2017年01月17日

【やまゆり訴訟】やまゆり_第1準備書面

追記 16:32

希望の主張(第1準備書面)は、すでに裁判所へ提出済み

合わせて読んでほしい

やまゆりの主張のおかしさがわかる

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

20日の弁論準備手続き(非公開)に先立ち、

やまゆりから第1準備書面が届いた


 

んーーーーーーーーーーー、、、、、

毎度のことながらなんとも(苦笑

 

無理を通せば道理引っ込むとでも?

 

そういう輩は、

「完膚なきまでに叩き潰す」希望の方針です

 

牛たちのこと、牛たちを今後どうするつもりなのか

とことん追求する

 

逃げ得は許さない

 

全町避難の続く被災地浪江に牛60頭を置き去り

=これは事件です

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コメント
 
 
 
中核派のふくしま共同診療所と希望の牧場との関係について (中核派のふくしま共同診療所と希望の牧場との関係について)
2017-01-21 20:43:54
中核派のふくしま共同診療所と希望の牧場との関係について質問です。
ふくしま共同診療所と共に自主避難に関するデモをしたようですが、ふくしま共同診療所は過去に中核派の拠点だとする報道がありました。
この牧場も中核派だと考えざるおえませんよ。
 
 
 
こんにちは (野口 京子)
2017-01-24 16:32:43
ずっと見ていて私なりに思うのは、この件は岡田さんの人生なんじゃないかと思うのです。
えっ?って思うかもしれませんが、岡田さんの生い立ちは、心に感情を溜め込んだままになっていて、似たような出来事に感情が反応してるんだと思います。
岡田さんにも、このことを伝えましたが、岡田さん自身が気付かない限り、これからも、耐えがたい悲しみや怒りの感情に振り回される人生が展開すると思います。

キャパを超える状況のなか、吉澤さんは、やまゆりの牛を引き受けてくれたこともそうですが、岡田さんのことを信頼してたんだと思いました。
人を信頼するとき、同時に自分のことも信頼しているものです。岡田さんを、信頼できる人だと信じる自分の直観を、信じていたんですよね。

自分の牛を殺処分しようと決めた楢葉の畜主Nさんは、自分自身に苦しみを課した決断だったと思います。
その頃のことを振り返ると、殺処分される牛を想像し、あまりに残酷で悲しすぎて、嘆願のメッセージを送ったわたしですが、自分が辛く可哀想な思いをしたくなかったからなんです。
岡田さんもきっと、同じ悲しみを味わいたくない!もう二度と死なせない!と、強く感情が動いたのではないでしょうか。その後の、希望の牧場で、子供時代に抑圧した感情にふれる、些細にも思えるような出来事が、積りに積もったのかもしれません。

何度も言いますが、岡田さんの生い立ちを思うと、溜まりに溜まった感情がそうさせていると思います。
岡田さん自らが、そのことに気づかない限り、一生変わらないでしょう。

そんな岡田さんの人生に混ざるのか、希望の牧場のこれからを生きるのかだと思います。

やまゆりの牛を引き受けたときに、飼育費用について書面で残したものは無かったのだろうかとか、岡田さんを信頼して、牛を引き受けた時の直観は、間違いだったなぁ、と後悔されてるのかな、と考えたりもしますが、それは、信頼した直観であっても、結果はどうなるか分からないのが真実なんだと思っています。

どんな言動も、その時はその人にとって最善であり、それしか出来ないんです。
岡田さんにはこれしか出来なかったんだと思います。良い悪いで相手をジャッジし、コントロールしても、無理なんです。

岡田さんに対する感情や執着を手放し、希望の牧場としての在り方に、意識を向けていってほしいと思います。

腑に落ちない内容もあろうかと思います。
それに対し、お怒りや批判を受けるだろうなと思いながら、精一杯の思いを投稿しました。

また、この投稿を読んだ岡田さんにも、批判されると思っています。

現実を受け入れる、執着を手放す、自分を赦し認めることが、人の器を作っていくと思っています。

よろしくお願い致します。
野口 京子
 
 
 
<中核派のふくしま共同診療所と希望の牧場との関係について>さん (事務局)
2017-02-09 11:01:00
>中核派のふくしま共同診療所

それは、公安庁の見解ですよね

わたしは、診療所を直接取材してるけども
そうは思いませんね

>自主避難に関するデモをしたようですが、

3.11デモのことでしょうが、
当該デモの趣旨は、反原発を訴えるのが主

>ふくしま共同診療所は過去に中核派の拠点だとする報道が

これも、公安庁の見解

>この牧場も中核派だと考えざるおえませんよ。

うちは、本格派です
中途半端な中●派より、こわいですよ(苦笑

一度、渋谷か浪江にいらしてください
話せば誤解とわかるでしょう

追記
似たような投稿が続くようですと
削除対象にします



 
 
