― 歌・種・記・文 ― (うたたね きぶん)

日々の中で感じたことを書き留めた自分のための雑記帳です。
その時思い出した歌があればそれもひとつの思いとしてご紹介!

なんて日だ!

2014-09-14 | 想い・思い・体験 話
朝、                 
小鳥さんたちの 可愛くて早口な おしゃべりが聞こえてきて、ロックが興味津々!
だけど スダレが邪魔で外がよく見えない!
窓に張り付くように見ていると、ユキ丸とチャチャ丸もやってきました。
はしゃいだような小鳥さんたちの 賑やかなお話や その姿を見せてやりたいと
スダレを巻いて 外がよく見えるようにしてやりました。

      前日降った雨でノラちゃん達が濡れないよう 屋根代わりに張っておいたスダレです。
      陽射しも弱まってきている今は 雨さえ止んでしまえば 必要はない。
      巻き上げてあげると、その間も待てない様子で 3匹は声のする辺りを ガン見!
      おしゃべりが聞こえる度に 同じ方向に顔が動き 耳が立つ。
      そんな動きが可愛くて、私は この子たちを ガン見!


その際 何気なく目をやった 椿の木 が クモの巣で なんだか汚げに見えたので
排除するため 庭に出ました。

      取っても取っても またすぐに張ってしまう クモの巣の排除は まるで イタチごっこのよう!
      それでも 気づいてしまったんだから このまま見過ごしにはできません。
      そうかといって 近づくのは嫌!
      長い棒を持ち出 して 葉の間に張ったクモの巣を 捜 しながら巻き取っていきました。


すると、
  〔 あれっ!? 〕  嫌な予感が しました。
  〔 似たようなのを 以前見たことがある! 〕
ゾ―ッ、 鳥肌が立ちました。 目を凝らしてよく見ると …

やっぱり、あいつ です
3年前に大被害を被(こうむ)った 茶毒蛾
                       (最初の被害は こちら。 二次的被害は こちら
                                次に見つけた時のお話は こちらで ご覧ください。)


      玄関近くのものは撲滅させたけど、今度は裏庭の椿の木に被害が出ていました。
      付かれているのは ところどころながら、その葉には 満員電車のごとく
      ビッシリとひしめき合い うごめいている!
      ゾッとすると毛が逆立つ というけれど、その時の毛は長く感じるほど 全身がゾワーッ!
        〔 これは一刻も早く何とかしないと …! 〕
      その一心で 大ばさみを持って来ていました。
      けれども 枝を切り落そうとすれば 少なからず揺れる!
      そうなれば また毛針が飛び散って 身体中に発疹が出る可能性は大きい。
      そう思い当たって 直前で踏みとどまりました。


  〔 それなら どうする? 〕
どうしたものかと考えたら、やはり 前回同様 ハイター作戦
いいのではないかと思えました。
      ハイターの原液を濃いめに薄めて噴霧。          
      この方法は 毛針が濡れて飛び散りにくい という利点があります。
      だけど、風向きによっては自分にもかかるので けっこう大変である ともいえます。
      しかも、1回の噴霧で ほぼ死滅すると思ったのに、なかなか死ぬまでには至らない。
      こんな害虫でも 苦しむ姿は見たくないもの。
      ひとおもいに と思ったのに 何度も持ち替えることとなって、腕や指が痛くなりました。


  〔 もっと他にいい方法はないかしら!? 〕
次に思い付いたのは お風呂場で使う カビキラー
<混ぜるな危険> と書いてあるので気にはなりましたが 使うのは外。
  〔 試す価値はあるな! 〕 と思えて 少しかけてみました。
      こちらは泡が幼虫を包んでくれます。            
      さらには 消えるまでに時間がかかり、様子もわかりやすい。
      有毒ガスの発生などの心配 はなさそうなので 葉ごと包み込むように吹きかけました。
      薄めるなどの手間もなく そのまま使えるため とても便利ではあるけれど、
      泡は 固まりになるので ハイターほどには飛ばず、近くからでないと命中し難い
      という欠点もあります。 それでも掛かれば 威力はありそうに思えました。


考えたり、実行 したり、見守ったり …
一段落するまでには かなりの時間を有しました。
まだ 完全に撲滅できたのかどうか 心配はありましたが、
毛針 が飛んで刺さっていたりしたら嫌なので
  〔 後で確認することにして、とりあえずシャワーを浴びて着替えよう! 〕
そう思って家の中に入ることにしました。
しかし、                                       
この時 閉めたはずの網戸が少し開いていることに気づきました。
  〔 えっ もしかして!? 〕  またしても 嫌な予感!
蚊取り線香を焚いていたので 蚊の侵入は防げたと思われるけれど
代わりに 室内から ロックが脱走 していました。

      茶毒蛾退治に集中し過ぎて 網戸の開閉がおろそかになっていたことに
      まったく気づかなかったのは軽率でした。
      この状態で ロックの脱走は予測できました。 けれど 今は 真似っこの おチビ2匹がいる。
      慌てて それぞれの名前を連呼 してみたのだけれど、まったく気配がなくて、
        〔 もしかして、全員いなくなっちゃった!? 〕
      不安が広がり、焦って捜 したら、なんと、2匹は のんびりと イスの上で寝ていました。
        〔 よかった~ぁ! あんなに付いて回ってたのに 一緒に出て行かなかったのね! 〕
      意外すぎて驚いたけれど、心配が 1/3 になったと思ったら ホッとしすぎて ちょっと気抜け!
      きっと ロックが出て行ったのに気づかなかったんでしょうね~!  不幸中の幸いでした。
      けれども まだ残っている 問題児。  改めて外に出て呼びかけてみたら …
      悪びれた様子もなく、 「な~に? 呼んだ?」  そんな顔を して寄って来ました。
      それでも 捕まえようとすると 逃げる!
      木や雑草が生い茂っている裏庭は 好奇心が駆り立てられて楽しくてしかたないようです。
      心配なのは 蚊に刺されること と いなくなること!
      けれども 追いかけまわしたところで捕まえられるわけがない!
      ひとまず目を瞑って シャワーを浴びることにしました。


毛針を警戒 して 着替えも済ませたあとは、再び ロックの捕獲作戦開始!

      庭を見たら お嬢が消えていて不安になりましたが、
      呼んだら 斜め隣りのお家のほうから降りて来ました。
       「ロック ご飯だよ!」  缶の餌で誘ってみたけれど、
      あちらも こんな楽しい時間を おいそれとは引き換えにしない。
      すったもんだの末、最終手段として <焼ササミ> で勝負を仕掛けたら
      やっと何とか 捕獲することができました。

食べた後は 即 お風呂!

      ついついマーブルと間違ってしまうのだけれど、我が家に来て1年2ヵ月余りの
      ロックお嬢は まだ2度くらいしかお風呂に入っていませんでした。
      そのため抱いて連れて行ったら 嫌がって逃げようとし、背中に回って おもらし
      けれども ここで ひるんで逃がしたりしたら また大変!
      押さえつけるようにして入れてしまいました。
      おかげで 濡れないよう気を付けていた着替えたばかりの服ごと、全身 ビッシャビシャ!
      ここまでくると かえって開き直れます。
      拭く際にも 必死で抵抗するお嬢を ギュッと抱きしめ 押さえつけ、しっかり拭き取って、
      私も もう一度お風呂に入って着替えることとなりました。



茶毒蛾騒動 の後の 休む間もない ロック脱走&捕獲騒動
「バイきんぐ」( 「キングオブコント2012」 王者) 小峠さん(左)のギャグ じゃないけれど、
                           「 なんて日だ 」 
                      そう言いたくなった しんどい半日でした。


後で見たら、茶毒蛾 は ほぼ死滅 していました。
後日には 見える限りでは 壊滅!  けれども、まだ しっかりと くっついていました。
 
死んでもなお ゾ~ッ とする姿です。


高い位置にある葉は 見落としてしまいがち だということが よくわかります。
玄関近くのものは 始終行き来するので被害には遭いやすい。
けれど、目線が低いから 気をつけていれば見つけやすいし、
普段からの 噴霧で予防は しやすい。
こんなことがあると、
離れているから平気だろう などという 安易な考えは怖いな と思います。

        〔 あの 幼虫の数!  あんなのが全部育ったら … 〕
        〔 気づかずに 近寄ったり 触れたりしたら … 〕
      そう思ったら 鳥肌が立ちます。
        〔 だけど、あれって小鳥さん達の餌だったりするのかしら!? 〕
      ふと 疑問が生まれました。
        〔 だから 小鳥さん達が来てたの? 〕
        〔 もしそうだとしたら、薬品を撒いて殺しちゃったのって 悪かったのかな!? 〕
        〔 それに、あんな小さな体で 毛針が刺さっても平気だなんて ありえるのかしら!? 〕
      必死だったから 自分たちへの被害回避草木へのダメージは無 し
      それしか考えていなかったけれど、
      小鳥さん達の食事や健康 に 配慮 していなかったことが急に気になり出しました。


可愛い小鳥さん達が止まるのは もっとずっと上のほうの枝のようだけど、
せめて 早く雨が降って、きれいに洗い流 してくれるといいな と思えました。

      雨が降ったのは2日後で、しかもそれはかなり激 しい雨でした。
      おかげで 葉の表面に付いた虫の死骸は ほぼ洗い流され、葉もきれいになりました。
         〔 これでもう 安心! 〕 と云いたいところではあるけれど、
      茶毒蛾が小鳥さん達の餌なのかどうかは まだ不明のままなので、
      今後、もしまた 駆除にハイターやカビキラーを使う状況が生じた時には、
         〔 小鳥さんのことも 頭の片隅には置いておかないとね! 〕 と思えました。


雨が降ってくれて ホッとしたけど、茶毒蛾は恐ろしい。

他の生き物には気を配りながら、毎年 気にしていないといけないわね!
それに、ロックたちの脱走にも気をつけないと …!


                      ※ なお、今回 関連歌の掲載がないことにつきましては
                                                 こちら で ご覧ください。



                                     お読みいただきましてありがとうございます。
                ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                                     にほんブログ村





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」 「季節や行事のイラスト市場」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

誕生日は1年生きた証と再スタートの日

2014-07-27 | 想い・思い・体験 話

22日、関東地方が梅雨明け。
翌日には蝉が鳴き出しました。
ところが、2日後には ゲリラ雷雨。
いよいよ夏も本番になりますが、近年は心配も過多な夏です。
私自身も、 昔は 「自分が生まれた季節だもん!」 というくらい
暑さには自信があったのに、どんどん弱くなっていっているみたい!
元々 寒さには弱いから、
楽にいられる時期も どんどん縮小傾向 にあるようです。

そんな 梅雨明け日、無事に誕生日を迎えることができました。
自分の中に 「忘れたい!」 という意識が潜在するのか、
頭からはすっかり消去 していたようですが、
前日にお花をいただき、我に返ったというか 現実に引き戻されたというか
みごとに復元修正された気分!

         年に一度の記念日が嬉しくて 自分から猛アピールする方もいらっしゃいますが、
         たぶん、しない方のほうが多いのではないでしょうか。
         云われれば 〔 何かしなきゃ悪いかな!? 〕 という気にもなるもの。
         友人や知人にそんな気遣いはさせたくありませんし、
         自分自信、<嬉しい> と思える歳でもない!
         若い頃ならともかく、誕生日を教えあったりすることも まずないのは
         そんなことを知らなくても <友> として困ることはないし、
         煩わしさのない サラッとしたお付き合いを望むからかも しれません。
         だから お花をいただいた時は 一瞬 「えっ!」 と戸惑いました。 … が、
         何かの折に知って 心に留めていてくださったようなので 嬉しく思えました。
         どんな表現のしかたでも 祝ってあげようと思う気持ちは嬉しいもの。
         さりげなく渡してくださった優しさが さらに嬉しく思えました。



当日は、日が変わった直後にメールをいただいた他
食事や プレゼントなども …
後日にも 気遣いの嬉しさを体感させていただく出来事がいくつかありました。
もう < ご愁傷様!> という感覚に近いのに、
こういったことだけは いくつになっても嬉しいものです。

昔のように ワクワクすることもない 自分の誕生日。           
年々 重さを感 じるようにもなってきていて、            ローソクでケーキも年々重くなる?
生きてこの日を迎えられたことに感謝 しなければ という思いも ますます強まります。

                   誰かとお話を していると、必ず といえるほど
                     身内が、友人が、知人が …
                     病気で大変、亡くなった …
                   そんなお話が出てくるようになりました。
                   1年は飛ぶように早く過ぎて行くけれど …、
                   その1年を生きることは 大変です。



  〔 今まで知り合った人 って いったいどれくらいいるんだろう? 〕
ふと 頭に浮かんだ疑問でした。

                   会ったその時だけだった方も もちろんいます。
                   ずっと友人でいてくれる人。
                   離れていても繋がっている人。
                   気まずくなって離れた人。
                   復活 した人も います。


