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健康づくりでまちづくり



去る1月21日、『健康づくりでまちづくり その可能性を探る』と題された公開セミナーが竹田市総合社会福祉センターで開催されました。

上はNPO法人 ヘルス・フィットネス。フォーラム代表の松元義人先生による基調講演『健康づくりで楽しい生活にトライ』。



湯布院の健康温泉館クアージュの保険師・森山操さんが事例発表をされました。



大分市の「元気づくり支援研究会」代表の平田芳子さんによる事例発表。



図について平田さんがお話されました。
この図に共感しました。



竹田市長湯温泉の伊藤恭先生は温泉療法医としての観点から
竹田版温泉地療法についてお話しされました。

そのあとデスカッションが行われ、私はパネリストとして
参加させていただきました。

私は大阪市と竹田市を比較する話をしました。

大阪市の面積は竹田市の面積の半分以下ですが
人口は何と267万人もあります。

大阪市は他地域から通勤する人々が多いですね。その数を足して
さらに大阪市意外の地域へ通勤する人口を差し引いた人口(昼間人口)は358万人になるそうです。

ちなみに竹田市の人口は約2万5千人です。

これを見ただけでも大阪市と竹田市では
世界がまったく異なることがわかります。

大自然が残され、ヘタに観光化されていない竹田の役割が
見えてきます。

私たちは、ここは“癒しのエリア”として
今のままの自然を守るべきだと考えます。
↓2009年に作った企画書です。
http://natural-therapy.angelfarm.jp/index.php?go=gASJlG
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