 
野口さん (事務局)
2017-02-09 11:34:23
こんにちは、事務局はりがやです

現実的な話、犬猫と違う牛330頭を生かすことが
どれだけ大変かをご理解いただいているという前提で、

以下、本件の本質について、

本質は、60の牛の命とその今後をどうするのか、
またその責任についてです

希望は、だれも
岡田さんに執着などしていません

本件をまるでなかったことにはできないし、
みなさんにも訴え続ける必要があります

命の問題やその責任をなおざりにすれば、

希望そのもの存在と
吉澤をはじめメンバー全員の生き様は否定され、

支援してくださってるみなさんも、
やがて牛を生かす意味を失うでしょう

結果、

在るためにある命は、存続しないでしょう

命とは
牛たちの生きる意味とは
希望とは

人の生い立ちも大事でしょう
そのお気持ちはわかりますが、

本件、本質とはまったく違います
 
 
 
はっきりしません。 (南 美幸)
2017-02-09 19:04:45
初代ふくちゃん以来ずっと活動を拝見しております。
岡田さんが根本さんのところから牛を連れてきて、それを希望が受け入れたとき、これで又60頭ほどの命が維持できると、その決断をうれしく思いました。
その負担はともかく・・・
でも、岡田さんが希望に通い出し、しばらくはとても良い関係のように見えましたが、少しづつ何かわだかまりが出ているように感じていました。
ツイッターやブログを通してでしかわからないながら。
希望の方達の岡田さんに対するいらだちや、岡田さんの何か感情に触る気持ちなど。
たぶんそれのピークが解剖があったあたりかなと思います。
主張は希望の方が正しいのかと思います。
牛は趣味や素人の力の及ぶ範囲ではないとブログなどでも納得します。
それらをベースとして、今回の一連のことですが、やはり隔靴掻痒の感じがします。
希望の主張も、感情もわかります。
でも、岡田さんの思いや意図するところがわかりません。
もちろん岡田さんも法律的正しさについては色々主張されていますが。
でも、誰も法律的正しさで動くわけではありません。
本当のところ何を思い、何が不満で、何が望みなのか。
自分の出来ることと出来ないことを考えた上での気持ちをどう整理しているのかがまったくわかりません。
ウイズキャトルが出来たあたりから、なんとなくわかりません。
別に私がわからなくても問題なぞありません。大事なのは牛の命だと思っていますが。
でも、考えはと言われれば、一つの事象の半分だけしか見られない、その何とも言えない収まりの悪さを感じます。
希望の方達だって、「理解できない」とおっしゃるかもしれませんが見ている私はもっとわかりません。

このまま行けばたぶん法的に希望の方達の正しさが認められるのかなと思っています。
命の方が大切だと思うのでそれでよいと言えば良いのですが。
これは岡田さんの問題だとは思いますが、何を望み、何を問題と感じ、何が納得できなかったのか、知りたいと思います。

 
 
 
南さん (事務局)
2017-02-16 11:06:07
岡田さんが、いま何を考え、
どう責任をとるつもりなのか、

わたしたちにも知る術はありません
裁判にも顔出しませんし、、

先日の東京地裁での話し合いでも
岡田さんの代理人弁護士は困り顔でした

わたしたちからの直接の電話には当然出ませんし、
共通知人の仲介にも応じません

みなさんへの説明責任は
任意団体とはいえ、岡田代表にあります

みなさんから、
岡田さんへ質問メールをするなりして、
働きかけをしてみたらどうでしょうか

返事があったら、
こっそり教えてくださいねw
 
 
 
訴訟、中核派 (松田 淑)
2017-02-17 01:47:58
やまゆりからの第1準備書面訴状等はこれだけですか?本文の添付資料でしょうか?
「牧場には事前に連絡してあります」と言いたいようですが、3月31日の日付けで「牛を移動するのでご協力よろしく」と連絡した直後の4月4日に牧場に来て牛の引き渡しを求めた、ということですね。事前に移動の相談もせず、また牧場からの返事を待たずに行動に出たとすればあまりにも無謀で、引き渡しを拒否したのは当然です。(「じゃあ自分たちで集めて連れてって」と内心ちらっと思ったのは本当です。すみません。)

訴状等、もう一度読んでみました。
岡田さんへの費用請求の対象期間は岡田さんがいなくなった後の平成26年11月1日から平成28年6月30日まで、ということは、所有権者に替わって飼養したことに起因する出費と労働対価、ですね。
現在の岡田さんには890万円もの金額を支払う能力はないと思われます。

岡田さんが今どうしたいのか、岡田さん自身にも分からなくなっているように見えます。
事実関係を明らかにして双方が認識を共有するためにこの裁判は進めていくとして、一方で「岡田さんがやまゆり牛の所有権を放棄するのと引き替えに、希望の牧場は費用償還請求を取り下げる」という選択も考えられないでしょうか。