         重さを感 じて離れたけれど、〔 ちょっと成長 してる! 〕 と感 じられたり
         変わらない優 しさの発見があったりすると、あんがい スーッと馴染めてしまう。
         元々 みんな良いところはあるわけだから そんなことも納得できます。
         この歳になって 面倒なお付き合いはしたくないけれど、
         グタグタと揉めたり 意固地になるような大人げない真似は したくない。
         知り合ったすべての人と 〔 いい出逢いだった! 〕 と思って終わりたい!
         そんな理想があります。
         そうはいっても、今ではすっかり忘れてしまっている人も いそうです。
           〔 人はいったい 一生の間に どれくらいの人と知り合うのでしょうか!? 〕
         答えの出ない疑問です。


地球全体で見たら ちっぽけな日本だけど、
そこにだって たくさんの人が生きています。
私が住んでいる 神奈川県、そして横浜市、
もっと小さな地区や 町会だって、
どんなに近くにいたとしても 一生知らないままでいる人のほうが格段に多い。
そんな中で知り会えたなんて、 「どんだけ~?」 ( I KKOさんのこのギャグも、もう古い?) 
奇跡的 ともいえます。

         ちなみに、2014年の人口予測 は、
                世界 72億 661万4,600人、 日本 1億2,616万4,800人 だそうです。



あと何回めぐり来るかわからない誕生日だけど、
繋がってくれている人たちへの 感謝と共に
<縁>など、考えさせてくれる機会をくれる日 として受け止めてゆきたいと思います。

若者が <おばさん> と感 じる年齢は 年々若くなっていくようで、  
私が若い頃 <お肌の曲がり角> と云っていた 25歳は、
今はもう <おばさん> に属する という人もいます。
  〔 それじゃ 私なんか <化石> じゃない! 〕
<化石>は 何万年という時の中で出来たものです。
そう考えれば、もっと長く生きている方たちとだって 差なんてないことになります。
それでもさらに開き直れば、
  〔 <化石>という域にまで達するなら、価値もあるんじゃない!? 〕
そして、
  〔 <化石>なら古いほうが貴重な可能性が高いんだから、せめて元気で古くならなくちゃね! 〕
そんな思いで、また1年を過ごしていく意識が大切かな と思えました。

 想い出地層 のようです。
さっきの疑問に 答えは出なくても
若者よりは格段に厚みがあるはずの地層です。
ソフトなお付き合いでも しっかり重なってゆくはず!
断面は 生きてきた分の年輪のようでもあり、
誕生日ケーキにピッタリのようにも思えます。
  大事な
できることなら まだまだ、いっぱい積み重ねてゆきたいものです。
少しでもいい化石になれるよう努力しながら …!

        若者たちも きっと、人と出逢い 想い出を作る度に 厚みを増してゆくことでしょう。
        いい出逢いを し、いい人たちと繋がっていけるといいですね。



お付き合いくださっている みなさま

また1年、よろしくお願い致します。


                          ※ なお、今回 関連歌の掲載がないことにつきましては
                                                 こちら で ご覧ください。



                                     お読みいただきましてありがとうございます。
                ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                                     にほんブログ村





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」 「いらすとや」 「NAVER」 「photolibrary」 「PIXTA」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年最初の小さな失敗から思うこと  ― その時の空 ―

2014-01-25 | 想い・思い・体験 話

今年最初の失敗は、
百円ショップで買った 排水口用ネット でした。

以前買った物が残り少なくなり、気になっていたのに いつも買い忘れてしまって、
家に帰ってから気づいて 「あっ、しまった!」 の繰り返しが数度!
いよいよ残りが1枚になってしまった この日は、
<本日の一番重要なお買い物> になっていました。

けれども 急いでいたこともあり 目についた物をカゴに放り込み、
他の商品と共に レジへ …!
この時はまだ
  〔 こういった物は どれを選んでも大差はないだろう! 〕 との思いがありました。

ところが このネット。
伸縮性に乏しくて、排水口のカゴに被せても 沿ってピッタリと くっ付いてはくれず、
元の位置に戻すと 先端が出てきてしまったり 浮き上がってしまったりして しっくり収まらない!
それならば … と、深く被せてから嵌め込み 中の部分を押 してみたら、
うまく滑らずに 破れてしまいました。
         〔 えっ、 こんな 弱い ネット、 あるの!? 〕
さらには、
捨てる時にも 問題が発生し、
取り出そうと、いつものように 片手で持ち上げたら、
ダラーッ と力なく伸びて、中身が全部 シンクに出てしまいました。
         〔 信 じられな~い! 〕
 

たとえゴミの量が多くても 、今まで こんなことはなかったので
驚いてよくよく見たら、袋の表に 70枚入り と書いてありました。

         ずいぶん前に 不織布素材の物を買って 水切れの悪さに唖然としたことが
         ありましたが、ポリエチレン素材の このネットで気になったことはなかったので
         楽観 してよく見なかったのが 失敗のもと だったようです。
         今まで購入していた物は 40~50枚入り。
           〔 70枚入り があることに気づいていれば もう少し注意 したのにな~! 〕
         言ってみたところで あとの祭りですが …。


  〔 そうなると 少ない枚数だったから 伸縮性があり ピッタリとフィットしてた ってこと!? 〕
確かに、40枚や50枚に対して 70枚も入ってたら
何か違いがあっても おかしくはないのかも しれません。
その辺は 理解するとして …
  〔 だったら <特長> に あんな表記は しなければいいのに …! 〕
そんな思いが浮上 してきます。

         たとえ間違いで買ってしまったのだとしても 買ったのは私だから そのことで
         文句は言えません。  でも、この品質で この表記!?
         そこは 納得し難いものがありました。


生産者側にも コスト というものがあるから、
  〔 同じ値段で量が多いんだから こんなものでしょう! 〕
  〔 40枚、50枚があっての70枚に 多くを望むほうがおかしいよ! 〕 と
思われるかもしれませんが …

     安かろう悪かろう 当然 ではなく、
     たかが百円 といえども 販売している以上は 責任 というものがあり、
     信用 は その上に成り立っているものなのだから、
     お客様が納得できる商品を販売する のが 当然 だとは思うんです。

         つまりは、 安くても 品質で胸を張れる商品しか作らない
         「量が多い分 若干 弱いです」 とか 「伸縮性とフィット性は少々劣ります」
         などと 正しい記載 をすべき じゃないのかしら!?
         胸を張れるものが50枚までなら 70枚なんて作らなければいいんじゃないの?
         販売するなら ちゃんと 記載通りの商品 を お願いしたい。
         <70枚入り> が 要望で作られたものだとしても、フィット性を欠いてもいいからと
         思う人は少ないはず。 それならなおさら、ちゃんと納得 して購入 してもらうのが
         筋というもので、納得ずく なら、生産者側も胸を張れるでは …!?


それでも もう一度
  〔 もしかして、排水口の素材によって 使い勝手が違うのかな!? 〕 と考えてみました。
けれども 我が家のものは 一番一般的ではないかと思われる <ステンレス製>。
素材によってピシッと嵌まるとは思えない ゆるさが 首を傾げさせます。
<浅型>と<深型>という違いもあるようだけど、イラストを見れば <浅型>とは思えないし、
カゴの直径にも <規格> があるはずだから 大差が生じるとも思えません。
やはり、枚数を多くした分 薄くなってしまった ことが原因による 伸縮力欠乏 ということに
なりそうで、裏側の表記 は 他の枚数の物との 共通使用 なのではないか と思われます。
                                                  
   昨年、あちこちから 「これでもか!」 というほどの 偽装表記 が発覚 した 海老問題。

     「ブラックタイガー」 や 「バナメイエビ」 が悪いわけじゃないのに、<プロとしての誇り>
     より <カッコつけ?> が優先 してしまった方たちの 変なプライドや思い込みと コストとの
     間に問題が生じ、誰もが信用 していた老舗 などからも 次々 「クルマエビ」 などといった
     偽装表記が発覚 して、お客様に対する裏切 り だけでなく、海老たちのプライド までも
     傷つけてしまったんで したよね。  「ブルータス、おまえもか!」 じゃないですが、
       〔 みんな そんななの!? 〕、 〔 これじゃ~ 誰も信じられないじゃない! 〕
     そんな風に思わされた とても寂 しい出来事でした。

正しい表示責任 であり 義務 です。
百円ショップの 排水口用ネット で そこまで大きな問題になるとは思わないけれど、
そういったものでさえ 正直に記載されている という 信頼性誇り
 「誰かが言うから …!」 なんていうことではない 自分の中の正直さ
大事にしてほしい と思いました。

せっかく買ったので
少々面倒くさい時はありつつ、今も このネットは使っています。
取り出す時も 今までよりは慎重に、両手を使うように しています。
失敗は繰り返さないよう、
  〔 やっぱり ちゃんと選ばなくちゃダメね~! 〕 と思いながら …
見極めが難しい商品もあるけれど、
  〔 こういったネットの場合は、ちゃんと枚数確認を して、
      少なくとも <70枚入り> は 選ばないようにしよう! 〕 と思いながら …
ちなみに、
ネットを被せた後、水を流 しながら嵌め込むと やりやすくなることがわかりました。
次回 この商品 (70枚入りの物) を買うことはないけれど、
使っているうちに工夫することも覚えるので "失敗"勉強のうち ということになります。
それに、 こういうことがあると、今まで何も考えずに使っていた物の 有難さ にも気づきます。

こういう物がなかった時のことを考えれば …、 "感謝" ですね。

      ついでのお話ですが、 排水口のカゴ そのものに付く 嫌な<ぬめり>予防のため
      私は 排水口とネットの間に 10円玉を 一枚入れています。
      また、アルミホイルを捨てる際には 丸めてネットの中に入れるようにしています。
      ぬめりは付かないようにするのが一番です。




以前買った ピーラー(皮むき器)も 使い難くて 嫌になりながら 今も使っています。
外見からじゃわからない物もあるから、選ぶのも難 しいわね!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

今年、1月3日に亡くなられた たかじんさんを偲んで … ということで
2010(平成22)年11月24日発売、
                 やしきたかじん さん の  『その時の空』                  
(作詞 = 秋元 康 さん/作曲 = 小室哲哉 さん)

「その時の空は大きいんや 失敗 したって何(なん)も言わない
                      ただ黙って見守るだけや 好きなようにしたらいい」
  「人は愚かなもの いくつかの過ちと 弱さを持ち寄って 生きるんだ 頑張れ!
                        偉そうに言えないが 何とかなるだろう 頑張れ!」
    「この街の空が好きなんや 晴れも雨もどれも好きなんや
                         ここに住む人が好きなんや 気にするな 空模様」

   失敗 したって …  小さいことは気にするな。 もやもやなんか吹き飛ばせ。
     こんな歌詞も 今回にはピッタリかな!
     人生の水たまり 跨(また)いだらいいだろう。 前向いていないと しあわせを逃すよ。 etc
     たかじんさんの歌からは 温かさが伝わってきます。
                                  (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

関西を中心として カリスマともいえる人気を誇っていた たかじんさん。
歌も、社会に対する大胆なホンネトークを含めたおしゃべりも、人々の心を捉えて離さず、
 「浪速(関西)の視聴率男」 と云われていたというお話は有名ですが、
彼のお金の使いかたの大胆さもまた、社会に貢献するものだったと
私がお手伝いを しているお店にいらしたお客様が話されていました。

 「今日は追悼で歌いにきたの!」 とおっしゃる高齢女性は
彼の歌はすべて歌えると言われ、原曲キーで20曲近くも歌われて、
かなりの高音ながら、 〔 こんな歌いかたも 案外いいものだな~! 〕 と思わせてくださいました。

歌いながら、話しながら、みなさん
 「きっと こっち(関東)の人にはわからない感覚だろうな!」 って涙ぐんでいらっしゃるのが
心に残り、彼に対する思いの強さを感 じて、〔 愛されていたんだな~! 〕 と、
こちらまで感動 し、ジワジワきてしまいました。

この 『その時の空』 は ポップで、彼らしい と云われるスローバラートではないことや
サビ部分で 100人もの子ども達によるバックコーラスが入るという異色作で、
彼がキャプテンを務める 「OSAKAあかるクラブ」 のテーマ曲となっているそうです。
                 ※ 大阪の町を 明るく笑顔にしようと 有志が集まった部活。
… と同時に この曲は、『My memory』 以来 実に7年ぶりとなる
29枚目にして 生涯最後のシングル曲となってしまいました。
作曲を手掛けた小室氏は たかじんさんの <復帰作>を考えていらしたそうなので
今となっては聞けなくなってしまった <幻の30枚目>が残念に思えます。

1971(S.46)年に 自らの作詞作曲で レコードデビューするも、歌詞に問題があり発売禁止!
アルバム 『TAKAJIN』 と シングル 『ゆめいらんかね』 の同時発売で 1976(S.51)年に再デビュー。
コンサート活動、ラジオ・テレビのパーソナリティーとして 関西中心で活躍されていた たかじんさん。
1980(S.55)年と 1992(H. 4)年には 東京進出もされたようですが、2度目の暮れに発生 した番組内
トラブルが 彼の東京嫌いを決定づけたとされ、こちらに情報が入らず ほぼ<歌>でしか知り得ない
状況になってしまったのは そんなことがあったからだったようです。
1999(H.11)年10月、50歳の誕生日に大阪フェスティバルホールでメモリアルコンサートを行い、
コンサート活動の休止を発表しましたが、2001(H.13)年12月に歌手活動を再開。
しかし 2012(H.24)年1月末には、初期の食道癌治療のため芸能活動を休止することを発表。
翌年3月 仕事復帰 したものの 5月には再び休養。 以後 メディアに出演することはなかったそうです。
新年3日に亡くなられたことが発表されたあと、秋に3人目の奥様を迎えられていたことが明らかとなる
など、彼に関するエピソードは最後まで尽きなかったようです。


彼の コンサート トーク と 歌、一度は聞いてみたかったな~!

