本当のヨーガを体得しましたので皆さんにご紹介したいと思い、これからいろいろと活動していきます。

 私の体験したヨーガの創始者はゴータマブッダ、即ちお釈迦さんで、日本には大正時代に中村天風によってもたらされました。

たわいもない事

2016-11-05 15:40:45 | 日記
人間は直感という便利な能力を持っている。数年前だったか一度書いた事が有るが、直感には2種類ある。

①はその道に懸命に取り組んだ専門家が一目見ただけで正確な判断をするというものだ。例えば手に取ったシャリの重さが一定量であるなどと言うようなもの。

②は無我業によって会得したもの。この直感を霊感と言う。いわば刹那の断定であって、その力は魂から出てくる。この力に経験は関係ないが、予知能力やテレパシーなどと同じ現れ方をするものだから、いちいち区別して活用するものでは無い。

最近は「霊感」を霊を感じたり見たりする能力と解しているようだがこれは違う。

霊が見えるというのは、死者や生者の思いがテレパシーとして或る人の脳に映し出される事を言うのである。

前者を幽霊と言い、後者を生霊と言った。

山岡鉄舟や大石順教尼も生霊を見たと書いているが、私も見た事が有る。ただ私の場合は「夢枕に立った」と表現した方が正確かもしれないが。

鉄舟は女郎屋に入り浸っていた或る日の事、ふと見ると部屋の隅に妻が恨めしそうに下を向いて座っているのに気が付いた。驚愕した鉄舟は飛び出して帰宅した。そして妻に言った。「お前は恐ろしい奴だのう」。

大石順教は或る日、養父が部屋の隅にじっと座っているのに気が付いた。彼は死刑執行を待つ身であり刑務所にいるはずなのだが。

(万次郎は4人を斬り殺し、順教尼は両腕を斬りおとされたが何とか生き残った事件が有った)

ふと気が付くと養父万次郎の姿は無かった。同時に階下から同居している女子が叫びながら上がって来た。万次郎を見たと言うのだ。

万次郎の着ている着物は見た事が無いものであり、襟の部分に名前だか番号高が書いてあった。

朝になって刑務所に駆け付けたところ、彼を見たその時刻に死刑が執行されたという事であった。

大石よね(順教)らが視た(万次郎が着ていた)着物は死刑執行時のみに着用させられるものであって一般人が目にする事の無いものであると教えられた。どうしてその着物の事を知っているのか?と不思議がられたという。

この世にはまだまだ解明されなければならない事が有ると思う。

さて、無我業をやっていると世の中の事が視えてくる事が有る。

私が世界情勢、特に南北朝鮮やSINAの先行きについてツイートするのは、ふと感じた事を書いているのだが、その根拠はほとんどない場合が多い。

だが宮崎さんや渡邉哲也さんの1年前の著書を読むと私が感じたことの裏付けが書いてあって面白い。お二方達の書籍は書かれた後で読んでみたら、その通りになっているのだから真の研究家と言うものはすごいものだと思う次第である。

私も数年前に「起業家はsinaから撤収せよ」と書いたはずだが、本田だったか日産もだったか、ワーゲンも今更sinaに投資するという。気違いじみた報道を耳にして呆れてしまった。

スーパーでもいまだに撤収していない会社があるようだが、妄想と執着の極みだろう。日本の常識が世界に通用するわけがないのに。

さて、なぜ政情不安になると円が買われドルが下落するのか?これが分らなかった?円をじゃぶじゃぶ発行しているのにだ。

渡邉氏の解説で理解できた。要するに世界に行き渡っている日本の円が「こりゃアブナイ」と成ったら日本に帰ってきているだけなのだ。

では元は?以前「元は安すぎる」と言われていたが現在では「高すぎる」という事なのだろうか。

日本は円安になってほしいのに、元やルーブルは安くなってはたまらんらしい。おかしなものだ。

共に外貨がなくなって来て困っているのだろうが、さてsinaとロシア、どちらが先にショートするか?

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