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ボイラーの蒸気圧力上昇時の取扱いについて 【公表問題 平成26年後期】

2017-04-21 16:07:25 | 資格
ボイラーの蒸気圧力上昇時の取扱いについて 【公表問題 平成26年後期】


(1) 点火後は、ボイラー本体に大きな温度差を生じさせないように、かつ、
   局部的な過熱を生じさせないように時間をかけ、徐々にたき上げる。
(2) ボイラーをたき始めると、ボイラー本体の膨張に より水位が下降するので、
   給水を行い常用水位にする。
(3) 蒸気が発生し始め 、白色の蒸気の放出を確認してから、空気抜き弁を閉じる。
(4) 圧力計の指針の動きを注視し、圧力の上昇度合いに応じて燃焼を加減する。
(5) 圧力計の指針の動きが円滑でなく 機能に疑いがあるときは、
  圧力が加わっているときでも、圧力計の下部コックを閉め、予備の圧力計と取り替える。

2級ボイラー技士 講座
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/2/0/446/150/
ジャンル:
ビジネス実用
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