<関西の星>がひとつ消えてしまったのが残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
                ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                                     にほんブログ村





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

元気アピールも ほどほどに …  ― 新橋二丁目七番地 ―

2013-10-24 | 想い・思い・体験 話

心配なことや 気が重いことが あった時  
そこに しか気が回らなくなって落ち込み、
心が弱る なんてことは今までにも 幾度となく ありました。
至って 軟弱な心 です。
そんな時でも 表に出たら それを感 じさせないように振る舞う というのは
大人なら 誰もが していること だと思います。

ところが、                
今回 私は それをやり過ぎてしまいました。

         外出も したくないと思う時でも
         頑張って出かけて行けば 結果 〔 楽 しかった! 〕 と なることは多いものです。
         そこから元気をもらえる時もあります。
         そこで私も、萎(しぼ)んでいるのにズッシリと重い という ヘッポコな心を隠すため
         たくさん着せ込んで出かけ、軽さを強調 しようと テンションアップを試みた!
         つもりだったんですが …  
         元気だよアピールを しすぎて 酔っちゃったみたいなんです。
         これじゃ お店の貢献にもならない~!

自分を奮い立たせる という意味も込めて歌った歌もヘロヘロになって しまいました。  

         似ている言葉に気づいて、〔 間違えたら嫌だな~! 〕 と 意識 したり、
          〔 こんな風になったら嫌だな~! 〕 なんて気にすると、
         かえってそちらのほうが脳に残って しまう と いうこともあるようです。
         この日、発表会があって出場されていた歌仲間さん達も
         かなり練習 していたようなのに
         歌詞を忘れたり 上がってしまったり していた と いうお話を伺いました。
         心配 し過ぎたり 気に し過ぎたりすると、やはり いいことはないようです。


どうしても気になって、翌日 一緒に帰った歌仲間さんに聞いてみたんですが、
 「ずっと話 しながら帰ったけど、気にするようなことなんて なかったよ。」
 「ちょっと酔ってるのかな ってところが いつもより かえって可愛いくらいだったし …。」
 「別れ際も しっかりしていると思ったから家まで送らなかったんだから ぜんぜん大丈夫だよ!」
 「今までより近く感 じられて嬉 しいくらいだったし、僕と しては あのくらいのほうが可愛いと思うな。」
って言ってくださいました。

         そういえば 以前にも 他の歌仲間さんからそんなことを言われた覚えがあったので
          〔 逆に いつも のほうが問題!? 〕 って 違う方向に反応 しそうですが、
         良いこと しか言わないのは <優 しさ> って場合もありますからね!
         話半分で聞いておくことに しました。


最近 都合でずっと来ていない歌仲間のS女子に
  「なんか私 Sさんとおんなじことやっちゃったんじゃないかと思うんだけど …!」 って話 したら
  「わ~ いつも変わらないのに、○○○ちゃんでもそんなことあるのね~!」
  「見てみたかったな~! ホント残念だわ~!」 なんて 面白がられちゃって、
同類と見なされてしまいました。

         私の大好きな彼女だし、<女同士の絆> が 深まるのは嬉 しいけど、
         こんな同類は、あんまり嬉 しくないよ~!


     〔 今まではそれで過ごせていた と しても、いつまでも 同 じ じゃないんだな~! 〕  
教訓 にはなりましたが、
けっきょくは もっと気が重くなってしまって、
出かけたくない思いが増量 してしまう という 最悪な結果になりました。
表面的には頑張れても、これを克服すのは、さらに大変そうです。

「失敗 してもいいじゃないですか、人間 だもの!」
象印 羽窯(はがま) のコマーシャルが、ちょっと身に沁みちゃいました。


      後日、
      出かけたくない思いのほうが強くて 自分との戦いになりましたが、
       もし迷惑をかけていたらいけないな と いう思いと、
       ここで無理にでも行かないと また引き篭もるほうに勢いが付く可能性が高い と いう思い、
       それに 私には 待っていてあげたいと思っている人も いるんだ と いう思い などがあって、
      行かなければいけないという気になりました。
         その人の来る時だけ顔を出 して <待っていてあげる> はない!
         自分の問題として <嘘>や <ごまかし>に思えそうなことは したくない!
         器用 じゃないかも しれませんが、私の持論 のようなものです。

      いろんな葛藤があって さらに ズッシリと重くなってしまった心で出かけて行くと …
      ひとりひとり確かめながら回ったら、みなさん 本当に優 しくて、
       「全然 気づきませんで したよ!」 とか
       「なんでそんなに気に してるの!? 全然平気よ~!」 とか、
      そんな風に言ってくださる方ばかりで した。
      だけど、〔 そうよね~! 〕 とは思えない自分がいるので 話半分と受け止め、
      言い訳も したくないので 歌った後に マイクを通 して 再度 誤っておきました。
        〔 今後は あんまり無理に繕わないように しなきゃ! 〕 と思いながら …!


元気な時はいいけれど、無理に奮い立たせようとすると かえって失敗しちゃうんですね~!

頑張り表現も 気にし過ぎも、やり過ぎると良いことはないってことね~!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

今日も元気にがんばらにゃ~ … ということで
2012(平成24)年 3月 7日発売、
        あさみちゆき さん の  『新橋二丁目七番地』
                 (作詞 = 田久保真見 さん/作曲 = 杉本眞人 さん)

  「流されまいと 流されまいと 小石のように うずくまる
                 靴を磨けば こころも晴れる 今日も元気に がんばって」
  「一杯飲めば 一杯飲めば 人間なんて 立ち直る
                 靴の汚れは 心の汚れ 夢も磨けば また光る」
  「明日はきっと 明日はきっと いいことあるさ 大丈夫
                 つらい気持は 靴みりゃわかる 今日もあなたは がんばった」

   自分の頑張り、人への気遣い!  どっちも忘れちゃいけませんよね。
     だけど、頑張り具合も 時と 場合と 程度を 選ばないといけないようです。
     また、 一緒にいるだけで心和む とか 話を していて楽 しい とか、
     身内や知人に じっくり聞いてもらうのがいい時も あるとは思うけれど、
     きっと <まったくの他人> のほうが自由にものが言える とか、
     こんな風に <ほんの短時間> だからいい ということもあるんだろうな~ って思います。
     ちょっと話 しただけで気持ちが軽くなる!
     人生を重ねて来たおばあちゃんに靴を磨いてもらいながら
     愚痴を聞いてもらったり、たわいないお話を したり …。
     それで 心のほうまで磨けてしまう なんて素敵ですよね。
     機会があったら私も、ピッカピカに してもらいたいな~!
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

2011(H.23)年の11月に発売されたアルバム
『あさみのうたVII~秋櫻の頃~』 の6曲目に収録され、
そこから シングル・カットされたもの。
DVD付きのものも 別売りされているようです。 (2013. 6.12)

靴磨き歴 41年 という中村幸子さん。
19歳の時に トランクひとつで 浜松から上京 し、
不倫、死別、結婚、離婚、そして結婚と
それだけでも壮絶な人生だなと思えるのに
その間 ずっと家計を支え続けて 5人のお子さんを育てられ、
今でも新橋駅前で 地べたに座り続けていらっしゃると伺って
その頑張りに敬意を表 したい気持ちになります。
名物おばあちゃん ともなれば いつまでも居続けてほしい気持ちもありますが、
暑いにつけ 寒いにつけ、雨の日、風の日 … お歳を召すほど 気になります。
これからの季節、気になります。

新橋二丁目七番地は SL広場 ラ・ピスタ新橋前あたりになるようですが、
<サラリーマンの聖地> とも云われる新橋の中でも 目立つ場所でありながら、
まさに <濁流うねる> 都会の 雑踏に紛れ、盲点の如く 目立たない!
私も SL広場では 何度か待ち合わせを したことがあるのに、
当時 まったく気づいては いませんでした。
それでも 靴をすり減らして歩く サラリーマンの街です。
常連さんがいらっしゃり、大事な商売道具を きれいに磨いてほしいと思う方々も
きっと いっぱいいらっしゃることと思います。
この歌や本のお蔭で 少しは認知度も上がった ということも考えられます。
幸子おばあちゃんは、果たして今までに いったいどれだけの人と出会っていらしたのか!?
想像もつきません。
疲れた靴と疲れた心を 励まし続けてくれる、励まし続けてほしい 大事な存在。
新橋には無くてはならない存在として、いつまでもお元気でいらしてほしいと思います。
                (ちゆきさんの他の歌関連記事については こちらこちら で ご覧ください。)

サラリーマンの味方 と して、

疲れた靴 と 疲れた心 を 癒し続けてくださ いね!


                                   お読みいただきましてありがとうございます。
 ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
  日記@BlogRanking  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                     日記@BlogRanking     にほんブログ村
         (日記@BlogRanking は <投票>のクリック までを お願いします。)





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」 「photolibrary」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

評議員のお役目 終了  ― 時代 ―

2013-05-04 | 想い・思い・体験 話
 

昨年4月からやっていた町会の 評議員 のお役目が、
各ご家庭への先月の配布物投函で終了となりました。

4月からということなら 本来は3月までのはずですが、
昨年も 実際の始動は5月からで、
4月の配布物は同 じように お隣のおばあちゃんがやってくださっていました。
少々大変なこともありましたが、
終わってみれば 1年は早かったなと思います。
                          (評議員になった時のお話については こちら で ご覧ください。)

この地区の この<組>では            
回覧板が回って来るのは我が家が最後 となっているため、これで一巡 したこととなり、
評議員も 17年ぶりに 我が家からは一番遠いお家から また回り始めるということになります。
   初めは18軒 あったようですが、1軒が引っ越されて 現在は17軒。
   でも その敷地にお家が建てられているので、そのうちまた数は増えそうです。


評議員 ごとに 1年間の 持ち回り となっていますが、
次に評議員を してくださるお宅ご高齢者
17~18年も経てば 初めてと同じようなものですし、
年配の方には 何度も足を運ぶことは きっと負担になると考え、
最後のお仕事となった今回、
月一の配布物に、評議員最後にあたっての私の思いを書いた用紙を添付 して投函 しました。
  ・ 1年間ご協力いただいたことへのお礼。                            
  ・ 1年間やって感 じたこと。
  ・ 次の評議員さんは高齢者なので、お手数をおかけ してご負担を感 じさせないよう
    更なるご協力をお願い したいこと。
  ・ そのためには、どうしてもらうことが嬉 しいかということ  etc.
    特に集金や記載提出がある場合に関 しては、
     ・ 集金日に不在の場合、届けていただけたら助かること。
     ・ 事前に電話 して、届けるか 来ていただくかを 決めていただくという方法もある ということ。
     ・ 印鑑や 記入に 漏れのないよう気をつけていただくだけでも違うこと。
     ・ 代表をお願いするわけですし、いずれは自分にも回ってくることなので、
       楽にできるよう考えたいこと。

   自分の時にはなかなか言い難いものです。
   こんなご不便を 次に引き受けてくださるご高齢者にはおかけ したくない!
   困ったり面倒だったりする度に ずっと思ってきたことで したので
   最後に、<私の経験> と してお話するのが 一番差 し障りないことなのではないかと考えていました。

また、お引き受けいただいたお宅には
「自治会覚え書き」 ファイル、回覧板 と共に、
今まで私が作成 使用 してきた用紙の中で 使えそうなものをまとめて お渡ししてきました。
     ・ 回覧順を記 した紙                   
     ・ 集金の際にお渡 し していた領収書
     ・ 回覧板に付けて回 した その時々の思いやお願いを書いた紙  etc.
    使うか使わないかは自由ですが、
    困ったことがあった時、初めから文面を考えたりするのも大変なもの。
    こちらのお宅では 以前から真似させてもらいたいというお話を伺っていたので
    参考にしたり、コピーをとったり して使っていただけるよう、いらない部分を抜き、
    使えそうな状態にしたものをひとまとめにしてお渡ししました。


