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千葉県:千葉市中央区川戸町にて、地デジアンテナ工事

2011年10月02日 | 千葉県千葉市:アンテナ工事
9月28日分

今日は、千葉市中央区川戸町へお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^_^*)



メールでのご連絡後、グーグルマップにて確認させて頂いたところ、立地がかなり厳しそうです。

現在、3.6Mのマストにお友達に頼んで地デジのアンテナを付けて頂いたそうです。

ところが日に日に映らなくなってきたそうです。

そこでマスプロ:LS20TMHを準備してご訪問致しました。



現場に着くと・・・送信塔方面が高くなっていました。見るからにヤバそうです

ご挨拶の後、早速確認から始めます。

こちらが現在のアンテナです。




チョッと見、LS20TMHか?と思いましたが、あとから確認するとLS20でした。。。

3.6Mの上部にこのアンテナでは、重さがまともに掛かります。

上の画像で分かるでしょうか?弓なりにしなっていました。



お話しでは徐々に映りが悪くなってきたとの事でしたので、他に問題がないか点検してみます。

なにやら引込み線とのジョイントが怪しそうです。

屋根上では3Cなのに、引込み線は5Cです。


追っていくと・・・ありました。これは怪しいですね。


テープを剥がしてみると、


案の定、お決まりの手法でした後ほど修正します。



とりあえず、現状のアンテナを残しつつ、仮測定からはじめてみました。

高台に向け測定したのですが、簡単には良いポイントを見つける事はできませんでした。

屋根上を右往左往します

そして1箇所だけポイントを見つけました。CN-MAXとはいきませんが何とかなりそうな気配です。

測定用アンテナからU14TMHに換えます。大分よくなりました。

ただもう少し余裕がほしいところです。

お客様と相談し、U20TMHに再変更します。

これが功を奏し、CNはMAX30となりました。さすがU20TMHです><



アンテナが決まったところで、いつもの様に着々と進めていきます。

設置場所の関係から、片側の破風面にのみ2箇所支線アンカーを打たせて頂きました。




仮設後の測定レベルです。





LVが低いので、AMPの追加は必需となります。


屋外での接続には、防水接栓を使用します。



アンテナの設置ポイントにはマーキングをします。


そしてアンテナが建ちました。







続いて電源部を設置する訳ですが、UB上にあった分配器近くにコンセントがありません。


それではと、TV端子から電源を送るのですが、分配器の通電端子へ繋がっているのか?が分かりません。

そんな時、これで判断します。


橙色の場合、”断線”となり電源が流れません。

それに対して、

緑色になれば、電通状態となり増幅部までDC15Vが流れます。

これは、マスプロ:WP6Bという電源部です。点灯するランプの状態で判断できる優れものです。

一つ忍ばせておくと大変便利です><

今回はメデタク、LDKの配線が通電端子に繋がっていました。。。


こちらの端末で確認します。





完璧な結果です U20TMHでなければ無理だったかもしれません。

MXまでもがほぼ安定受信となりました。



風に揺られる事もなく、安心して地デジが楽しめます。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

今後ともよろしくお願い致します。
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