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03:3Dキャド(DS Mechanical)の基本の「き」:使いはじめ

2016年09月18日 | 木工製図:3Dキャドを使ってみた

2Dキャドを使ったことのある方・・前提です。
3Dキャドに慣れるには、「豪ににいって豪に従え」しかありません。
試行錯誤しているうちにできしまうのですが、せっかく発見した使い方も、すぐに忘れてしまいます。
備忘録として投稿するのですが、3Dキャドを始める方にもきっと参考になると思います。

DS Mechanicalのインストールは他のHP等を参考にしてください

DS Mecanicalの使い始めとして、下記の図面jを作成してみます 

 

 まずは、新規作成画面を・・

 

3Dキャドの基本⇒まず、平面(2D)lを描いて、盛り上げる(引っ張り上げる)ことで立体(3D)になる。
 初期状態では「スケッチモード」が選択されている。・・まずはこのまま進むことに。

 

X-Y平面に矩形(4角形)を描く。寸法は・・適当に。

 

そして、これを盛り上げる(プル)ことにより3D化jしていく。
〔3Dモード〕、〔プル〕を選択して先ほど描いた4角形にマウスをもっていくと、下記のように持ち上げる矢印がでる。 〔プル〕を選択すると自動的に〔3Dモード〕になる。

矢印をつかんで、持ち上げる(ドラッグ)と立体になる

 

次に、前面に突起をつくるため、〔矩形〕を選択。突起を作る面(前面)をクリックすると〔スケッチモード〕
【ポイント】
 

 

この面に、〔矩形〕を描く

 

そして、先ほどの要領で前面に引っ張り上げる

 

くぼみを作るのも、同じ要領だ

 

 

 

 

 

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