この1年を振り返ると、いろんな思い出が甦ってきますが、
回覧板を回 した最後に とても印象に残る出来事がありました。
日にちがないということで <大至急回覧> として回 した回覧板。                
今までにも 至急の場合は ひと声かけて回 していただけたら嬉 しい とお願い してきたんですが、
今回も 初めのうちは 機転をきかせて、ご不在のお宅は後回 しに し、
いらっしゃるお宅に声をかけて渡 してくださっていたようでした。
ですが、回っているうちに お隣りへお隣りへとなり、最短の 5日で戻って来たのはいいけれど、
<抜けてしまっていたお宅> と <記入事項に漏れのあるお宅> が出てしまいました。
そこで、2軒を直接訪問。  でも …、案の定 ご不在で した。
こうなるとまた なかなかお会いできない可能性が強くなると思い、
2軒 別々に、そのお宅用へのメッセージとわかるよう <○○様へ> として
記入 していただきたいこと と、○○日までにお届けいただけないかということを書いて
目立つよう 回覧板に挟んで、持って行きました。
   その頃には もう夜の7時を回ってしまっていました。           
   飛ばしたため抜けていたお宅は 投函前にチャイムを鳴らしたら いらしたので
   説明を して記載 していただきました。
   記載漏れのお宅はこの時もいらっしゃらなかったので 投函!
   そこまで したら、催促は し難いものなので 毎日待ち続けました。
   ところが、その後 1週間待っても戻っては来ず、
   期限ギリギリとなってしまった夜に伺ったところ 幸いにもお会いすることは出来たんですが、
   なんと その間一度も郵便受けを見なかったという返答がかえってきて
   唖然 と してしまいました。
   そのため 郵便受けには郵便物がいっぱい入っていたようで
   取り出すのが一苦労のご様子に またびっくり!
   雨が降ったらいけないと思い、ビニールに包んで 結び口を奥にして入れておいたはずの
   回覧板が、その間に降った雨が侵入したらしく グニャグニャ状態になっていたのにも
   これまた 本当に驚かされました。
とにもかくにも ご記入いただいて その足で理事さんに提出。                  
期日に遅れることはなかったとはいえ、
みなさんのご協力で最短で戻って来たはずの回覧が 提出期限ギリギリになってしまい、
最後まで ハラハラ & 唖然 の、思い出に残る評議員のお仕事となりました。
   最後の配布物は この後だったため、                    
   このお宅を名指 しするような感 じにならないよう、
   けれども 今後 みなさんにも同様に気をつけていただけたらいいなという思いで
   1年間の締め括り文を添付。
   私が確認することは出来ないと思いますが、
   次の評議員さんに反映されればいいなと思って お仕事終了!

気を抜いて二度手間をおかけしないよう 今後も注意しながら、

今度は 協力側に 回りま~す!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

17年ぶりに回って来た なんて、なんだか<時代>を感 じます … ということで
1975(昭和50)年12月21日発売、
        中島みゆき さん の  『時代』
                 (作詞/作曲 = 中島みゆき さん)

「そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
                 あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ」
   「まわるまわるよ時代はまわる 喜び悲 しみくり返し
                 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ」
   「めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出逢いをくり返し
                 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ」

   今期、評議員を引き受けてくださったお宅は 高齢者。
     以前回って来た時から 17~18年も経てば ほとんど覚えていないことで しょう。
     一巡 した時は初心者と同じ!
     そんなこともあったな なんて思い出さなくても、今 生きていることに感謝は出来ますね~!
     次の評議員は ご高齢過ぎて もう出来なくても、その時まで生きていたら また笑顔で、
     その時代を生きられたことに 感謝です。
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

同年9月に発売された デビュー曲 『アザミ嬢のララバイ』 に続く 2枚目のシングル。
この曲は 世界歌謡祭でグランプリを受賞 しています。
1970年代から 4つの年代で オリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストでもある
という彼女は、数々のヒット曲を生み出し、楽曲提供も数知れず。
   (1970年代 『わかれうた』、1980年代 『悪女』、1990年代 『空と君のあいだに』、『旅人のうた』、
    2000年代 『地上の星』)

                     (みゆきさんの他の曲についての詳細記事は 古い順に、
                                    こちらこちらこちらこちら で ご覧ください。)

今から37年以上も前の曲ですが、
卒業式で歌われたり、音楽の教科書に掲載されたり、
2007(H.19)年には 「日本の歌百選」 にも選ばれて、
2010(H.22)年にフジテレビ開局50周年記念ドラマ 『わが家の歴史』 の
エンディングテーマとしても用いられたそうです。

誰にでも辛く厳 しい時代はあることで しょうし、
今現在も、将来に対する不安や 生活の悩みなどを抱えているご家庭は多く、
生き難い時代と云えるのではないかと思われますが、
そんなことも 後から振り返れば 笑って話せる思い出のひとつになる!
この歌が愛されるのは 頑張って生きていれば きっと良いことがあるよ という
応援メッセージになっているからなので しょうね。
この歌のジャケットは2種類あり、                  
発売当初のものは 世界歌謡祭の時にアコースティック・ギターを手にして唄う 初々しいアップ写真。
もう一つは、1983(S.58)年のレーベル移行に伴って一新されたもののようで、
8センチCDの発売時にも こちらが採用されています。
写真は 江ノ鉄・腰越駅付近の線路を渡ろうとしている彼女の姿。
時を経過 して、淡い色調が より タイトルにマッチ して感 じられるようです。
歌詞や曲調と彼女のおしゃべりのギャップは大きいけれど、
何年経っても 時代のギャップは感 じられず、
さらに しみじみ聞けることも この歌の素晴らしさだと思います。

   ちなみに、この歌が発売された年には
   ザ・ピーナッツが引退 し、 子門真人さんの 『およげ!た いやき くん』、
   布施明さんの 『シクラメンのかほり』、 イルカさんの 『なごり雪』 などが 発売されています。

   今期のお宅が前回 評議員をなさった 17年前(1996(H. 8)年) は、
   森且行君がオートレーサーになるため SMAPを脱退 し、PUFFYが 『アジアの純真』 でデビュー。
   スピッツの 『空も飛べるはず』、 今井美樹さんの 『PRI DE』、
   久保田利伸さんの 『LA・LA・LA LOVE SONG』、 サザンの 『愛の言霊』 などが発売されヒット。


あぁ あの頃ね~!

こうやって見てみると、より 時代を 感 じわね!



                                      お読みいただきましてありがとうございます。
  ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
 日記@BlogRanking にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                     日記@BlogRanking     にほんブログ村
       (日記@BlogRanking は <投票>のクリック までを お願いします。)





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」 「イラスト市場」 「イラストAC (FreebieAC)」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

<心配する> は こちらの気持ち  ― 雲がゆくのは ―

2013-03-16 | 想い・思い・体験 話

私が尊敬 している <名古屋の君>。
一昨年あたりから 体調不良が続いている ご様子。
一時入院を 何度か繰り返 していらっしゃる というお話を伺っているので
とても 心配 しています。

だけど、その思い押 し付けたくはない というのが 私の心情!
<ご機嫌(健康・近況)伺い> のメールは 1~2週間ごとに してはいても、
 「体調は いかがですか?」 「元気に して いらっしゃいますか?」
あるいは、「前回 調子が悪い って言ってらっしゃいましたけど 少しは良いようですか?」
あまり話 したくない時は 「うん!」 とか 「大丈夫!」 とか、
そんな答えかたで済ませられるような、
あえて その程度の問いかけを して、
あとはこちらの近況をお話する というのが常 となっています。

それに対する お返事 は
  <深い話> はせずに サラッ と流す時 が あったり、
  こんなことがあった と 細かく書いてあったり …

このお返事によって 相手の心意を ある程度 推(お) し量(はか)って、
それからの <返 し> は、心配する内容に多少なりとも触れる時、触れないようにする時、
その時々で違ったものになってゆきます。


        心配 している といえば聞こえはいいかも しれませんが、
        それは こちらの 勝手な思い にすぎません。

        相手を心配 して心悩ますことがあったとしても、
        相手は もっともっと 心に重荷を背負っている かも しれないんです。
          そんな相手に 今 どうすることが < 嬉 しい> と思ってもらえるのか!?
          <負担> を 感 じずにいてもらえるのか!?
        それを考えるのが <思いやる> ということだと思うんです。
        

        相手には相手の <都合> や<思い> があって、
          心配 してもらって嬉 しい時、
          今はそっと しておいてほしい時、
        そういった違いは あるはず だから …


心配 してもらえること 自体は、
きっと誰でも ありがたい と思えることだと思います。
それは基本に置いて …


     それがそのまま嬉 しいと思える時 なら、
       「元気?」 という問いかけからでも 自然と <そんなお話> が出てくるものと思われます。
       その <内容の深さ> は、相手が こちらを、 あるいは その時、 どう思っているかによって
       異なってくると考えられるので、そのあとの返答にも、こちらの配慮は必要と思います。


     今はそっとしておいてほしいと思っている時 の 心情 は
       もっと奥の深いものだと思っています。
       したがって、<心配> という言葉で、こちらの <知りたい> という思いを押 し付けないよう
       さらなる配慮が必要なものと思います。




   <心配> して <知ろうとすること> が 思いやり だとは思っていません。
     〔 相手を 気遣えているだろうか
   そう 自分に問 いかける ことは 大事だと思うけれど、
    「心配 してるんだから …!」 などというような言葉を使って聞くことは
   相手に <答えなければいけない!?> と思わせるような 威圧的印象を与えると思うので、
   言葉には注意 します。
      「心配 している」 という言葉も 使いかた次第では重圧を与えることがあります。
      あくまでも 相手が感 じるものであるはずの 思いやり という言葉に至っては、
      自分で口にすれば <自負> になり、相手には <強要> と映ることがあります。


   もしも 無理やり 聞き出したとして、
   自分にはそれに 見合うだけの返答 が出来るかどうかもわかりませんし、
   そこまで しておいて 「聞いただけ!?」 では どれだけ失礼に当たるかわからないことになります。
   第一 それ以前に、
   悩みを打ち明けたいと思うほど 信頼されている自分 なのかもわからない!
   <独りよがり> は 恥ずかしいこと。
      どんなに心配でも、とても 無理に聞き出す気にはなれません。
   それに、
   <気の重い話> は無 しに して、まったく違う話題でいきたい時だってあるはずです。
   そんな時に 根掘り葉掘り 聞くようなことを したら、
   気が晴れるどころか さらに負荷をかけることになりかねない!
      心配 している!」 なんて云いながら、とどのつまりは 自分の物見高さ? では 最悪です。
   心配するなら、相手の心情が常に一定とは限らない ことや
   聞いていいのは どのあたりまでなのか ということも含めて、
   <自分優先> ではない <相手の心の内> を考える必要があるのではないでしょうか。

        < 親 しき仲> と思うような方であっても、
        いつでもすべてを 話 してくれるのが当然 なんて 思い上がらず、
        礼儀や 分を 弁(わきま)えて、
        話すも話さないも、相手の心 が 一番、 自分の器 が 二番
        そう思うよう心がけて …!

   力になれそうなことがあるのかもしれないな と思った時には、
    「 いつでも力になれるよう努力するので、必要な時は言ってくださいね
   気構えを持って 伝えることはします。
   選択は相手がすること。 頼ってくれたなら自分の出来る限りを尽 します。



心配する は、あくまでも こちらの思い
<大変> なのは自分ではない。
相手を思いやる気持ちは、<知って解決できる> というだけのものではない。

   そうかといって、「大丈夫?」 などといった問いかけを しない という意味ではありません。
   問いかけた時、 < 話 しても大丈夫!> < 話 したい!> < 相談 したい!>
   そんな風に思ったならば 必ず相手のほうから、その時々に見あった返答 が返って来るはず!
   そう思うから それに関する反応がない時には 〔 何かあるんだな! 〕 と考える ということです。
      電話なら 声で、相対せば 表情などからも読み取れることがありますが
      メールは難 しさもあります。
      思い詰めているとわかるような時には もちろん 対応も変わってきます。


   大切な友人の <応えかた> は よく読みとって、しっかり 対処 してゆきたいものです。
     <心配> という言葉で 自分を正当化 しないよう、
     <聞きたい> <知りたい>、そんな思いを優先させないよう、
     心配する相手に 負担を感 じさせないよう、
相手の身になって考える という気持ちを忘れずに …

ずっと後になったら 普通に話せるようになることだって あるかも しれない。
ずっと 聞けないと したって、<友人> に変わりはない。

そんなことを考えながら、
<名古屋の君> とは 今も メール交換中です。

      一時期よりは体調が良さそうな <名古屋の君>。
      最近では 私がメールするより あちらから来るほうが格段に多くなっているので、
      調子は良いのだろうと推測 しています。
      最近の流行は、メールで待ち合わせ場所を決めての 夢の中でのデート!
      なかなかお会いする機会がないので 一度そんなお話を したら 気に入ってくださいました。
      少 しホッとは したものの、ご高齢(ちゃんとしたお歳は知りませんが …) であるため
      心の内での心配が消えることは ありません。
      あちらはあちらで 私に いつも さりげない気遣いを してくださいます。
      お互いが相手を気にかける言動 に似たものを感 じるから 楽で いられる!
      たぶん そんなところなのかも しれません。
      これからも まだまだ 長~くお付き合いを してゆきたい 大切な方なので、
       「お互い 健康に気をつけていましょうね~!」 と そんなお話も しています。

