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燃料の分析及び性質について【公表問題 平成26年後期】

2017-05-02 16:19:40 | 資格
燃料の分析及び性質について【公表問題 平成26年後期】


(1) 組成を示すとき 、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、
   気体燃料には成分分析が用いられる。
(2) 液体燃料に小火炎を近づけたとき瞬間的に光を放って燃え始める
   最低の温度を引火点という。
(3) 液体燃料及び固体燃料の発熱量の単位は、通常、MJ/kg で表す。
(4) 低発熱量は、高発熱量から水蒸気の潜熱を差し引いた発熱量で、真発熱量ともいう。
(5) 高発熱量と低発熱量の差は、燃料に含まれる炭素の割合によって決まる。

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