長くなりましたが中核派に関して。
震災の一年後に希望の牧場の存在を知って驚き、応援したいと見たブログ(だったか)の「一致団結 決死救命」のタテカンに「え、
中核派?」ともう一度驚いて引いてしまいました。50年近く前タテカンの前を通って通勤していた記憶が蘇りました。

応援しょうかどうしようかとしばらく迷っていましたが、決め手となったのは、吉沢さんを始めとするスタッフやボランティアの皆さんが、我が身も省みずに放射能や重労働をものともせず活動されている姿でした。
あれから5年近くになります。
「中核派云々」を投稿した方から見れば、かつてヘルメットをかぶってデモをしていた友人・知人を持つ私も中核派、ですね!


 
 
 
生い立ち (野口 京子)
2017-02-19 17:20:09
はりがやさま
先日のコメントに返信くださり、
ありがとうございました。

岡田さんへの執着は私の勘違いだったんですね。
申し訳ありません。

私は、違うモノの見方をしています。
恐らく、こんな投稿する人は
いないだろうと思うので、書いてみました。
だから、本質とは違うという感想は
正しいかもしれません。
生い立ちは、
親のしつけ、社会での経験もそうですから。

6年経とうとしてる牧場の牛たちを見て
人は、何を感じるんだろうかと思います。

生きる意味とか、希望とは、
考えることじゃなく、
ほんとうは
感じること、気づくこと
なんじゃないかと思います。

今、生きてる牛は、希望そのものを感じます。
生きてることが偉大であるということです。
人だけが、変わっただけで
牛は何にも変わっていないそのことを
気づくのが大事だとおもいました。

これも私のモノの見方ですが
意味があるとすれば
気づきに意味があるのだと思いました。
 
 
 
この先の行方は? (南 美幸)
2017-02-23 12:33:46
コメントありがとうございました。
この問題は、結局のところ、「感情」「金」「牛の命」が錯綜していますね。
解決は今更となっては裁判しかないのでしょう。

状況判断力を含む感情がすべての発端かと思います。
アルカディアの牛を受け入れた時点でもしかしたら今への道ができていたのかも。
根本さんはプロですが、ほかのサポーターの方達は素人。
その人達がアルカディアから牛を受けた時点で無理があったのだと思います。
でも、その無理は希望の方達が受け入れた時点で真剣な検討はしなくても済み、お互いの認識の違いもうやむやとなりました。
結果良ければすべてよし状況です。

でも、その後の過酷で厳しい状況の中、死にものぐるいの希望の方達と、それはそれとして変わらず最初の思いの中にいるやまゆり岡田さんとの間にある相違が深くなっていったのだと思います。
そういう、優しい関係のある余地なぞ無い現実の中で。

希望の方達から見れば「何バカな夢のようなことを・・」といらつく思いは増し、岡田さんにしてみれば自分なりの努力はもちろんしている訳ですから。
なんか時々感じ悪いというところでしょう。
ただ、その岡田さんの思いは、希望の方達の死にものぐるいで担保されていたわけですが・・。
そこらあたりが状況に対する認識把握力の違いですかと。
それがどんどん進んで、ツイッターなどでも、岡田さんへのいらいらが、感じられるようになっていました。
それを拝見して、私はここまでいらつかれてそれは岡田さんだってもちろん感じていたでしょう。
私だったらものすごく居づらいなと思っていました。
どんな愚かな人でもバカと言われれば怒る、訳です。
岡田さんを愚かというつもりはありませんが。

そこで本来なら、現実直視すればいいわけでしょうが、出来ない人には出来なくて、嫌な感情だけが貯まっていったのだろうと。

そして、そもそもの最初に戻って、またどこかで助けてもらい引き受けてもらえるかも・・希望が引き受けたようにと、思ったのかなと思います。
前だって引き受け助けてくれたところがあったんだから・・・

ここら辺の岡田さんの現状認識力が理解できませんが。
それなりに切羽詰まった思いだったのでしょう。
確かに一回はあったのですけれど、その幸運が二度あるかもなんて・・
でも、理解力や認識力は能力ですし、能力は人によって違います。

その後の混乱や、迷走がそれを物語っていると思います。
今となっては引くに引けず、自身も混乱して整理できないのかもと思います。
感情だけが渦巻いて。
きちんとした筋道だった説明は出来ないのかもです。
出来ないから連絡をシャットアウトしているのかなと思います。

そうなったら、裁判しか決着つけられないのは仕方がない。
岡田さんの夢の跡はとても残念ですが。

金については私も何回かカンパさせていただきましたが、自分で納得してしたことです。
現在、岡田さんの元にどれほど残っているのかわかりませんが、牛達のためになればと思います。


 
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