心配するこちらの気持ち
 
人を 思いやる とは 相手の気持ち を 大事にすること。


今回は<名古屋の君>のお話になりましたが、他にも何名か心配な方が いらっしゃいます。
そんな方々への思いも 基本は同じです。
みなさん お身体を大事になさってくださいね!
また メールしますから …


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

みんなが こんな気遣いを し合えたらいいのにな~ … ということで
1992(平成 4)年 6月21日発売、
      武田鉄矢 さん の  『雲がゆくのは』
           (作詞 = 武田鉄矢 さん/作曲 = 深野義和 さん)

「涙ふくハンカチの色を した 雲が北へと流れてゆく
             きっとどこか遠い国で 僕よりつらい 心の人がいるのだろう」
   「おーい雲よ 僕はいい 我慢できるよ その人の瞳に浮かんで くれ
             おーい雲よ 涙をふいてあげたら その人の瞳は 空の色だろう」
   「おーい雲よ この町に雨が降る時 どこかの町は 日差しの中
             おーい雲よ 誰かのためになるなら 冷たい雨に 濡れてもいい」

   心配 してもらえることは嬉 しいことです。
     だけど、何も聞かずにハンカチを差 し出 してくれたりするような
     そんなことが、 問われるよりも 嬉 しい時 も あります。
     心配するほどの相手だからこそ、嬉 しいと思ってもらえる対応や応援を したい!
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

これは 「ドラえもん のび太と雲の王国」 の主題歌 として作られた曲です。
この年、「紅の豚」が 第10回 ゴールデングロス賞で最優秀金賞を受賞。
「ドラえもん のび太と雲の王国」 は、優秀銀賞を受賞 しています。

この映画は 環境問題を大々的に告発 した作品のひとつで、
作中に登場する ノア計画 が 天上人たちの非人道的行為であるという見方から、
<エコテロリズム>を扱った作品 と云われても いるようです。

   ※ エコテロリズム
     ・ 環境に害を与えると見なされる活動を妨げようとする意図で行われる破壊活動のこと。
     ・ 政治的なテロリズムで、敵の自然環境に損害を与えることを意図するもの。



   ドラえもんの映画は、娘たちが小さい頃には 必ず見せに連れて行ったものでした。
   たかがアニメ と思われがちですが、30分番組では見られない 感動作品ばかりで、
   見終わると、〔 見て良かった! 〕 、〔 見せて良かった! 〕  必ずそう思えたからです。
   友情だったり、人に対する優 しさだったり、勇気だったり …
   そこに歌が流れると、さらに心への浸透率が上がります。
   言い聞かすより自分で学んでほしいから、子ども達にはぜひ見せたかった!
   世代交代で 今度はマー君やター君が パパやママに連れて行ってもらうことになるので しょう。
   大人だけで見に行く機会はないけれど、久しぶりに見てみたい気もするので、
   私もそのうち、マー君に連れて行ってもらおうかな~!

ドラえもん映画の主題歌には 欠かせない存在の 鉄矢さん。
最近のテレビアニメ は これが主題歌なの? 子どもの歌? と思うようなものが多くなっていて、
歌が悪いとは思わないのだけれど、何となく違和感を覚えることも多くなっています。
  そのあたりは 古い人間だからなのかも しれませんけどね!
そんな古い人間が 鉄矢さんのこの歌を聞くと 言葉がす~っと入ってきて、
素直に良いな~と思えて、涙のおまけ まで付いてきてしまいます。
 「これだって 小さい子達にわかるの?」 と言われたら、
  〔 感 じるのは大人だけなのかな~? 〕 と 少々疑問も湧いてくるようですが、
今の子は しっかり しているから、小学生くらいになったら わかってもらえそうな気はしています。

  こんな 歌いやすい と思えるくらいの歌 が いいんだよね!
  耳に入ってきやすい速度で聞ける歌のほうが 心の奥底まで届きやすいから
  何かを感 じる時間も 出来やすいんだろうな~!
  それに、鉄矢さんの声が良い!  歌に 説得力を感 じるのよね~!
そんなことを思いながら 自分でも口ずさみ、心揺さぶられています。
優 しい気持ちになれる歌だと思いますので、機会がありましたら、聞いてみてください。

ただし、DAMで歌いたい時は、
Premier DAM か Live DAM に しか入っていませんので ご注意を …。

                  相手を 感じ取る意識 って とっても大事なこと じゃないかな~!


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
  ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
 日記@BlogRanking にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                     日記@BlogRanking     にほんブログ村
       (日記@BlogRanking は <投票>のクリック までを お願いします。)





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」 「イラスト市場」

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

人生は …  ― 人生はラ・ラ・ラ ―

2013-02-09 | 想い・思い・体験 話


日本には 四季 というものがあります。


             ウキウキ気分 の
                       ノリノリ イケイケ の
                                 もの憂げな
                                           厳 しき


          人生 が 1年なら、どこから始まって 今は どの季節 なので しょうか!?

          いいえ、
          四季 は 毎年 順番に きちんと 繰り返されていくものだけど、
          人生ランダム のようです。

          だけど、
          人生にも 四季のようなもの が あるから 面白く、
          人は 鍛えられて 強く生きて行けるのではないで しょうか!?

          学校の勉強 と違って 答えはひとつではないから
          楽 しくもあり、難 しくもあり!
一生 勉強 とも 云えます。

          似たようなことが あったと しても、人それぞれ!
          まったく同 じ ではないし …



ゆえに、
その時々自分の季節 を 自分なり一生懸命 生きなきゃ
ってことよね!



いろいろ 学べば  考えて    強くもなり 優しくもなる!
痛みを知って 痛みのわかる人間に ならなきゃ ニャ~!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

人生について考えると … ということで
2003(平成15)年12月 7日発売、
       森進一 さん の  『人生はラ・ラ・ラ』
                  (作詞/作曲 = 長渕 剛 さん)

「もしも人生がやりなおせるのなら 誰も人生を悔みはしない
                   だけど人生は一度っきりだから 生まれかわるなら生きてるうちに」
「やがて人生に終わりが来たときに 誰か人生を悲 しんでくれる?
                   だけど人生は一度っきりだから 生まれかわるなら生きてるうちに」
   「おまえ 人生よ! 淋 しくはないのか!  もっと荒れ狂い 騒ぎ 愛おしく ノー・リターン」

   生きていれば 誰でも 悔やんだりすることはあるで しょう。
     それでも 「人生は一度きり! やり直すことが出来るのは生きているうち!」
     いつまでも囚(とら)われていないで、 諦めないで、 行動を起こすことが大切なのね。
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

この歌は 長渕 剛 さんの作詞作曲によるもので、
彼が森さんにプレゼント したと云われている曲です。
シングル と しては 109枚目となります。

<演歌歌手がフォークを歌う!> などと云われて話題となり、
第54回 NHK紅白歌合戦、第一部の大トリを務めた 36回目出場時に歌った 『狼たちの遠吠え』。
あの曲の カップリングです。

<演歌歌手> という固定観念に捉われず、
様々なジャンルの作品を歌う <流行歌手> を信条 と している とおっしゃる森さん。
楽曲提供者の顔ぶれも多彩で、長渕 さんも そんな中のおひとり!

長渕 さん自身は シングルと して この曲を発売することはなく、
同年 5月に発売 した 19枚目のオリジナルアルバム 『Keep On Fighting』 の5曲目に収録。
彼が同月にシングル発売 したのは 『 しあわせになろうよ』(36枚目)で、
これがオリコンで上位にランクされたことから、
森さんが 『狼たちの遠吠え』 で出場 した紅白に 13年ぶりの出場を果た していらっしゃいます。

   この年の紅白は、小林幸子さんの豪華衣装がうまく作動せず、11年ぶり2度目の
   「失敗」に終わり、結果は 審査員票(11票)のすべてを白組が獲得 し、
   27勝27敗となったというエピソードのあった年でした。

『狼たちの遠吠え』 は 男の魂の叫び といった感 じの 聞き応えのある歌ですが、
この曲は もっと気楽に聞いて歌える感 じの歌です。

だけど、人生を しみじみと考えながら歌いたい と思うなら 森バージョン、
若かった青春時代を思い出 し、ちょっと熱い思いを秘めて歌いたいなら 長渕バージョンが
お薦めで しょうか。

どちらもいいなと思いますし、簡単なメロディだから すぐに歌えると思います。
ただし、しばらくは 気が付くと 鼻歌が出ている なんてことがあるかも~!

私の人生も

ラララ … と 歌えるものでありたい!



                                     お読みいただきましてありがとうございます。
  ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
 日記@BlogRanking にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                     日記@BlogRanking     にほんブログ村
        (日記@BlogRanking は <投票>のクリック までを お願いします。)





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

評議員になって思うこと  ― 隣組 ―

2012-11-18 | 想い・思い・体験 話

 今年の4月から、
町内会の 評議員 になりました。

     <評議員> とは、地域(組)の各世帯理事 との間の 橋渡 し をする人。
     <理事> の上には 地区長 が いら して、その上に 自治会事務所 があります。

公平を期すため <評議員> は ごとに 1年間の <持ち回り> ということになっていて、
17世帯の集まりである我が組は 17年で ひと回り!
つまり 17年ぶりに回って来たということになります。
ただ、その頃 私はここにいなかったので 今回が初体験!
世間話を したことがあるのは お隣のおばあちゃんくらいなものなので 心配な点も ありま した。

     <評議員> の 主な役割 は
     所属する地区の組代表 と して
      ・ 毎月、「県のたより」 等の <広報> を配布すること。
      ・ 回覧板を回すこと。
      ・ 年会費や募金等の集金をすること。
      ・ 集めたお金、入金伝票、記名の書類等を期間内に理事宅まで届けること。

全部の家が道路に面 していれば楽なので しょうが、
気を配っていないと飛ば して しまいそうに入り組んだ区画の家々。
配布物がある時 などは 入れ忘れの無いよう かなり気を遣います。

<評議員> と しての お仕事は 月に1~2度。
大 したことはないように思うんですが、
<至急回覧> や <集金> がある時は さらに気を遣うことになります。




今年の3月、
まずは 自治会の理事の方から電話がありました。
「4月から新 しい年度に変わるんですが、次の <評議員> をやっていただくことは出来ますか?」
それまで 回覧を回すだけだった私は
 「初めてなので まったくわからないんですけど、それでも大丈夫なんで しょうか?」 と伺いました。
すると理事さんは
 「わからない点は私に聞いていただければお答え します し、
  わからないことがないよう 出来るだけ対応させていただきたいと思います。」 と言ってくださいました。
今まで各世帯がやってきて、お手数を おかけ したこともあるわけですから、
もちろん、快く受諾させていただきました。


お引き受け したのはいいけれど、
いったい いつから始まるのかが まったくわからないでいた4月の初め、
お隣りのおばあちゃんが 回覧板と配布物を持って来てくださって、
 「これがうちの最後の仕事!
  今度はあんたンとこだから いろいろ面倒なこともあるけどよろしくね!」 とおっしゃいました。
私が 「まったくわからないんですけど 大丈夫かしら?」 と聞くと
 「私だって出来たんだもの、なんとかなるわよ!」 と。


初めてのお仕事は けっきょく 5月に入ってからになりました。
   ある日、夜 帰宅すると 玄関に紙袋がぶら下がっていて、
   その中には 回覧板と回覧物、広報の配布物、ファイルが入っていました。


   回覧物 は 23年度の事業報告や新年度自治会役員名簿、赤十字募金のお願い 等々。
      書類を挟んで回すための <回覧板>が 4枚も あることに驚きましたが、先に回 したものが
      戻って来る前に また回覧がある場合もあるということのようなので 一応納得。
   配布物 は 県、市、区 それぞれの <たより>。
      これは毎月発行され配布される物なので、月初めには各家庭の郵便受けに
      必ず投函することになります。
   ファイル は A4紙15枚ほどに集約された「自治会覚え書き」。
      理事さんが <評議員用> にと 1年の流れや その都度の作業を 原本コピーなどを使って
      わかりやすく書き記 してくださったものでした。
      これがあるお陰で ほとんど迷うこともなく こなすことが出来ています。

私も、                                     
この機に と思い、パソコンで回覧順を記 した紙を作り直 しておきました。
   修正ペンを使って直 しに直 してきたら しい紙は 線も歪(いびつ)で、ほとんど手書きのようになっていて
   見た目の悪さが気になりました。 基礎的なものを作っておけば 後はコピーで使い回 しが可能です。


初めて回覧を回 した際には                      
 [ 不慣れなため、ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、この一年、よろしくお願い致 します。]
といった内容の文面を 書類の一番上に添付 しました。
ところが この回覧、いつまでたっても戻って来ないというありさま!
初回から 今後どう したらいいものかと不安になりました。
そうこう しているうちに <至急支持の回覧> が来て しまいました。 
そこで、<急ぎ>であることを回覧板の表に大きく記すと共に
現状況や そのことに関する思いも 記載 し、
期日を大きな赤文字 に して回 しました。
すると、今度はなんと 前の回覧板と共に 8日で ご帰館!
   けっきょく、前の回覧が戻って来るまでには 3週間以上かかったことになりました。
   実際は24日。 それって 延べに して 1軒1日以上かかったことになるわけだから かなり酷い!
   けれども 何も云わなければ、もっとかかっていたかも しれません。


やっぱり こちらの思いを伝えることが大切 なのね~!

