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ハーバードのポジティブ心理学(子育て編)(シャハー:プレジデント)

2017年01月03日 15時42分04秒 | 心理学
METHOD 1 子供が学校から帰ってきたら、「今日楽しかったこと」を聞く
「ほんのちょっとしたことでもいいので、毎日、楽しかったことや、感謝したいことを思い出し、書き出すというワークをすることが、シャハーが最初にハーバードの学生に提案した“宿題”です。」
重要なのは、思い出しているときにその人や出来事を目の前に思い浮かべたり、話したり書いたりしながら感謝の気持ちを心のなかで再体験すること。

METHOD 2 いい所探しをする
日常生活の中での子供に対する接し方として、心理学の側面から避けるべきなのが、欠点を修正しようと必死になり、ダメ出しばかりしてしまうことです。
「ポジティブ心理学は、日常生活の身の回りの出来事に幸せを見つけたり、ポジティブに解釈することで満足を見出していくことを目的にしています。」
「幸福というものは人生における客観的な出来事で決まるのではなく、出来事をどのように解釈するのかという主観的な心の働きによって決まります。」
あら探しをしてしまう人は幸せにはなれない。子育てでも一緒です。

METHOD 3 あえて辛い過去を振り返る
「いままでの人生の出来事を、はじめは『あら探しの名人』として、次は『いいこと探しの名人』として書き出してみるというものです。
子供に言いたいことがあっても、まずは自分が子供の欠点ばかりに目が行っていないか、振り返ることが大事です。

METHOD 4 悩みを聞き出すには、散歩かドライブ中に
「人はお互いに真正面から向き合うと、話しにくくなってしまいます。子供の言いたいことを引き出すには、子供を車の助手席などに座らせ、横並びになって話すこと。公園などを親子でのんびりとウオーキングしながら話してもいいでしょう。」

METHOD 5 ポジティブな解釈を与える
「小学生くらいの年齢だと、まだ心が十分に発達していないので、失敗や挫折を経験すると、うまく心の整理ができなくなってしまいます。必要以上に攻撃的になったり、自分を責めてしまうのもそのせいです。」
そこで親がすべきことは、起きた出来事の解釈を変えるようなアドバイスを与えることです。同じ出来事でも解釈によって意味が変わってくる。シャハー氏は「物事のポジティブな面に焦点を当てることを学んだ人は、成功と失敗の両方から恩恵を得ることができる」と述べている。

METHOD 6 叱るときは主観的に
「叱るときのポイントは“YOU”目線ではなく、“I”目線で叱ることです。“あなたがこういうことをしたから、こうなったでしょ”ではなく、“こういうことになって、お母さんは悲しいな”と素直に個人としての感想を伝えてあげてください。子供には客観的な情報を伝えるよりも、感情に訴えたほうがいい場合もあるのです。」

METHOD 7 本気のNOは「ここぞ」という時だけ
「いつも子供にNO(叱責)ばかり言っていると、それが子供にとってただ聞き流せばいいBGMになり、親が本当にNOと伝えたいときに、言うことを聞かなくなってしまうケースは少なくありません。」

METHOD 8 結果ではなく努力を褒める

METHOD 9 習慣づけしたいことは親子で一緒に

METHOD 10 レーズンを食べて心を静める
イライラした状態の子供を平常心に戻したいときや、子供との絆をより強いものにするためのワークとして「レーズンワーク」と呼ばれるものがあります。
干しぶどう1粒を、「これが最後の晩餐(ばんさん)だと思って」よく見て、触って、口に入れる。ゆっくり噛んで、じっくり味わう。ただそれだけのワークです。簡単ですが、小さなレーズンのどこにそんなうま味が隠れていたのかと驚くほど、甘くて少し酸っぱい味が口いっぱいに広がる体験は実に新鮮だという。何の変哲もないレーズンだが、五感を使い意識を集中して観察・賞味するだけで、「1粒のレーズンを食べる」というシンプルな行為が、不思議な充足感をもたらしてくれる。

以上のようなハーバード流ワークを使えば、子育てはもっとシンプルになるのかも!?


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