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アドラー心理学(その2)

2017年01月03日 18時12分06秒 | 心理学
◆人の行動には目的がある(目的論)
一般的な心理学では、何か問題が起きたら、その原因を探ります。なぜなら、原因を取り除くことで問題を解決できると信じられているからです。
しかしながら、アドラー心理学では、何か問題が起きたら、それは何らかの目的を果たすために行われたと考えます。
人の行動には必ず目的があるということです。したがって、トラウマ等を完全に否定します。
つまり、私たちの思考や行動は、どのような目的に向かっているのかによって変わってくるということです。

◆課題を分離する
課題を分離するとは、自分の課題と相手の課題を分けて考えるということです。
つまり課題を分離するとは、相手の課題に対して、それは私の解決すべき課題ではないと分離することです。

◆劣等感を克服する
劣等感とは、主観的に自分の理想に達していないと感じることです。
私たちは理想があるから劣等感を抱きます。したがって、劣等感を抱くことは自然なことです。大切なのは、理想に近づくために、どのように克服するかということです。

◆共同体感覚
「共同体感覚」は、他者を仲間と見なし、そこに「自分の居場所がある」と感じられること。そのためには「自己への執着」を「他者への関心」に切り替える必要があるということです。
以下を実践することで、自信が持てたり、自分の価値を実感できたり、自分の居場所を感じられたりすることができます。
自己受容:ありのままの自分を受け入れる
他者信頼:ほかの人を信頼する
他者貢献:ほかの人のために役に立ってみる

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