せっかく学んだんだから 実践 しなくちゃもったいない!
そこで それ以後も 毎回 気づいたことなどを ひと言 書いて回すようになりました。

        たとえば …
          前回は ご協力により回覧がスムーズに(○○日ほどで)回ったという感謝の気持ち。
          今回は 提出期限が ○○日であること。
          申 し込みなどがある場合、遅れてしまうと その方に迷惑をおかけ してしまうこと。
          したがって 出来るだけ速やかに回 していただきたいこと。  等々


お蔭で回覧は ほとんど1週間~10日。 
遅くても2週間ほどで戻って来るようになりました。

各お宅でも、
 〔 ここは普段 いらっしゃらないな! 〕 〔 停滞 しそうだな! 〕 と思った時は 臨機応変
徐々に、順番に限らず回 してくださるようにもなってきているようで、とても助かっています。



ただ、いまだに重荷 に思えて しまうのは 募金などの 集金 です

   回覧を回す際には 伺う日を土日とするよう指示が出ています。
   それは 集金する側も される側も、昼間でもいる可能性が一番高いと思われる曜日だからでしょう。
   私もそれに倣(なら)って そのように記載 して回 しているんですが、
   何度伺っても、いつ行っても いらっしゃらないお宅があるので 集金があると少々気が重くなります。

  1軒は 2年ほど前にお母様が亡くなられて 一人暮ら しとなった男性会社員のお宅
    ほとんど 家にいらっしゃらない上に いら しても出なかったりする というお話を伺っています。
    だけど、このお宅の場合は お隣の奥様が気を遣ってくださって
    「何度も足を運ぶのは大変で しょうから …!」 と立て替えてくださるようになり、
    非常に助かっています。
      たとえ小額だろうと お金はお金。 きちんと しなければ という思い!     
      <なあなあ>では私自身の気持ちに修まりがつかないので 領収証 を 作りました。
      立て替えてくださった奥様も 証明になる物があれば 口で言うより貰いやすいことでしょう。
        「ま~! こんなに手間のかかること してくれる人、今までいなかったわ!」
        「みんな適当だけど問題が起きたことはないから あんまり頑張り過ぎなくて大丈夫よ!」
        「きちんと しようと し過ぎると疲れちゃいますよ。 うちは適当で構わないからね!」
        「ここの人達はみんな古いから、ここまで しなくてもわかってくれると思うわよ!」
      初めのうちは 優 しい気持ちで あちこちから <楽にやるよう> 声をかけていただきました。
      ですが、「お金のことなので …!」 とお渡 しし続けていたら
       「この頃 渡 したか渡さないかを忘れちゃうのよ~! だからこれがあって助かってるわ!」
       「私の時も 絶対 真似 しようと思ってるの!」 など
      今では みなさんの意識のほうが 少 しずつ変わってきているのを感 じるようになりました。
      こんなことで ちょっと親 しくなれるというのも 嬉 しいことです。

  2軒目は 耳の遠いおじいちゃんがいるお宅
    このお宅にはチャイムがないので、毎回 ドアをノック しなければならないんですが、
    いらっしゃらないのか 聞こえないのかが わからない!
    耳が遠いというお話は伺っているので 何度も何度もノック! 指の関節あたりが痛くなります。
    せめてチャイムがあったら … とは思うのですが、そこまで立ち入ったこともいえず、
    少々困っています。

      ここは 一人暮ら しではないようなんですが、土日でも ご家族にお会いできず、
      何度も伺い悩んだ末 日曜日夜8時半過ぎに伺ったところ、
       「こんな時間に!?」 と言われて ちょっとめげました。
      お休みの日の朝や 夜の訪問は こちらと してもかなり気を遣うので できれば避けたいところ。
      相手も深い意味はなかったのかも しれませんが、言われたほうとしてはけっこう辛かった。

  もう一軒は ホントに いつ伺ったらいらっしゃるのかが まったくわからない宅
    朝、お昼前、3時頃、夕食前、夜 と 日に5回の訪問が 毎回 2日続いた上に
    月曜日の朝伺っても まだお会い出来ない!
    以前は 根気よく お会い出来るまで何度も伺っていましたが、こちらの負担も大きくなるばかり!
    届けるのが遅れると理事さんにまでご迷惑をおかけすることになるため
    さすがに困って 先日は <立て替え> を して持って行って しまいました。

      <評議員の立て替え> は しないほうが良いと いわれているんですが、
      ひとつ つっかえると その先々で 滞(とどこお)りが 出来て しまいます。
      ご近所さんですから お会い出来ないだけのことだと信用 も しています し、
      ここは 先へのご迷惑を減らすのがベストだと判断 しました。
      立て替えたお宅のポストには こちらの思いと お互いの負担の軽減を考えた
       [ 何度かお伺いしましたがお会いできず、
                             いつ伺ったらいいのかがわからなくて困っています。 ]        
       [ お手数を おかけ しますが、ご都合の良い時に持って来ていただけたら 嬉 しいです。 ]
      という内容の紙を入れ、我が家のポストには 領収証を貼っておきました。
         持っていら した時に 面と向かって受け取ると、相手の方に気まずい思いをされる可能性が
         あると思ったので、ここは 顔を合わせないで済む方法を … と考えました。

      そして2日後、「お手数を おかけ して申 し訳 ありません」 というメモ入りで    
      お金はきちんと回収することが出来ました。


私がフルに仕事を していた頃は、忙 しくて まったく家にいない状態が常!
それが <負い目> になっていました。
回覧板は、午前中に届いていたと しても 夜遅く読むことになって しまいます。
回 しかたは決まっているようで 我が家は いつも最後。
戻 しは <その年に<評議員>を してくださっているお宅> ということになっていました。
我が家のためにご迷惑をおかけすることは こちらの精神的負担にも繋がるため、
夜中であろうと 見たらすぐにポストに入れて来るように努め、
集金も、来ていただく度にいない という 負担や手間を おかけ しないよう
厚紙にセロテープでお金を貼り付け、
 [ いないことが多いので 先にお支払いさせていただきたいと思います。 ]
 [ お手数をおかけしますが よろしくお願い致します。 ] などと書いて記名 した紙と共に
ジッパー付きの袋に入れて回覧に付けていました。
今回の集金では お隣のおばあちゃんが
 [ 1軒でも集金が減ったほうが楽だろうから 真似させてもらったわよ! ] と
ジッパー袋に入れたお金を回覧板と一緒に持って来てくださって ちょっと感激!
それぞれが相手を思い、少 しでも楽に出来るよう配慮できるようになったら
隣組の仲も もっと円滑になることでしょう。
それはきっと <自分の時にも楽が出来る> ということに繋がると思います。

     ご高齢の方も多いので 期日のあるもの、特に <集金>は大変!
     私が提案 したいのは
     集金日にいないのがわかっている場合、
      ・ 回覧板に名前を書き、<いつならいる> という 日にちや時間を、
                        集金人の都合も考えて 何日分か記載するようにする。
      ・ 通常誰かが家にいることの多いお宅にお願い して 預かっていただくようにする。
      ・ 少ない金額の場合に限り、私のように回覧板にお金を付けて回す。
     こういった方法で 集金する方の負担を軽減する思いやりを持ってほしいということです。




絆が強くなる と云えるまでには至らないかも しれませんが
少なくとも ちょっとした 意思の疎通ができて、信頼関係が生まれてくれば
今後 震災が起きた時にも きっと役に立つことはあるのではないか!?
昔のように お隣さんと 始終顔を合わせて
<世間話> や <井戸端会議> が行われるということがなくなって しまった現代社会。
せっかく何かのご縁で 近くに住んでいるんですから
顔ぐらい覚えて、声ぐらい掛け合えるようにはなりたいな と思います。

   実際、話好きな奥様も多いようなので
   集金の際には 1軒1軒 時間を使う覚悟で 歩くように しているんですが、
   その際に心がけているのは、こちらから立ち入ったことを聞かないということです。
   各ご家庭には それぞれの事情や生活があります。
   好奇心で何でも知りたがれば 揉めごとの元になる!
   相手の素振りで 話せることか そうでないかはわかるはずですから、
   根掘り葉掘り聞きだそうとするような失礼なことのないよう心がけなければいけません。
   また、他のお宅の悪口になるようなことは言わないこと。 同調 しないこと。
   世間一般のお話、季節やお天気のお話、ペットや孫話あたりが最良で しょう。


すでに来年順番が回ってくるお宅からは 「真似を したいから教えてね!」 と言われているので
私が回覧につけた文章等で利用できそうなものはすべて、元を作って お渡 ししようと思っています。
それをコピー して 必要事項を手書きして回せば、初めからすべて書くよりは楽が出来ます。
使うか使わないかは その方の、その時々の、判断で構わない。
だけど、あって使わないのと ないのとの違いは大きいと思いますし、
そこから自由に変えても構わないとなれば、あっても邪魔にはならないと思います。



人間関係は難 しい面も あります。 
初めは小さな行き違いが 思わぬ近隣トラブルに発展するケースもあり、
殺傷事件まで起きることがある!
現に10月10日、世田谷で お向かいに住む 62歳女性と86歳男性の諍(いさか)いから
双方共に亡くなられて しまうという事件が起きています。

普段の言動が いつの間にか自己中心的になって しまっていないか、
相手に迷惑をかけている というようなことはないか、
時々考えてみる必要があるのではないかと思います。

     昔、お醤油の貸し借りが出来た頃のご近所付き合いは親密で、
     何かあれば家に上がって確認するなんてことも出来たのではないかと思いますが、
     そこまで親 しいお付き合いを しなくなっている現代では 考えにくいことでしょう。
     今は <お互いに干渉 しない> というのが習慣のようになっている時代。
     離れていれば会わないで済むということも可能なため 問題の回避が しやすい場合がありますが、
     近隣でのトラブルは そうとばかりはいかないので難 しい面や怖い面を持っています。
     <土足でズカズカと踏み込まれる> と相手に思わせてしまうような不躾(ぶしつけ)な言動は避け、
     社会常識に欠けた 自分中心の言動も控え、
     相手に対する尊重と気遣いを忘れないようにし合えたらいいなと思います。


親しき仲に も 礼儀あり!
      
昔とは違うから、一線を引いて、それを超えないようなお付き合いが良いのではないでしょうか!?


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

これを機に、ご近所付き合いが円滑にいけばいいな … ということで
1940(昭和15)年10月発売、
     徳山タマキ さん の  『隣組』
        (作詞 = 岡本一平 さん/作曲 = 飯田信夫 さん)

「とんとん とんからりと 隣組」
   「格子(こうし)を開ければ 顔なじみ  廻 して頂戴(ちょうだ い) 回覧板  知らせられたり 知らせたり」
   「地震やかみなり 火事どろぼう  互いに役立つ 用心棒  助けられたり 助けたり」

   現代に 昔のような<親密な関係>を求めても無理なので しょうが、
     ご近所付き合いも適度にうまくいっていれば 何かあった時には心強いものです。
     教えられたり 教えたり。  纏(まと)められたり 纏めたり。 
     何軒あろうと いざという時には ひとつになれる。 そんな<隣組>になれたらいいですね。
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

むか~し聞いた覚えのあるこの歌は 女性が歌っていたような印象があるので
徳山タマキさん って てっきり女性だと思っていましたが、
戦前から戦中に活躍されていた日本の声楽家(バリトン)・流行歌手とのことでした。

この歌自体は 戦前の歌で、
戦時体制において導入された <隣組> という制度を宣伝啓発 したもの。
歌詞は その利点を書いたものだったようです。

いくつかの番組やCMに使われていたら しいので、この歌を知っているのは当然なのかも しれませんが、
<むか~し> という印象が強いので たぶん 『お笑い三人組』 という番組だったのではないかと思います。
   『お笑い三人組』 は、
   1955(S.30)年11月、まずはNHKのラジオ番組と してスタート したようです。(1960(S.35)年3月まで)
   1年遅れの翌年11月からは テレビ放送も開始。(1966(S.41)年3月まで)
   三遊亭小金馬さん(落語家)、一龍齋貞鳳さん(講談師)、江戸家猫八さん(ものまね3代目) の3人 と
   レギュラー陣 (楠トシエさん、桜京美さん、音羽美子さん、武智豊子さん、渡辺篤さん など) が
   あまから横丁を舞台に繰り広げる 火曜日生放送の 公開バラエティコメディ。
   ちらほらと記憶に残っている部分があるように思うのは
   10年も続いたという名物番組だったからなんでしょうか!?
出演者の名前を見たら なんとなく容姿が思い浮かんでくるような気がしました。
きっと子供にも面白いと思える番組だったからなんでしょうが、小さい時の記憶って凄いな~と感心!
歌と共に 懐かしく思い出させていただきました。

今 この番組を見たら

その頃を知っている大人は ほのぼのとするので しょうね~!



