2015年04月06日

お知らせ

やまゆり岡田が4月4日(土)、

やまゆり牛約60頭を希望から移転先へ、
予告なしになかば強引に移動させようとした問題について、

希望関係者、自治体、県ときょうまで相談した結果

やまゆり牛の実質的飼養管理者である希望は、その責任として、

・四者(自治体、県、希望、受け入れ先関係者)による面談
・移転先の飼養管理状況の視察
・移動及び今後の飼養計画のヒヤリングなど

これらを済ませた上で
その中身を判断材料に結論を出すことを決めた

きょう午前現在では、自治体と県に確認したところ、
やまゆり岡田から自治体や県に対し、牛の移転に関する相談は一切ないという

希望がこれまで、100頭以上の保護牛を双葉町、大熊町、楢葉町などから移転した際はその都度、

・自治体と県に相談の上、
・移動計画書を作成、提出し、
・家畜保健所の立ち会いのもと一頭づつの耳標確認を行い、

正々堂々と移転を実施し、
移転後も牛飼い吉沢が都合4年、300頭を越える保護牛の世話にあたってきた

一方のやまやり岡田は、

・やまゆり牛が希望にやってきて2年半の間、その飼養管理は希望に頼ってきた
・この半年は、牧場に一切姿を見せず、飼育放棄状態にあった
・また世話になった吉沢を相手に身勝手な裁判を起こすなど、人としての道理も常識もない

これでは、

やまゆり牛が希望を出た後、

・被ばく牛が逃げ出したり、
・餌がない、世話ができない、
・汚染牧草の置き場の問題、汚染された糞尿処理の問題などから

周辺住民や自治体とのトラブルになれば当然、
希望も責任を問われることになる

牛、人にとって不幸な結果になる

これを回避する努力義務が希望にはある

犬猫とは違う
牛は、牛飼いの仕事

身勝手な理由から、
命を粗末に扱ってはならない

希望はこの先も
あたりまえのことを粛々と進める

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