私の町吉備津

岡山市吉備津に住んでいます。吉備の国の中心地でもある吉備津からその歴史などをお届けします

再び天界へ

2017-05-19 06:48:25 | 日記

  アマテラスはスサノヲの悪行を“見畏<ミカシコミ>て、天石屋に“刺許母理坐也<サシコモリ マシマス>”。すると高天原や葦原中国は“常夜”になります。
 さあ大変です。八百萬の神様が天安之河原に、誰言うということもなく、全員が、自然に、「どうすればよいか???」と、お集まりになられたのです。

                      “神集集而<カム ツトイ ツドイテ>”

 「ワイワイガヤガヤ」とです。そこでは何一つ解決策は出て来ません。そこで現れ出でたのが

                              “思兼神”

 高御産巣日神<タカミムスビノカミ>のお子様です。天界の最高の知恵者だったのです。「如何にして、再び、天界を明るくするか」 その方法を集まった神々にを伝授したのです。その方法は6つありますが
 
                ①“常世長鳴鳥<トコヨノ ナガナキドリ>”と集めて鳴かしめます。
                ②天安河之河上の「天堅石」と天金山の「鉄<カネ>」を取ってきて八尺勾璁<ヤサカノマガタマ>と鏡を作らせます。
                ③天香山に住む牡鹿の肩骨を取って、そこに生えている“天波波迦<アメノハhカ>(カバ桜)の木で、それを焼いて占わしめます。
                
 後三つは明日に・・・・・・

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