                                     お読みいただきましてありがとうございます。
  ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
 日記@BlogRanking にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                     日記@BlogRanking     にほんブログ村
        (日記@BlogRanking は <投票>のクリック までを お願いします。)





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」 「イラスト市場」 「FreebieAC」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お墓参り と お好み焼き再び  ― 飛鳥 ―

2011-12-11 | 想い・思い・体験 話
先日、
娘達と一緒に、
我が家を貸 してくださっていた大家さん(M氏)のお墓参りに 行って来ました。

M氏が亡くなられたのは今年の 6月だったそうで、死因は 大腸がんで した。
   2ヵ月ほど経った頃に弟さんから伺いました。

  M氏と初めて会ったのは 学校を卒業後に就職 した会社。
  年齢差は7歳近くありましたが、同期という間柄でした。
     私は新卒で M氏は中途採用。 入社 した順でいくと 私のほうが先輩ということになりました。
     同期は会報を作るほどまとまりがよく、その会報制作に一緒に関わり、同好会まで一緒だった
     こともあって、M氏は当時 私を <姉貴> と呼んでいたことがありました。


  面倒見がいい性格なので 娘達も小さい頃にはずいぶん遊んでもらいました。
  実家から出る時、ウサギ(モモ)と猫(ラビ)がいたため なかなか家が見つからずにいたら、
  家賃収入を得るために持っていた家を 相場より安く貸 してくれました。

M氏の大腸がんが発見され、
 「手遅れだと言われた!」 と 本人の口から聞いたのは 今から 3年ほど前。
その時 告げられた余命は 2年だったそうですが、
それでも
 「今の医療は目覚 しく進化 しているから 絶対に治ると信 じている!」 と言っていましたし、
実際、亡くなる半年前くらいまでは けっこう元気で、
抗がん剤投与や放射線治療を しながら 動いていたようでした。

具合が悪く見えるようになったのは 余命といわれた時期を過ぎたあたりから …。
抗がん剤投与の量が増えていくにつれ 吐き気が酷くなって 食事が摂れなくなり、
だんだんと ベッドから起き上がれなくなっていったようでしたが、
それでも、メールでは
 「強がりではなく 絶対に復活する!」 と …!

残念ながら、
それは叶わぬ願いになってしまいましたが、
それでも 良かったな~と思うのは
弟さんとお話 しを している時の急変だったため 看取ってもらうことが出来たこと。
最後は 意識がなかったので ほとんど苦 しまなかったら しいこと でした。

命は儚いものです。

<死> は 誰にでも訪れるものだけど、
だからこそ、
人との繋がりは大事に …
そして 誰とでも仲良く …
自分から荒波を立てないように …
人への気遣いも忘れず …
残りの人生を 楽 しく送りたいなと思います。

M氏には
 「会いに来たよ~!」
そう言ってから、今までのお礼を含め いろいろ報告を して帰って来ました。
一緒に行ったマー君も、良い子にちゃんと 手を合わせていました。
   マー君は お稲荷さんを見るとひとりでもお参りをするそうなので、手を合わせるのも上手!
   実際 この日も 後に ひとりでお稲荷さん参りを していました! 以前は怖がっていたのに、
   何のきっかけがあったのか 変われば変わるものです。 これが成長かな!?


                          Mさん、ゆっくり休んでくださいね。
             そして 天国で ラビやモグ、モモに会ったら 忘れないで待ってってね って伝えてね~!


  
お墓に行く途中で見た 水車小屋と綿の花が咲いていた畑。
ここのベンチに座ってお弁当を食べている人がいたりした 不思議な癒 し空間。




お墓参りの帰り、
10月にS会で行った お好み焼き屋さんにランチを食べに行きました。 
   あの時の感動を娘達にも味わわせてやりたいと思っていたので、出たついでに …!
(前回のお話については こちら で ご覧ください。)

  前回はお隣の駅からタクシーだったので、歩いて行くのは私も初めて!
  当時は夜で 外が真っ暗だったため 周りの風景もまったく解らない!
  駅から歩いて8分と書いてあったけれど、
  大通りを曲がってからかなり歩いたと思うのに それらしきお店は見つからない!
  雨が降った後で寒かったため 人通りもなく、聞きたいのに聞けない!
  やっと見つけた人に尋ねると
   「その先の こんもりと木が生い茂っている所がそうですよ。
    あそこは美味しいわよ~! いっぱい食べていらっしゃい。」
  と とても親切に教えてくださいました。

目の前まで行くと
やっと 前回見た のれんが目に飛び込んで来ました。
   やっと着いた~!
のれんをくぐると やっぱり素敵な景色が …。
   夜のほうがもっと感動すると思うけれど、昼間でも充分いい感 じ!
  
   途中にあった ポンプ。    目の前に行くまで見えづらい入り口。   奥が ログハウス作りのお店。
    寒空の下で水遊び!


この日は お天気の関係なのか 昼間だからなのか けっこう空いていました。
マー君がいるため 一度は 畳の席にしてもらったものの、
せっかく来たのに ちょっと閉鎖的に思えたので
景色を見ながら開放的に食べられる 窓際の席に変えてもらいました。
   2階からの眺めのほうがいいのではないかと思うのだけれど、1階には人が多かったものの
   2階には ほとんど人がいなかったので なおさら優々といい感 じ!


   
ガラス張りのお店からは 外の木立や お隣のケーキ屋さん(ログハウス作り)が見えて
都会じゃないみたい!
マー君も ホントによく食べたし、広々した店内を歩き回ったりも して楽 しそうでした。


お手頃価格のランチコース(1850円)に決め、
みんなで食べればいいと 好きなお好み焼きともんじゃを選んで注文 しました。

  1.本日のサラダ。
      この日は大根サラダでした。
  2.日替わりの鉄板焼きは 3種類から選べたため、全種類を選択。
      肉・海鮮・野菜。
  3.お好み焼き・もんじゃ焼き・焼きそばは 9種類の中から選べたため 娘達の好みで選択。
      イカタコ天・ねぎ豚天、明太子もんじゃには 別料金で お餅とチーズを トッピング。
  4.本日のデザート。
      季節によって異なるそうで、この日は マンゴープリン。
  5.コーヒー 又は 紅茶。

     初めに出てきたサラダは ランチなのに たっぷりとあって感激!
     鉄板焼きも 美味 しくいただきました。
     お好み焼きも もんじゃ焼きも 粉から違うのか ホントに美味 しくて、あっという間に完食!
     マンゴープリンも 私の頼んだホットコーヒーも …。
     それらすべての美味 しさは、いつもは食べさせるのが大変なマー君が バクバク食べたことでも
     証明されたと思います。
        豚肉は 何気に4枚入っていましたし、マンゴープリンはマー君の分も持ってきてくれるという
        心配りもあって、娘達も大満足! 連れて来た甲斐がありました。


  
お庭に置かれた布袋様の顔真似 と カッコいいポーズ!    この後、お稲荷さんを見つけて ひとり参り!
           丸っこいのは お庭の片隅のタヌキさん。
           女の子のほう(左)の頭には 舞い落ちた紅葉のかんざしが …!


人を連れて行きたくなるお店 というのは いいものですね。
マー君が自分から食べたくなるお店なら 味も保証!
趣きが感じられるお庭も ログハウスも、室内の明かりの暖かな色も バッチリ!
こういうお店を いくつか知っていたら、出かけるのが楽 しくなりそうです。

本当は 父や母を連れて来たかったのだけれど、
父は年内食事制限中、母は膝が痛くて歩くのが しんどい!
そう言われて しまったため 今回は お墓参りのついでに、
偵察隊と して娘達を連れて来たという意味合いも あったので
来年は さらに自信を持って 父や母など 大家族を引き連れて来たいな~!
改めて そう思いました。

                       美味 しいものを食べると 心も満たされます。
                でも そんなものばかり 食べていたら 成人病になっちゃうから
                                たまにが ちょうど良いのよね~!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

安らかに瞑られますように … ということで
1994(平成 6)年 1月 1日発売、
      永井龍雲 さん の 『飛鳥』
              (作詞 ・作曲/永井龍雲 さん)

「何処までも続く 青空はない  森羅万象(すべてのもの)に 限りある 生命(いのち)
   「夢を 抱(いだ)き続けて 愛を そのまま生きて  そして 永遠(とわ)へ 生まれ変わる」
       「飛鳥 遥かな 旅立ちに  あなたの魂よ 安らかに 瞑(ねむ)れ」

   限りある命!
     飛ぶ鳥も いつか 命を終えて 空へと帰って行く。
     そしてまた 再び 生まれ変わることができるなら
     その日まで …、安らかに眠れ!
     夢が途中なら その夢は天国でも持ち続けて、
     再び 生まれ変わった時に 実らせられますよう …!
                                   (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)

龍雲さんと 彼の歌については 過去に2回 紹介させていただいています。
(その時の詳細については こちらこちら で ご覧ください。)
『飛鳥』は、
17枚目のシングル曲になります。

飛鳥とは!?
語源については まだはっきりとしたことはわかっていないようですが、
外来語由来説や 地形名称由来説などがあるようです。
また、『万葉集』 にも いくつの 「飛ぶ鳥の」 歌があるそうです。

この曲が発売された 1994(平成 6)年 1月 1日。
TBS系列で 大型時代劇スペシャル 『大忠臣蔵』 が放映されました。
そして、その時のエンディングが この曲だったようでした。
   今、まさに そんな時期!
赤穂浪士の討ち入り話は、暮れの定番のようで、
元禄14年3月14日(西暦1701年4月21日)、江戸城内の松の廊下にて
浅野長矩(赤穂藩藩主)が 吉良義央(幕末の高家肝煎)に切りつけた刃傷沙汰から
元禄15年12月14日(西暦1702年1月30日)の本所・吉良邸への討ち入りまで。
毎年 どこかのチャンネルでドラマ放映が行われているように錯覚するほどです。

この時は エンドロールと共に この曲が流れ、感動された方も多かったと伺っています。
時代劇とは かけ離れたように思える歌なのに、ぴったりと嵌まったように感 じられる。
そんな思いで この曲を聴くと、放映同日発売ということもあって
ドラマのために作られた曲なのかとも思えてくるようです。

優 しく、温かく、切なく、美 しい!
壮大なドラマのようであり、
ひとりひとりに感 じられるもののようであり、
涙が流れるようであり、
癒されるようである!
そんな歌です。


ちょうど、この12月は
カラオケのお店に通うきかっけを作ってくださった恩人のひとりの命日でも あります。
未だに生死のわからない友人がいたりも して、
Mさんと同様に、「癌宣告を受け、手遅れだと言われた。」 という言葉が蘇ってきます。
(その時の詳細は こちら の歌の部分に記載 しています。)
<死> については いろいろと考えさせられるところです。

                       Mさんを初め、天国へ旅立たれた みなさま、
               再び この地に戻られるための準備!?かもしれない時間を、心安らかに過ごされますように …!



                                     お読みいただきましてありがとうございます。
  ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
日記@BlogRanking にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                     日記@BlogRanking     にほんブログ村
        (日記@BlogRanking は <投票>のクリック までを お願いします。)





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」 「今日もわんパグ」 「イラスト市場」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サザエさん(磯野家)の住所が気になって …  ― 哀愁エリア ―

2011-10-23 | 想い・思い・体験 話
 
カラオケのお店で知り合った歌仲間が、
お店が無くなった後も繋がっていたいと始まった食事会。 (ここでは S会 と しています。)

2回ほど前の集まりの時だったと思いますが、
顔は怖系だけどシャイでグルメ な あるご主人が
 「自分が行って とても気に入った店があるから ぜひ連れて行きたいんですよ!」
あるお店について熱く語られていたことがありました。
 「ちょっとだけ遠くなるけど 行く価値はあると思いますよ。」
歳は上なのに、なぜか敬語でお話されることが多い ご主人!
おススメ の お店は かなり素敵なようでした。

そして前回、
 「ここにあるんですよ。」 と、最寄り駅からの地図を 全員に配布 してくださいました。
方向音痴の私は いつも待ち合わせを していただくため、
  〔 地図は無くても大丈夫なんだけどね~! 〕 なんて思っていたんですが、
何気なく見ていたら <サザエさん通り> という文字を見つけて目が止まりました。
  〔 サザエさん通り!  そんなのが あるの!?
    <サザエさんが住んでいるという設定の地域にある商店街> ってことかしら!? 〕

住所は 世田谷。
最近話題になった <放射線量が異常に高かったお家> というのも 確か 世田谷でした。
  〔 へ~っ、 サザエさんって 世田谷に住んでいたんだぁ~! 〕

