本日は関東地方、初雪が降りとても寒い一日でした。
明日には平野部でも積もるらしいですね。
(長男の大学は東京都(23区ではありません)ですがかなり山の上にあるので、雪だるまが作れるくらい雪が積もっていたそうです。併設の中学校の生徒が午前中か昼休みに雪だるまを作ったのでしょうね。)
さてさて、本題です。
飛鳥井千砂さんの作品で<「はるがいったら」飛鳥井千砂著 集英社文庫刊>を読んで気に入りました。
その後、立て続けに何冊か読んだので順に紹介します。

1〜2年前から表紙を見て読んでみようかな?と思っていたのですが、最近ようやく読みました。
両親の離婚により離れて暮らす姉・弟とその姉弟が幼い頃にに一緒に住んでいた時に飼った犬「はる」を巡っての話です。
周りに気を使うタイプの弟、まっすぐで自分を貫いているタイプの姉で対照的な二人ですが、結構気の合う姉弟です。
老犬となった「はる」を高校生の弟が自分のお小遣いで介護をしています。
それぞれの心の中の葛藤や気持ちがとてもうまく表現できて、意外とすんなり共感することが出来ました。
好感の持てる作品です。
うまく言えないのですが、自分の心の中のことや気持ちなどは、人にも話さないし、人の気持ちも聞かないことが多いので、自分以外の人がどのような考えを持っているのだろう?ある人に対してどんな気持ちを抱いているのだろう?と言うことがこの本によって擬似体感できるような・・・不思議な感じです。
これが中々気に入ったので、最新作の<「タイニー・タイニー・ハッピー」飛鳥井千砂著 角川文庫 刊>もその後すぐに読みました。

こちらは、最近できたという大型ショッピングセンター「タイニー・タイニー・ハッピー」略して「タニハピ」に勤めたり関連ある男女8人の現在進行形のお話。
こちらも飛鳥井千砂さん独特のそれぞれの人の心の中が描写されていきます。
最後には表題のようにこちらの気持ちも「ハッピー」になれるというお話。
あの人はこんなことを考えているのでは?とか、人から批判されやすい人は自身では、何を思ってどんなことを考えているのだろう?とか、どうしてそのような行動をとってしまうのだろう?などという真相が見える作品です。(うまく、表現できません
)
そして、もう一つ最近読んだものが<「アシンメトリー」飛鳥井千砂著 角川文庫 刊>

こちらは、ちょっと変わった男女の恋愛の話。セクシャルマイノリティの男女が偽装結婚をするとか、ちょっと非日常的な話でした。
アシンメトリーとは、「左右非対称な」というような意味をもつ言葉だそうです。
やはり、心の中の描写は素晴らしかったのですが、設定がちょっとなじめなかったです。
こちらは、飛鳥井さんの他の作品をかなり読んでから読むことをお薦めします。
そして、まだ読んでいないのですが手元にあるのが<「学校のセンセイ」飛鳥井千砂著 ポプラ文庫 刊>

表紙はこちら。
まだ、全く読んでいないので、何ともいえませんが、表紙だけ見ると今までの作品とは違って見えます。
同じ作者とは思えないくらい・・・。
なんとなく高校の社会科教師になった主人公が適当に「センセイ」をやろうとするものの問題を抱えた生徒や教師が面倒なことを主人公に持ち込んできて巻き込まれる・・・といった内容のようです。
学校を舞台とした青春小説のよう・・・。
こちらも、心の内面が描かれているのでしょうか?
読むのが楽しみです。
明日には平野部でも積もるらしいですね。
(長男の大学は東京都(23区ではありません)ですがかなり山の上にあるので、雪だるまが作れるくらい雪が積もっていたそうです。併設の中学校の生徒が午前中か昼休みに雪だるまを作ったのでしょうね。)
さてさて、本題です。
飛鳥井千砂さんの作品で<「はるがいったら」飛鳥井千砂著 集英社文庫刊>を読んで気に入りました。
その後、立て続けに何冊か読んだので順に紹介します。

1〜2年前から表紙を見て読んでみようかな?と思っていたのですが、最近ようやく読みました。
両親の離婚により離れて暮らす姉・弟とその姉弟が幼い頃にに一緒に住んでいた時に飼った犬「はる」を巡っての話です。
周りに気を使うタイプの弟、まっすぐで自分を貫いているタイプの姉で対照的な二人ですが、結構気の合う姉弟です。
老犬となった「はる」を高校生の弟が自分のお小遣いで介護をしています。
それぞれの心の中の葛藤や気持ちがとてもうまく表現できて、意外とすんなり共感することが出来ました。
好感の持てる作品です。
うまく言えないのですが、自分の心の中のことや気持ちなどは、人にも話さないし、人の気持ちも聞かないことが多いので、自分以外の人がどのような考えを持っているのだろう?ある人に対してどんな気持ちを抱いているのだろう?と言うことがこの本によって擬似体感できるような・・・不思議な感じです。
これが中々気に入ったので、最新作の<「タイニー・タイニー・ハッピー」飛鳥井千砂著 角川文庫 刊>もその後すぐに読みました。

こちらは、最近できたという大型ショッピングセンター「タイニー・タイニー・ハッピー」略して「タニハピ」に勤めたり関連ある男女8人の現在進行形のお話。
こちらも飛鳥井千砂さん独特のそれぞれの人の心の中が描写されていきます。
最後には表題のようにこちらの気持ちも「ハッピー」になれるというお話。
あの人はこんなことを考えているのでは?とか、人から批判されやすい人は自身では、何を思ってどんなことを考えているのだろう?とか、どうしてそのような行動をとってしまうのだろう?などという真相が見える作品です。(うまく、表現できません
)そして、もう一つ最近読んだものが<「アシンメトリー」飛鳥井千砂著 角川文庫 刊>

こちらは、ちょっと変わった男女の恋愛の話。セクシャルマイノリティの男女が偽装結婚をするとか、ちょっと非日常的な話でした。
アシンメトリーとは、「左右非対称な」というような意味をもつ言葉だそうです。
やはり、心の中の描写は素晴らしかったのですが、設定がちょっとなじめなかったです。
こちらは、飛鳥井さんの他の作品をかなり読んでから読むことをお薦めします。
そして、まだ読んでいないのですが手元にあるのが<「学校のセンセイ」飛鳥井千砂著 ポプラ文庫 刊>

表紙はこちら。
まだ、全く読んでいないので、何ともいえませんが、表紙だけ見ると今までの作品とは違って見えます。
同じ作者とは思えないくらい・・・。
なんとなく高校の社会科教師になった主人公が適当に「センセイ」をやろうとするものの問題を抱えた生徒や教師が面倒なことを主人公に持ち込んできて巻き込まれる・・・といった内容のようです。
学校を舞台とした青春小説のよう・・・。
こちらも、心の内面が描かれているのでしょうか?
読むのが楽しみです。










