー生活中の破壊魔ちゃんたちも
            今日は 窓辺でゆったり気分!
            秋は 近そうです。
            そんなことを思っていたら
            曇り空から陽が漏れ始め、今日も暑くなりそうな気配!
             「まだまだ日中は油断できなさそうね~!」
            それでも 雨で元気づいたのか 午前中 さんは鳴いていました。
              〔 張り切り過ぎると疲れちゃうよ~! 〕
            だけど、 さんの一生は短そうだから その間は精一杯!
              〔 自分にとって いいな と思うことが出来れは幸せなんだよね! 〕
            そう思えば 黙って聞いていてあげるのが一番!
            まだ 大気が不安定だから お天気は安定 しないようだけど、
            午後からは くんが鳴いています。
             くんも同じ 短い命!
            だから 共演は貴重です。



季節の先取り!
ハイセンスな虫さん、暑さに負けずに 頑張れ~!

蝉くんも、 夏を満喫 してね!


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イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。

   「イラスト工房」 「森の昆虫楽団」  「いらすとや」

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