そんなことを考えていたら ちょっと興味が湧いて、
   

サザエさん家どこにあるのか 調べてみたくなりました。


テレビで放映 している 『サザエさん』 では、
住まいは 《 あさひが丘 3丁目10番地 》 となっているようです。
でも、この [あさひが丘] は 存在 しない地名 なのだそうです。
  〔 それなら何故 そこに <サザエさん通り> なんて名前が付いたのかしら? 〕
疑問に思っていたら
ここには 長谷川町子美術館 があるということがわかりました。
  〔 なるほどね~! <サザエさんのお家>というわけではなかったのね! 〕
簡単に解決 してしまって ちょっと残念に思えていた時、
先に誕生 していた漫画のほうでは
磯野家の住所が 《 世田谷区新町 3丁目51番地 》 となっているら しいことがわかりました。
  〔 それらしくはあるけれど、これだって <あさひが丘>と同様 実在する場所 じゃないんでしょ。
    それに 今 <番地> というのはなくなっているはずだから よけいわからないわよね。 〕

すると今度は 《 新町 3丁目515番地 》 と書いてあったこともあるという情報が入ってきました。
そしてこちらは 現在の 《 桜新町 2丁目25番 》。 実在する住所のようでした!
  〔 実在するの!  それならこれが 長谷川町子美術館 がある場所なのかな? 〕
そう思ったのに、そこの住所は 《 桜新町 1丁目30番6号 》 。 違っていました。
   ちなみに、女史が亡くなられたのは 1992年(H. 4)5月27日、享年73(満72)歳、
   心不全だったそうです。
   美術館は、その後 マンガの出版元の倉庫跡を改造 して造られたもののようです。

  〔 そうなると、あの住所は 何?                   
    やっぱり住んでいた場所が使われたのかしら!? 〕
     
実際、
お父様が亡くなられた高校生の頃(1934(S.9)年)、福岡から 東京 に引越 して来られた。
そして その <東京> というのが 桜新町 だった。
また 1970(S.45)年に自宅が放火されるという事件が起き、それが公けにもなっている。
でも、その時のお住まいは 《 桜新町 1丁目 》 だったそうでした。
  〔 3丁目じゃなかったのね! そりゃそうよね。 いくらなんでも現住所は使わないわよね~! 〕
現在の長谷川家は 《 世田谷区用賀 2丁目 》 に移られているようですので
<サザエさん通り> からは少 し離れてしまっているようです。
生前に移転されていたのかどうか、その辺も不明でした。

ちなみに、
女史が適当に書いた電話番号が実在 して、
そのお宅に迷惑がかかったということもあったようですから、
これもやっぱり 架空の住所 だったということなのでしょうね。

それでも <三河屋さんが コンビニになっている> なんていう情報も あるので
すべてが架空 というよりは
事実を交えたり 参考にするものがあったりして作られた作品
といったほうがいいのかも しれません。

調べてはみたけれど 結論は こんなものになりました。
だけど このほうが夢があっていいな~ と思えます。
これこそ いつものパターン。 無駄ではありませんでした。


サザエさん通りへは 今度 実際に行ってみたいと思うので
その時 感 じたことがあれば また書き留めてみたい思います。


     電話番号の件なども含めて、
     女史は けっこう適当に書いていることが多かったようで、
       磯野家には トイレ が いくつも あるらしい とか、
       タラちゃんの ねんねこの柄 が 26も あった とか、
       サザエさんの年齢 が 初めは23歳 だった とか、
       タラちゃん が 生まれたのが サザエさんとマスオさんが結婚する前だった とか、
     読者が熱いために いろいろな謎が生まれてもいるようです。(他の漫画家さんでもあるようです。)
     そういうことに出くわすと 面白くもあり 興味も湧くから 良いといえば良いので しょうが、
     人が面白いと思うと 勘違い して 過熱化する傾向も あり、
     変に中傷的だったり 悪意ともとれ嫌な気分になるような歪んだ見かたに戸惑うこともあります。
     矛盾点を指摘するに しても 笑い合える程度の内容にする寛大さを持つべきではないのかな!?
     作品については 楽 しんで見ることが一番だと思います。


ついでに …
サザエさんの原作は 新聞連載の4コマ漫画。
1946(S.21)年4月に福岡の地方紙 「夕刊フクニチ」 で連載を開始 した後、
朝日新聞での連載、ラジオドラマ化、静止画に声をあてた漫画放映などを経て、
今のようなテレビアニメ が始まったのが 1969(S.44)年10月 5日。
以後 42年! (漫画誕生からだと 65年!)
国民的長寿アニメ として 日曜日の夕食時に君臨 しつづけている凄さは
世代を超えて認知度の高い 庶民的怪物番組 といえるのかも しれません。
   私は いつ頃からテレビで見るようになったのかしら!?  覚えていないけれど、初めからという
   可能性も あるのね~!  長寿番組を見てきた歴史は 長いな~!


人は 成長 し 変わり行くけれど、
ここに出てくる登場人物達は 年を取らない!
   漫画誕生時から見たら 人物の描きかたはかなり変わっていますが …
 ・ 波平 さん ……… 54歳 [1895(明治28)年生まれ] 定年まで あと6年! 結婚 して28年。
 ・ フネ(舟) さん  … 48歳 [1901(明治34)年生まれ] アニメでは 52歳。
 ・ マスオ さん …… 32歳 [1917(大正 6)年生まれ] アニメでは 28歳。
 ・ サザエ さん …… 27歳 [1922(大正11)年生まれ] アニメでは 24歳。 B型。
 ・ カツオ くん  …… 11歳 [1938(昭和13)年生まれ] アニメでは かもめ第三小学校5年3組。B型。
 ・ ワカメ ちゃん …… 7歳 [1942(昭和17)年生まれ] アニメでは 9歳。 A型。
       原作では幼稚園児(5歳)から小学1年生になった。 アニメでは かもめ第三小学校3年2組。

 ・ タラ(オ)ちゃん  … 3歳 [1947(昭和22)年生まれ] 放映初期は2歳で 後に3歳になったらしい!
 ・ タマ ……………… 雄猫 初期は人語を しゃべったり、フキ出 しで感情表現 したこともあったとか!
                    アニメの声は過去収録分の使い回 しによるものら しい!

  この他、波平さんの甥のノリスケさん(25歳)、タイ子さん(22歳)、イクラちゃん(1歳半〜2歳)、
  三河屋(御用聞き)のサブちゃん(18〜19歳)、伊佐坂先生(60歳くらい) 、お軽さん(52歳) などなど。
現代よりも 大人は かなり老けて見える!
その辺に 時代を感 じる点 が ありますが、
良いニュースが少なく、目も 頭も 心も <お疲れさん!>の現代に
日本のたわいない出来事と 季節感を ほのぼのと伝え続けてくれている 『サザエさん』 は
ずっと変わらない 安らぎの時間と云えるような気が します。
   我が家では主にニュースを見ることが多くなっていますが、食事時に 胃に悪そうな話題の多い
   ニュースが良いのかどうか 疑問に感 じてしまうことも少なくありません。
   そういった時は <家族団らんの大切さ> を教えてくれているような 『サザエさん』 を見ます。


ただ、
そんなことが 休日の終わりを自覚することの最も多い時間帯であるとも云えるら しく、
『サザエさん』 を見た後、 翌日から また通学や通勤を し、学校や勤務を しなければ
ならないという現実に直面 して 憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴えるという
軽いうつ病の症状が出る人が多いのだそうです。
そのため、その病の俗称として付いた名前が <サザエさん症候群>!
『サザエさん』 にも いろいろと 迷惑とも思えるお話があるんですね。
   今日はちょうど日曜日!  どなた様も お気をつけくださいませませ!


そして今回、
S会 メンバー おススメのお店に行ってきました。

当日は、
 ひとつ前の駅で待ち合わせて タクシーで行くグループ。
 家から タクシーで直行する ご夫婦。
 その駅に早めに行って 駅前のパチンコ屋さんで遊んでから行きたいという方。
全員での集合場所は お店の前で ということになりました。

このお店を紹介 してくださったご夫婦は
駅での待ち合わせグループに合わせて来てくださったんですが
自分達の行きかたと違うからと案内係にはならず、
2台に分かれて向かう車内では
伝えた住所が存在 しないとか 一方通行があるからどうのとか、
到着するまで ヒヤヒヤ!
それでも 集合時間の18時前には 着くことが出来ました。

10月も半ばになると もうこの時間 外は真っ暗!
大きくて素敵な暖簾に、
  〔 しっかりとした店構えなんだな~! 〕 と感心 しながら くぐると、
その先で 一瞬 「えっ!」   そして 「わ~っ!」
そこには どこか 郊外にでも来たかと思うような風景が広がっていました。
  〔 なに ここ! 〕
   予想も していなかったので、暖簾が <どこでもドア>だったのかと錯覚するようでした。
暖かみのあるオレンジ色の明かりに囲まれた趣きのあるログハウス作りのお店。
木立が自然な優 しさを演出 しているようなお庭。
2階から外を眺められるようになっているガラス張りの席。
天井も高く、木の暖かみが伝わってきます。
6人がけで 席がふたつに分かれてしまったのは残念でしたが、
お好み焼きや鉄板焼き といった 庶民的なお店だったので
好きなものを注文 して みんなでワイワイやるにはとても良い感 じ!
注文 したものも どれも美味 しく、
  〔 今度は家族を連れて来てあげたいな~! 〕
たぶんみんながそう感 じたのではないかと思います。
   もう一度、あるいは 何度でも行きたいと思えるようなお店を見つけると嬉 しくなります。
   今回は みなさん 大満足だったようでした。


この後は ひと駅戻って 時々行くというスナックへ …
年上のママと温和で真面目なマスターが 私達のために貸し切りにして待っていてくださって
マスターが漬けたというお漬物や小盛りのおうどん、果物などを 次々に出 してくださるし、
歌い放題だし …!
私は一番遠いため 2曲で切り上げて来ましたが、皆さんは いつまでいら したのやら!
それでも 楽 しい夜を過ごすことができて、満足 満足!
   お店は昼間 カラオケ喫茶 としてマスターがやっているようです。
   歌の趣味が合いそうなマスターは とても優 しい方なので きっと女性客が多いんじゃないかな~!


               楽しい時間は過ぎるのが早い!  また次回を楽しみに しています。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

今回は <住所> が気になったことから始まった … ということで
2001(平成13)年 7月25日発売、
       門倉有希 さん の  『哀愁エリア』
           (作詞 = ちあき哲也 さん /作曲 = 山川三郎 さん)

「だからって運命(さだめ)は お金で買えないわ  今のままでいいの こうして逢えれば…」
   「幸せに なろうとあがいて 嗤(わら)われるのは もう嫌 ぼろぼろは もう嫌
                   窓を突く鴎 運河沿いのホテル  この恋 住所は 哀愁エリア」
  「女ってつくづく 愚かな旅人ね なぜか暗い道を 選んでしまうわ…
           「今日で終わりにしましょう」 言う気でいて 純(うぶ)な男の愛に 今夜も言えない…

   相手を思いやる気持ちが強いと 自分が傷つくことがあります。
     それは 恋愛の問題ばかりとは限らないのでしょうけれど
     それでも してあげたい と思うかどうか。 それは その人次第。
     こういうことは <してあげてるのに> と思った時点で地に落ちる。
     それでも 相手がそんな想いを汲み取れない場合 言えない分 辛い気持ちが
     募ってしまうこともある。
     心が寂 しい同士。 寄り添い合っても どこか寂 しい <哀愁エリア> はあるのかも しれません。    
                                    (※ ブログ内容や 歌詞から、その時 感じたことを書いています。)
門倉有希さんの歌については 過去に2回 紹介させていただいています。
(その時の詳細については こちらこちら で ご覧ください。)
門倉さんと云えば、
1994(H. 4)年のデビュー以来 ロングヘアーのイメージが強かった方でした。
コブシを利かせた演歌路線から 1998(H.10)年、『ノラ』 のカバーにより 路線変更。
それが大ヒットとなって 彼女の代表曲となりました。
この時のジャケット写真は すでにショートヘアーになっていますが
私は DAM映像でしか見たことがなかったので この時はまだ ロングのイメージ!
ところが
11枚目のシングルである この曲(哀愁エリア)のDAM映像を見たら 金髪のショートヘアー!
非常にびっくりしたのを覚えています。
『哀愁エリア』 って こんなイメージなの!?
彼女の パーマヘアーが顔にかかった感 じが好きだった私としては衝撃的でしたが、
自分も弱い部分はあるのに、自分を殺 してでも相手を守ってあげようと思う女心の
表面的な強さを表現 しているのかな~ なんて勝手な解釈を していました。
それで歌声が変わるわけでもない し …!
独特のハスキーボイスと表情が哀愁を誘う、そんな歌は どれも彼女にぴったり!
秋には 門倉さんの歌が似合いそうです。

          情感のこもった歌は 秋には一層色を添えて 誰が歌っても いい女を演じられるかも しれません。


                                     お読みいただきましてありがとうございます。
  ランキング投票に ご協力いただけると 嬉 しいです。
日記@BlogRanking にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
                                     日記@BlogRanking    にほんブログ村
        (日記@BlogRanking は <投票>のクリック までを お願いします。)





イラスト素材の一部は、下記を利用させていただいています。
   「イラスト工房」


コメント
この記事をはてなブックマークに追加