どのよな国がいいのか考えよう

何か全て政権によってきめられていることに、不安を感じています。国民よる、国民のための、国民の政治をもう一度考えたい。

民進党(民主党)の愚かさは安倍政権の柱がふらつき始めているにつぶせない

2016-12-20 17:51:54 | 政治
 日本は多くの政党があり、政権は自民党が長年に渡って担っていたなかで、日本も政権交代ができるように選挙制度も二大政党を推進するために、小選挙区制を取り入れた。しかし、これを利用して、民主党として政権担当したのに、それが生かされずに自民党に仕掛けられ内部崩壊をさせられ、今の状況はこのままでは再生不能な状況である。どうすればよいか、目的・目標をひとつに絞る、達成にはいろいろの方法を相互に認めることやイデオロギー論を捨てることも必要である。過去の組織の考え方にとらわれない新組織として生まれかわること、そして、今の自民党以上に国民の負託にこたえる政権を作るようにする。そして国民が信頼する政権を継続できるようにする。労組だよりではなく、大企業でも支持してもらえる政党にすることである。IT企業や先端産業、既得権に縛れない産業、基幹産業を母体に持つようにする。
 自民党を古い体制の財閥系企業とし、民進党はこれからの新興産業グループとして、互いに切磋琢磨して国を良くしていくのに貢献できるようにする。
 それなのに、新しさが感じられない、党内で勢力争いでまとまりがない政党に見られている。これをもういちど復活させなければならない。
 いま、一強自民党といわれているが、政権のおごりがあちこちにみられ、すくなからず、日本もアメリカ同様に中間所得層の不満は隠れ自民党や無所属支持という形(世論調査ではどちらかともいえない、わからない)で意思表示をしている層もあるので、内閣支持率が50%あると自信をもっていて、いつでも衆議院の解散をちらつかせている自民党だが、開いてみたらこんなはずでなかったという結果がでることもある。それは、みんなが思っているのは旧マスコミの調査で、イギリスのEU離脱でも、これはないとの判断、アメリカの大統領選でもクリント氏有利が伝えられていたのである。それに対してネットの調査ではでは逆の結果がでていたのである。それは、日本でもNHKや大手新聞などの調査では内閣支持率は50%前後であるが、他の調査では30%前後なのである。やったら負ける数である。
 このことは、あまり政府は重視していないが、自民党支持層の中でも、隠れ反安倍勢力が増えているようである。理由は、アベノミクスがいつまでも軌道のらない(失敗)と考える人が増えている。さらに、アメリカ次期政権の読み違い、TPPがうまくいかない、日ロ首脳会談の失敗。ロシアにEU制裁の切り崩しの先兵にされたこと、真珠湾訪問はアメリカでは謝罪と受け止められているので訪問時に謝罪がないとかなり反感をかうことになる。ここでも首相が謝罪にくると報道されているからである。オバマ大統領の広島訪問は、原爆の謝罪ではまく、原爆がもたらす惨劇を起こさないために核拡散や核の廃絶を進めるためのアピールであったと思う。真珠湾は、日本が戦争始めた場所である。ここで日本の首相ができることは戦争を起こしたことへの謝罪以外にあり得なくなるのである。ここあたり、オバマ大統領と安倍首相の立場が違うのである。このように外交でもあまりうまくいっていない。さらに、外国に無償供与や開発資金のバラまきをしたり、インフラ資金や企業進出の後押し資金を出しているがこれらが使い捨てにもなっている。これも税金からの支出である。外遊も過去の首相のなかで最大である。拉致問題、東日本大震災なども一向に進んでいない。しかし、これらの問題をマスコミは報道しないし、評論家も批判をしていない。ここ状況は国民のなかではもんもんとしているはずである。何かあれば爆発すると思う。
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