木彫り倶楽部 more

本来は、木彫り教室のブログでしたが。。。最近では、マナー講師の呟きや、子育て・旅行・着物ブログに脱線しています。

お盆 & 花火 🎆

2017-08-13 13:22:09 | æ—¥è¨˜
皆様❤こんばんは✨

実家では今日13日に皆でお墓参りをして、
お仏壇の前でご先祖を拝み、お団子を作ります。子供達が小さかった頃は、皆で集まりワイワイやったものですが…✨


県外に就職すると、なかなか一堂に集まることも難しく、今年は慎ましく両親と私たち夫婦でお墓参りのみ。

こちらに落ち着いてから、毎日お参りしているので、格別何かするわけでもなく、淡々と済ませました❤️

昔は紙の灯籠を沢山お供えしていました。なので、山沿いのお墓に白い灯籠が揺れるのがお盆のイメージでした😊

高松は白一色、母の実家は
写真のように色の付いたもので、それぞれ地域性があったように思います。

灯籠ですので、中に火を付けた蝋燭を立てます。
でも紙なので、風にあおられらたら火災になる(実際にあり)
危ないとの理由で、うちでは前のご住職さんの時に、禁止になったと聞いています。

なので、写真はネットからお借りしました



このような紙の灯籠を吊るして飾るのは、高松市など東讃地区だけと思います。
旦那さんの実家では見かけません

それも、次第に少なくなりつつあるようです。。。

少しさみしい気もします。

時代と共に簡素化されますが、両親は、うちの子供達が戻ってこないことを危惧しています。

特に息子が、アメリカ人の彼女との結婚を決めたと言う報告を聞き

「やっと生まれた男の子だったのに。」と落胆は隠せない様子。
(母は長男の家に嫁ぎながら、跡取りの男の子を産めなかった事を、いまだに悔やみ責任を感じているようです)

多分、結婚を反対して欲しかったのだと思います。

「『お前は跡継ぎだから。外国人の嫁では困る。』となぜ反対しなかったのだ!」と喉まで出掛かっていると思うのですが、言うと私が困ると思うのか、それとも婿養子に来てくれた旦那さんに遠慮しているのか…黙ってしょんぼりしています。

「死んだ訳じゃないし、縁を切った訳でもない。
今は仕事であっちにいるけど、来年には帰ってくる(予定だけどf(^_^))
また会えるから!」
「そのうち緑の目(彼女はグリーンアイ)の曾孫出来るかもよ❤」と私の言葉に「そうやなぁ…どんな子できるんやろうかなぁ✨」と母

キナ臭くなってきた今この時代。
アメリカとの蜜月がいつまで続くか不明。

手放しで喜べるほどではないけれど、息子が決めた事。
選んだ人を受け入れたい。


お正月に彼女と会ってみて、言葉はあまり通じなかったけれど、なんとなく人柄はわかった。ただ価値観、感覚の違いはゆっくり擦り合わせるしかないと思う。

心配した息子のアメリカ暮しも、案外楽しそう❗
それだけに、行ってしまうかなぁ…という気もしますが、成るようになる✨

息子が笑顔で居てくれたら、それだけでいい。

跡を継ごうが継ぐまいが、何処で生活しようが関係ない。
跡は継いでくれる人に託すのみ。

幸い立候補者がいる😁
まだ若いし、結婚もしていないので気が変わるかもしれないけれど…f(^_^)

お盆に改めていろいろ思う今日この頃✨

仕上げは花火🎆
久し振りに海へ見に行った✨

メイン会場は大勢で疲れそうなので、ちょっと離れた穴場へ。







悪評たかいGALAXY8だけど、確かにカメラの性能は良さそう🎵

ヘタッピカメラマンの私でも写ってる(*^^*)

ブレてもart✨




久々の花火に癒されました✨

夏も終わりに近づいています😊

今日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。m(__)m

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